ホットプロファイル APIと各種アプリの連携イメージ
【ホットプロファイル API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-07-16

【ホットプロファイル API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

s.kinjo
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名刺管理や営業支援でホットプロファイルをご利用中の方で、日々のデータ入力や情報共有を手作業で行っていませんか?
手作業での対応は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
APIを活用すればこれらの業務を自動化できますが、「プログラミングの知識がないから…」と、導入をためらってしまう方も少なくないでしょう。

そこで本記事では、ホットプロファイルAPIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なSaaSとAPI連携を実現する方法まで、具体的な活用事例を交えて詳しくご紹介します。

この記事を読めば、これまで手間のかかっていた定型業務から解放され、より戦略的なコア業務に集中できる体制を整えるヒントが得られます。
ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはホットプロファイル APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

ホットプロファイル APIとは

ホットプロファイル APIはホットプロファイルと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、ホットプロファイルを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。

APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、ホットプロファイル APIの場合は「ホットプロファイル」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

ホットプロファイル APIでできること

ホットプロファイル APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにホットプロファイル APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

1. リードが作成されたら自動で連携する

ホットプロファイルの「リードが作成されたら」というアクションを起点として利用することで、SFA/CRMツールへのデータ登録を自動化できるため、リード情報を都度手動で転記する必要がなくなり、入力ミスや対応漏れを防ぎます。


■概要

ホットプロファイルで獲得したリード情報を、その都度Salesforceへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、入力ミスを招く原因となるだけでなく、迅速な営業アプローチの妨げになることもあります。このワークフローは、ホットプロファイルのAPIなどを活用して、リードが作成されたタイミングでSalesforceへ自動でレコードを追加します。二重入力の手間を省き、正確な顧客情報管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとSalesforce間のデータ手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • ホットプロファイルのAPIを活用し、リード情報の登録を自動化したいマーケティング担当の方
  • ノーコードでのツール連携により、営業プロセス全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルにリードが追加されると自動でSalesforceに登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションでは、登録したい項目を任意で設定できます。
  • 各項目には、ホットプロファイルから取得した会社名や担当者名などの情報を変数として設定したり、「Webからのリード」といった固定のテキスト値を入れることも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2. 商談が指定のステージに更新されたら自動で通知する

ホットプロファイルの「商談が指定のステージに更新されたら」というアクションを起点として活用し、特定の商談フェーズに進んだ際にビジネスチャットへ自動で通知を飛ばすことで、関係者への迅速な情報共有を実現し、営業活動のスピードアップに繋がります。


■概要

ホットプロファイルでの商談ステージ更新、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業です。重要な更新を見逃したり、共有が遅れたりすることもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルのAPI連携などを意識することなく、特定の商談ステージへの更新をトリガーとしてSlackへ自動で通知を送信できます。手動での確認や連絡作業から解放され、営業活動における迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルを利用し、商談の進捗をSlackで共有している営業担当者の方
  • ホットプロファイルのAPIを活用した連携を検討しているが、より手軽な方法を探している方
  • 営業チーム内の情報共有を自動化し、コミュニケーションロスを防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルの商談ステージが更新されると自動で通知されるため、手動での確認や連絡作業にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 重要な商談の更新情報を関係者へ漏れなく迅速に共有できるため、認識の齟齬や対応の遅れを防ぎ、営業機会の損失リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「商談が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知したい内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへメッセージを通知するオペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したホットプロファイルの商談情報(商談名、金額、更新後のステージなど)を埋め込んで送信することも可能です。

■注意事項

  • ホットプロファイル、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3. 会社を登録する

Notionなどのデータベースアプリと連携し、フローの中に「会社を登録する」アクションを組み込むことで、Notionにページが作成されたタイミングでホットプロファイルに会社情報を自動で登録し、二重入力の手間を削減しデータの鮮度を保ちます。


