OpenAIとYoomの連携イメージ 
【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートの情報を活用し、GPT-4で競合をAI分析・戦略提案する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-02-03

【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートの情報を活用し、GPT-4で競合をAI分析・戦略提案する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「競合企業のWebサイトやプレスリリースを毎日チェックして、その内容をGoogle スプレッドシートにまとめる作業が大変…」

「集めた情報をもとに分析レポートを作成するのに時間がかかり、本来注力すべき戦略立案が進まない…」

このように、日々の競合監視業務における情報収集や分析作業に、多くの時間と手間を奪われていませんか?

もし、Google スプレッドシートにリストアップした競合名やキーワードをもとに、関連情報を自動で収集し、GPT-4がその内容を分析・要約した結果を自動で記録してくれる仕組みがあれば、これらの定型業務から解放されるはずです。高度な分析や戦略策定といったコア業務に集中する貴重な時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはキーワードをもとにWeb上の情報をAIで分析する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Google スプレッドシートの情報をAIで分析するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日Google スプレッドシートからキーワードを取得し、Google検索を実行、その結果をOpenAI(GPT-4)で分析して別のシートに記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OpenAIGoogle スプレッドシートGoogle検索

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとOpenAI、Google検索のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーと各アクションの設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Google スプレッドシートとOpenAI、Google検索をマイアプリ連携

【OpenAIのマイアプリ登録
以下のナビ動画を参考に設定してください。

※なお、ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。


【Google スプレッドシートのマイアプリ登録】
以下のナビ動画を参考に設定してください。

【Google検索のマイアプリ登録】
Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示されるので、検索窓から「Google検索」を検索します。


以下の画面が表示されたら「Sign in with Google」をクリック。


記載してある手順を参考にアカウント名とアクセストークンを入力して「登録する」をクリックしてください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。
※なお、オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。

また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

まずは「スケジュールトリガー」をクリックしてみましょう!
詳しい設定方法はスケジュールトリガーの設定方法をご確認ください。

スケジュールトリガーは特定の時間を迎えた際に、フローボットを起動することができるトリガー機能です。
毎日、毎週、隔週など特定の時間を迎えた際に起動させることにご利用いただけます。
今回は毎日9時に起動される設定になっています。
日付指定やCron設定をすることもできますので、業務シーンにあわせて設定してください。

ステップ4:Google スプレッドシートで複数のレコードを取得する設定

フローに戻り、「複数のレコードを取得する(最大300件)」のアイコンをクリックします。
【Google スプレッドシート】データベースを操作するオペレーションについてもあわせてご確認ください。

事前にGoogle検索したいキーワードが追加されているGoogle スプレッドシートを準備しておいてください。
Googleスプレッドシートの表やヘッダーに関する注意点 を参考に作成をお願いします。
なお、今回はステータスが未処理のものを検索するイメージで以下のようなGoogle スプレッドシートを用意しています。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。

まず、スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名を入力します。
スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名はボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので準備しておいたスプレッドシートを候補から選択してください。
テーブル範囲は以下のように設定しました。

Google スプレッドシートの「アプリと連携する」と「データベースを操作する」それぞれの範囲設定の定義もご確認ください。
設定できたら、「次へ」をクリック。

今回はステータスが未処理のものを取得したいので、以下のように設定しました。

入力できたら、「テスト」をクリック。
テストに成功し、取得した値に情報が追加されたことを確認して、「完了」をクリックします。
※取得した値とは 設定時の「テスト」で取得した値のことです。後続ステップの入力値として利用でき、実行のたびに最新の内容に更新(変動)されます。
詳しくは取得した値およびテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてをご確認ください。

ステップ5:同じ処理を繰り返す設定

フローに戻り、「同じ処理を繰り返す」のアイコンをクリックします。
※なお、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しください。
「同じ処理を繰り返す」の設定方法もあわせてご確認ください。


オペレーションと取得した値を設定します。
ここでは、検索キーワードを繰り返し取得するように設定しています。
設定内容の確認ができたら、「完了」をクリックします。

ステップ6:検索結果を取得する設定

フローに戻り、「検索結果を取得する」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。

注釈を参考に検索エンジンIDを設定してください。
また、検索クエリは以下のように「同じ処理を繰り返す」で取得した値から引用して設定します。
取得した値から引用することでトリガー実行のたびに最新の情報が自動で反映されます。
ここではすでに設定してあるので、【←「同じ処理を繰り返す」で取得した値を引用してください】を削除して設定するようにしましょう。

設定できたら、「テスト」をクリックします。テストに成功したら、「完了」をクリックしましょう。

ステップ7:テキストを生成する設定

フローに戻り、「テキストの生成(Chat completion)」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
メッセージコンテンツを設定します。
今回は以下のようにOpenAIへ指示だしする内容の「固定値」と「取得した値」を組み合わせて構成しました。 実際の業務フローに合わせて、使いやすいようにカスタマイズして試してみてください!

