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Google Adsからレポートを取得し、自社システムに自動でアップロードする方法
毎日Google Adsからレポートを取得して、自社システム等にブラウザRPAを用いてファイルアップロードする
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Google Adsからレポートを取得し、自社システムに自動でアップロードする方法
Yoom活用術

2026-08-31

Google Adsからレポートを取得し、自社システムに自動でアップロードする方法

k.hieda
k.hieda

Google広告は大企業も個人事業主も出稿しているため、多くのビジネス展開にかかせません。

広告運用者は日々、キーワードリサーチや広告文の作成、キャンペーンの設定と管理に追われています。特にデータ分析とレポート作成は上司やクライアントがわかりやすく作る必要があり、時間をとられている方が多いのではないでしょうか。

そこでYoomでは「毎日Google広告からレポートを取得して、自社システム等にブラウザRPAを用いてファイルアップロードする」作業を自動化できるフローボットを作成しました。

本記事では、フローボットを使うメリットとノーコードでフローボットを設定する方法をご紹介します。

Google広告のレポート取得を自動化するメリット

手動でできる作業ではありますが、広告レポートを自動化することで得られる様々なメリットがあります。

メリット1:時間をかけたい業務への集中につながる

毎日のレポート取得を手動で行っている作業時間は多かれ少なかれあると思います。RPAを用いて自動化すると、その時間の拘束時間が減らせると考えていいでしょう。広告のパフォーマンス分析・解析の時間や、新しいキャンペーンの企画時間にあてられるようになります。

メリット2:一貫性のあるデータで分析精度がアップ!

毎回同じ手順を使うことで、正確なデータを取得できます。手動で正確なデータがとれない…ということではなく、ヒューマンエラーのリスクを考慮すると、自動化することで一貫性が保たれると考えられます。分析の精度アップも期待大です!

YoomのRPAでGoogle広告運用をするメリット

アプリ同士の連携は、通常プログラミングの知識と経験が求められることが多いです。Yoomではノーコードでアプリ連携ができるツールを提供しています。RPAを使って広告運用の負担を軽減できます。

ノーコードで簡単に連携

Yoomは直感的なインターフェースを提供しています。専門的な知識がなくても、粛々と上から順に設定を行うとサクッと実装できます。日本語での指示が充実しているので、わからない文言をいちいち調べる必要がないんです。

柔軟なカスタマイズ

様々なクライアントからの要望と世間のニーズをふまえてフローボットのテンプレートを作成しています。使いやすそうなフローボットをベースに、さらにカスタマイズできる仕様になっていますので、ご自身の業務フローにあった内容に対応できます

次のセクションから、「毎日Google広告からレポートを取得して、自社システム等にブラウザRPAを用いてファイルアップロードする」フローボットの作り方をYoomのテンプレートを用いてご紹介します。


■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得し、その情報をCSVファイルにした後に自社システム等にRPA操作でアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.デジタルマーケティングのパフォーマンスを分析する必要がある方

  • マーケティング担当者
  • 広告運用担当者
  • デジタルマーケティングマネージャー

2.手動でのレポート作成やアップロード作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ分析やレポート作成の効率を向上させたいチームリーダー

3.Google Adsのデータを日々の業務に活用している方

  • Google Adsを利用して広告キャンペーンを運用しているユーザー
  • 広告データを自社システムで分析や報告に利用している担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート取得やアップロード作業が不要になり、業務の効率が向上します。

・自動化されたプロセスにより、毎日同じタイミングで確実にデータが取得されシステムにアップロードされることで一貫性が向上します。

注意事項

・Google Ads、Googleスプレッドシート、GoogleDriveそれぞれとYoomを連携してください。

・ブラウザ操作機能(RPA)は、サクセスプランでのみご利用いただけオペレーションとなっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・パーソナルプラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。

・サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。

・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法については、詳しいガイドやチュートリアルをご用意しています。設定手順に困ったときは、「『ブラウザを操作する』の設定方法」もチェックしてみてくださいね。

