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Google スプレッドシートとホットプロファイルを連携して、Google スプレッドシートで行が追加されたら、ホットプロファイルにリードを登録する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Google スプレッドシートとホットプロファイルを連携して、Google スプレッドシートで行が追加されたら、ホットプロファイルにリードを登録する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

営業やマーケティングに特化したホットプロファイルと、様々なデータの管理や編集が共同で容易に行えるGoogle スプレッドシートの2つを活用しているのであれば、アプリ連携がおすすめです。
中でも、Google スプレッドシートのデータを手動でホットプロファイルに転記している場合、アプリ連携をすることで作業を自動化することができます。
手入力の削減ができれば、時間が節約でき、業務効率が向上するかもしれません。この機会に自動化をとりいれて、業務改善を図ってみませんか?

Google スプレッドシートで行が追加されたら、ホットプロファイルにリードを登録する方法

まず、Google スプレッドシートに新しく追加された行のデータをGoogle スプレッドシートのAPIを利用して取得します。
そして、ホットプロファイルのAPIを用いてこのデータを受け取り、リードとして登録することが可能です。

さらにリードを登録した際に発行されるリードIDをGoogle スプレッドシートのAPIで受け取り、Google スプレッドシートに自動格納されます。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートホットプロファイル

[Yoomとは]

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • Google スプレッドシートとホットプロファイルをマイアプリ連携
  • Google スプレッドシートを起動する設定
  • ホットプロファイルにリードを登録しGoogle スプレッドシートにリードIDを追加する設定
  • トリガーボタンをONにして、Google スプレッドシートとホットプロファイルの連携動作を確認

まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているリード情報を、ホットプロファイルへ手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでホットプロファイルにリード情報が自動で登録されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとホットプロファイル間の手作業での入力に手間を感じている方
  • リード情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を高めたいマーケティング・営業担当者の方
  • 獲得したリードを迅速に営業活動へ繋げるための仕組みを構築したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でホットプロファイルにリードが登録されるため、これまで手作業での転記に費していた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し「行が追加されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでホットプロファイルの「リードを登録」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定して、処理が完了した行に目印をつけます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象とするファイルやシート名、監視する範囲などを設定してください。
  • ホットプロファイルのオペレーションでは、Google スプレッドシートのどの情報を、ホットプロファイルのどの項目に登録するか任意でマッピングできます。
  • 最後のGoogle スプレッドシートのオペレーションでは、更新対象のシートや行、更新する値などを自由に設定可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとホットプロファイルをマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Google スプレッドシートとYoomの連携

上のナビで解説されている通りです。

5.Google スプレッドシートの用意

ホットプロファイルと連携させるGoogle スプレッドシートを用意しましょう。

この際に、必ず「」「会社ID」「リードID」の項目を作成しておきましょう

会社IDは任意の数字を設定してください。

リードIDはGoogle スプレッドシートのデータを用いてホットプロファイルにリードを登録した後に追加されるデータとなります。そのため、現時点では空欄で構いません。

ホットプロファイルとYoomの連携

1.検索する

ホットプロファイルのアイコンをクリックします。

2.必須項目の入力

必須項目を入力しましょう。

  • アカウント名は任意のもので構いません。社名や担当者名などのわかりやすいものがおすすめです。
  • アクセストークンはホットプロファイルのAPIキーを使用します。詳細は画像赤枠をご確認ください。
  • ドメインはボックス下部の補足のとおりに入力しましょう。

3.連携完了

必須項目が入力できたら右下の追加を押します。
画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているリード情報を、ホットプロファイルへ手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでホットプロファイルにリード情報が自動で登録されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとホットプロファイル間の手作業での入力に手間を感じている方
  • リード情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を高めたいマーケティング・営業担当者の方
  • 獲得したリードを迅速に営業活動へ繋げるための仕組みを構築したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でホットプロファイルにリードが登録されるため、これまで手作業での転記に費していた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し「行が追加されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでホットプロファイルの「リードを登録」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定して、処理が完了した行に目印をつけます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象とするファイルやシート名、監視する範囲などを設定してください。
  • ホットプロファイルのオペレーションでは、Google スプレッドシートのどの情報を、ホットプロファイルのどの項目に登録するか任意でマッピングできます。
  • 最後のGoogle スプレッドシートのオペレーションでは、更新対象のシートや行、更新する値などを自由に設定可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、以下のように表示されます。

