「Googleドキュメントで作成したマニュアルや議事録の内容を、音声で確認したい…」
「テキストを一つひとつコピーして読み上げソフトに貼り付け、音声ファイルとして保存する作業は非常に手間がかかり、他の業務を圧迫してしまう…」
このように、手作業での音声ファイル作成に限界を感じていませんか?
もし、Googleドキュメントのテキストを自動で音声ファイルに変換し、いつでも手軽に聴けるように保存できる仕組みがあれば、情報共有の幅が広がり、移動中や他の作業をしながらでも内容を確認できるため、業務の柔軟性を高め、より重要なタスクに集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGoogleドキュメントのテキストを音声ファイルに変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
GoogleドキュメントのデータをElevenLabsで音声ファイルに変換し、Dropboxに格納する
試してみる
■概要
Googleドキュメントで作成した文章を、ナレーションやポッドキャストなどの音声コンテンツとして活用したいものの、手作業での変換や保存に手間を感じていませんか。テキストのコピー、音声合成ツールへの貼り付け、ファイルの保存といった一連の作業は時間もかかり、ミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上のテキストから音声ファイルへの変換、そしてDropboxへの格納までを自動化し、コンテンツ作成の効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleドキュメントで作成した文章から音声ファイルへの変換作業を自動化したい方
- ナレーション作成や議事録の音声化など、音声ファイルの作成と管理を効率化したい方
- 作成した音声ファイルをDropboxで一元管理し、チームでの共有をスムーズにしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleドキュメントのテキストを音声ファイルに変換し、Dropboxへ保存するまでが自動化されるため、手作業の時間を削減できます
- テキストのコピー&ペーストミスや、ファイルの保存先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します
■フローボットの流れ
- はじめに、ElevenLabsとDropboxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「Googleドキュメント上から起動」を設定します
- 次に、オペレーションでElevenLabsを選択し、「Convert Text to Speech」アクションでGoogleドキュメントのテキストを音声に変換します
- 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」アクションで生成された音声ファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ElevenLabsのアクション設定では、音声の種類(Voice ID)や、変換するテキスト内容(Text)などを任意の値で設定可能です
- Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、保存先や保存する際のファイル名などを任意で設定してください
■注意事項
- Googleドキュメント、ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
Googleドキュメントのテキストから音声ファイルを自動生成するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Googleドキュメントのテキストデータを取得し、ElevenLabsで音声ファイルに変換後、Dropboxに自動で格納するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Googleドキュメント/ElevenLabs/Dropbox
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Googleドキュメント、ElevenLabs、Dropboxのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Googleドキュメントのトリガー設定とElevenLabs、Dropboxのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
GoogleドキュメントのデータをElevenLabsで音声ファイルに変換し、Dropboxに格納する
試してみる
■概要
Googleドキュメントで作成した文章を、ナレーションやポッドキャストなどの音声コンテンツとして活用したいものの、手作業での変換や保存に手間を感じていませんか。テキストのコピー、音声合成ツールへの貼り付け、ファイルの保存といった一連の作業は時間もかかり、ミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上のテキストから音声ファイルへの変換、そしてDropboxへの格納までを自動化し、コンテンツ作成の効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleドキュメントで作成した文章から音声ファイルへの変換作業を自動化したい方
- ナレーション作成や議事録の音声化など、音声ファイルの作成と管理を効率化したい方
- 作成した音声ファイルをDropboxで一元管理し、チームでの共有をスムーズにしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleドキュメントのテキストを音声ファイルに変換し、Dropboxへ保存するまでが自動化されるため、手作業の時間を削減できます
- テキストのコピー&ペーストミスや、ファイルの保存先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します
■フローボットの流れ
- はじめに、ElevenLabsとDropboxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「Googleドキュメント上から起動」を設定します
- 次に、オペレーションでElevenLabsを選択し、「Convert Text to Speech」アクションでGoogleドキュメントのテキストを音声に変換します