お試しはフリープランから!まずはご登録をどうぞ♪

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Google広告からレポートを取得し、自社システム等にブラウザRPAを用いてファイルアップロードを自動化するフローの作り方

事前に準備するもの

それぞれのアプリとYoomの連携が必要です。アカウントのメールアドレス・パスワードをご準備ください。

Google 広告

マイアプリ登録については以下をご確認ください。

  • Google Adsのログイン情報
  • 広告アカウントID→セクション メニューで [キャンペーン] プルダウンをクリック→ [広告] をクリック→掲載結果データの表の [広告 ID] 列に広告 ID が表示されています。

Googleスプレッドシート

マイアプリ登録については以下をご確認ください。

  • Googleアカウント情報(メールアドレス、パスワード)
  • Google広告のレポートを反映する専用シートを作成しておきましょう。

Google Drive

  • ログイン情報(メールアドレス、パスワード)

YoomのChrome拡張機能を取得

今回のフローにRPA機能が含まれています。ブラウザを操作する機能を使用するために、Chromeで拡張機能を追加してください。

ヘルプ「ブラウザを操作する」の設定方法

Chrome拡張機能 Yoomブラウザ操作オペレーション設定ツール

ステップ1:Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得し、その情報をCSVファイルにした後に自社システム等にRPA操作でアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.デジタルマーケティングのパフォーマンスを分析する必要がある方

  • マーケティング担当者
  • 広告運用担当者
  • デジタルマーケティングマネージャー

2.手動でのレポート作成やアップロード作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ分析やレポート作成の効率を向上させたいチームリーダー

3.Google Adsのデータを日々の業務に活用している方

  • Google Adsを利用して広告キャンペーンを運用しているユーザー
  • 広告データを自社システムで分析や報告に利用している担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート取得やアップロード作業が不要になり、業務の効率が向上します。

・自動化されたプロセスにより、毎日同じタイミングで確実にデータが取得されシステムにアップロードされることで一貫性が向上します。

注意事項

・Google Ads、Googleスプレッドシート、GoogleDriveそれぞれとYoomを連携してください。

・ブラウザ操作機能(RPA)は、サクセスプランでのみご利用いただけオペレーションとなっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

コピーが完了したらOKをクリックし、設定を進めていきましょう。

ステップ2:スケジュールトリガーを設定する

📅スケジュールトリガーの設定方法

1つめのプロセスボタンをクリックします。

(1/1)スケジュールトリガー 実行時間の指定

スケジュールトリガーのタイトル→デフォルトで毎朝10時に設定されており、任意の名称に変更できます。
スケジュール設定→デフォルトで曜日指定に設定されていますので、曜日設定の場合は、取得する曜日と時刻を設定しましょう。
設定が終わったら完了をクリックしてください。

ステップ3:アカウントレポートの取得

2つめのプロセスボタンをクリックします。

(1/2)連携アカウントとアクションを設定

タイトルは任意の名称に変更可能です。アクションに「アカウントレポートの取得」が設定されていることを確認してください。
Google Adsと連携するアカウント情報→「+連携アカウントの追加」をクリック。ログインするアカウントを選び、Yoomへの許可を進めます。
確認後、「次へ」をクリックしてください。

(2/2)API接続設定

広告アカウントID→Google広告の管理画面から確認が可能です。「123-456-7890」などの値の場合、「1234567890」とハイフンを削除して入力してください。
期間の開始・期間の終わり→「2021-01-01」という形式で記載してください。編集欄をクリックで、候補が表示されます。今回は昨日の日付を選び、画像の表示になりました。

→テスト→成功

アウトプットでは画像の項目が抽出されます。確認後、完了をクリックしてください。

ステップ4:費用を通常の通貨単位に変換

3つめのプロセスボタンをクリックします。

(1/1)操作条件の設定

タイトル→費用を通常の通貨単位に変換
変換タイプ→デフォルトで計算(四則演算)に設定されています。
計算式→デフォルトで {{費用(マイクロ通貨単位)}}/1000000 に設定されています。(変更可能)

