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【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートの情報を活用し、GPT-4で競合をAI分析・戦略提案する方法
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フローボット活用術

2026-02-03

【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートの情報を活用し、GPT-4で競合をAI分析・戦略提案する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「競合企業のWebサイトやプレスリリースを毎日チェックして、その内容をGoogle スプレッドシートにまとめる作業が大変…」

「集めた情報をもとに分析レポートを作成するのに時間がかかり、本来注力すべき戦略立案が進まない…」

このように、日々の競合監視業務における情報収集や分析作業に、多くの時間と手間を奪われていませんか?

もし、Google スプレッドシートにリストアップした競合名やキーワードをもとに、関連情報を自動で収集し、GPT-4がその内容を分析・要約した結果を自動で記録してくれる仕組みがあれば、これらの定型業務から解放されるはずです。高度な分析や戦略策定といったコア業務に集中する貴重な時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはキーワードをもとにWeb上の情報をAIで分析する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Web上での競合監視や情報収集は、ビジネス戦略において重要ですが、毎日手作業で行うのは大きな負担ではないでしょうか。特に、収集した情報を分析する工程まで含めると、多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたキーワードリストに基づき、定時にGoogle検索を自動で実行し、GPT-4などのOpenAIモデルで検索結果を分析、その内容を`Google スプレッドシート`に自動で記録することが可能になり、日々の競合監視業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、手動で競合サイトの調査や情報収集を行っている方
  • GPT-4を活用し、日々の競合監視や市場調査を自動化、効率化したいと考えている方
  • 定型的な情報収集業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール設定に基づき情報収集から分析までが自動実行されるため、これまで手作業での競合監視に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索漏れやデータの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた分析が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい任意の時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を選択し、監視したいキーワードが記載されたシートの情報を取得します
  4. 次に、ループ機能を用いて、取得したキーワードごとに後続の処理を繰り返すように設定します
  5. ループ内で、Google 検索の「検索結果を取得」を設定し、各キーワードで検索を実行します
  6. 続けて、OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を設定し、取得した検索結果を要約・分析させます
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、OpenAIによる分析結果を元のシートに書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定できます
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、キーワードリストが記載された任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
  • Google 検索のオペレーションでは、使用する検索エンジンIDやキーワードなどを、固定の値やGoogle スプレッドシートの情報を使用して任意で設定できます
  • OpenAIのオペレーションでは、分析や要約の指示を出すプロンプトの内容や、GPT-4などの利用したいモデルを任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Google スプレッドシートの情報をAIで分析するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日Google スプレッドシートからキーワードを取得し、Google検索を実行、その結果をOpenAI(GPT-4)で分析して別のシートに記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OpenAIGoogle スプレッドシートGoogle検索

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとOpenAI、Google検索のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーと各アクションの設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Web上での競合監視や情報収集は、ビジネス戦略において重要ですが、毎日手作業で行うのは大きな負担ではないでしょうか。特に、収集した情報を分析する工程まで含めると、多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたキーワードリストに基づき、定時にGoogle検索を自動で実行し、GPT-4などのOpenAIモデルで検索結果を分析、その内容を`Google スプレッドシート`に自動で記録することが可能になり、日々の競合監視業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、手動で競合サイトの調査や情報収集を行っている方
  • GPT-4を活用し、日々の競合監視や市場調査を自動化、効率化したいと考えている方
  • 定型的な情報収集業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール設定に基づき情報収集から分析までが自動実行されるため、これまで手作業での競合監視に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索漏れやデータの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた分析が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい任意の時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を選択し、監視したいキーワードが記載されたシートの情報を取得します
  4. 次に、ループ機能を用いて、取得したキーワードごとに後続の処理を繰り返すように設定します
  5. ループ内で、Google 検索の「検索結果を取得」を設定し、各キーワードで検索を実行します
  6. 続けて、OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を設定し、取得した検索結果を要約・分析させます
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、OpenAIによる分析結果を元のシートに書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定できます
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、キーワードリストが記載された任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
  • Google 検索のオペレーションでは、使用する検索エンジンIDやキーワードなどを、固定の値やGoogle スプレッドシートの情報を使用して任意で設定できます
  • OpenAIのオペレーションでは、分析や要約の指示を出すプロンプトの内容や、GPT-4などの利用したいモデルを任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとOpenAI、Google検索をマイアプリ連携

