Zoho CRMとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Zoho CRMに添付されたファイルを自動で管理する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Zoho CRMとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-25

【ノーコードで実現】Zoho CRMに添付されたファイルを自動で管理する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「Zoho CRMに添付された見積書や契約書を、毎回手動でダウンロードしてフォルダに格納するのが面倒…」

「ファイルが色々な場所に散らばっていて、必要な時にすぐに見つけ出せない…」

このように、Zoho CRMにおけるファイル管理の煩雑さに悩まされていませんか?

もし、Zoho CRMで見込み客が作成された際に、添付されているファイルを自動で指定のストレージサービスに保存・整理できる仕組みがあれば、これらの手作業から解放され、ファイルを探す手間をなくし、より重要な顧客対応などのコア業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMに添付されたファイルを自動で管理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Zoho CRMに登録される見込み客情報には、提案書や議事録など重要なファイルが添付されることも多いのではないでしょうか。これらの添付ファイルを都度手作業でダウンロードし、Dropboxなどのストレージへ移動させる作業は、手間がかかるだけでなく保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMのファイル管理が自動化され、見込み客の作成と同時に添付ファイルがDropboxへ保存されるため、業務の効率化と確実な情報管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとDropboxを併用しており、見込み客に関するファイル管理を手作業で行っている方
  • Zoho CRMに添付された重要なファイルを、安全かつ効率的にバックアップ・管理したいと考えている方
  • 手作業によるファイルの移動や保存作業でのミスを減らし、本来の営業活動に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに見込み客が作成されると添付ファイルが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業で行っていたファイル管理の時間を短縮することができます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が削減されるため、ファイルの保存漏れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な管理が可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、Zoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションで、作成された見込み客の情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客の添付ファイル情報を取得する」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに基づいた条件分岐を行います。
  6. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客の添付ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定の条件を持つ見込み客のファイルのみを保存するなど、ユーザーの運用に合わせた条件を任意で設定できます。
  • Dropboxへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダやファイル名を任意で指定することが可能なため、自社のルールに沿ったファイル管理を実現できます。
■注意事項
  • Zoho CRMとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Zoho CRMのファイルをDropboxに自動保存するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoho CRMで見込み客が作成された際に、添付ファイルを自動でDropboxに保存するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRMDropbox

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとDropboxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定とDropboxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Zoho CRMに登録される見込み客情報には、提案書や議事録など重要なファイルが添付されることも多いのではないでしょうか。これらの添付ファイルを都度手作業でダウンロードし、Dropboxなどのストレージへ移動させる作業は、手間がかかるだけでなく保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMのファイル管理が自動化され、見込み客の作成と同時に添付ファイルがDropboxへ保存されるため、業務の効率化と確実な情報管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとDropboxを併用しており、見込み客に関するファイル管理を手作業で行っている方
  • Zoho CRMに添付された重要なファイルを、安全かつ効率的にバックアップ・管理したいと考えている方
  • 手作業によるファイルの移動や保存作業でのミスを減らし、本来の営業活動に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに見込み客が作成されると添付ファイルが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業で行っていたファイル管理の時間を短縮することができます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が削減されるため、ファイルの保存漏れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な管理が可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、Zoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションで、作成された見込み客の情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客の添付ファイル情報を取得する」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに基づいた条件分岐を行います。
  6. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客の添付ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定の条件を持つ見込み客のファイルのみを保存するなど、ユーザーの運用に合わせた条件を任意で設定できます。
  • Dropboxへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダやファイル名を任意で指定することが可能なため、自社のルールに沿ったファイル管理を実現できます。
■注意事項
  • Zoho CRMとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:Zoho CRMとDropboxをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【Zoho CRMのマイアプリ登録】

以下のナビ動画を参考に設定してください。


【Dropboxのマイアプリ登録】

以下のナビ動画を参考に設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下のバナーの「試してみる」をクリックしましょう。

※オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


■概要
Zoho CRMに登録される見込み客情報には、提案書や議事録など重要なファイルが添付されることも多いのではないでしょうか。これらの添付ファイルを都度手作業でダウンロードし、Dropboxなどのストレージへ移動させる作業は、手間がかかるだけでなく保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMのファイル管理が自動化され、見込み客の作成と同時に添付ファイルがDropboxへ保存されるため、業務の効率化と確実な情報管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとDropboxを併用しており、見込み客に関するファイル管理を手作業で行っている方
  • Zoho CRMに添付された重要なファイルを、安全かつ効率的にバックアップ・管理したいと考えている方
  • 手作業によるファイルの移動や保存作業でのミスを減らし、本来の営業活動に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに見込み客が作成されると添付ファイルが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業で行っていたファイル管理の時間を短縮することができます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が削減されるため、ファイルの保存漏れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な管理が可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、Zoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションで、作成された見込み客の情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客の添付ファイル情報を取得する」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに基づいた条件分岐を行います。
  6. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客の添付ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定の条件を持つ見込み客のファイルのみを保存するなど、ユーザーの運用に合わせた条件を任意で設定できます。
  • Dropboxへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダやファイル名を任意で指定することが可能なため、自社のルールに沿ったファイル管理を実現できます。
■注意事項
  • Zoho CRMとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。



タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはフローボットに保存されているので、ここからも開くことができます。

ステップ3:Zoho CRMのトリガー設定

まずは「見込み客が作成されたら」をクリックしてみましょう!