画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。


ステップ3:Google スプレッドシートの起動設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】Google スプレッドシートで行が追加されたら、ホットプロファイルにリードを登録する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択

Google スプレッドシートのアイコンの「行が追加されたら」をクリックします。

タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください。

4.トリガーの起動間隔の設定

起動間隔を設定しましょう。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.IDの入力

「スプレッドシートID」と「シートID」は、注釈を参考にしてURLから引用するか、欄をクリックし表示される候補から該当シートを選択してください。

6.テーブル範囲などの入力

テーブル範囲などを指定します。

今回は用意したGoogle スプレッドシートのテーブル範囲は、A~Hとなります。

他と重複しない列はGの会社IDとしました。

そのため、設定は画像のようになります。

7.テストの実行

設定が完了したらテストボタンを押してください。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4: ホットプロファイルにリードを登録しGoogle スプレッドシートにリードIDを追加する設定

1.アプリと連携する

ホットプロファイルのアイコンの「リードを登録」をクリックします。

2.必須項目の設定

必須項目の設定を行います。

会社IDのボックス内をクリックしてください。

赤枠の「行が追加されたら」を選択します。

連携したGoogle スプレッドシートに登録済みのデータが一覧表示されます。
その中から会社IDに等しいデータをクリックして挿入してください。

挿入できると画像のようになります。

その他にも登録したいデータがある場合は同じように挿入しましょう。

3.テストの実行

設定が完了したらテストボタンを押してください。

続けて、ホットプロファイルにリードを追加した際に作成されるリードIDをGoogle スプレッドシートに追加する設定を行います。

1.データベースを操作する

Google スプレッドシートのアイコンの「レコードを更新する」をクリックします。

2.必須項目の設定

必須項目を入力していきます。スプレッドシートIDのボックスをクリックしてください。

ボックス内をクリックすると、画像のように作成済みのシートが一覧表示されるので、先ほどStreakと連携したGoogle スプレッドシートを選択してください。
タブ名も同じように設定しましょう。

テーブル範囲に関しては用意したGoogle スプレッドシートに依存するため、Google スプレッドシートの内容に沿って入力していきましょう。

今回はA~Hまで使用しているため、画像のように設定しました。
入力できたら次へを押します。

3.更新したいレコードの条件

更新したいレコードの条件を設定していきます。

左のボックスをプルダウンから、他と重複しないデータとして設定した会社IDを選択します。次に、右のボックスをクリックします。

Google スプレッドシートのアイコンを選択します。

Google スプレッドシートのデータの中から、他のデータと重複しないものとして設定した一意の値を取得します。
今回は一意の値を会社IDとしたため、会社IDを挿入しました。
この設定を行うことで、Google スプレッドシートに設定されている一意の値がホットプロファイルの情報と紐づき、ホットプロファイルにリードを追加した際に発行されるリードIDをGoogle スプレッドシートに追加できるようになります。
これにより、新しく作成したリード情報のIDがGoogle スプレッドシートでも確認可能になり、どの行がホットプロファイルのリードに追加されたのか把握しやすくなります。

4.更新後のレコードの値

次に、Google スプレッドシートのリードID列にデータが追加されるように設定を行います。
まずはボックスをクリックしましょう。

ホットプロファイルのアイコンを選択します。

ホットプロファイルのデータが一覧表示されます。
ボックスの項目名と等しいデータを選択しましょう。
画像の場合、ボックスの項目名が「リードID」のため、ホットプロファイルのデータからは同じく「リードID」を選びました。

4.テストの実行

データの挿入が完了したらテストボタンを押しましょう。
テスト成功と表示が出たら、設定は完了です。保存を押してください。

5.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
以上でフローボットの設定は完了です。

Google スプレッドシートやホットプロファイルを活用したその他の自動化テンプレート

Google スプレッドシートやホットプロファイルを活用すれば、日々の入力作業や取引先・顧客管理などの手間を減らすことができます。気になるテンプレートがあれば、ぜひお試しください。