【OpenAIのマイアプリ登録
以下のナビ動画を参考に設定してください。

※なお、ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。


【Google スプレッドシートのマイアプリ登録】
以下のナビ動画を参考に設定してください。

【Google検索のマイアプリ登録】
Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示されるので、検索窓から「Google検索」を検索します。


以下の画面が表示されたら「Sign in with Google」をクリック。


記載してある手順を参考にアカウント名とアクセストークンを入力して「登録する」をクリックしてください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。
※なお、オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


■概要
Web上での競合監視や情報収集は、ビジネス戦略において重要ですが、毎日手作業で行うのは大きな負担ではないでしょうか。特に、収集した情報を分析する工程まで含めると、多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたキーワードリストに基づき、定時にGoogle検索を自動で実行し、GPT-4などのOpenAIモデルで検索結果を分析、その内容を`Google スプレッドシート`に自動で記録することが可能になり、日々の競合監視業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、手動で競合サイトの調査や情報収集を行っている方
  • GPT-4を活用し、日々の競合監視や市場調査を自動化、効率化したいと考えている方
  • 定型的な情報収集業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール設定に基づき情報収集から分析までが自動実行されるため、これまで手作業での競合監視に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索漏れやデータの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた分析が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい任意の時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を選択し、監視したいキーワードが記載されたシートの情報を取得します
  4. 次に、ループ機能を用いて、取得したキーワードごとに後続の処理を繰り返すように設定します
  5. ループ内で、Google 検索の「検索結果を取得」を設定し、各キーワードで検索を実行します
  6. 続けて、OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を設定し、取得した検索結果を要約・分析させます
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、OpenAIによる分析結果を元のシートに書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定できます
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、キーワードリストが記載された任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
  • Google 検索のオペレーションでは、使用する検索エンジンIDやキーワードなどを、固定の値やGoogle スプレッドシートの情報を使用して任意で設定できます
  • OpenAIのオペレーションでは、分析や要約の指示を出すプロンプトの内容や、GPT-4などの利用したいモデルを任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。

また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

まずは「スケジュールトリガー」をクリックしてみましょう!
詳しい設定方法はスケジュールトリガーの設定方法をご確認ください。

スケジュールトリガーは特定の時間を迎えた際に、フローボットを起動することができるトリガー機能です。
毎日、毎週、隔週など特定の時間を迎えた際に起動させることにご利用いただけます。
今回は毎日9時に起動される設定になっています。
日付指定やCron設定をすることもできますので、業務シーンにあわせて設定してください。

ステップ4:Google スプレッドシートで複数のレコードを取得する設定

フローに戻り、「複数のレコードを取得する(最大300件)」のアイコンをクリックします。
【Google スプレッドシート】データベースを操作するオペレーションについてもあわせてご確認ください。

事前にGoogle検索したいキーワードが追加されているGoogle スプレッドシートを準備しておいてください。
Googleスプレッドシートの表やヘッダーに関する注意点 を参考に作成をお願いします。
なお、今回はステータスが未処理のものを検索するイメージで以下のようなGoogle スプレッドシートを用意しています。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。

まず、スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名を入力します。
スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名はボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので準備しておいたスプレッドシートを候補から選択してください。
テーブル範囲は以下のように設定しました。

Google スプレッドシートの「アプリと連携する」と「データベースを操作する」それぞれの範囲設定の定義もご確認ください。
設定できたら、「次へ」をクリック。

今回はステータスが未処理のものを取得したいので、以下のように設定しました。

入力できたら、「テスト」をクリック。
テストに成功し、取得した値に情報が追加されたことを確認して、「完了」をクリックします。
※取得した値とは 設定時の「テスト」で取得した値のことです。後続ステップの入力値として利用でき、実行のたびに最新の内容に更新(変動)されます。
詳しくは取得した値およびテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてをご確認ください。

ステップ5:同じ処理を繰り返す設定

フローに戻り、「同じ処理を繰り返す」のアイコンをクリックします。
※なお、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しください。
「同じ処理を繰り返す」の設定方法もあわせてご確認ください。