■概要
Notionで管理している顧客情報などを、営業支援ツールであるホットプロファイルへ手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Notionの特定データソースにページが作成されると、その情報を基にホットプロファイルへ自動で会社情報を登録します。ホットプロファイルのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、面倒なデータ入力作業から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとホットプロファイルの両方を利用し、二重入力の手間をなくしたい方
  • ホットプロファイルのAPIを活用したデータ連携を、手軽に自動化したいと考えている方
  • 顧客情報の登録ミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させたい営業・マーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加だけで自動的にホットプロファイルへ会社情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • APIを介した自動連携により、手作業での転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性と正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションで変換機能の「データを操作・変換する」アクションを設定し、ホットプロファイルに登録する形式にデータを整えます。
  6. 最後に、オペレーションでホットプロファイルの「会社を登録」アクションを設定し、加工したデータを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ホットプロファイルへ会社情報を登録する際、各項目に登録する内容は柔軟にカスタマイズが可能です。Notionから取得した情報を変数として設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることができます。
■注意事項
  • Notion、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。 

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 名刺を検索
  • 名刺情報を登録
  • リードを検索
  • 会社を検索
  • 商談を検索
  • 報告管理を検索
  • 商品マスターを検索
  • リード情報を取得
  • 会社情報を取得
  • 商談を登録
  • リードを登録
  • 報告管理を登録
  • 商品マスターを登録
  • 商品マスターを更新
  • タスクを検索
  • 名刺情報を更新
  • リードを更新

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • 名刺が登録されたら
  • 会社が作成されたら
  • 商談が作成されたら
  • 報告管理が作成されたら
  • タスクが作成されたら
  • 商談が更新されたら
  • 名刺が更新されたら
  • リードが更新されたら
  • 会社が更新されたら
  • 報告管理が更新されたら
  • タスクが更新されたら

ホットプロファイル APIの利用料金と注意点

ホットプロファイル APIの利用に関する直接的な料金は公開されておらず、導入には個別見積もりが必要です。APIの利用可否や機能は、ご契約のホットプロファイルのプラン(Entry, Sales, Marketingなど)によって異なる場合があるため、まずは自社の契約内容を確認しましょう。

APIを利用する際には、いくつか注意点があります。

  • APIの呼び出し制限:短時間に大量のデータ連携を行う場合は、設計に注意が必要です。
  • 無料トライアルの活用:ホットプロファイルでは30日間の無料トライアルが提供されており、この期間中にAPIの機能を試すことが可能です。本格導入の前に、自社の業務に適合するかどうかを実際に確認してみるのがおすすめです。

より詳しい情報や導入に関する相談は、公式サイトから問い合わせてみてください。

※詳細はホットプロファイルのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月04日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してホットプロファイル APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

ホットプロファイル APIとの連携方法

はじめにホットプロファイル APIとYoomを連携する方法を紹介します。
まずホットプロファイルのマイアプリ登録を行いましょう。

【事前準備】

※ホットプロファイルのマイアプリ登録には、ホットプロファイル上で事前にAPIキー(アクセストークン)の取得が必要です。
ホットプロファイルから「ユーザー管理 > ユーザーの詳細ページ」と進み、外部サービス連携を有効にし、APIキーを設定してください。

1.Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧かホットプロファイルを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.入力欄にホットプロファイルと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

ホットプロファイルを選択できたら、使用するアカウントとドメイン、事前準備で取得したアクセストークンを入力して「追加」してください。

これでホットプロファイル APIとの連携は完了です。

今回は「ホットプロファイルでリードが作成されたら、Salesforceにも登録する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Salesforceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • ホットプロファイルのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

ホットプロファイルで獲得したリード情報を、その都度Salesforceへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、入力ミスを招く原因となるだけでなく、迅速な営業アプローチの妨げになることもあります。このワークフローは、ホットプロファイルのAPIなどを活用して、リードが作成されたタイミングでSalesforceへ自動でレコードを追加します。二重入力の手間を省き、正確な顧客情報管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとSalesforce間のデータ手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • ホットプロファイルのAPIを活用し、リード情報の登録を自動化したいマーケティング担当の方
  • ノーコードでのツール連携により、営業プロセス全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルにリードが追加されると自動でSalesforceに登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションでは、登録したい項目を任意で設定できます。
  • 各項目には、ホットプロファイルから取得した会社名や担当者名などの情報を変数として設定したり、「Webからのリード」といった固定のテキスト値を入れることも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:SalesforceとYoomの連携

Salesforceも先程ホットプロファイルと同様、マイアプリメニューからアプリを検索しクリックしてください。

Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できるアプリです。
フリープランやミニプランだと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうことがあるので、注意してくださいね。
なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあるので、まずはトライアルでどんな感じか試してみてください!

