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【ノーコードで実現】様々なデータをAIで自動分析し、結果を他アプリへスムーズに連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】様々なデータをAIで自動分析し、結果を他アプリへスムーズに連携する方法

Megu Chisaka
Megu Chisaka

■概要

毎月の売上データ集計や分析、そしてその結果の報告は、手作業で行うと多くの時間と手間を要するのではないでしょうか。 特にGoogle スプレッドシートで管理しているデータをAIで分析し、Slackでチームに共有する、といった一連の作業は定型業務でありながらも重要なため、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる分析、Slackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月Google スプレッドシートから売上データを手動で抽出し、分析レポートを作成している方
  • AIを活用したデータ分析に関心はあるが、具体的な連携方法や運用に課題を感じている方
  • 分析結果をSlackで迅速にチーム共有し、データドリブンな意思決定を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートからデータを自動取得し、AIで分析、Slackへ通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記や分析時の設定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に一定品質での情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「毎月1日の午前9時」のように定期実行のスケジュールを指定する
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、対象のスプレッドシートから売上データを取得する
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した売上データを基に分析結果のテキストを生成する
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された分析結果を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションでは、取得したい売上データが含まれているスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、分析の指示(プロンプト)に固定のテキストを入力したり、前段のGoogle スプレッドシートで取得したデータを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、通知メッセージの本文も固定のテキストを入れたり、前段のAI機能で生成したテキストを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「日々の業務で発生する大量のデータを分析して活用したいけど、専門知識もないし時間もない…」

「AI分析ツールを導入したいけど、分析結果を他のシステムに入力したりチームに共有したりする作業が手作業で、結局効率化できてない…」

このようなデータ分析とその結果の活用方法に課題を感じていませんか?

もし、蓄積された顧客データや売上データなどをAIが自動で分析し、その結果をSlackなどのコミュニケーションツールへ自動で通知したり、CRMシステムに自動で記録したりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるはずです!その結果、データに基づいた迅速な意思決定や、より戦略的な業務に集中できる時間を生み出すこともできます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入してデータ活用をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには蓄積されたデータをAIで分析する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

毎月の売上データ集計や分析、そしてその結果の報告は、手作業で行うと多くの時間と手間を要するのではないでしょうか。 特にGoogle スプレッドシートで管理しているデータをAIで分析し、Slackでチームに共有する、といった一連の作業は定型業務でありながらも重要なため、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる分析、Slackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月Google スプレッドシートから売上データを手動で抽出し、分析レポートを作成している方
  • AIを活用したデータ分析に関心はあるが、具体的な連携方法や運用に課題を感じている方
  • 分析結果をSlackで迅速にチーム共有し、データドリブンな意思決定を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートからデータを自動取得し、AIで分析、Slackへ通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記や分析時の設定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に一定品質での情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「毎月1日の午前9時」のように定期実行のスケジュールを指定する
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、対象のスプレッドシートから売上データを取得する
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した売上データを基に分析結果のテキストを生成する
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された分析結果を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションでは、取得したい売上データが含まれているスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、分析の指示(プロンプト)に固定のテキストを入力したり、前段のGoogle スプレッドシートで取得したデータを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、通知メッセージの本文も固定のテキストを入れたり、前段のAI機能で生成したテキストを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AIによるデータ分析とチャットツールへの連携を自動化する方法

普段お使いの様々なツールやトリガーから、AIによるデータ分析を実行してその結果をSlackなどのチャットツールへ自動で連携する方法を、具体的なテンプレートを使ってご紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

スケジュールをトリガーにスプレッドシートのデータをAI分析し、Slackに通知する

Google スプレッドシートなどに蓄積された売上データや顧客リストといった情報を、定期的なスケジュールに基づいてAIが自動で分析し、その分析結果や考察をSlackへ通知することができます。
手作業での集計やレポート作成の手間を省き、常に最新の状況に基づいた議論やアクションをチームで迅速に行うことが可能になります!