オペレーションと取得した値を設定します。
ここでは、検索キーワードを繰り返し取得するように設定しています。
設定内容の確認ができたら、「完了」をクリックします。

ステップ6:検索結果を取得する設定

フローに戻り、「検索結果を取得する」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。

注釈を参考に検索エンジンIDを設定してください。
また、検索クエリは以下のように「同じ処理を繰り返す」で取得した値から引用して設定します。
取得した値から引用することでトリガー実行のたびに最新の情報が自動で反映されます。
ここではすでに設定してあるので、【←「同じ処理を繰り返す」で取得した値を引用してください】を削除して設定するようにしましょう。

設定できたら、「テスト」をクリックします。テストに成功したら、「完了」をクリックしましょう。

ステップ7:テキストを生成する設定

フローに戻り、「テキストの生成(Chat completion)」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
メッセージコンテンツを設定します。
今回は以下のようにOpenAIへ指示だしする内容の「固定値」と「取得した値」を組み合わせて構成しました。 実際の業務フローに合わせて、使いやすいようにカスタマイズして試してみてください!

ロールはuser、モデルIDは「gpt-4」を選択して設定しています。
モデルIDは候補から選択してください。

その他の項目は任意で設定してください。


設定できたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、取得した値を確認して「完了」をクリックします。

ステップ8:Google スプレッドシートでレコードを更新する設定

フローに戻り、「レコードを更新する」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
ステップ4と同様に事前準備していたスプレッドシートの情報を設定していきます。
スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名はボックスの候補から選択し、範囲も設定します。

更新したいレコードの条件は取得した値から以下のように設定します。

更新後のレコードの値には変更したい箇所だけ入力します。

ここでは、ステータスを「処理済み」にし、AI分析結果に取得した値から「生成されたコンテンツ」を設定します。


入力できたら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「完了」をクリックしてください。

Google スプレッドシートを確認すると、ステータスは「処理済み」になり、情報が追加されています。

これでフローの設定作業が終わりました!

ステップ9:トリガーをONにしてフローの動作確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。

OpenAIのAPIを使ったその他の自動化例

OpenAIのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

OpenAIを使った自動化例

メールやZoomの通話内容、Slack、Microsoft TeamsのメッセージをOpenAIで自動要約・翻訳し、各種ツールへ通知や転記を行えます。 Google フォームやSalesforceなどの回答・リード情報を元に、OpenAIで最適な文章を生成し、メールでの自動送信も可能です。


■概要

HubSpotに新規の会社が登録されたら、登録内容を基にOpenAIに連携して会話し、HubSpotでチケットを作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.幅広い業界に関する調査が必要な方

・業種を選ばない営業担当

・多くの部門有する企業のマーケティング担当

2.普段からHubSpotを利用して企業情報を管理している方

・営業アシスタントや部門長

・企業全体を統括している総務部門や事務職員


3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者


■このテンプレートを使うメリット

・登録内容を使用し自動でOpenAIと会話しチケット作成することで、定型業務の自動化が可能になり、業務を効率します。

・一連の流れが自動で完結するため、人の手によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・HubSpot、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートに対して、一件ずつ内容を確認し返信メールを作成する作業は、手間がかかり対応の遅れに繋がることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信された際に、その内容を基にOpenAIが最適な回答文を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができ、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでの問い合わせ対応において、返信作成業務を効率化したいと考えている方
  • OpenAIを活用して、顧客への回答文生成を自動化し、対応品質の向上を目指す担当者の方
  • 手作業でのメール返信による対応漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をトリガーにOpenAIが回答文を生成しメール送信までを自動化するため、返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • OpenAIが設定されたプロンプトに基づき回答を生成するため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応品質を均一化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に回答文を生成するようプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレスを宛先に、OpenAIが生成したテキストを本文に設定して送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIの「テキストの生成」アクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)を自由にカスタムできます。Googleフォームの回答内容を変数として組み込むことで、より個別最適化された文章を生成できます。
  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文などを設定します。前段のGoogleフォームで取得した情報やOpenAIで生成したテキストなどを変数として利用でき、固定の文章と組み合わせることも可能です。