ロールはuser、モデルIDは「gpt-4」を選択して設定しています。
モデルIDは候補から選択してください。

その他の項目は任意で設定してください。


設定できたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、取得した値を確認して「完了」をクリックします。

ステップ8:Google スプレッドシートでレコードを更新する設定

フローに戻り、「レコードを更新する」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
ステップ4と同様に事前準備していたスプレッドシートの情報を設定していきます。
スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名はボックスの候補から選択し、範囲も設定します。

更新したいレコードの条件は取得した値から以下のように設定します。

更新後のレコードの値には変更したい箇所だけ入力します。

ここでは、ステータスを「処理済み」にし、AI分析結果に取得した値から「生成されたコンテンツ」を設定します。


入力できたら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「完了」をクリックしてください。

Google スプレッドシートを確認すると、ステータスは「処理済み」になり、情報が追加されています。

これでフローの設定作業が終わりました!

ステップ9:トリガーをONにしてフローの動作確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。

OpenAIのAPIを使ったその他の自動化例

OpenAIのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

OpenAIを使った自動化例

メールやZoomの通話内容、Slack、Microsoft TeamsのメッセージをOpenAIで自動要約・翻訳し、各種ツールへ通知や転記を行えます。 Google フォームやSalesforceなどの回答・リード情報を元に、OpenAIで最適な文章を生成し、メールでの自動送信も可能です。


HubSpotに新規の会社が登録されたら、登録内容を基にOpenAIに連携して会話し、HubSpotでチケットを作成するフローです。

■概要
「Googleフォームの内容に対する回答をOpenAIで生成してメールを送信する」フローは、問い合わせ対応やアンケート結果の自動返信を効率化する業務ワークフローです。
Googleフォームで受け取ったデータをOpenAIで解析・生成し、指定のメールアドレスに自動で回答を送信します。
これによりスピーディーかつ一貫性のあるコミュニケーションが実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを活用して顧客からの問い合わせを受け取っているサポート担当者の方
・アンケート結果をもとに自動でフィードバックを提供したいマーケティング担当者の方
・手動での返信作業に時間を取られ、業務効率化を図りたい中小企業の経営者の方
・OpenAIを活用してより高度な回答生成を目指しているIT担当者の方

■注意事項
・OpenAI、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Jotformの内容に対する回答をOpenAIで生成してメールを送信する」ワークフローは、フォーム入力から自動で回答を生成し、メールで送信するプロセスを効率化します。
Jotformで集めたデータをOpenAIのAI機能で解析・回答し必要な情報を自動的にメール送信することで、手動での回答作成やメール送信の手間を削減し、スピーディーな対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Jotformを使用して業務上の問い合わせやフィードバックを受け取っている担当者の方
・OpenAIのAIを活用して、自動で回答を生成したいと考えているビジネスユーザー
・メール対応の効率化を図りたいカスタマーサポートチームの方
・ワークフローの自動化を通じて、業務プロセスの最適化を目指している企業の管理者

■注意事項
・OpenAI、JotformのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Slackに投稿されたメッセージをOpenAIで翻訳し、結果をスレッドに返信する」ワークフローは、国際的なチームコミュニケーションを円滑にするための業務ワークフローです。
Yoomを活用し、SlackとOpenAIの連携機能を駆使して、投稿されたメッセージをスムーズに自動翻訳します。
翻訳結果は元のメッセージのスレッドに自動的に返信されるため、言語の壁を感じることなくスムーズなやり取りが可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・多国籍チームで日常的にSlackを利用している企業の管理者
・言語の異なるメンバー間でのコミュニケーション効率を向上させたいプロジェクトリーダー
・グローバル市場向けにサービスを展開しているマーケティング担当者
・多言語対応が求められるカスタマーサポートチームの運営者
・コミュニケーションの迅速化と正確性を重視するリモートワーク環境の企業
・言語翻訳にかかる時間とコストを削減したい経営者
・OpenAIとSlackの連携を活用して業務の自動化を進めたい技術担当者

■注意事項
・SlackとのOpenAIそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Microsoft Teamsのチャット内容をOpenAIで要約し、Outlookで関係者にメール送信する」ワークフローは、チーム内のコミュニケーションを効率的に管理する業務ワークフローです。
日々のMicrosoft Teamsで交わされる膨大なチャット内容を手作業で整理するのは大変ですよね。そこで、このワークフローを使えば、チャット内容を自動的に要約し、必要な情報を関係者にOutlook経由でメール送信できます。これにより、情報共有のスピードと正確性が向上し、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsでのチャットが多く、情報整理に時間を取られているチームリーダー
・OpenAIを活用して業務プロセスを自動化したいIT担当者
・関係者への定期的な報告メールを効率化したいビジネスマネージャー
・業務ワークフローの自動化に興味があり、Outlookと連携させたい方