■概要

毎月の売上データ集計や分析、そしてその結果の報告は、手作業で行うと多くの時間と手間を要するのではないでしょうか。 特にGoogle スプレッドシートで管理しているデータをAIで分析し、Slackでチームに共有する、といった一連の作業は定型業務でありながらも重要なため、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる分析、Slackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月Google スプレッドシートから売上データを手動で抽出し、分析レポートを作成している方
  • AIを活用したデータ分析に関心はあるが、具体的な連携方法や運用に課題を感じている方
  • 分析結果をSlackで迅速にチーム共有し、データドリブンな意思決定を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートからデータを自動取得し、AIで分析、Slackへ通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記や分析時の設定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に一定品質での情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「毎月1日の午前9時」のように定期実行のスケジュールを指定する
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、対象のスプレッドシートから売上データを取得する
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した売上データを基に分析結果のテキストを生成する
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された分析結果を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションでは、取得したい売上データが含まれているスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、分析の指示(プロンプト)に固定のテキストを入力したり、前段のGoogle スプレッドシートで取得したデータを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、通知メッセージの本文も固定のテキストを入れたり、前段のAI機能で生成したテキストを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォーム回答をトリガーに情報をAI分析し、チャットツールに通知する

Webフォームを通じて収集された顧客からの問い合わせやアンケート回答といった情報をトリガーとして、関連情報をAIが自動で収集・分析し、その結果をDiscordなどのチャットツールへ通知することも可能です。
顧客からのフィードバックや新規リードに対して、より迅速かつ的確な対応を行う体制を構築できます。


■概要
「フォームで回答された会社情報をもとにGoogle 検索でデータを取得し、AIで分析してDiscordで通知する」ワークフローは、企業情報の収集から分析、共有までを自動化する業務ワークフローです。
ユーザーがフォームに入力した会社情報を基に、Google 検索を活用して関連データを取得します。
その後、AIを用いて収集したデータを詳細に分析し、結果をDiscordチャンネルに自動通知します。
このプロセスにより、手動でのデータ収集や分析の手間を省き、迅速かつ正確な情報共有が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会社情報を効率的に収集・分析したいビジネスアナリストの方
  • 手動で行っているデータ収集と分析に時間を取られているマーケティング担当者の方
  • チーム内で迅速に分析結果を共有し、コミュニケーションを活性化させたい管理者の方
  • AIを活用して業務プロセスを自動化し、効率化を図りたい企業の方

■このテンプレートを使うメリット

  • データ収集から通知までの一連の流れを自動化し、作業時間を大幅に短縮できます。
  • AI分析により、精度の高いインサイトを迅速に得ることが可能です。
  • Discordでの自動通知により、チーム全体でリアルタイムに情報を共有できます。

メールで受信した書類をAI分析し、チャットツールに通知する

Gmailなどで受信した見積書や請求書、報告書といった添付ファイルの内容をOCRで読み取り、AIがその情報を分析して重要なポイントや要約をMicrosoft Teamsなどのチャットツールへ通知することもできます。
書類の内容確認やデータ入力作業を大幅に削減し、ペーパーレス化の推進と情報共有のスピードアップも期待できます!


■概要

Gmailで日々受信する生産工程書類の管理、そこからのデータ抽出、AIによる分析、そしてチームへの情報共有といった一連の業務に、多くの時間や手間がかかっていませんか?また、手作業による確認漏れや入力ミスも業務の正確性を損なう要因となり得ます。このワークフローを活用することで、Gmailでのメール受信をトリガーに、添付された生産工程書類をOCRでデータ化しAIで分析、その結果をMicrosoft Teamsへ自動で通知するプロセスを構築し、これらの課題解決を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する生産工程書類の処理やデータ入力に手間を感じている担当者の方
  • OCRやAIを活用してデータ分析を効率化し、Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化したい方
  • 生産管理業務の自動化やDX推進の方法を具体的に検討しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの書類受信からMicrosoft Teamsへの分析結果通知までの一連の作業を自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや読み取り誤りといったヒューマンエラーを減らし、業務プロセスの信頼性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、メールが特定の条件(例:添付ファイルの有無など)を満たす場合に後続の処理に進むよう構成します。
  4. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、メールの本文や件名などから必要な情報を抽出します。
  5. 必要に応じて、オペレーションで再度分岐機能を設定し、抽出したファイル名に含まれるキーワードなどに応じて処理を分岐させます。
  6. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、メールに添付された生産工程書類(画像やPDFファイル)から文字情報を読み取ります。
  7. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、OCRによって抽出されたテキストデータを基に、生産工程に関する分析や要約などを実行します。
  8. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIによる分析結果を指定したチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、特定のラベルだけでなく、メールの送信者アドレスや件名に含まれるキーワードなど、より詳細な条件を指定してフローの起動を制御できます。
  • データ抽出機能では、正規表現を設定することでメール本文やファイル名から特定のパターンに合致するより詳細なデータを抽出することが可能です。
  • 2つ目の分岐機能では、ファイル名に「日報」や「週次報告」といった特定のワードが含まれている場合にのみ、その後のフローを進行させるといった条件設定もできます。
  • OCR機能では、ファイル全体から文字を読み取るだけでなく、読み取りたい範囲を指定したり、特定の項目のみを抽出するように設定することが可能です。
  • AI機能のプロンプト設定では、生産工程の概要をまとめる、考えられる課題点をリストアップする、改善提案を生成するなど、分析してほしい内容やアウトプットの形式を具体的に指示できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知するチャネルを任意で指定できるのはもちろん、メッセージ内容に固定のテキストだけでなく、前段のステップで取得したファイル名やOCRで読み取ったデータ、AIによる分析結果などを動的な値として埋め込み、柔軟な通知を作成できます。