注意事項

  • OpenAI、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Jotformで受け付けたお問い合わせやアンケートに対し、一件ずつ内容を確認して返信メールを作成する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。特に、返信内容の質を保ちながら迅速に対応することは、担当者にとって大きな負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をきっかけに、その内容をOpenAIが読み取り、適切な返信メールの文章を自動で生成して送信まで完了させるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受け付けた問い合わせやアンケートへの返信を手作業で行っている方
  • OpenAIを活用して、パーソナライズされた顧客対応の効率化を図りたい方
  • 定型的なメール返信業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへのフォーム送信からメール送信までが自動化されるため、手作業でのメール作成・送信業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな宛先の間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで再度Jotformを選択し、「最新の回答を取得する」アクションでフォームの送信内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションで、取得した回答内容に基づいたメール文面を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、生成された文章を本文に含んだメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIのテキスト生成アクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)を任意の内容にカスタムできます。Jotformから取得した情報を変数として組み込み、よりパーソナライズされた文章の生成が可能です。
  • Yoomのメールを送るアクションでは、宛先や件名、本文などを任意に設定できます。Jotformの回答者のメールアドレスや、OpenAIが生成したテキストなどを変数として活用し、動的なメールを作成できます。

注意事項

  • OpenAI、JotformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

海外のメンバーや顧客とのやり取りで、Slackのメッセージを都度翻訳ツールにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は、コミュニケーションの速度を低下させる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをOpenAIが自動で翻訳し、結果をスレッドに返信するため、言語の壁を意識することなくスムーズなコミュニケーションが実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や多国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りする方
  • Slackのメッセージを手作業で翻訳しており、手間や時間を削減したい方
  • OpenAIを活用して、日々のコミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をきっかけに自動で翻訳と返信が実行されるため、手作業での翻訳やコピペに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での翻訳作業がなくなることで、原文のコピーミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、円滑なコミュニケーションを支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するようプロンプトで指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーとなったメッセージのスレッドに翻訳結果を投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」では、どのようなテキストを作成するかをプロンプトで細かく設定できます。例えば、翻訳する言語の指定や、文章のトーンなどを自由に調整することが可能です。
  • Slackの「スレッドにメッセージを送る」では、送信先の他、メッセージ内容に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得した翻訳結果などの動的な値を埋め込むといったカスタムが可能です。

注意事項

  • SlackとのOpenAIそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Microsoft Teamsのチャット内容をOpenAIで要約し、Outlookで関係者にメール送信する」ワークフローは、チーム内のコミュニケーションを効率的に管理する業務ワークフローです。
日々のMicrosoft Teamsで交わされる膨大なチャット内容を手作業で整理するのは大変ですよね。そこで、このワークフローを使えば、チャット内容を自動的に要約し、必要な情報を関係者にOutlook経由でメール送信できます。これにより、情報共有のスピードと正確性が向上し、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでのチャットが多く、情報整理に時間を取られているチームリーダー
  • OpenAIを活用して業務プロセスを自動化したいIT担当者
  • 関係者への定期的な報告メールを効率化したいビジネスマネージャー
  • 業務ワークフローの自動化に興味があり、Outlookと連携させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 情報整理の効率化:チャット内容を自動要約することで、重要な情報を迅速に把握できます。
  • コミュニケーションの円滑化:要約メールを自動送信することで、関係者間の情報共有がスムーズになります。
  • 時間の節約:手動での要約やメール送信の手間を省き、他の重要業務に集中できます。

■概要
「Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する」フローは、リード獲得からフォローアップまでを自動化する業務ワークフローです。
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、AIが最適なフォローアップメールを自動で作成し、Gmailを通じて送信します。これにより、営業活動の効率化と迅速な対応が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリード管理を行っている営業担当者
  • フォローアップメールの作成に時間を取られているビジネスチーム
  • AIを活用して業務プロセスを効率化したい企業の経営者
  • リードへの対応スピードを向上させたいマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • 営業効率の向上:新規リードへの迅速なフォローアップが可能となり、商談成立率を高めます。
  • 時間の節約:メール作成作業が自動化され、他の重要業務に集中できます。
  • コミュニケーションの一貫性:AIが生成するメールは統一された品質とトーンを保ち、ブランドイメージを向上させます。

■概要  
Asanaに作成されたタスクに対し、OpenAIを活用して詳細な説明を自動生成し、コメントとして追加するワークフローです。これにより、タスクの理解が深まり、チーム全体の業務効率を向上させます。Yoomを通じたAsanaとOpenAIの連携が、日常のタスク管理をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方  
・Asanaでのタスク管理をより効率的に行いたいプロジェクトマネージャー  
・タスク詳細の記入に時間を割きたくないチームリーダー  
・AIを活用して業務プロセスを自動化したい企業担当者  
・チーム内の情報共有を円滑にしたい管理職  
・タスクの内容理解を迅速に行いたいメンバー