以下の画面でログイン情報を入力し、ログインをクリックします。

※Salesforceの詳しいマイアプリ登録方法はこちらを参考にしてください。
Salesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

ホットプロファイルで獲得したリード情報を、その都度Salesforceへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、入力ミスを招く原因となるだけでなく、迅速な営業アプローチの妨げになることもあります。このワークフローは、ホットプロファイルのAPIなどを活用して、リードが作成されたタイミングでSalesforceへ自動でレコードを追加します。二重入力の手間を省き、正確な顧客情報管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとSalesforce間のデータ手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • ホットプロファイルのAPIを活用し、リード情報の登録を自動化したいマーケティング担当の方
  • ノーコードでのツール連携により、営業プロセス全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルにリードが追加されると自動でSalesforceに登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションでは、登録したい項目を任意で設定できます。
  • 各項目には、ホットプロファイルから取得した会社名や担当者名などの情報を変数として設定したり、「Webからのリード」といった固定のテキスト値を入れることも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:ホットプロファイルのトリガーアクション設定

いよいよフローの設定に入ります!

1.まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「リードが作成されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

4.実際にホットプロファイルでテスト用のリードを作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Salesforceに登録する設定

あっという間に最後の設定項目です!

1.これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「レコードを追加する」のまま、下にスクロールしましょう。

3.以下の必須項目は、赤枠の注釈を確認しながら入力していきましょう。

・「マイドメインURL」については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
・「オブジェクトのAPI参照名」はマイドメインURLを設定した後で選択できます!

4.追加するレコードの値の入力には、先ほど取得したホットプロファイルのアウトプットを選択できます。

取引先名など、該当する項目をアウトプットからそれぞれ選択してください。

5.その他の項目を任意で設定完了後に、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、Salesforceに追加できていることを確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

以上が、ホットプロファイル APIの連携方法とそれを活用した実際のフローボット作成方法でした!

トプロファイル APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。

普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、ホットプロファイルを使った業務フローを自動化しましょう!

ホットプロファイルをトリガーとして使用したテンプレート

ホットプロファイルを起点に、期限付きタスクの追加や取引先登録などの業務を自動化するテンプレートをご紹介します。

例えば、商談が受注になったらBacklogに課題を登録したり、レコードが更新されたらTrelloにタスクを追加するなど、情報管理が一元化され、作業効率が大幅に向上します。
手動での転記作業がなくなり、データの整合性も保たれます。


■概要

ホットプロファイルで管理している商談情報が更新された際、関連タスクをTrelloへ手作業で登録していませんか。
この作業は手間がかかる上に、対応漏れなどのミスが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルで商談が更新されると、自動でTrelloにタスクカードが作成されるため、こうした課題を解消し、営業活動の確実性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとTrelloを連携させ、営業活動を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるタスク登録の手間や、対応の抜け漏れに課題を感じている営業担当者の方
  • 営業チーム全体のタスク管理を仕組み化し、生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルで商談が更新されると自動でTrelloにカードが作成されるため、手作業でのタスク登録にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記やタスク作成依頼が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「商談が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定して、更新された商談情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定の営業フェーズや商談金額など、ホットプロファイルから取得した情報をもとに任意の条件を設定してください。
  • Trelloでカードを作成する際に、タスクを追加したいボードやリストのIDを指定し、タイトルや説明欄にホットプロファイルの情報を反映させるよう設定してください。

■注意事項

  • ホットプロファイル、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

管理している取引先が増えるたびに、関連資料を保管するためのフォルダを手動で作成していませんか?
こうした作業は単純ですが件数が増えると手間がかかるうえ、フォルダ名の入力ミスといった懸念もあります。
このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルに取引先を登録するだけで、OneDriveに取引先ごとのフォルダを自動で作成できます。
フォルダ管理の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとOneDriveで取引先情報を管理している営業担当者の方
  • 取引先ごとの資料管理を効率化し、手作業でのフォルダ作成をなくしたい方
  • SaaS間の連携を自動化し、営業活動の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルに取引先を登録するだけでOneDriveに自動でフォルダが作成されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 命名ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、ホットプロファイルで取得した会社名などをフォルダ名として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先となるドライブと親フォルダを指定してください。
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したホットプロファイルの会社名などを設定することで、動的に命名することが可能です。