Google スプレッドシートを使ったその他の便利な自動化例

Google スプレッドシートで行が追加・更新されたことをトリガーに他ツールの情報を更新したり、逆に他ツールの情報をGoogle スプレッドシートに記録したりできます。Google スプレッドシートの雛形を使って書類を発行することも可能です。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらスマレジに会員情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで顧客情報を管理している方

・Googleスプレッドシートに入力した顧客情報をスマレジに手動で登録する手間を省きたい方

・顧客情報の入力ミスを減らして正確な顧客管理を行いたい方

・Googleスプレッドシートとスマレジの顧客情報を自動で同期させたい方

2.スマレジを利用している店舗運営者

・スプレッドシートで管理している顧客情報をスマレジの会員情報として活用したい方

・新規顧客獲得キャンペーンなどで大量の顧客情報を効率的にスマレジに登録したい方

・顧客情報を一元管理してマーケティング施策や顧客分析に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは顧客情報管理に便利なツールですが、その情報を手作業で他のアプリなどに転記するのは、労力がかかりミスも発生しやすいです。

このフローを活用すれば、スプレッドシートに入力された顧客情報はリアルタイムでスマレジに反映されて、手作業によるデータ入力の手間が省かれ業務効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、Asanaのタスクも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで情報管理を行なっている方

・チーム全体でシートの編集をして情報の蓄積や更新を行う方

・情報を管理し最新のものへの更新作業を行う方

2.Asanaを活用したプロジェクト管理を行う方

・タスクの登録を行い進捗管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Asanaはタスクの進捗管理によってプロジェクトの進行をスムーズにすることが期待できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートに登録される内容が更新されたらAsanaのタスクも更新を行うのは、共有する情報を正確に保つことを難しくするかもしれません。

異なるアプリ間での共通の情報を正確に管理したいと考えている方にこのフローは有効的です。
このフローを使用すると、Google スプレッドシートで更新された情報を自動でAsanaに登録されているタスクにも反映させ、共有する情報の整合性を保ちます。
また情報更新の自動化によって手作業の手間や時間を省き、業務の効率化を行います。
タスク解決にかける時間を十分に確保し業務を進行することで、生産性向上へと繋げることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用して情報管理を行っている企業

・取引先の情報をGoogle スプレッドシートで行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を利用している経理部門の管理者

2.freee会計を利用して会計業務を行っている経理担当者

・手動でのデータ入力ミスや漏れを減らしたい方

・取引先情報の更新作業を効率よく行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

「Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新する」フローを導入することで、いくつかのメリットを享受できます。
このフローの利点は、手動でのデータ入力や更新作業を減らし、業務の効率化を図ることができる点です。
これまで手動でGoogle スプレッドシートからfreee会計へ情報を転記して更新作業をしていた方は、この作業が不要になるため、作業時間が短縮されます。

また、Google スプレッドシートとfreee会計の連携により、データの一貫性と正確性が保たれ、人的ミスが減少します。
Google スプレッドシートの情報は最新だが、freee会計の情報は古いままといった事態も未然に防ぐことができるでしょう。

■注意事項

・Google スプレッドシートとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Notionデータベースの情報でGoogle スプレッドシートで見積書を作成し、メールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商品情報を登録している方

・取引先企業に提出する帳票類作成の詳細情報を管理している方

2.Google スプレッドシートを業務に活用している企業

・見積書の雛形を作成し、業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionはデータベースにあらゆる情報を一元登録を行うことで情報が可視化され、視覚的に把握することのできるツールです。
しかし、見積書を作成し送付するたびにNotionに登録された情報を手入力するのは、本来注力すべきコア業務への時間を奪うことになります。

このフローを活用することで、見積書の雛形に自動でNotionの情報を追加して見積書を作成し、作成したデータをメールで送付することができるため、手作業を大幅に削減できます。
Notionの登録情報を引用して見積書の作成を行うため、手入力によるミスや漏れを未然に防ぎます。
また今まで手作業にかかっていた時間を他の業務に活用できるため、チーム全体の業務進行を加速させることにつながります。


■概要

Stripeで新たにサブスクリプションが申し込まれたら、サブスクリプションの情報をGoogle スプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

