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フローボット活用術

2025-03-26

ホットプロファイルでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

マーケティングにおいて、リードの管理と効率的な広告運用は欠かせません。しかし、ホットプロファイルで取得したリード情報をMeta広告プラットフォームに手動で登録するのは時間と手間がかかります。
そこで今回は、ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIを連携し、リード登録時に自動でコンバージョンイベントを送信する方法をご紹介します。
この自動化により、データを即時活用し、広告効果を最大化できるでしょう。

こんな方におすすめ

  • ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIを活用している方
  • ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIを活用しており、手作業によるデータ登録の負担を感じている方
  • ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIを活用しており、複数のマーケティングツールを連携させ、分析の精度を向上させたい方

ここから、ノーコードツールYoomを使って、ホットプロファイルでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法をご説明します。

[Yoomとは]

ホットプロファイルでリードが登録されたらMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法

ホットプロファイルでリードが登録されたことをホットプロファイルのAPIを利用して受け取り、MetaコンバージョンAPIが提供するAPIを用いて、MetaコンバージョンAPIのコンバージョンイベント送信に用いることで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は、以下のプロセスで作成していきます。

  • ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • フローの起点となるホットプロファイルのトリガー設定と、その後のMetaコンバージョンAPIのオペレーション設定を行う
  • トリガーボタンをONにして、ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIの連携フローの動作確認をする

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要

ホットプロファイルで獲得したリード情報を、広告効果測定のためにMetaコンバージョンAPIへ都度手作業で反映するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業によるタイムラグや入力ミスは、正確な広告効果測定の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルへのリード登録をトリガーに、MetaコンバージョンAPIへコンバージョンイベントを自動で送信し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとMeta広告を併用し、手作業でのコンバージョン連携に手間を感じている方
  • 広告の費用対効果をより正確に測定し、マーケティング施策を最適化したいと考えている方
  • リード獲得後のデータ連携プロセスを自動化し、ヒューマンエラーのリスクを軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルにリードが登録されると、自動でMetaコンバージョンAPIにイベントが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるイベントの送信漏れや、データの入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、広告効果測定の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMetaコンバージョンAPIを選択し、「コンバージョンイベントを送信」のアクションを設定します。この際、トリガーで取得したリード情報を連携するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • MetaコンバージョンAPIの「コンバージョンイベントを送信」アクションでは、送信するイベントの内容を任意で設定できます。ホットプロファイルから取得したリード情報を変数として活用し、より詳細なイベントデータを送信するようカスタムしてください。

注意事項

  • ホットプロファイル、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIをマイアプリ連携

ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「ホットプロファイル」と入力し、検索結果からホットプロファイルを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしてください。

3.続いてMetaコンバージョンAPIをマイアプリ登録します。
ホットプロファイルの登録と同様、Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
検索窓に「MetaコンバージョンAPI」と入力し、検索結果からMetaコンバージョンAPIを選択します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックします。

マイアプリにホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックします。


■概要

ホットプロファイルで獲得したリード情報を、広告効果測定のためにMetaコンバージョンAPIへ都度手作業で反映するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業によるタイムラグや入力ミスは、正確な広告効果測定の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルへのリード登録をトリガーに、MetaコンバージョンAPIへコンバージョンイベントを自動で送信し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとMeta広告を併用し、手作業でのコンバージョン連携に手間を感じている方
  • 広告の費用対効果をより正確に測定し、マーケティング施策を最適化したいと考えている方
  • リード獲得後のデータ連携プロセスを自動化し、ヒューマンエラーのリスクを軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルにリードが登録されると、自動でMetaコンバージョンAPIにイベントが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるイベントの送信漏れや、データの入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、広告効果測定の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMetaコンバージョンAPIを選択し、「コンバージョンイベントを送信」のアクションを設定します。この際、トリガーで取得したリード情報を連携するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • MetaコンバージョンAPIの「コンバージョンイベントを送信」アクションでは、送信するイベントの内容を任意で設定できます。ホットプロファイルから取得したリード情報を変数として活用し、より詳細なイベントデータを送信するようカスタムしてください。