■注意事項

  • ホットプロファイルとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ホットプロファイルで商談が受注になった後、Backlogで関連部署へのタスク発行を手作業で行っていませんか?
この連携作業は、対応漏れや情報伝達のミスを引き起こす原因となりがちであり、迅速なプロジェクト開始の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルで商談が受注になったことをトリガーに、Backlogへ自動で課題が登録されるため、こうした連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ホットプロファイルとBacklogを併用し、受注後のタスク依頼を手作業で行っている営業担当者の方
  • 営業部門から制作・開発部門への案件引き継ぎを円滑にし、抜け漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 部門間の手作業による連携業務を自動化し、生産性の向上を目指しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ホットプロファイルの商談ステータス更新に連動してBacklogに課題が自動作成されるため、これまでタスク登録に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、課題の登録漏れや顧客情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ホットプロファイルとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「商談が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談のステータスが「受注」になった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、ホットプロファイルの商談情報をもとに課題を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐条件は、「受注」ステータス以外にも、特定の営業フェーズに更新された場合にフローが起動するよう任意で設定を変更できます。
  • Backlogで課題を追加する際に、登録先のプロジェクトIDや課題の件名、種別ID、優先度などを自由にカスタマイズしてください。
  • 課題の詳細欄には、ホットプロファイルから取得した商談情報や顧客情報などを変数として埋め込むことで、必要な情報を自動で記載できます。

■注意事項

  • ホットプロファイル、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

ホットプロファイルで期限が設定されているタスクを追加したらGoogleカレンダーに自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ホットプロファイルを業務に活用している企業

・チーム全体の営業活動を可視化し、情報の共有を行う方

・顧客情報や活動履歴を一元管理している方

2.Googleカレンダーで予定管理している企業

・タスクの期限をチーム全体で管理している方


■このテンプレートを使うメリット

ホットプロファイルは顧客情報を管理しタスクに関連づけることで、スムーズな業務進行を行うことができます。
しかし追加されたタスクに期限がある場合、毎回予定を手動で登録することは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

このフローを使用することで、期限付きかどうかを判断し、Googleカレンダーに予定を自動で追加することができます。
自動で期限を登録することで共有する情報の正確性を高く保ち、登録漏防ぎ、確実なタスク処理を行うことができます。
また手作業を自動化して作業にかかる時間を短縮し、コア業務に集中することで業務効率化につながります。


■注意事項

・ホットプロファイル、GoogleカレンダーそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ホットプロファイルをフローの中で使用したテンプレート

このカテゴリでは、HubSpotやSansanといった他のアプリで発生したアクションをきっかけに、ホットプロファイルにリード情報を自動で登録するテンプレートが揃っています。

例えば、HubSpotでコンタクトが作成されたタイミングで、ホットプロファイルにリード情報が追加され、リード管理が一元化されます。
複数のツールを使った情報管理が必要な場面で、手間を省きつつ効率化を進められるのが特徴です。


■概要

HubSpotでコンタクトが作成されたら、ホットプロファイルにリードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.リードナーチャリングを強化したいマーケティング・営業担当者

・見込み顧客へのアプローチを効率化して成約率向上につなげたい方

2.HubSpotとホットプロファイルを連携させて顧客管理を効率化したい方

・手動でホットプロファイルに登録する手間を省いて業務効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

HubSpotは顧客管理と営業活動を効率化するツールです。
しかし、HubSpotとホットプロファイルを別々に運用している際に、HubSpotに登録されたコンタクト情報を手入力でホットプロファイルに転記する必要があり手間がかかるだけでなく、転記ミスや入力忘れの可能性があります。

[HubSpotとホットプロファイルを連携する]フローを活用することで、担当者は手入力による転記が不要になり業務の効率が大幅に向上して人的なミスのリスクを軽減することができます。


■注意事項

・ホットプロファイル、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Sansanに登録された名刺情報が更新されるたびに、手作業でホットプロファイルに情報を転記していませんか?
このようなルーティンワークは手間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすく、営業活動の効率を妨げる要因になりかねません。
このワークフローを活用すれば、Sansanでの名刺情報更新をトリガーにして、ホットプロファイルへリード情報を自動登録します。
手動作業を抑えることで、その他の業務にリソースを充てられるようになるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Sansanとホットプロファイル間での情報連携に手間を感じている方
  • リード情報の入力漏れやミスを減らし、データ精度を向上させたい方
  • 顧客情報管理の効率化を図り、その他の業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Sansanの名刺情報が更新されると、自動でホットプロファイルへリード情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SansanとホットプロファイルをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSansanを選択し、「名刺情報が更新されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでホットプロファイルを選択し、「リードを登録」アクションを設定し、Sansanから取得した情報を登録する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ホットプロファイルにリードを登録する際、Sansanから取得した情報を、変数を用いて柔軟に設定することが可能です。
  • 例えば、特定のキャンペーンで獲得した名刺情報のみを対象とする場合、Sansan側で設定したタグ情報を基に処理を分岐させることや、ホットプロファイル登録時に特定のリードソースを自動で付与することもできます。

