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GoogleビジネスプロフィールとMicrosoft Excelの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたらMicrosoft Excelに同期する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

口コミ情報はその内容の善し悪しにかかわらず、顧客からの貴重な意見です。口コミへの適切な対応ができれば、情報を見た方に対して自社の印象を良くしたり、企業や店舗、商品、サービスの魅力を伝えたりすることが可能になるでしょう。

本記事では、Googleビジネスプロフィールに新たな口コミが投稿された際に、Microsoft Excelに情報を同期する方法を紹介します。口コミ情報を一覧化して管理するにあたって、転記にかかっていた作業時間の短縮、人為的ミスの減少、対応スピードの向上を図りましょう。連携のメリットや自動化の方法を詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

GoogleビジネスプロフィールとMicrosoft Excelを連携するメリット

メリット1: 業務効率の改善

連携により、口コミ情報が自動でGoogleビジネスプロフィールからMicrosoft Excelに同期されることで、手作業でデータ転記をする必要がなくなります。これにより、作業時間の短縮や転記時のヒューマンエラーの減少が期待できます。また、自動化によって頻繁に管理画面を確認する必要がなくなるため、店舗運営やカスタマーサービスの担当者は他の重要な業務に集中できるでしょう。顧客数が多いBtoC事業を展開している場合、口コミの数も相対的に多くなることが予想されるため、この自動化によって、多くのリソースを削減できるかもしれません。

例えば、Googleビジネスプロフィールで管理している店舗で口コミが投稿された際、Microsoft Excelの口コミ一覧に情報を自動で反映できます。店舗の運営担当者は、口コミの新規投稿が無いかチェックしたり、投稿を確認するたびに手作業で転記したりする手間が省け、接客や売上管理などの業務に集中できるでしょう。

メリット2: 対応の迅速化

連携により、口コミ投稿後すぐにMicrosoft Excelに情報が更新されるため、情報共有がスムーズになります。その結果、担当者は迅速な返信やタイムリーな情報分析ができるでしょう。特に、ネガティブな口コミに早く対応できれば、他の顧客や潜在顧客に良い印象を与えられるかもしれません。また、口コミデータを自動でExcelに集約することで、頻出キーワードの分析や、肯定的・否定的な意見の割合把握の効率的化が期待できます。時系列での評価トレンド分析を行ったり、特定の商品やサービスに関する顧客の反応を素早く把握したりすることで、データに基づいた迅速な意思決定やサービス改善を図ることもできるでしょう。

例えば、口コミの投稿後すぐにMicrosoft Excelに情報が同期されるため、マーケティング担当者は評価のレベルやコメント内容を素早く把握できます。キャンペーンやセールの開始後に投稿数や評価の変化が無いかをタイムリーに分析して施策の改善を行ったり、ネガティブなコメントの内容について店舗運営者と相談して対策を講じたりすることが可能になるでしょう。

自動化ツールYoomを利用すれば、連携や自動化の設定は簡単に行えます。口コミを効果的に活用するため、導入をご検討ください。

[Yoomとは]

GoogleビジネスプロフィールとMicrosoft Excelの連携フローの作り方

それでは、GoogleビジネスプロフィールとMicrosoft Excelの連携と業務フローの自動化設定を行ってみましょう。

テンプレートを使って、「Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたらMicrosoft Excelに追加する」業務フローの作成手順を紹介します。

※今回紹介するフローは、口コミ更新時にも起動します。

はじめる前に

1. Microsoft Excelで作成された口コミ情報の管理(または分析)用ファイルを、OneDriveまたはSharePointに保存してください。

2. Yoomにログインしてください。

3. 以下の「試してみる」ボタンから、Yoomのテンプレートをコピーしてください。


■概要
Googleビジネスプロフィールに投稿される口コミの管理に、手間を感じていませんか。新しい口コミが投稿されるたびに内容を確認し、手作業でMicrosoft Excelなどに転記するのは時間もかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、口コミ管理にかかる工数を削減し、重要な顧客の声を一元的に蓄積できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを手作業で管理している店舗運営やWeb担当者の方
  • 複数の店舗に寄せられる口コミをMicrosoft Excelで一元的に分析、管理したいと考えている方
  • 口コミへの迅速な対応やサービス改善のため、情報収集のプロセスを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 新しい口コミが投稿されると、自動でMicrosoft Excelに記録されるため、手作業による転記や確認作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な口コミデータを蓄積できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleビジネスプロフィール、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleビジネスプロフィールを選択し、「口コミが投稿・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した口コミの評価などに応じて後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した口コミ情報を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、取得した口コミの評価(星の数)や特定のキーワードの有無など、任意の条件を設定して処理を分けることが可能です。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、口コミ情報を記録したいファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定し、投稿者名や評価、本文といったどの情報をどの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Googleビジネスプロフィール、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