注意事項

  • ホットプロファイル、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:フローの起点となるホットプロファイルのトリガー設定と、その後のMetaコンバージョンAPIのオペレーション設定を行う

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「リードが作成されたら」をクリックしてください。
※こちらの画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】ホットプロファイルでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する」をクリックすると表示されます。

2.表示された画面で必須項目を入力し、「次へ」をクリックします。

表示された画面で、詳細を設定します。「トリガーの起動間隔」を選択してください。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※表示されているアウトプットは「この値を他のオペレーションで利用することができます。」と表記があるように、次の設定でも活用できます。

4.アプリと連携する「テキストをハッシュ化する」をクリックしてください。
表示された画面で必須項目を入力し、「次へ」をクリックします。

5.API接続設定を行います。
ハッシュアルゴリズムの種類」は、入力欄をクリックして表示されるプルダウンから選択してください。

メッセージ」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。
※今回は、以下画像のように設定しました。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

6.アプリと連携する「コンバージョンイベントを送信」をクリックしてください。
表示された画面で必須項目を入力し、「次へ」をクリックします。

7.API接続設定を行います。
ピクセルID」を設定してください。

イベント名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。
※今回は、以下画像のように設定しました。

イベント発生時間」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

アクションソース」は、入力欄をクリックして表示されるプルダウンから選択してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ4:トリガーボタンをONにして、ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIの連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

今回使用したテンプレートは以下の通りです。


■概要

ホットプロファイルで獲得したリード情報を、広告効果測定のためにMetaコンバージョンAPIへ都度手作業で反映するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業によるタイムラグや入力ミスは、正確な広告効果測定の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルへのリード登録をトリガーに、MetaコンバージョンAPIへコンバージョンイベントを自動で送信し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとMeta広告を併用し、手作業でのコンバージョン連携に手間を感じている方
  • 広告の費用対効果をより正確に測定し、マーケティング施策を最適化したいと考えている方
  • リード獲得後のデータ連携プロセスを自動化し、ヒューマンエラーのリスクを軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルにリードが登録されると、自動でMetaコンバージョンAPIにイベントが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるイベントの送信漏れや、データの入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、広告効果測定の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMetaコンバージョンAPIを選択し、「コンバージョンイベントを送信」のアクションを設定します。この際、トリガーで取得したリード情報を連携するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • MetaコンバージョンAPIの「コンバージョンイベントを送信」アクションでは、送信するイベントの内容を任意で設定できます。ホットプロファイルから取得したリード情報を変数として活用し、より詳細なイベントデータを送信するようカスタムしてください。

注意事項

  • ホットプロファイル、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

その他のホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIを使った自動化例

その他にもYoomにはホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIを使ったテンプレートがあるため、いくつかご紹介します。

1.Google スプレッドシートで行が更新されたら、ホットプロファイルの商談を更新する
Google スプレッドシートで行が更新されたら、ホットプロファイルの商談を更新するフローです。このフローを導入すれば、Google スプレッドシートで商談情報が更新された際、 ホットプロファイルに自動同期できます。取引内容の変更や商談の進捗情報が自動で反映されるため、転記作業の負担を減らすとともに、入力ミスや登録漏れを防ぎ、最新情報を関係者間でスムーズに共有することが可能になるでしょう。


■概要

Google スプレッドシートで商談リストを管理しているものの、ホットプロファイルへの情報反映に手間を感じていませんか?手作業での二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されるだけで、ホットプロファイルの商談情報が自動で更新されるため、こうした課題を解消して営業活動の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで管理する商談情報をホットプロファイルへ手作業で転記している方
  • 商談情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、営業活動の精度を高めたいと考えている営業担当者の方
  • 営業チーム内のデータ連携をスムーズにし、リアルタイムな情報共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの情報が更新されるとホットプロファイルへ自動で反映されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し「行が更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでホットプロファイルの「商談を更新」アクションを設定して、スプレッドシートの更新された情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいファイルやシート名、更新を検知したい列などを任意で指定してください。
  • ホットプロファイルのオペレーション設定では、スプレッドシートのどの列の情報を、ホットプロファイルのどの項目に更新反映させるか、自由にマッピングできます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.ホットプロファイルで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する
ホットプロファイルで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。このフローを活用することで、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の手間がなくなるでしょう。その結果、他の業務に集中できる時間が増え、生産性の向上にも繋がります。