サブスクリプションに申し込んだ顧客名や、サブスクリプション期間などの詳細情報を取得し、指定のGoogle スプレッドシートに自動的に情報を格納します。

対象のGoogle スプレッドシートや格納する情報は自由に変更してご利用ください。

こちらのフローボットと合わせて利用することで、Stripeのサブスクリプション情報をGoogle スプレッドシートと同期することが可能です。

■注意事項

・Stripe、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeの情報を格納するスプレッドシートを用意して活用ください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

マネーフォワード クラウド経費で経費が申請されたらGoogle スプレッドシートの指定のシートに申請内容を連携するフローボットです。

Google スプレッドシート上で経費申請内容を管理する場合などに便利なフローボットです。

■注意事項

・Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド経費それぞれとYoomを連携してください。

・Google スプレッドシートで経費申請情報を管理するテーブル(表)を作成してご利用ください。

・マネーフォワード クラウド経費で申請されてから5~15分後にGoogle スプレッドシートにも情報が連携されます。


◼️概要

kintoneのステータスが更新された際に、そのレコードに関連するサブテーブルの情報とスプレッドシートの雛形から見積書を自動的に発行し、承認後にGmailで送付します。見積

書の内容や送付先、件名などを自由に変更してご使用いただけます。

◼️設定方法

1.kintone、Google スプレッドシート、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.kintoneの「ステータスが更新されたら(即時起動)」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当のアプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.kintoneの「サブテーブルの複数行を取得する」というオペレーションでサブテーブルの情報を取得します。

4.「書類を発行する」オペレーションでGoogle スプレッドシートの雛形と指定してサブテーブルから取得した情報を対応させて見積書を作成します。

5.「承認を依頼する」オペレーションで承認依頼文を設定します。

6.Gmailの「メールで送付」というオペレーション内で、作成した見積書の内容を取得添付し、指定のアドレスに送付する設定を行ってください。

◼️注意事項

・kintone、Google スプレッドシート、GmailそれぞれでYoomとの連携が必要です。

・サブテーブルの情報やスプレッドシートの雛形、送付先情報を任意のものに設定してご利用ください。


■概要

入力フォームに領収書をアップロードすると、領収書の内容をOCRで読み取り、読み取った内容をGoogleスプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

スマホなどからもファイルをアップロードすることが可能ですので、スマホで領収書画像を撮影し、そのままファイルをアップロードすることも可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシートとYoomを連携してください。

・格納先のスプレッドシートやフォームの設定内容を自由に変更してご活用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、Google スプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

Google Adsの情報をGoogle スプレッドシート上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。

起動タイミングは任意の時間を指定可能です。

■注意事項

・Google Ads、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レポート情報を格納するスプレッドシートを作成してご利用ください。

ホットプロファイルを使ったその他の便利な自動化例

ホットプロファイルで作成されたタスクやリードを他ツールに登録したり、メールの文面や文字起こしした内容などをもとにホットプロファイルで報告管理やリードを登録したりできます。


■概要

STORES予約で新しい予約が入るたびに、その顧客情報を手作業でホットプロファイルに登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、STORES予約に予約が登録された際に、自動でホットプロファイルにリード情報が登録されるため、こうした課題を解消し、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • STORES予約の予約情報をホットプロファイルに手作業で転記している方
  • 予約管理と顧客管理の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 手入力によるデータ登録ミスをなくし、正確な顧客情報管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • STORES予約の予約情報を自動でホットプロファイルに登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、STORES予約とホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. トリガーでSTORES予約を選択し、「予約が登録されたら」というアクションを設定して、予約情報を取得します。
  3. 次に、オペレーションでホットプロファイルを選択し、「リードを検索」アクションで、取得した予約情報が既存リードとして存在するか確認します。
  4. その後、分岐機能を用いて、リードの検索結果に基づき処理を分けます。
  5. 最後に、ホットプロファイルで「リードを登録」アクションを設定し、新規リードの場合のみ情報を登録するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ホットプロファイルの「リードを検索」アクションで、検索の対象となる項目(メールアドレスなど)や検索する値を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、どのような場合にリードを新規登録するかの条件を任意で指定してください。
  • ホットプロファイルにリードを登録する際、STORES予約のどの情報を、ホットプロファイルのどの項目(会社ID、拠点ID、部署ID、姓、名、メールアドレスなど)に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • STORES予約、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Sansanに登録された名刺情報が更新されるたびに、手作業でホットプロファイルに情報を転記していませんか?
このようなルーティンワークは手間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすく、営業活動の効率を妨げる要因になりかねません。
このワークフローを活用すれば、Sansanでの名刺情報更新をトリガーにして、ホットプロファイルへリード情報を自動登録します。
手動作業を抑えることで、その他の業務にリソースを充てられるようになるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Sansanとホットプロファイル間での情報連携に手間を感じている方
  • リード情報の入力漏れやミスを減らし、データ精度を向上させたい方
  • 顧客情報管理の効率化を図り、その他の業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Sansanの名刺情報が更新されると、自動でホットプロファイルへリード情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SansanとホットプロファイルをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSansanを選択し、「名刺情報が更新されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでホットプロファイルを選択し、「リードを登録」アクションを設定し、Sansanから取得した情報を登録する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ホットプロファイルにリードを登録する際、Sansanから取得した情報を、変数を用いて柔軟に設定することが可能です。
  • 例えば、特定のキャンペーンで獲得した名刺情報のみを対象とする場合、Sansan側で設定したタグ情報を基に処理を分岐させることや、ホットプロファイル登録時に特定のリードソースを自動で付与することもできます。