ステップ1: GoogleビジネスプロフィールとMicrosoft Excelのマイアプリ連携

※アプリ連携がお済みの場合は、ステップ2へ進んでください。

1. 左メニューの「マイアプリ」を選択し、画面右の「+ 新規接続」をクリックします。

2. マイアプリの新規接続一覧から、GoogleビジネスプロフィールとMicrosoft Excelをそれぞれ選択し、アプリを連携してください。※Microsoft 365(旧Office 365)のプランが一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)でない場合、Microsoft Excel連携時の認証に失敗する可能性があります。
次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
フローボットテンプレートを、下記よりコピーしてください


■概要
Googleビジネスプロフィールに投稿される口コミの管理に、手間を感じていませんか。新しい口コミが投稿されるたびに内容を確認し、手作業でMicrosoft Excelなどに転記するのは時間もかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、口コミ管理にかかる工数を削減し、重要な顧客の声を一元的に蓄積できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを手作業で管理している店舗運営やWeb担当者の方
  • 複数の店舗に寄せられる口コミをMicrosoft Excelで一元的に分析、管理したいと考えている方
  • 口コミへの迅速な対応やサービス改善のため、情報収集のプロセスを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 新しい口コミが投稿されると、自動でMicrosoft Excelに記録されるため、手作業による転記や確認作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な口コミデータを蓄積できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleビジネスプロフィール、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleビジネスプロフィールを選択し、「口コミが投稿・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した口コミの評価などに応じて後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した口コミ情報を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、取得した口コミの評価(星の数)や特定のキーワードの有無など、任意の条件を設定して処理を分けることが可能です。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、口コミ情報を記録したいファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定し、投稿者名や評価、本文といったどの情報をどの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Googleビジネスプロフィール、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

ステップ2: Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿された時に起動するトリガーの設定

1. コピーしたテンプレートを開きます。※下図の赤枠部分から、任意のタイトルに変更できます。

2. フローボットの「アプリトリガー:口コミが投稿されたら」をクリックします。

3. 連携アカウントとアクションを選択します。必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

4. アプリトリガーのAPI接続設定を行います。各項目の選択・入力をしてください。※起動間隔はプランごとに指定できる時間が異なります。参考:各プランの機能制限や使用上限の一覧

5. 「テスト」をクリックします。

6. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ3: Microsoft Excelにレコードを追加するアクションの設定

1. フローボットの「データベースを操作する:レコードを追加する」をクリックします。

2. データベースを連携します。・タイトル:必要に応じて変更してください。・「データベースの連携」の各項目:欄下部の注記を参考に入力・選択してください。※下図は入力例です。

3. 「次へ」をクリックします。

4. データベース操作の詳細設定を行います。ステップ2で取得したアウトプットを使用して、追加するレコードの値を入力してください。※下図は入力例です。

 ※下図は、アウトプットの参照例です。入力欄をクリックすると候補が表示されるため、対象項目を選択してください。

5. 「テスト」をクリックします。

6. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

以上で、「Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたらMicrosoft Excelに追加する」フローの完成です。
保存したフローのトリガーをONに切り替えると起動します。

こちらのバナーの「試してみる」をクリックして、ぜひ実際に作成してみてください。


■概要
Googleビジネスプロフィールに投稿される口コミの管理に、手間を感じていませんか。新しい口コミが投稿されるたびに内容を確認し、手作業でMicrosoft Excelなどに転記するのは時間もかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、口コミ管理にかかる工数を削減し、重要な顧客の声を一元的に蓄積できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを手作業で管理している店舗運営やWeb担当者の方
  • 複数の店舗に寄せられる口コミをMicrosoft Excelで一元的に分析、管理したいと考えている方
  • 口コミへの迅速な対応やサービス改善のため、情報収集のプロセスを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 新しい口コミが投稿されると、自動でMicrosoft Excelに記録されるため、手作業による転記や確認作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な口コミデータを蓄積できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleビジネスプロフィール、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleビジネスプロフィールを選択し、「口コミが投稿・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した口コミの評価などに応じて後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した口コミ情報を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、取得した口コミの評価(星の数)や特定のキーワードの有無など、任意の条件を設定して処理を分けることが可能です。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、口コミ情報を記録したいファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定し、投稿者名や評価、本文といったどの情報をどの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Googleビジネスプロフィール、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