■注意事項
・Microsoft Teams、OpenAI、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する」フローは、リード獲得からフォローアップまでを自動化する業務ワークフローです。
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、AIが最適なフォローアップメールを自動で作成し、Gmailを通じて送信します。これにより、営業活動の効率化と迅速な対応が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceでリード管理を行っている営業担当者
・フォローアップメールの作成に時間を取られているビジネスチーム
・AIを活用して業務プロセスを効率化したい企業の経営者
・リードへの対応スピードを向上させたいマーケティング担当者

■注意事項
・Salesforce、OpenAI、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Asanaに作成されたタスクに対し、OpenAIを活用して詳細な説明を自動生成し、コメントとして追加するワークフローです。これにより、タスクの理解が深まり、チーム全体の業務効率を向上させます。Yoomを通じたAsanaとOpenAIの連携が、日常のタスク管理をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Asanaでのタスク管理をより効率的に行いたいプロジェクトマネージャー
・タスク詳細の記入に時間を割きたくないチームリーダー
・AIを活用して業務プロセスを自動化したい企業担当者
・チーム内の情報共有を円滑にしたい管理職
・タスクの内容理解を迅速に行いたいメンバー

■注意事項
・Asana、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Typeformの内容に対する回答をOpenAIで生成してメールを送信する」ワークフローは、アンケートやフォームの回答を自動で解析し、AIが適切な返信を作成してメール送信まで行う業務ワークフローです。
Typeformを活用して収集したデータを基にOpenAIのAIが回答を自動生成することで、スピーディーかつ的確なコミュニケーションを実現します。
手動での返信作成の手間を省き、効率的な業務運営をサポートするためのワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・Typeformを利用して顧客やユーザーからのフィードバックを収集している担当者の方
・OpenAIを活用して自動応答やチャットボットの導入を検討している企業の方
・フォームの回答に対して迅速かつ一貫したメール対応を実現したいマーケティング担当者の方
・業務効率化を目指し、AIと自動化ツールを組み合わせたいと考えているIT担当者の方
・顧客対応の品質向上と時間短縮を両立させたい経営者やマネージャーの方

■注意事項
・OpenAI、TypeformのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Zoom通話内容を文字起こしし、OpenAIで要約後Notionに追加する」ワークフローは、Zoomで行われた会議や打ち合わせの内容を自動的に文字起こしし、OpenAIを活用して要約、その後Notionに整理して保存する業務ワークフローです。これにより、会議の記録管理が簡便になり、重要な情報を効率的に共有できます。YoomのAPI連携機能を駆使することで、手作業を減らし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomを頻繁に使用し、会議の記録や内容整理に時間を取られているビジネスパーソン
・会議内容の要約や共有を効率化したいプロジェクトマネージャーやチームリーダー
・Notionを活用して情報を一元管理し、チーム内での情報共有をスムーズに行いたいユーザー
・AIや自動化ツールを利用して業務プロセスを改善したいIT担当者や企業経営者
・会議内容の正確な記録と迅速な共有を求めるリモートワーク環境の従業員

■注意事項
・OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細は以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

■概要
「受信メールの内容をOpenAIで要約して、結果をSlackに通知する」ワークフローは、受信したメールの内容をOpenAIで要約し、その要約結果を自動でSlackに通知する仕組みです。
これにより、長文のメールを短時間で要点だけにまとめ、チーム全員に迅速に伝えることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・受信するメールが多く、重要な内容を見逃さずに管理したい方
・Slackでチームと情報を共有し、メールの要約を迅速に伝達したい担当者
・長文のメールに時間をかけず、重要なポイントだけを素早く把握したい方
・OpenAIを活用してメールの要約作業を効率化し、業務の迅速化を図りたい方
・素早く情報を共有し、チーム全員が素早く対応できる環境を作りたい方

■注意事項
・OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

GoogleスプレッドシートとGPT-4を連携して競合監視を自動化することで、これまで手作業で行っていたWebからの情報収集や分析レポートの作成といった業務を効率化し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は単純作業から解放され、分析結果に基づいた具体的な戦略立案や意思決定といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:分析結果をSlackなどに通知できる?

A:

はい、可能です。その場合は「+」からSlackなどお使いのツールを追加・連携してください。
連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。

Q:OpenAIのAPI利用料はどのくらいかかる?

A:

ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。



Q:情報取得に失敗した場合の対処法は?

A:

Yoomの画面上にエラーメッセージが表示され、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。詳しくはエラー時の対応方法についてをご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

また、チャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。設定方法はSlack・Chatworkへの通知設定をご確認ください。



Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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