■注意事項

  • Gmail、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートデータをAIで分析しSlackに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として「毎月初めにGoogle スプレッドシートの売上データを取得し、AIで分析してその結果をSlackでチームに自動で通知する」フローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定及びGoogle スプレッドシートとSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

毎月の売上データ集計や分析、そしてその結果の報告は、手作業で行うと多くの時間と手間を要するのではないでしょうか。 特にGoogle スプレッドシートで管理しているデータをAIで分析し、Slackでチームに共有する、といった一連の作業は定型業務でありながらも重要なため、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる分析、Slackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月Google スプレッドシートから売上データを手動で抽出し、分析レポートを作成している方
  • AIを活用したデータ分析に関心はあるが、具体的な連携方法や運用に課題を感じている方
  • 分析結果をSlackで迅速にチーム共有し、データドリブンな意思決定を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートからデータを自動取得し、AIで分析、Slackへ通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記や分析時の設定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に一定品質での情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「毎月1日の午前9時」のように定期実行のスケジュールを指定する
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、対象のスプレッドシートから売上データを取得する
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した売上データを基に分析結果のテキストを生成する
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された分析結果を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションでは、取得したい売上データが含まれているスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、分析の指示(プロンプト)に固定のテキストを入力したり、前段のGoogle スプレッドシートで取得したデータを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、通知メッセージの本文も固定のテキストを入れたり、前段のAI機能で生成したテキストを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1: Google スプレッドシートとSlackのマイアプリ連携

Yoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックします。

検索ボックスに連携するアプリ名を入力しましょう。

Google スプレッドシートとYoomの連携方法

Google スプレッドシートのアプリを検索するとログインページが表示されます。
「Sign in with Google」をクリックします。

連携したいアカウントを選択します。

Yoomのプライバシーポリシーと利用規約を確認し「次へ」を押します。

アクセス権限付与のページが表示されるので「続行」を押します。
これで連携完了です!

SlackとYoomの連携方法

SlackのワークスペースのURLを入力します。
入力後「継続する」を押すと、サインイン画面が表示されるため、画面に沿って入力していきましょう!
※詳しいアプリ登録の方法はこちらをご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーします。

  1. 下のバナーの「試してみる」を押す。
  2. 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
  3. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
    ※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。

■概要

毎月の売上データ集計や分析、そしてその結果の報告は、手作業で行うと多くの時間と手間を要するのではないでしょうか。 特にGoogle スプレッドシートで管理しているデータをAIで分析し、Slackでチームに共有する、といった一連の作業は定型業務でありながらも重要なため、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる分析、Slackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月Google スプレッドシートから売上データを手動で抽出し、分析レポートを作成している方
  • AIを活用したデータ分析に関心はあるが、具体的な連携方法や運用に課題を感じている方
  • 分析結果をSlackで迅速にチーム共有し、データドリブンな意思決定を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートからデータを自動取得し、AIで分析、Slackへ通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記や分析時の設定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に一定品質での情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「毎月1日の午前9時」のように定期実行のスケジュールを指定する
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、対象のスプレッドシートから売上データを取得する
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した売上データを基に分析結果のテキストを生成する
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された分析結果を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションでは、取得したい売上データが含まれているスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、分析の指示(プロンプト)に固定のテキストを入力したり、前段のGoogle スプレッドシートで取得したデータを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、通知メッセージの本文も固定のテキストを入れたり、前段のAI機能で生成したテキストを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

  1. コピーしたテンプレートを開く

左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く必要はありません。設定を中断した場合のみ「マイプロジェクト」から設定を再開しましょう!)