Googleビジネスプロフィール・Microsoft Excelを使ったその他の自動化例

他にもGoogleビジネスプロフィールやMicrosoft Excelを使った自動化の例がYoomには多数あるため、いくつか紹介します。

1. Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿された際に、Chatworkに通知するフローです。Googleビジネスプロフィールの管理画面を頻繁に確認することなく、普段使用するチャットツールで、新規投稿を簡単に把握できます。返信などの対応がスピーディーになることで、顧客からの信頼度の向上が期待できます。


■概要
Googleビジネスプロフィールに投稿される口コミは、店舗やサービスの評判を左右する重要な要素ですが、日々の業務の中で投稿を常にチェックし、迅速に対応するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。口コミの見落としや返信の遅れは、顧客満足度の低下に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿された際に、その内容を自動でChatworkへ通知することができ、確認漏れを防ぎ、対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleビジネスプロフィールの口コミ管理を手作業で行い、負担を感じている店舗運営やマーケティング担当者の方
  • コミュニケーションツールとしてChatworkを主に利用しており、口コミ情報をチームで素早く共有したい方
  • 顧客からのフィードバックに迅速に対応することで、エンゲージメントを高めたいと考えている責任者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleビジネスプロフィールに口コミが投稿されると自動で通知が届くため、手動での確認作業がなくなり、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • システムが自動で検知し通知するため、口コミの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、全てのフィードバックに漏れなく対応することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのGoogleビジネスプロフィール、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleビジネスプロフィールを選択し、「口コミが投稿・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能を設定し、取得した口コミ情報をもとに後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定して、指定のチャットに口コミ内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、口コミの星評価(例:星3以下の場合のみ通知する)や特定のキーワードが含まれているかなど、取得した情報をもとに通知の条件を自由にカスタマイズできます。
  • Chatworkへの通知設定では、メッセージを送信するグループチャットや担当者を任意で指定することが可能です。また、口コミの投稿者名や評価、本文などをメッセージに含めるなど、通知内容も柔軟に設定できます。

■注意事項
  • Googleビジネスプロフィール、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

2. Yoomフォームの回答データをMicrosoft Excelに保存するフローです。アンケートやキャンペーン応募で得た情報をMicrosoft Excelに同期できます。景品準備などに後続処理に使える他、顧客管理やマーケティング用のデータ集計・分析に役立てることも可能です。


■概要
Webフォームから得た回答を手作業でMicrosoft Excelに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。問い合わせ管理やアンケート集計など、重要な業務でありながらも、こうした定型作業に追われ、本来注力すべき業務に時間を割けないケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答があった際に、自動でMicrosoft Excelの指定したデータベースへ情報を格納できるため、手作業による転記作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Webフォームの回答をMicrosoft Excelで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • 顧客からの問い合わせやアンケートの回答を、データベースに反映させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスを減らし、データ管理の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると、回答内容が自動でMicrosoft Excelに格納されるため、データ転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが減るため、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームへの回答が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションで、フォームの回答内容が指定のデータベースに追加されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームの質問項目は、アンケートや問い合わせフォームなど、用途に応じて任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelのどのファイルやシートにレコードを追加するか、またフォームのどの回答をどの列に格納するかといった内容は任意で設定できます。

■注意事項
  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

3. Jicooで予定が登録された際に、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。商品説明会や商談、セミナーなどの予定をMicrosoft Excelに同期することで、チームメンバー全体の予定把握や、予定種別ごとの開催数の集計などに利用できます。


■概要
Jicooで新しい予定が登録されるたびに、手作業でMicrosoft Excelに情報を転記していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jicooで予定が登録された際に、自動でMicrosoft Excelに必要な情報を追加できるため、こうした課題を解消し、よりスムーズなスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jicooで調整したアポイント情報を、Microsoft Excelで管理している営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力に時間を費やしており、業務の効率化を検討している方
  • 情報の転記ミスや漏れをなくし、正確なデータ管理体制を構築したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jicooに予定が登録されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、JicooとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJicooを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分けます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jicooから取得した情報を指定のファイル・シートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Jicooで取得した予定の情報(予定名、参加者のメールアドレスなど)を利用し、後続のオペレーションを分岐させるための条件を任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelに追加する情報の設定では、各項目に対して、前段階で取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Jicoo、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

まとめ

GoogleビジネスプロフィールとMicrosoft Excelを連携することで、口コミ情報の同期を自動化できます。転記作業が不要になるため、作業時間の短縮やヒューマンエラーの減少、返信や分析などのフォローアップの迅速化が期待できます。口コミを適切に活用するために、ぜひ連携をお試しください。Yoomを活用すると、連携設定が簡単に行えるため、業務の自動化をスムーズに進めることが可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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