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

Webhookの設定をします。
まず、脚注を参考にZohoドメインとチャネルIDを入力し、「WebhookURLを登録」をクリック。

以下のように登録が完了したら、次へをクリックしてください。

ここで、Webhookとなる「見込み客の登録」を行います。
Zoho CRMへログインし、見込み客の登録をしてください。
以下のように登録しました。また今回は添付ファイルをDropboxに保存するフローなので、添付ファイルを忘れずに添付してください。


登録後、Yoomにもどって「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、「取得した値」に情報が追加されます。

取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Zoho CRMの見込み客情報を取得する設定

フローに戻り、「見込み客情報を取得」をクリックします。



アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。


ステップ3と同様にZohoドメインを入力し、見込み客IDを選択します。
見込み客IDは以下のように取得した値から設定します。
※【←トリガーで取得した値を設定してください】は削除して設定してください。


入力できたら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「完了」をクリックします。

ステップ5:Zoho CRMの見込み客の添付ファイル情報を取得する設定

フローに戻り、「見込み客の添付ファイル情報を取得」をクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

ステップ4と同様に、Zohoドメインと取得した値から見込み客IDを入力します。


入力できたら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「完了」をクリックします。


ステップ6:分岐設定

フローに戻り、「分岐する」のアイコンをクリックします。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。


分岐条件を設定します。
ここで「ファイル名の一覧」で「取得した値が空ではない」を分岐の条件とすることで、ファイルが存在しているものだけが分岐されるようになります。
ここではすでに設定されているので、内容を確認後、「完了」をクリックしてください。

ステップ7:Zoho CRMのファイルをダウンロードする設定

フローに戻り、「見込み客の添付ファイルをダウンロード」のアイコンをクリックします。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。 


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

ステップ5と同様にZohoドメインと見込み客IDを入力します。
ファイルIDは、添付ファイル情報から取得した値を引用します。
※【←取得した値を設定してください】は削除してください。


入力できたら、「テスト」をクリック。

テストが成功したら、「完了」をクリックします。


ステップ8:Dropboxにファイルをアップロードする設定

フローに戻り、「ファイルをアップロード」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。


ファイル名は取得した値を活用して入力することができます。

また、日付なども活用できるので、ご自身でカスタマイズしてください。

モードやフォルダのパスなど、脚注を参考に設定してください。
入力できたら、「テスト」をクリック。


テストが成功したら、「完了」をクリックします。

Dropboxのフォルダを確認すると、ちゃんと保存できていました!

Yoomにもどって「完了」をクリックしたら、フローの設定は終わりです!

ステップ9:トリガーをONにしてフローの動作確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。



Zoho CRMを使った自動化例

ドキュメントや予約ツール、SNS広告からのデータ同期はもちろん、AIを活用した高度な情報解析や、更新に合わせたチャットツールへの自動通知まで、営業プロセスを幅広く自動化できます。
転記ミスや対応の遅れといった課題を解消し、チーム全体が常に最新の顧客状況を共有しながら、より迅速で質の高い商談に集中できるスマートな営業基盤を実現します。


概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoho CRMで取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を行う営業アシスタント

・顧客からの情報をいち早く反映させたいフィールドワーカー

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは追加した内容がすぐに反映されるため、素早い情報共有を行うために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を手動でZoho CRMに再入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

作業効率を上げるために手入力をなるべく減らしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに行が追加されたら、自動で追加された内容を引用してZoho CRMに取引先を追加するため、手作業を省くことができます。
また引用された内容を反映することができるため、情報の精度を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方

・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント

・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者

・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者

2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方

・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント

・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方

・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者

・入力作業を多くこなす事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。

・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

■注意事項

・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のChatworkのルームに通知します。

通知内容や送信先のChatworkルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Chatworkの「メッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・Zoho CRM、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMの商談情報が更新されたら、boardに登録していた案件情報も更新するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとboardの両方を利用する営業チーム

・Zoho CRMで更新した商談情報をboardにも自動で反映させたい方

・商談情報の二重更新を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとboardで案件情報を常に同期させたい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗管理やタスク管理を行いたい方

・Zoho CRMの商談情報が更新されたら自動でboardの情報も最新の状態にしたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMとboardはそれぞれ顧客管理とプロジェクト管理に特化した優れたツールですが両者を連携させることで、よりシームレスな業務フローを実現できます。

この自動化フローを活用すれば、Zoho CRMでの商談進捗に合わせて、boardの案件情報もリアルタイムで更新されます。これにより営業チームとプロジェクトチーム間の情報共有がスムーズになり、連携ミスや対応の遅れを防ぐことができます。

また手作業による情報更新の手間が省けるため、担当者はより重要な業務に集中することができます。さらに常に最新の情報を両システムで共有できるため、意思決定の迅速化や顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方

・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方

・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方

2.チーム内のタスクを管理する方

・GitHubでタスク管理を行っている方

・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。

■注意事項

・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Zoho CRMのファイル管理を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロードやアップロード、フォルダ分けといった作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクも低減できます。
これにより、ファイルは自動的に一元管理されるため、必要な情報に素早くアクセスでき、営業担当者は顧客対応といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:ファイル名に「日付」や「顧客名」を自動で付与して保存できますか?

A:

はい、可能です。
取得した値から顧客名を引用したり、候補から日付を選んでファイル名を作成できます。

Q:保存に失敗した際(容量不足など)に通知を受け取る設定はできますか?

A:

はい、Yoomの画面上にエラーメッセージが表示され、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。
詳しくはエラー時の対応方法についてをご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

また、チャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。設定方法はSlack・Chatworkへの通知設定をご確認ください。

Q:特定の種類のファイル(例:PDFのみ)だけを抽出して保存できますか?

A:

はい、ミニプラン以上で利用できる「分岐する」オペレーションを活用すれば可能です。
「+」から「分岐する」オペレーションを追加し、条件設定をしてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
タグ
連携
自動
自動化
Zoho CRM
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる