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【ノーコードで実現】Webhookを活用しZoho CRMの情報を他ツールへ自動連携する方法
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フローボット活用術

2026-01-23

【ノーコードで実現】Webhookを活用しZoho CRMの情報を他ツールへ自動連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Zoho CRMに入力した予定を、普段使っているカレンダーアプリにも手動で登録している…」

「違うアプリに同じ情報を入力するのが手間だ…」

このように、Zoho CRMに入力した情報を他のツールへ連携する際の手作業に、非効率さや煩わしさを感じていませんか?

もし、Zoho CRMで予定が作成された際に、Outlookなどのカレンダーへ自動で予定を同期できる仕組みがあれば、これらの手作業による二度手間や情報共有の遅れといった悩みから解放されます。

さらに、より生産性の高い営業活動に集中できる時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくても簡単に設定できて、日々の業務負担を削減します。
ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMのデータを他のツールと連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Zoho CRMで管理している顧客との予定を、個人のOutlookカレンダーへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二重登録といったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Zoho CRMのWebhook機能を活用し、新しい予定が作成されると自動でOutlookのカレンダーに同期します。手作業による予定管理の煩雑さを解消し、よりスムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとOutlookを併用しており、予定の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMのWebhook機能を活用し、リアルタイムなデータ連携の自動化を検討している方
  • 顧客情報とスケジュール管理を連携させ、営業活動の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMで予定が作成されると自動でOutlookカレンダーへ同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「予定が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「予定を取得」アクションを設定し、トリガーで受け取った情報をもとに予定の詳細データを取得します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「指定のユーザーのカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、取得した予定情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMのトリガー設定では、ご利用のZohoドメインや、Webhook通知を受け取るチャネルIDなどを任意で設定してください。
  • Outlookでイベントを登録するアクションでは、件名や本文、日時などの各項目に、前段のZoho CRMから取得した情報を変数として設定することが可能です。
■注意事項
  • Zoho CRM、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Zoho CRMの予定をOutlookカレンダーに連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoho CRMで予定が作成された際に、Webhookを利用してOutlookのカレンダーへ自動で同期するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRMOutlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとOutlookのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガーおよびアクション設定とOutlookのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Zoho CRMで管理している顧客との予定を、個人のOutlookカレンダーへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二重登録といったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Zoho CRMのWebhook機能を活用し、新しい予定が作成されると自動でOutlookのカレンダーに同期します。手作業による予定管理の煩雑さを解消し、よりスムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとOutlookを併用しており、予定の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMのWebhook機能を活用し、リアルタイムなデータ連携の自動化を検討している方
  • 顧客情報とスケジュール管理を連携させ、営業活動の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMで予定が作成されると自動でOutlookカレンダーへ同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「予定が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「予定を取得」アクションを設定し、トリガーで受け取った情報をもとに予定の詳細データを取得します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「指定のユーザーのカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、取得した予定情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMのトリガー設定では、ご利用のZohoドメインや、Webhook通知を受け取るチャネルIDなどを任意で設定してください。
  • Outlookでイベントを登録するアクションでは、件名や本文、日時などの各項目に、前段のZoho CRMから取得した情報を変数として設定することが可能です。
■注意事項
  • Zoho CRM、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Zoho CRMとOutlookをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Zoho CRMとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

OutlookとYoomのマイアプリ連携

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

以下の手順をご参照ください。

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Zoho CRMで管理している顧客との予定を、個人のOutlookカレンダーへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二重登録といったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Zoho CRMのWebhook機能を活用し、新しい予定が作成されると自動でOutlookのカレンダーに同期します。手作業による予定管理の煩雑さを解消し、よりスムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとOutlookを併用しており、予定の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMのWebhook機能を活用し、リアルタイムなデータ連携の自動化を検討している方
  • 顧客情報とスケジュール管理を連携させ、営業活動の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMで予定が作成されると自動でOutlookカレンダーへ同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「予定が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「予定を取得」アクションを設定し、トリガーで受け取った情報をもとに予定の詳細データを取得します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「指定のユーザーのカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、取得した予定情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMのトリガー設定では、ご利用のZohoドメインや、Webhook通知を受け取るチャネルIDなどを任意で設定してください。
  • Outlookでイベントを登録するアクションでは、件名や本文、日時などの各項目に、前段のZoho CRMから取得した情報を変数として設定することが可能です。
■注意事項
  • Zoho CRM、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Zoho CRMのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「予定が作成されたら(Webhook)」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Zoho CRMと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