→テスト→成功

アウトプットでは変換後の費用が抽出されます。確認後、完了をクリックしてください。

 →保存

ステップ5:レポート内容を書き込む

4つめのプロセスボタンをクリックします。

(1/2)データベースを操作する

タイトルは任意の名称に変更可能です。アクションに「レコードを追加する」が設定されていることを確認してください。
Google スプレッドシート→Google Adsと連携するアカウント情報→「+連携アカウントの追加」をクリック。ログインするアカウントを選び、Yoomへの許可を進めます。

◆データベースの連携

画面をスクロールダウンし、データベースの連携設定を行いましょう。
「スプレッドシートID」の編集欄をクリックで候補が表示されます。事前に作っておいたシートを選択してください。
「スプレットシートのタブ名」の編集欄をクリックで候補が表示されます。上記のシート内にあるタブ名が表示されます。
テーブル範囲は「A1:G30」という形式でテーブル範囲を指定してください。今回はO列まで作ったのでA1:Oと入力しました。
設定が完了したら、次へをクリックしてください。

(2/2)データベースを操作の詳細設定

連携したデータベースが読み込まれ、編集欄が設けられます。それぞれにどの値を蓄積していくか紐付けを行います。

各項目の編集欄をクリックで、Google Adsから抽出したアウトプットが表示されます。事前に作成するスプレッドシートの項目名をアウトプットに合わせておくと紐付ける時に便利です。
テストし成功を確認したら、完了してください。

ステップ6:Google スプレッドシートをダウンロードする

5つめのプロセスボタンをクリックします。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

タイトルは任意の名称に変更可能です。アクションに「Googleスプレッドシートをダウンロード」が選択されていることを確認してください。
Google Driveと連携するアカウント情報→「+連携アカウントの追加」をクリック。ログインするアカウントを選び、Yoomへの許可を進めます。
確認したら次へをクリックしましょう。

(2/2)API接続設定

ファイルID→連携したGoogle スプレッドシートのIDを入力します。編集欄をクリックで候補が表示されるので、選択します。
ファイルタイプ→デフォルトでCSVに設定されています。

テストし成功を確認したら完了をクリックしてください。
なお、このアクションで取得したCSVはこのあとのオペレーションで使用します。

ステップ7:ブラウザを操作する

プロセス6つめをクリックします。

※ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・パーソナルプラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。

※サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。

※ブラウザを操作するオペレーションの設定方法については、詳しいガイドやチュートリアルをご用意しています。設定手順に困ったときは、「『ブラウザを操作する』の設定方法」もチェックしてみてくださいね。

ヘルプ「ブラウザを操作する」の設定方法

Chrome拡張機能 Yoomブラウザ操作オペレーション設定ツール

適応するアクションを選択

ブラウザを操作するオペレーションは5つの操作を組み合わせて設定します。
今回は例として取得したCSVファイルをkintoneのアプリに読み込ませる設定を行いました。

初めから設定を行う場合は、フローの一番下に表示されている+マークをクリックします。

次に、オペレーションタイプから「ブラウザを操作する」をクリックしてください。

画面表示に沿って、拡張機能のインストールとシークレットモードでの実行を許可し、次へをクリックしてください。

任意のアクセス先URLを記載し「操作を開始する」をクリックしましょう。今回はkintoneのアプリから「ファイルから読み込む」をクリックした先のページを設定しています。

シークレットブラウザで指定したURLが開きます。ログインが必要なページの場合、画像を参考にIDとパスワードの自動入力設定を行なってください。
※事前にマイアプリの「ブラウザ操作」のタブからアカウント情報を登録してください。
また、シークレットブラウザ上でファイルをアップロードしたい場合は「通常のブラウザ操作」をオンにしファイルを選択してください。詳しくは『ブラウザを操作する:「ファイルをアップロード」アクションについて』をご確認ください。