■概要

管理している取引先が増えるたびに、関連資料を保管するためのフォルダを手動で作成していませんか?
こうした作業は単純ですが件数が増えると手間がかかるうえ、フォルダ名の入力ミスといった懸念もあります。
このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルに取引先を登録するだけで、OneDriveに取引先ごとのフォルダを自動で作成できます。
フォルダ管理の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとOneDriveで取引先情報を管理している営業担当者の方
  • 取引先ごとの資料管理を効率化し、手作業でのフォルダ作成をなくしたい方
  • SaaS間の連携を自動化し、営業活動の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルに取引先を登録するだけでOneDriveに自動でフォルダが作成されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 命名ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、ホットプロファイルで取得した会社名などをフォルダ名として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先となるドライブと親フォルダを指定してください。
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したホットプロファイルの会社名などを設定することで、動的に命名することが可能です。

■注意事項

  • ホットプロファイルとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する
Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。このフローを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。これにより、効果的なマーケティング施策が可能になるでしょう。オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンス向上が期待できます。


■概要

Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方

・Googleスプレッドシートでコンバージョンイベントの情報を管理しているマーケティング担当者

2. MetaコンバージョンAPIを活用して広告効果を高めたい方

・広告キャンペーンの効果測定を行っているがデータ連携に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。
これにより、効果的なマーケティング施策が可能になります。
オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンスが向上するでしょう。

また、Yoomを利用することで難しい環境構築をする必要がなく、簡単に連携することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIの連携メリットと具体例

メリット1:手作業のデータ入力削減による業務負担の軽減

リード情報を広告プラットフォームに手動で登録する作業は、時間がかかりミスも起こりやすいです。ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIを連携することで、このプロセスを自動化できます。例えば、毎日大量のリードを獲得する企業では、手動入力の負担が顕著です。この自動化により、マーケティング担当者はデータ入力から解放され、戦略立案やクリエイティブ制作といったコア業務に集中できるでしょう。

メリット2:データ精度の向上と分析の強化

手動でのデータ登録は入力ミスや更新遅延が発生しやすく、正確なデータ分析を妨げます。本フローを導入すれば、リード情報がリアルタイムで正確にMetaコンバージョンAPIに送信されます。具体的には、最新のデータをもとに広告パフォーマンスを分析でき、適切な改善策をスピーディーに立案できます。これにより、マーケティング戦略の精度と効果の大幅な向上に繋がります。

メリット3:リードデータの即時活用による広告最適化

ホットプロファイルで新規リードが登録されると、即座にMetaコンバージョンAPIを通じてコンバージョンイベントが送信されます。これにより、広告配信に最新のリード情報を反映できます。例えば、新たに獲得したリードの特性をタイムリーに広告ターゲティングに活用し興味関心の高いユーザーに効果的な広告を配信できるでしょう。結果として、広告費用の無駄を減らし、投資対効果を高めることが期待できます。

まとめ

今回は、ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIを連携させ、ホットプロファイルでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法をご紹介しました。ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIの連携は、リード管理と広告運用の効率化に大いに役立ちます。手作業の削減による業務負担の軽減、データ精度の向上、リード情報の即時活用による広告最適化と、さまざまなメリットを享受できるでしょう。
Yoomで自動化を導入するには、特別なスキルや知識は必要ありません。説明に沿って入力をするだけなので、操作も簡単です。
ぜひ本記事を参考に、ホットプロファイルとMetaコンバージョンAPIの連携を試してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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