- 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」アクションで生成された音声ファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ElevenLabsのアクション設定では、音声の種類(Voice ID)や、変換するテキスト内容(Text)などを任意の値で設定可能です
- Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、保存先や保存する際のファイル名などを任意で設定してください
■注意事項
- Googleドキュメント、ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
ステップ1:Googleドキュメント、ElevenLabs、Dropboxをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Googleドキュメントのマイアプリ登録
マイアプリ>新規接続よりGoogleドキュメントを検索し、クリックします。
Googleドキュメントへの連携確認ページが出るので、サインインのボタンをクリックします。
任意のアカウントを選択し、ログインを行っていきます。
ログインが完了するとマイアプリ連携が完了します。
ElevenLabsのマイアプリ連携
マイアプリ>新規接続より「ElevenLabs」を検索しクリックします。
画面に表示されている注釈通り、アカウント名とAPIキーを入力します。
マイアプリのページにElevenLabsが表示されれば、マイアプリ登録の完了です。
Dropboxのマイアプリ連携
以下をご確認ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
GoogleドキュメントのデータをElevenLabsで音声ファイルに変換し、Dropboxに格納する
試してみる
■概要
Googleドキュメントで作成した文章を、ナレーションやポッドキャストなどの音声コンテンツとして活用したいものの、手作業での変換や保存に手間を感じていませんか。テキストのコピー、音声合成ツールへの貼り付け、ファイルの保存といった一連の作業は時間もかかり、ミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上のテキストから音声ファイルへの変換、そしてDropboxへの格納までを自動化し、コンテンツ作成の効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleドキュメントで作成した文章から音声ファイルへの変換作業を自動化したい方
- ナレーション作成や議事録の音声化など、音声ファイルの作成と管理を効率化したい方
- 作成した音声ファイルをDropboxで一元管理し、チームでの共有をスムーズにしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleドキュメントのテキストを音声ファイルに変換し、Dropboxへ保存するまでが自動化されるため、手作業の時間を削減できます
- テキストのコピー&ペーストミスや、ファイルの保存先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します
■フローボットの流れ
- はじめに、ElevenLabsとDropboxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「Googleドキュメント上から起動」を設定します
- 次に、オペレーションでElevenLabsを選択し、「Convert Text to Speech」アクションでGoogleドキュメントのテキストを音声に変換します
- 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」アクションで生成された音声ファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ElevenLabsのアクション設定では、音声の種類(Voice ID)や、変換するテキスト内容(Text)などを任意の値で設定可能です
- Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、保存先や保存する際のファイル名などを任意で設定してください
■注意事項
- Googleドキュメント、ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
ステップ3:Googleドキュメント上から起動する設定を行う
まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。
フローボットの「Googleドキュメント上から起動」をクリックしてください。
Yoom設定ページの注釈に記載のある通り、Chrome拡張機能を以下からインストールしておきましょう。
アプリのWebページを開いた状態で拡張機能からYoomのフローボットを起動します。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
今回は以下のようなテスト用ドキュメントを作成しました。
テスト用に上記のページURLを「起動ページのURLサンプル」に入力してください。
上記設定を行ったらテストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。
※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。
ステップ4:ElevenLabsでテキストを音声ファイルに変換する
次に、ElevenLabsでテキストを音声ファイルに変換します。「Convert Text to Speech」をクリックしてください。
連携アカウントとアクションを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。
ElevenLabsのVoice IDを候補より指定していきます。Voice IDとは、API連携やボイスクローンで特定の音声(声)を識別・指定するために使われる固有の文字列IDです。
ここはお好きなものを選んでください。
Textの部分は、前ステップで読み込んだテキストを、取得した値から入力してください。
この他にも細かく設定できる項目がいくつかありますので、必要に応じて設定してください。
ここまで入力したらテストボタンをクリックします。
テストが完了し、取得した値が入ればOKです。