注意事項

  • Sansan、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら内容を文字起こしかつ要約して、ホットプロファイルの報告管理に登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoom ミーティングを頻繁に利用するビジネスパーソン

・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方

・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方

・ホットプロファイルで顧客情報や活動履歴を一元管理している方

2.チームリーダー・マネージャー

・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方

・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方

3.議事録作成担当者

・文字起こしや要約作成の負担を軽減したい方

・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議終了後に議事録を作成してホットプロファイルに手動で登録するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することにより、Zoomミーティングが終了後に自動的に内容を文字起こしと要約してホットプロファイルの報告管理に登録され、会議参加者は議事録作成を行うことがなくなり会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。


■注意事項

・Zoom、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

管理している取引先が増えるたびに、関連資料を保管するためのフォルダを手動で作成していませんか?
こうした作業は単純ですが件数が増えると手間がかかるうえ、フォルダ名の入力ミスといった懸念もあります。
このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルに取引先を登録するだけで、OneDriveに取引先ごとのフォルダを自動で作成できます。
フォルダ管理の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとOneDriveで取引先情報を管理している営業担当者の方
  • 取引先ごとの資料管理を効率化し、手作業でのフォルダ作成をなくしたい方
  • SaaS間の連携を自動化し、営業活動の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルに取引先を登録するだけでOneDriveに自動でフォルダが作成されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 命名ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、ホットプロファイルで取得した会社名などをフォルダ名として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先となるドライブと親フォルダを指定してください。
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したホットプロファイルの会社名などを設定することで、動的に命名することが可能です。

■注意事項

  • ホットプロファイルとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoho CRMとホットプロファイルを併用しており、リード情報の二重入力に手間を感じていませんか?手作業でのデータ転記は、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMとホットプロファイルの連携をスムーズに自動化できます。Zoho CRMに新しいリードが作成されると、自動でホットプロファイルに情報が登録されるため、こうした課題を解消し、データ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとホットプロファイル間のリード情報の連携を手作業で行っている方
  • 手作業による二重入力やデータ転記ミスをなくし、業務効率を改善したい方
  • 営業やマーケティング活動におけるデータ管理を自動化し、生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMにリード情報が追加されると自動でホットプロファイルに登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「新しく見込み客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでホットプロファイルを選択し、「リードを登録」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ホットプロファイルの「リードを登録」アクションを設定する際に、Zoho CRMから取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定してください。例えば、Zoho CRMから取得した「会社名」や「担当者名」の情報を、ホットプロファイルの対応する項目にそれぞれ紐付けます。

■注意事項

  • Zoho CRM、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームで音声ファイルがアップロードされたら文字起こしと要約をし、ホットプロファイルの報告管理に登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客の声を収集・分析する業務を担当している方