【IDの自動入力設定】

①ページ内のログイン項目をクリック
②「適用するアクション」の中から「IDを入力」をクリック
③使用するアカウントを選択し「追加」をクリック

【IDの自動入力設定】

①ページ内のパスワード項目をクリック
②「適用するアクション」の中から「パスワードを入力」をクリック
③使用するアカウントを選択し「追加」をクリック

【クリックの自動操作設定】

①ページ上でクリック操作を実行したい項目を選択
②「適用するアクション」の中から「クリック」を選択
③使用するアカウントを選択し「追加」をクリック


【ファイルの自動アップロード設定】

①ページ上のファイルの選択やアップロード項目をクリック
②「適用するアクション」から「ファイルをアップロード」をクリック
③表示された画面の「ファイル」項目をクリックし、取得した値からアップロードしたいファイルを選択後に「追加」をクリック

その後は項目ごとにクリック操作を繰り返してブラウザ操作を構築していきます。

ステップ8:トリガーのスイッチを【ON】にする

フロー画面に戻りトリガーをONにしましょう。
これで設定が完了しました。

プログラミング言語の習得ができていなくても、このプロセスなら簡単に実装できます。今回はテンプレートを使ったので、あっという間に設定できました。


■概要
LINE公式アカウントでの友だち登録は嬉しいものの、登録されたユーザー情報を手作業でリスト化する業務に手間を感じてはいないでしょうか。 手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だち登録された際に、ユーザー情報をGoogle スプレッドシートへ自動で追加できるため、こうした顧客管理の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントを運用し、友だちリストの管理を効率化したいマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートで顧客リストを作成しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • 手作業による登録漏れや入力ミスを防ぎ、正確な顧客情報を管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントに友だち登録があった際に、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、リスト作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「LINE公式アカウントで友だち登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「友だち情報をGoogleスプレッドシートに登録する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートに情報を追加する際に、対象のスプレッドシートやシートは任意で設定してください。
  • どの列にどの情報(表示名、ユーザーIDなど)を登録するかといった、書き込む内容も自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

Yoomのテンプレートは日々増え続けています。

Yoomでは市場調査し、ニーズがあるテンプレートを日々生産し続けています。Google広告やGoogleスプレッドシートに関するテンプレートはまだまだご用意しているので、チェックしてくださいね♪

テンプレート一覧

まとめ

Google広告運用作業の中で重要なのは、ターゲットにちゃんとリーチでき、訴求ポイントが伝わっているかを見極めることや、まっすぐに訴求できるクリエイティブディレクションなどたくさんのPDCAを要求されます。

今回のテンプレートを使い日々の業務の一部を自動化すると、分析・解析のような重要タスクにかける時間をしっかり確保可能です。

Yoomを使うと今日から煩わしかった手作業を自動化でき、あなたとチームの時間をもっと豊かにできます!まずはフリープランへのご登録からお試しくださいね。

Yoomを無料ではじめてみる

では、また〜!

よくあるご質問

Q:複数広告アカウントの一括レポート取得は可能ですか?

A:

はい、可能です。データを取得したいGoogle AdsアカウントをYoomに複数連携し、Google Adsの「アカウントレポートの取得」アクションごとにGoogle Adsと連携するアカウント情報を選択することで複数のレポートを取得することができます。
取得するアカウント数に応じてGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションも追加してください。

Q:過去指定期間や当月の累積データの差分取得はできますか?

A:

はい、可能です。たとえばスケジュールトリガーを日付指定にし、毎月31日に起動するように設定した上で、Google Adsの「アカウントレポートの取得」で期間の開始を今月初日、期間の終わりを昨日や今月末日に設定することで月単位でレポートを取得することができます。

Q:取得データのフィルタリングやレポート指標の絞り込みは可能ですか?

A:

はい、可能です。たとえばGoogle Adsの「複数のキャンペーンのレポートを取得」アクションを使用したり、取得した値の全てを使用せず、記載したい値だけを用いてGoogle スプレッドシートに記載するなどで、データの絞り込みが行えます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
タグ
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