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【ノーコードで実現】様々なツールの情報からGoogleドキュメントを自動作成する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【ノーコードで実現】様々なツールの情報からGoogleドキュメントを自動作成する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

日々の業務で発生する報告書作成、議事録の整理、あるいは顧客への提案資料作りなど、ドキュメント作成業務に多くの時間を費やしていませんか?
「この情報をGoogleドキュメントにまとめる作業、もっと簡単にできないだろうか…」「毎度同じような内容の書類作成に追われて、本来集中したい業務に手が回らない…」
このように、繰り返し行われるドキュメント作成の手作業に課題を感じている方も少なくないはずです。

もし様々なツールからの情報などをもとに、必要な書類をGoogleドキュメントで自動作成できれば、これらの悩みから解放され、より創造的で重要な業務に取り組むための貴重な時間を確保することができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定でき、導入にかかる手間や時間も最小限に抑えられます。
ぜひこの機会に自動化を取り入れて、日々のドキュメント作成業務をもっと効率的にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには様々な情報をもとにGoogleドキュメントに書類を自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Slackに投稿される重要な情報を見逃したり、その情報を手作業で書類にまとめるのに手間を感じていませんか?特に、Slackでのコミュニケーションが活発なチームでは、必要な情報を探し出し、Googleドキュメントなどに転記する作業は時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが自動でデータを抽出し、Googleドキュメントに書類を自動作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を手作業でGoogleドキュメントに転記し、書類作成している方
  • AIを活用して、Slackからの情報収集や書類作成業務を効率化したいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要な業務に集中したいビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿をトリガーに、AIによるデータ抽出とGoogleドキュメントへの書類作成が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや抽出漏れ、書類作成時の記載ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、監視したいチャンネルを設定します。
  3. オペレーションで、YoomのAI機能「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容から必要な情報を抽出するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、任意のフォルダに新しいドキュメントを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、AIが抽出したデータや固定のテキストをドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackのメッセージからどのような内容を抽出するかを具体的に設定することが可能です。例えば、特定のキーワードやパターンに合致する情報を抽出するように細かく指定できます。
  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションでは、固定のテキストだけでなく、AIが抽出した動的なデータ(例えば、顧客名や案件名など)を組み合わせてドキュメントに追加するよう柔軟に設定できます。

注意事項

  • Slack、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleドキュメントを自動作成する連携パターン

日常的に利用している様々なツールとGoogleドキュメントを連携し、ドキュメント作成を自動化する方法を具体的なテンプレートとともにご紹介します。
手作業による情報収集や転記、整形といった手間のかかる作業から解放され、業務の正確性とスピード向上が期待できます。

気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

チャットツールの情報を活用してGoogleドキュメントを自動作成する

Slackのメッセージ内容をもとに、議事録や報告メモなどをGoogleドキュメントに自動で作成するフローです。

重要な情報が流れてしまうのを防ぎつつ、ドキュメント作成の手間を大幅に削減し、情報共有をスムーズに行えます。


■概要

Slackに投稿される重要な情報を見逃したり、その情報を手作業で書類にまとめるのに手間を感じていませんか?特に、Slackでのコミュニケーションが活発なチームでは、必要な情報を探し出し、Googleドキュメントなどに転記する作業は時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが自動でデータを抽出し、Googleドキュメントに書類を自動作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を手作業でGoogleドキュメントに転記し、書類作成している方
  • AIを活用して、Slackからの情報収集や書類作成業務を効率化したいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要な業務に集中したいビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿をトリガーに、AIによるデータ抽出とGoogleドキュメントへの書類作成が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや抽出漏れ、書類作成時の記載ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、監視したいチャンネルを設定します。
  3. オペレーションで、YoomのAI機能「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容から必要な情報を抽出するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、任意のフォルダに新しいドキュメントを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、AIが抽出したデータや固定のテキストをドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackのメッセージからどのような内容を抽出するかを具体的に設定することが可能です。例えば、特定のキーワードやパターンに合致する情報を抽出するように細かく指定できます。
  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションでは、固定のテキストだけでなく、AIが抽出した動的なデータ(例えば、顧客名や案件名など)を組み合わせてドキュメントに追加するよう柔軟に設定できます。