注意事項

  • Sansan、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Sansanで新しい名刺情報が登録されるたびにその情報を手作業でホットプロファイルに転記していると、多くの時間と手間がかかり、時には入力ミスも発生してしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Sansanに名刺情報が登録されると自動でホットプロファイルにリード情報が登録されるようになり、こうした日々の繰り返し作業の負担を軽減し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Sansanとホットプロファイル間でリード情報を手動で連携し、非効率を感じている営業担当者の方
  • 名刺情報の入力漏れや登録ミスを減らし、データの精度を高めたいマーケティング部門の方
  • 営業活動におけるデータ連携の自動化を進め、生産性を向上させたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Sansanへの名刺登録後、ホットプロファイルへのリード情報が自動で登録されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記の際に起こり得る、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SansanとホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてSansanを選択し、「名刺情報が登録されたら」というアクションを設定し、フローボットが起動するきっかけを定義します。
  3. 最後に、オペレーションとしてホットプロファイルを選択し、「名刺情報を登録」アクションを設定し、Sansanから取得した名刺情報をホットプロファイルに自動で登録するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ホットプロファイルの「名刺情報を登録」オペレーションにおいて、登録する各項目に対して、Sansanのトリガーから取得したどの情報を割り当てるかを細かく設定できます。
  • また、特定の項目には固定の値を入力したり、Yoomの関数を利用して取得したデータを加工した上で登録するなど、より柔軟なカスタマイズが可能です。例えば、リード獲得経路を示す情報を固定値として付与することもできます。

注意事項

  • Sansan、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら内容を文字起こしかつ要約して、ホットプロファイルの報告管理に登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoom ミーティングを頻繁に利用するビジネスパーソン

・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方

・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方

・ホットプロファイルで顧客情報や活動履歴を一元管理している方

2.チームリーダー・マネージャー

・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方

・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方

3.議事録作成担当者

・文字起こしや要約作成の負担を軽減したい方

・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議終了後に議事録を作成してホットプロファイルに手動で登録するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することにより、Zoomミーティングが終了後に自動的に内容を文字起こしと要約してホットプロファイルの報告管理に登録され、会議参加者は議事録作成を行うことがなくなり会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。


■注意事項

・Zoom、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

ホットプロファイルAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていたホットプロファイルへのデータ入力や、関連部署への情報共有といった業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります。

また、担当者が日々の単純作業から解放されることで、本来注力すべき顧客との関係構築や戦略立案といったコア業務に集中できる環境も整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!


■概要

メールの署名情報をAIで抽出し、リード登録するかを担当者に確認後にホットプロファイルのリードに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業・マーケティング担当者

・顧客や見込み客から届くメールから、手作業で署名情報を抽出・登録する手間を省きたい方

・署名情報の入力ミスを減らして顧客データベースの精度を高めたい方

・ホットプロファイルで顧客情報や活動履歴を一元管理している方

2.メールによる顧客コミュニケーションが多い企業

・顧客からのメールから自動で情報を収集して顧客理解を深めたい方

・収集した情報をもとに、顧客セグメントを作成したり、ターゲティングメールを送信したりするなどマーケティング活動に活用したい方


■このテンプレートを使うメリット

メールの署名から手作業でリード情報を抽出してホットプロファイルに登録するのは、非常に労力を要して入力ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。

このフローを活用することによって、メールを受信した際にAIが自動的に署名情報を読み取ってホットプロファイルのリードに必要な情報を登録して手作業での入力作業が不要になることで、業務効率が大幅に向上します。またヒューマンエラーのリスクも軽減されて、より正確なリード管理が可能になります。

例えば、[資料請求が件名にあるメールによって起動する]など自由にカスタマイズすることができます。


■注意事項

・ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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