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OpenAIとYoomの連携イメージ 
【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートの情報を活用し、GPT-4で競合をAI分析・戦略提案する方法
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フローボット活用術

2026-02-03

【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートの情報を活用し、GPT-4で競合をAI分析・戦略提案する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「競合企業のWebサイトやプレスリリースを毎日チェックして、その内容をGoogle スプレッドシートにまとめる作業が大変…」

「集めた情報をもとに分析レポートを作成するのに時間がかかり、本来注力すべき戦略立案が進まない…」

このように、日々の競合監視業務における情報収集や分析作業に、多くの時間と手間を奪われていませんか?

もし、Google スプレッドシートにリストアップした競合名やキーワードをもとに、関連情報を自動で収集し、GPT-4がその内容を分析・要約した結果を自動で記録してくれる仕組みがあれば、これらの定型業務から解放されるはずです。高度な分析や戦略策定といったコア業務に集中する貴重な時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはキーワードをもとにWeb上の情報をAIで分析する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Web上での競合監視や情報収集は、ビジネス戦略において重要ですが、毎日手作業で行うのは大きな負担ではないでしょうか。特に、収集した情報を分析する工程まで含めると、多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたキーワードリストに基づき、定時にGoogle検索を自動で実行し、GPT-4などのOpenAIモデルで検索結果を分析、その内容を`Google スプレッドシート`に自動で記録することが可能になり、日々の競合監視業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、手動で競合サイトの調査や情報収集を行っている方
  • GPT-4を活用し、日々の競合監視や市場調査を自動化、効率化したいと考えている方
  • 定型的な情報収集業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール設定に基づき情報収集から分析までが自動実行されるため、これまで手作業での競合監視に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索漏れやデータの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた分析が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい任意の時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を選択し、監視したいキーワードが記載されたシートの情報を取得します
  4. 次に、ループ機能を用いて、取得したキーワードごとに後続の処理を繰り返すように設定します
  5. ループ内で、Google 検索の「検索結果を取得」を設定し、各キーワードで検索を実行します
  6. 続けて、OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を設定し、取得した検索結果を要約・分析させます
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、OpenAIによる分析結果を元のシートに書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定できます
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、キーワードリストが記載された任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
  • Google 検索のオペレーションでは、使用する検索エンジンIDやキーワードなどを、固定の値やGoogle スプレッドシートの情報を使用して任意で設定できます
  • OpenAIのオペレーションでは、分析や要約の指示を出すプロンプトの内容や、GPT-4などの利用したいモデルを任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Google スプレッドシートの情報をAIで分析するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日Google スプレッドシートからキーワードを取得し、Google検索を実行、その結果をOpenAI(GPT-4)で分析して別のシートに記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OpenAIGoogle スプレッドシートGoogle検索

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとOpenAI、Google検索のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーと各アクションの設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Web上での競合監視や情報収集は、ビジネス戦略において重要ですが、毎日手作業で行うのは大きな負担ではないでしょうか。特に、収集した情報を分析する工程まで含めると、多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたキーワードリストに基づき、定時にGoogle検索を自動で実行し、GPT-4などのOpenAIモデルで検索結果を分析、その内容を`Google スプレッドシート`に自動で記録することが可能になり、日々の競合監視業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、手動で競合サイトの調査や情報収集を行っている方
  • GPT-4を活用し、日々の競合監視や市場調査を自動化、効率化したいと考えている方
  • 定型的な情報収集業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール設定に基づき情報収集から分析までが自動実行されるため、これまで手作業での競合監視に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索漏れやデータの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた分析が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい任意の時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を選択し、監視したいキーワードが記載されたシートの情報を取得します
  4. 次に、ループ機能を用いて、取得したキーワードごとに後続の処理を繰り返すように設定します
  5. ループ内で、Google 検索の「検索結果を取得」を設定し、各キーワードで検索を実行します
  6. 続けて、OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を設定し、取得した検索結果を要約・分析させます
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、OpenAIによる分析結果を元のシートに書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定できます
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、キーワードリストが記載された任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
  • Google 検索のオペレーションでは、使用する検索エンジンIDやキーワードなどを、固定の値やGoogle スプレッドシートの情報を使用して任意で設定できます
  • OpenAIのオペレーションでは、分析や要約の指示を出すプロンプトの内容や、GPT-4などの利用したいモデルを任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとOpenAI、Google検索をマイアプリ連携