・顧客インタビューやアンケートなどで音声データを収集している方

・音声データを手作業で文字起こし・要約する手間を省きたい方

2.営業・マーケティング担当者

・顧客との商談や打ち合わせの内容を記録・分析したい方

・音声データから重要な情報を抽出して営業活動やマーケティング戦略に活かしたい方

3.コールセンター・カスタマーサポート担当者

・顧客との通話内容を記録・分析してサービス品質向上に役立てたい方


■このテンプレートを使うメリット

フォームから音声ファイルを収集することは、顧客の声やフィードバックを効率的に集めるための優れた方法ですが、音声ファイルを聞き取って文字起こしを行い、さらに要約してホットプロファイルに手動で登録するのは、非常に時間と手間がかかる作業です。

このフローを導入すると、フォームに音声ファイルがアップロードされた音声データを自動的に文字起こししてAIが内容を要約も行いホットプロファイルの報告管理へ登録され、担当者は音声ファイルの内容確認や手入力の手間がなくなり、より多くの時間を分析やアクションに充てることができます。


■注意事項

・ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

ホットプロファイルでリードが作成されたら、HubSpotにコンタクトを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.リードナーチャリングを強化したいマーケティング・営業担当者

・見込み顧客へのアプローチを効率化して成約率向上につなげたい方

2.HubSpotとホットプロファイルを連携させて顧客管理を効率化したい方

・手動でHubSpotに登録する手間を省いて業務効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

HubSpotは顧客管理と営業活動を効率化するツールですがHubSpotとホットプロファイルを別々に運用している際に、同じ情報を重複して入力するのは手間と時間がかかってしまい、転記ミスや入力忘れの懸念もあります。

このフローを使用することで、手入力による転記が不要になりヒューマンエラーの軽減ができ、より効果的な営業活動やマーケティング活動を行うことが可能になります。


■注意事項

・ホットプロファイル、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ホットプロファイルで獲得した新しいリード情報を、都度Salesforceへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。SFAやCRMなど複数のツールをまたぐ手作業は、入力ミスや反映の遅れにつながり、営業機会の損失を招く可能性もあります。このワークフローは、ホットプロファイルでリードが作成されたら、自動でSalesforceにもリードを作成する一連の流れを円滑にし、リード管理の迅速化とデータ精度の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとSalesforceを併用し、リード情報の手入力に課題を感じている方
  • ホットプロファイルでリードが作成されたら、Salesforceへも迅速にリードを作成し、営業連携をスムーズにしたい方
  • SFA/CRM間のデータ連携を自動化して、リード管理業務そのものを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルでリードが作成されると自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、マーケティング・営業データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、ホットプロファイルから取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでレコードを追加する際、ご利用の環境に合わせて接続先のドメインや、リード情報を登録するオブジェクトを任意で設定できます。
  • 登録するリード情報の各項目には、ホットプロファイルで取得した会社名や氏名といった情報を動的に設定したり、リードソースなどの固定値を入力したりと柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • ホットプロファイル、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ホットプロファイルで期限が設定されているタスクを追加したらGoogleカレンダーに自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ホットプロファイルを業務に活用している企業

・チーム全体の営業活動を可視化し、情報の共有を行う方

・顧客情報や活動履歴を一元管理している方

2.Googleカレンダーで予定管理している企業

・タスクの期限をチーム全体で管理している方


■このテンプレートを使うメリット

ホットプロファイルは顧客情報を管理しタスクに関連づけることで、スムーズな業務進行を行うことができます。
しかし追加されたタスクに期限がある場合、毎回予定を手動で登録することは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

このフローを使用することで、期限付きかどうかを判断し、Googleカレンダーに予定を自動で追加することができます。
自動で期限を登録することで共有する情報の正確性を高く保ち、登録漏防ぎ、確実なタスク処理を行うことができます。
また手作業を自動化して作業にかかる時間を短縮し、コア業務に集中することで業務効率化につながります。


■注意事項

・ホットプロファイル、GoogleカレンダーそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールの署名情報をAIで抽出し、リード登録するかを担当者に確認後にホットプロファイルのリードに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業・マーケティング担当者