Zohoドメイン
チャネルID

それぞれ注釈に沿って入力してください。

Zoho CRMでWebhook連携を開始するため、まずは接続確認を行います。

「WebhookURLを登録」をクリックして、YoomがZoho CRMからWebhookを正しく受け取れるか確認しましょう。

Zoho CRMとYoomのWebhook接続に問題なければ、以下のように「WebhookURLの登録に成功しました」のメッセージが表示されます。

確認できたら「次へ」をクリックしましょう。

接続確認ができたら、次は実際にWebhookを起動させるための事前準備を行います。

テスト用に、Zoho CRMで予定を作成しておきましょう。
今回は以下の内容で作成しました。

Yoomの操作画面に戻ります。

Zoho CRMで予定が作成されると、その情報が事前に設定したWebhookURLに送信され、Yoomがそのイベントをトリガーとして自動処理を開始します。

先ほど作成した予定の情報が正しく受信されるかを確認するため、「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Zoho CRMに作成された予定に関する情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:Zoho CRMで予定を取得

続いて、トリガーのステップで取得した予定をもとに、予定の詳細情報を取得する設定を行いましょう。
「予定を取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Zoho CRMと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

予定ID
入力欄をクリックすると、前のステップでZoho CRMから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがZoho CRMから取得されてしまうので注意が必要です。

Zohoドメイン
注釈に沿って入力してください。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した予定の詳細情報が正しく取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、トリガーのステップで取得した予定に関する詳細情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。
内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:Outlookでカレンダーにイベントを登録

いよいよ最後の設定です!
前のステップでZoho CRMから取得した値を利用して、Outlookでイベントを登録しましょう。
「指定のユーザーのカレンダーにイベントを登録する」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Outlookと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

タイトル
入力欄をクリックすると、前のステップでZoho CRMから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

開始日時
終了日時
こちらもタイトルと同様に、入力欄をクリックすると取得した値が表示されるので選択して入力が可能です。

ユーザーID
イベントを登録するユーザーのユーザーIDを設定します。
入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でOutlookにイベントが正しく登録されるか確認しましょう。

テストが成功したらOutlookの画面を開き、実際にイベントが登録されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり登録されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Zoho CRMで管理している予定をもとに、Outlookのカレンダーツールへ自動で情報が連携されるようになります。

実際にZoho CRMで予定を登録し、カレンダーにイベントが正しく登録されるかを確認してみましょう。

Zoho CRMのAPIを使ったその他の自動化例

Zoho CRMのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Zoho CRMを使った自動化例

Zoho CRMの商談やタスク情報をboard、Microsoft Excel、Google スプレッドシートへ自動連携し、最新の状態を維持できます。また、Meta広告(Facebook)やZendesk、Slackなどの外部ツールからリード情報を取得し、Zoho CRMへ自動登録することも可能です。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoho CRMに登録された企業情報でGoogle 検索し、取得したスニペットなどをAI要約して見込み客の情報を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google 検索で情報の取得を行いたい方

・業界調査を行うプロジェクトの管理者

・担当企業の情報を集めアプローチを行う営業担当

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報を一元管理し、情報を可視化するために活用できるツールです。
しかし、Zoho CRMで登録された企業をGoogle 検索で毎回調べるのは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

業務を効率化し、プロジェクトの進行速度を上げたいと考える方にこのフローは有効的です。
Zoho CRMに企業の登録があったら自動でGoogle 検索を行い、AIで要約するため、手作業でかかっていた時間を短縮します。

■注意事項

・Google 検索、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMの商談情報が更新されたら、boardに登録していた案件情報も更新するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとboardの両方を利用する営業チーム

・Zoho CRMで更新した商談情報をboardにも自動で反映させたい方

・商談情報の二重更新を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとboardで案件情報を常に同期させたい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗管理やタスク管理を行いたい方