■このテンプレートを使うメリット  
・タスク詳細の自動生成で作業時間を削減することができます。  
・コメント機能によりチーム内の情報共有の向上が期待できます。
・業務プロセスの自動化による効率化とエラー防止が見込めます。


■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの内容を一件ずつ確認し、返信メールを作成する業務は時間がかかりますよね。
手作業での対応は返信の遅れや内容のばらつきを生む原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Typeformで送信された内容に対してOpenAIが回答を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができます。
問い合わせ対応に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートへの返信作業に手間を感じている方
  • OpenAIを活用して、顧客対応や文章作成業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 問い合わせ対応の品質を標準化し、属人化を解消したいチームのマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、OpenAIが生成した均質な文面を元に対応することで、業務品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、フォームの回答内容を元に返信文を生成するよう「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレス宛にOpenAIが生成したテキストを本文として送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームとWebhookのタグを指定してください。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、Typeformから取得した回答を変数として用いて、回答に沿った内容を生成するようプロンプトを設定できます。
  • メール機能のオペレーションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、OpenAIが生成したテキストやフォームの回答者名などの変数を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、TypeformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Zoom通話内容を文字起こしし、OpenAIで要約後Notionに追加する」ワークフローは、Zoomで行われた会議や打ち合わせの内容を自動的に文字起こしし、OpenAIを活用して要約、その後Notionに整理して保存する業務ワークフローです。これにより、会議の記録管理が簡便になり、重要な情報を効率的に共有できます。YoomのAPI連携機能を駆使することで、手作業を減らし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomを頻繁に使用し、会議の記録や内容整理に時間を取られているビジネスパーソン
  • 会議内容の要約や共有を効率化したいプロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • Notionを活用して情報を一元管理し、チーム内での情報共有をスムーズに行いたいユーザー
  • AIや自動化ツールを利用して業務プロセスを改善したいIT担当者や企業経営者
  • 会議内容の正確な記録と迅速な共有を求めるリモートワーク環境の従業員

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議記録の自動化:Zoom通話内容が自動で文字起こしされるため、手動での記録作業が不要になり、時間を有効に活用できます。
  • 効率的な要約機能:OpenAIを活用した要約機能により、会議の重要ポイントが簡潔にまとめられ、内容の把握が容易になります。
  • 情報の一元管理:Notionに自動で追加されるため、すべての会議内容が一箇所に集約され、必要な情報へのアクセスがスムーズになります。

■概要

日々大量に届くメールの確認に時間を取られていませんか?重要な情報を見逃さないよう、すべてのメールに目を通すのは大変な作業です。このワークフローを活用すれば、受信したメールの内容をOpenAIが自動で要約し、要点をSlackに通知することができます。これにより、情報収集の効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日多くのメールを受信し、内容の確認に手間がかかっている方
  • OpenAIを活用して、長文のテキストから要点を効率的に把握したい方
  • Slackを情報共有のハブとしており、重要な情報を集約させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 受信したメールの本文をOpenAIが自動で要約するため、長文メールを読む時間を短縮し、迅速な内容把握が可能になります。
  • 要約結果をSlackに自動通知することで確認漏れを防ぎ、チーム内でのスムーズな情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OpenAIとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、Yoomが発行する特定メールアドレスへのメール受信をフローボット起動のきっかけとします。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、受信したメール本文を要約するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、OpenAIで生成された要約結果を指定のチャンネルに通知するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIのアクションでは、メール内容を要約するための指示(プロンプト)を任意に設定することが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの文面を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    詳しくは下記をご参照ください。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

GoogleスプレッドシートとGPT-4を連携して競合監視を自動化することで、これまで手作業で行っていたWebからの情報収集や分析レポートの作成といった業務を効率化し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は単純作業から解放され、分析結果に基づいた具体的な戦略立案や意思決定といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:分析結果をSlackなどに通知できる?

A:

はい、可能です。その場合は「+」からSlackなどお使いのツールを追加・連携してください。
連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。

Q:OpenAIのAPI利用料はどのくらいかかる?

A:

ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。



Q:情報取得に失敗した場合の対処法は?

A:

Yoomの画面上にエラーメッセージが表示され、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。詳しくはエラー時の対応方法についてをご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

また、チャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。設定方法はSlack・Chatworkへの通知設定をご確認ください。



Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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