・顧客や見込み客から届くメールから、手作業で署名情報を抽出・登録する手間を省きたい方

・署名情報の入力ミスを減らして顧客データベースの精度を高めたい方

・ホットプロファイルで顧客情報や活動履歴を一元管理している方

2.メールによる顧客コミュニケーションが多い企業

・顧客からのメールから自動で情報を収集して顧客理解を深めたい方

・収集した情報をもとに、顧客セグメントを作成したり、ターゲティングメールを送信したりするなどマーケティング活動に活用したい方


■このテンプレートを使うメリット

メールの署名から手作業でリード情報を抽出してホットプロファイルに登録するのは、非常に労力を要して入力ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。

このフローを活用することによって、メールを受信した際にAIが自動的に署名情報を読み取ってホットプロファイルのリードに必要な情報を登録して手作業での入力作業が不要になることで、業務効率が大幅に向上します。またヒューマンエラーのリスクも軽減されて、より正確なリード管理が可能になります。

例えば、[資料請求が件名にあるメールによって起動する]など自由にカスタマイズすることができます。


■注意事項

・ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

複数のツールを活用して様々なデータを駆使することで、分析・共有・編集などが容易に行える可能性が高まる一方、転記・管理といった手間が発生しやすくなると言えます。
特に今回のようなリード情報の転記はルーティンワークになりやすいため、時間と手間のかかる作業と言えるのではないでしょうか。そのような時に自動化を導入して手間を削減すれば、効率が向上し、作業しやすい環境が整うかもしれません。
Yoomはプログラミング不要のため、どなたでも簡単に自動化の導入が可能です。ぜひこの機会にご活用ください。 

よくあるご質問

Q:行の「更新」をトリガーにすることも可能ですか?

A:

可能です。連携アカウントとアクションを選択する画面で、Google スプレッドシートのトリガーアクションを「行が更新されたら」に変更してください。


 

Q:ホットプロファイルのカスタム項目も連携できますか?

A:

可能です。連携アカウントとアクションを選択する画面で、ホットプロファイルのアクションを「リードのカスタム項目を更新」に変更してください。 

Q:ホットプロファイルからの逆連携はできますか?

A:

 可能です。以下のテンプレートもご利用いただけますので、ぜひお試しください。


■概要

ホットプロファイルに登録された新しい会社情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記し、関係者へメールで共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルと他ツールとの連携を自動化できるため、会社情報が作成されるとGoogle スプレッドシートへの追記と担当者へのメール通知が完了します。手作業による転記の手間や情報共有の遅延といった課題の解消につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行っている営業担当者の方
  • 顧客情報の共有プロセスを自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、正確な情報管理を実現したいと考えている営業企画担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルへの会社登録を起点に、Google スプレッドシートへのデータ追記が自動で行われるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業での情報連携時に起こりやすい入力ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことにつながります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとホットプロファイルをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「会社が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ホットプロファイルで取得した会社情報を任意のシートに追記します
  4. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ新規の会社情報が登録された旨を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、実際に情報を追記したいスプレッドシートのIDとシート名を任意で指定してください
  • 担当者へのメール通知設定では、件名や本文にホットプロファイルから取得した会社名などの情報を含めたり、通知先のアドレスを変更したりするなど、任意の内容で設定を行ってください

■注意事項

  • ホットプロファイル、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ホットプロファイルで営業報告が作成されるたびに、手動で上長に連絡したり、管理用のシートに転記したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、ホットプロファイルで報告管理が作成されたことをトリガーに、指定した宛先へのメール通知とGoogle スプレッドシートへの情報記録を自動で行います。報告業務に関する一連のプロセスを効率化し、重要な情報の共有漏れや転記ミスを防ぎ、迅速な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルでの報告業務を効率化したいと考えている営業担当者やマネージャーの方
  • ホットプロファイルからの報告を、関係者へ漏れなく自動で通知する仕組みを構築したい方
  • 報告内容をGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記をなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルで報告が作成されると、自動でメール通知とシートへの記録が実行されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます
  • 手動での転記作業が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、報告内容の正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「報告管理が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、報告があったことを上長などの関係者に通知します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、報告内容をスプレッドシートに記録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、通知先のメールアドレスや件名、本文を任意で設定してください。ホットプロファイルのトリガーで取得した報告内容などの情報を、メール本文に含めることも可能です
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先となるスプレッドシートのIDとシート名を任意で設定してください

■注意事項

  • ホットプロファイル、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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