【OpenAIのマイアプリ登録
以下のナビ動画を参考に設定してください。

※なお、ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。


【Google スプレッドシートのマイアプリ登録】
以下のナビ動画を参考に設定してください。

【Google検索のマイアプリ登録】
Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示されるので、検索窓から「Google検索」を検索します。


以下の画面が表示されたら「Sign in with Google」をクリック。


記載してある手順を参考にアカウント名とアクセストークンを入力して「登録する」をクリックしてください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。
※なお、オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


■概要
Web上での競合監視や情報収集は、ビジネス戦略において重要ですが、毎日手作業で行うのは大きな負担ではないでしょうか。特に、収集した情報を分析する工程まで含めると、多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたキーワードリストに基づき、定時にGoogle検索を自動で実行し、GPT-4などのOpenAIモデルで検索結果を分析、その内容を`Google スプレッドシート`に自動で記録することが可能になり、日々の競合監視業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、手動で競合サイトの調査や情報収集を行っている方
  • GPT-4を活用し、日々の競合監視や市場調査を自動化、効率化したいと考えている方
  • 定型的な情報収集業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール設定に基づき情報収集から分析までが自動実行されるため、これまで手作業での競合監視に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索漏れやデータの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた分析が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい任意の時刻を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を選択し、監視したいキーワードが記載されたシートの情報を取得します
  4. 次に、ループ機能を用いて、取得したキーワードごとに後続の処理を繰り返すように設定します
  5. ループ内で、Google 検索の「検索結果を取得」を設定し、各キーワードで検索を実行します
  6. 続けて、OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を設定し、取得した検索結果を要約・分析させます
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、OpenAIによる分析結果を元のシートに書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定できます
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、キーワードリストが記載された任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
  • Google 検索のオペレーションでは、使用する検索エンジンIDやキーワードなどを、固定の値やGoogle スプレッドシートの情報を使用して任意で設定できます
  • OpenAIのオペレーションでは、分析や要約の指示を出すプロンプトの内容や、GPT-4などの利用したいモデルを任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google 検索、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。

また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

まずは「スケジュールトリガー」をクリックしてみましょう!
詳しい設定方法はスケジュールトリガーの設定方法をご確認ください。

スケジュールトリガーは特定の時間を迎えた際に、フローボットを起動することができるトリガー機能です。
毎日、毎週、隔週など特定の時間を迎えた際に起動させることにご利用いただけます。
今回は毎日9時に起動される設定になっています。
日付指定やCron設定をすることもできますので、業務シーンにあわせて設定してください。

ステップ4:Google スプレッドシートで複数のレコードを取得する設定

フローに戻り、「複数のレコードを取得する(最大300件)」のアイコンをクリックします。
【Google スプレッドシート】データベースを操作するオペレーションについてもあわせてご確認ください。

事前にGoogle検索したいキーワードが追加されているGoogle スプレッドシートを準備しておいてください。
Googleスプレッドシートの表やヘッダーに関する注意点 を参考に作成をお願いします。
なお、今回はステータスが未処理のものを検索するイメージで以下のようなGoogle スプレッドシートを用意しています。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。

まず、スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名を入力します。
スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名はボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので準備しておいたスプレッドシートを候補から選択してください。
テーブル範囲は以下のように設定しました。

Google スプレッドシートの「アプリと連携する」と「データベースを操作する」それぞれの範囲設定の定義もご確認ください。
設定できたら、「次へ」をクリック。