注意事項

  • Slack、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

定期的にGoogleドキュメントを自動作成する

Microsoft Excelにまとめられたデータを、指定した日時や周期で自動的にGoogleドキュメントへ書類として出力するフローです。

月次報告書や週次レポートなど、定期的に作成が必要なドキュメント業務の負担を軽減し、常に最新の情報をもとにした資料を効率よく準備できます。


■概要

定期的なレポート作成などで、Microsoft Excelに蓄積された複数のデータを手作業でGoogleドキュメントに転記し、書類を作成する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、指定した日時になるとMicrosoft Excelから自動でデータを取得し、Googleドキュメントに書類として出力するため、手作業による負担やミスを減らし、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータをもとに、定期的にGoogleドキュメントで書類を作成している方
  • 手作業でのデータ集計や転記に多くの時間を費やし、非効率を感じている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要な業務へ注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にMicrosoft Excelからデータを自動取得しGoogleドキュメントへ出力するため、これまで手作業で行っていたデータ収集や書類作成の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記時の入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防止し、書類の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを起動したい任意の日時を指定します。
  3. オペレーションで、Googleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  4. オペレーションで、Microsoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、Googleドキュメントに出力したいデータを取得します。
  5. オペレーションで、繰り返し処理機能を設定し、取得したMicrosoft Excelの各データを順次処理できるようにします。
  6. 最後に、オペレーションで、Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、取得したデータを追記して書類を完成させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時(毎時、毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで新しいドキュメントを作成する際に、書類のタイトルを任意の値や日付などで設定できます。
  • Microsoft Excelから複数のレコードを取得するアクションでは、取得対象のファイルやシート、取得したいデータの条件(特定の値の列など)を細かく指定することが可能です。
  • 繰り返し処理機能では、Microsoft Excelから取得したどのデータを基に繰り返し処理を実行するかを指定します。
  • Googleドキュメントへテキストを追加するアクションでは、Microsoft Excelから取得したデータを変数として使用し、任意のフォーマットで追記できるほか、固定のテキストも組み合わせて設定できます。

■注意事項

  • Microsoft Excel、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームの回答からGoogleドキュメントを自動作成する

Jotformで収集したアンケート回答や申込情報を翻訳処理も挟みながら、Googleドキュメントに見積書や受付票といった形で自動作成するフローです。

顧客からの問い合わせや申し込みへの対応を迅速化し、手入力によるミスを減らしながらスムーズな情報管理を実現します。


■概要

海外の顧客やパートナーからの問い合わせ対応で、Jotformに届く外国語の回答を手作業で翻訳し、その内容をGoogleドキュメントにまとめる作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、翻訳の精度や転記ミスも気になるところです。このワークフローを活用すれば、Jotformの回答が送信されたタイミングで自動的に内容を翻訳し、Googleドキュメントに書類として出力するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで収集した外国語の回答を、日常的に翻訳・書類作成しているご担当者の方
  • 多言語でのアンケートやフィードバック対応に、多くの時間を費やしているチームの方
  • 手作業による翻訳や書類作成のミスを減らし、業務品質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答送信を起点に、翻訳からGoogleドキュメントへの書類作成までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 翻訳やデータ転記の過程で起こりがちな、誤訳や入力漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、正確な情報管理に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、自動化を開始するフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、取得した回答を指定した言語へ翻訳します。
  5. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、翻訳結果を保存するための新しい書類を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、翻訳された内容やその他の必要な情報を新しいドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • AI機能の翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語を日本語、英語、中国語など、ユーザーのニーズに合わせて自由に選択できます。
  • Googleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」オペレーションでは、作成する書類のタイトルを任意の内容に設定できます。
  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」オペレーションでは、追加するテキストにJotformの回答内容やAIによる翻訳結果といった前段階で取得した情報を変数として柔軟に組み込むことができ、また、定型文などの固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Jotform、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SlackのメッセージからAIでテキスト抽出し、Googleドキュメントを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackでメッセージが投稿された際に、その内容をAIが解析・抽出してGoogleドキュメントに自動で書類を作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとGoogleドキュメントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定、AIテキスト抽出・Googleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが意図した通りに起動するかを確認


■概要

Slackに投稿される重要な情報を見逃したり、その情報を手作業で書類にまとめるのに手間を感じていませんか?特に、Slackでのコミュニケーションが活発なチームでは、必要な情報を探し出し、Googleドキュメントなどに転記する作業は時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが自動でデータを抽出し、Googleドキュメントに書類を自動作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を手作業でGoogleドキュメントに転記し、書類作成している方
  • AIを活用して、Slackからの情報収集や書類作成業務を効率化したいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要な業務に集中したいビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿をトリガーに、AIによるデータ抽出とGoogleドキュメントへの書類作成が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや抽出漏れ、書類作成時の記載ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、監視したいチャンネルを設定します。
  3. オペレーションで、YoomのAI機能「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容から必要な情報を抽出するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、任意のフォルダに新しいドキュメントを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、AIが抽出したデータや固定のテキストをドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackのメッセージからどのような内容を抽出するかを具体的に設定することが可能です。例えば、特定のキーワードやパターンに合致する情報を抽出するように細かく指定できます。
  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションでは、固定のテキストだけでなく、AIが抽出した動的なデータ(例えば、顧客名や案件名など)を組み合わせてドキュメントに追加するよう柔軟に設定できます。

注意事項

  • Slack、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:SlackとGoogleドキュメントのマイアプリ連携

Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

右上の検索窓からSlackを検索してください。

ワークスペースのSlack URLを入力し「続行する」をクリックします。

次にメールアドレスを入力し「メールアドレスでサインインする」をクリックしてください。

メールアドレスに届く認証コードを入力します。

Yoomの投稿先を選択して「許可する」をクリックするとSlackのマイアプリ連携が完了します。

同様にGoogleドキュメントを検索してください。
この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックするとGoogleドキュメントのマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Slackに投稿される重要な情報を見逃したり、その情報を手作業で書類にまとめるのに手間を感じていませんか?特に、Slackでのコミュニケーションが活発なチームでは、必要な情報を探し出し、Googleドキュメントなどに転記する作業は時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが自動でデータを抽出し、Googleドキュメントに書類を自動作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を手作業でGoogleドキュメントに転記し、書類作成している方
  • AIを活用して、Slackからの情報収集や書類作成業務を効率化したいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要な業務に集中したいビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿をトリガーに、AIによるデータ抽出とGoogleドキュメントへの書類作成が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや抽出漏れ、書類作成時の記載ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、監視したいチャンネルを設定します。
  3. オペレーションで、YoomのAI機能「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容から必要な情報を抽出するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、任意のフォルダに新しいドキュメントを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、AIが抽出したデータや固定のテキストをドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackのメッセージからどのような内容を抽出するかを具体的に設定することが可能です。例えば、特定のキーワードやパターンに合致する情報を抽出するように細かく指定できます。
  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションでは、固定のテキストだけでなく、AIが抽出した動的なデータ(例えば、顧客名や案件名など)を組み合わせてドキュメントに追加するよう柔軟に設定できます。

注意事項

  • Slack、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Slackのトリガー設定

「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「メッセージがチャンネルに投稿されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にチャンネルIDを候補から選択してください。

Slackに進み、選択したチャンネルにメッセージを投稿しましょう。
ここまで完了したらYoomの設定画面に戻ってテストします。

成功したら保存してください。
ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用できます。

ステップ4:AIオペレーション設定

「テキストからデータを抽出する」をクリック。

ステップ3と同様、アクションはテンプレート通りに「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

対象のテキストは予め設定されている通り「メッセージ本文」のアウトプットのままで大丈夫です。

抽出したい項目も予め設定されていますが、編集・追加する場合はカンマ区切りで入力しましょう。
最後に任意で指示内容を入力してテストしてください。

成功したら保存します。AIがSlackの投稿内容を抽出してくれました!

ステップ5:Googleドキュメントを作成する設定

「新しいドキュメントを作成する」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

API接続設定に移るので、ドキュメントのタイトルを下記のように設定してテストしましょう。
今回は日付のプルダウンから「今日」の値を選択し「当日の日付 作業報告書」となるように設定しました。

成功したら保存してください。

Googleドキュメントが新規作成され、Google Driveのマイドライブに格納されました!

ステップ6:Googleドキュメントにテキストを追加する設定 

あと少しです!「文末にテキストを追加」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

  • ドキュメントID:先ほど作成したドキュメントIDのアウトプットが予め入力されています。

追加するテキストを入力してください。
ステップ4で取得したアウトプットを利用して設定すると、抽出した内容を反映させることができます。

設定が完了したらテストしましょう。

成功したら保存してください。
抽出した内容がGoogleドキュメントに追加されました!

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Slackでメッセージが投稿されたら、AIでデータを抽出してGoogleドキュメントに自動で書類を作成する方法でした!

ドキュメント作成に関する自動化例

Slackの投稿内容をもとに資料を自動作成して格納したり、Googleフォームの情報をもとに、AIで資料を作成して共有したりできます。


■概要

Slackでのコミュニケーションは活発ですが、その内容を元に資料を作成し、適切に保管する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に複数の情報を手作業でまとめ、OneDriveへ格納するプロセスは、時間もかかりヒューマンエラーの懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をきっかけに、AIが情報を整理しGoogleドキュメントで資料を自動作成、そしてOneDriveへ自動で格納するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの投稿内容を基に、定期的に報告書や議事録を作成している担当者の方
  • 手作業による資料作成やOneDriveへのファイルアップロードに手間を感じている方
  • チーム内での情報共有の迅速化と、資料管理の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿から資料作成、OneDriveへの格納までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、資料の正確性を高められます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、特定のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションで「書類を発行する機能」のGoogleドキュメントを設定し、あらかじめ用意した雛形に抽出した情報を差し込み、資料を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたGoogleドキュメントの資料を指定したフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackの投稿から抽出したい具体的な項目(例:プロジェクト名、担当者、期限など)を任意で設定できます。
  • Googleドキュメントのオペレーションでは、使用する書類の雛形を任意で指定し、AI機能で抽出したどの情報を書類のどこに反映させるかを変数として設定可能です。
  • OneDriveのオペレーションでは、作成された資料を保存するフォルダを任意で設定できます。

■注意事項

  • Slack、Googleドキュメント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

様々な情報をもとにGoogleドキュメントの作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたチャットの記録、データの転記、フォーム回答のまとめといったGoogleドキュメント作成業務の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーも防ぐことができます。

これにより、ドキュメント作成にかかっていた時間を他の重要な業務に充てることができ、組織全体の業務効率向上に貢献するでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし日々のドキュメント作成業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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