・Zoho CRMの商談情報が更新されたら自動でboardの情報も最新の状態にしたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMとboardはそれぞれ顧客管理とプロジェクト管理に特化した優れたツールですが両者を連携させることで、よりシームレスな業務フローを実現できます。

この自動化フローを活用すれば、Zoho CRMでの商談進捗に合わせて、boardの案件情報もリアルタイムで更新されます。これにより営業チームとプロジェクトチーム間の情報共有がスムーズになり、連携ミスや対応の遅れを防ぐことができます。

また手作業による情報更新の手間が省けるため、担当者はより重要な業務に集中することができます。さらに常に最新の情報を両システムで共有できるため、意思決定の迅速化や顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Wrikeでプロジェクトのタスクを管理しつつ、顧客管理のためにZoho CRMにも同じ情報を手入力していませんか?
こうした二重入力の手間や、転記ミスによる情報の不整合は業務の非効率に繋がります。
このワークフローを活用すれば、Wrikeで新しいタスクが作成されると、自動でZoho CRMにもタスクを作成でき、よりスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとZoho CRMを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記での入力漏れやミスをなくしたいプロジェクトリーダーの方
  • タスク管理と顧客管理の連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクが作成されると自動でZoho CRMにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、タスク名の入力間違いや関連情報の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. トリガーでWrikeの「タスクが作成されたら」アクションを設定し、フローボットを起動したいプロジェクトなどを指定します。
  3. 次に、オペレーションでWrikeの「タスク情報を取得」アクションで、トリガーとなったタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで取得したWrikeのタスク情報を紐付けて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「タスクを作成」では、Wrikeから取得したタスク名や説明文などを変数として引用・設定することが可能です。

■注意事項

  • WrikeとZoho CRMをYoomと連携してください。

■概要

Zendeskで作成された新規チケットの情報を、都度Zoho CRMに見込み客として手作業で登録していませんか?この作業は時間もかかり、重要な顧客情報の入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Zendeskでチケットが作成された際に、自動でZoho CRMへ見込み客として登録することが可能になり、手作業による入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとZoho CRMを併用し、チケット情報を手入力で転記している方
  • カスタマーサポートから営業への情報連携を迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケット作成後に自動でZoho CRMへ見込み客が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
  4. オペレーションでZoho CRMの「見込み客の検索」アクションを設定し、Zoho CRM内に該当の見込み客が存在するかを確認します。
  5. オペレーションで分岐機能を設定し、前段の検索結果に応じて後続の処理を分岐させます。
  6. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「見込み客を作成」アクションを設定し、Zoho CRMに存在しなかった場合のみ、新しい見込み客として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させるための条件を任意で設定することが可能です。
  • Zoho CRMで見込み客を作成するアクションを設定する際に、お使いの環境に合わせてZohoのドメインを任意で設定してください。

■注意事項

・Zendesk、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、Zendeskとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。

 その他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zendeskから取得した名前データは、姓と名に分かれていないため、Zoho CRMの姓の欄に一括して反映する形になります。

 ただし、AIオペレーションの抽出機能を利用することで、名前を姓と名に分割できる場合があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Zoho CRMと他ツールの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた予定の転記や情報の共有作業といった手間を削減し、入力ミスや共有漏れなどのヒューマンエラーを減らすことができます。

これにより、営業担当者はツール間の情報入力といったノンコア業務から解放され、顧客とのコミュニケーションや商談準備など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Outlook以外のカレンダーにも連携できますか?

A:

はい、可能です。

Outlook以外にも、Googleカレンダーなどの他のカレンダーツールと連携して同様の自動化を行えます。

フローボット内で設定しているOutlookのアクションを変更し、Googleカレンダーなど利用しているカレンダーツールを選択することで、予定の登録や更新を自動化できます。

これにより、普段使用しているカレンダーを変えることなく、業務フローに合わせた連携が可能です。

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?(エラー通知や再実行の仕組みなど)

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:「予定」以外の情報も連携のきっかけにできますか?(顧客や商談情報など)

A:

はい、可能です。

Zoho CRMでは「予定」以外にも、顧客・取引先・商談・タスク・通話など、さまざまな情報を自動化のきっかけとして利用できます。

詳しくは詳しくは以下のページをご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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