  1. スケジュールトリガーを開く

「指定したスケジュールになったら」をクリックします。

  1. 実行時間の指定をする

フローボットを起動したいタイミング(売上データを分析したいタイミング)を入力します。
テンプレートでは「毎月1日の9時」にフローボットが起動される設定となっていますが、日にちや時間は必要に応じて変更してください。
また曜日指定やCron設定をすることも可能です。
設定を確認したら「保存する」をクリックします。

ステップ4:Google スプレッドシートのデータ取得

  1. Google スプレッドシートアプリを開く

「複数のレコードを取得する」をクリックします。

  1. データベースの連携をする

必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「アクション」:「複数のレコードを取得する(最大300件)」を選択

次に「データベースの連携」をしていきます。
今回はテスト用に画像のような売上一覧を作成したので、こちらを連携していきます!

「スプレッドシート」と「タブ名」は候補一覧から選ぶことができます。
入力欄をクリックして、候補を表示させましょう。
(検索窓を活用すると、探す手間も省けます!)

最後に「テーブル範囲」をGoogle スプレッドシートに合わせて入力します。

  1. データベース操作の詳細設定をする

「取得したレコードの条件」を入力します。
今回は月初に前月分の売上データの分析を行うことを想定して日付から「前月」を選択します。

入力が完了したら「テスト」をして「取得した値」にデータがアウトプットされていればテスト成功です!
「保存する」をクリックします。
※アウトプットの詳しい説明はこちらをご確認ください。

ステップ5:AI分析(テキスト生成)

  1. テキスト生成を開く

「テキストを生成する」をクリックします。

  1. アクションを選択する

「タイトル」は必要に応じて変更可能です。
「アクション」はこの後に設定するプロンプトの文字数に応じて設定します。
文字数に応じて、消費するタスク数が異なるため注意しましょう。
※プランごとのタスク数は料金プランからご確認いただけます!

  1. 詳細設定をする

「プロンプト」をステップ4で取得した値を活用して入力していきます。
文章に関しては、テンプレートとして入力例がすでに入力されているため、そのまま使用することも可能です!
【取得した値の活用方法】
①入力欄をクリックして「取得した値」を表示
②「複数のレコードを取得する」をクリック
③「日付」「商品名」などを選択

入力が完了したら「テスト」を押して「生成結果」が表示されればOKです!
「保存する」をクリックします。

ステップ6:Slackに通知

  1. Slackアプリを開く

「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

  1. 連携アカウントとアクションを選択する

必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Slackと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「アクション」:「チャンネルにメッセージを送る」を選択

  1. APIの接続設定をする

※事前に送信先のチャンネルにYoomのアプリを追加する必要があります。
こちらを確認しながら、追加作業を行いましょう。

追加作業完了後に「投稿先のチャンネルID」を候補から選択します。

「メッセージ」内容は、アウトプットを活用して入力しましょう!
※メンション付きで通知したい場合はこちらをご確認ください。

「テスト」をクリックして、実際にSlackにメッセージが通知できているか確認します。
通知できていたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ7:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しく、フローボットが起動するか動作確認をしましょう。
設定、お疲れ様でした!

以上が、毎月初めにGoogle スプレッドシートの売上データを取得して、AIで分析して結果をSlackで通知するための連携手順になります。

分析データのチャット通知に関するその他の自動化例

Yoomでは、GoogleフォームやGoogleスプレッドシートに入力されたデータをAIで分析し、その結果をSlackなどのチャットツールに自動通知することが可能です。
たとえば、フォーム回答をもとにAIがマーケティング分析を行い、担当チームにSlackで共有することで、タイムリーな意思決定が可能になります。
データの活用からアクションまでをスムーズに繋ぐことで、チームの生産性を飛躍的に向上させる自動化例です。
気になるテンプレートがあれば、ぜひ以下からご確認ください。


■概要

Google スプレッドシートのデータ更新のたびにその内容を確認し、AIで分析して結果をSlackに手動で通知する作業は時間もかかり、見落としのリスクもあるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行更新をトリガーに、AIが自動で統計を解析し、その結果をSlackへ通知する一連の流れを自動化でき、データに基づいた迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでデータを管理し、更新の都度、手作業で分析や報告を行っている方
  • AIを活用したデータ解析に関心があり、日々の業務に取り入れたいと考えている方
  • Slackでの情報共有をより迅速かつ効率的に行いたいチームや担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行更新からAIによる解析、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動でのデータ転記や分析結果のコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 続いて、オペレーションとしてAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、Google スプレッドシートから取得したデータを用いて統計解析を行うためのプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションとしてSlackを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定します。AIによって生成された解析結果を指定したチャンネルや宛先に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Google スプレッドシートのどの列のデータをどのように統計解析したいか、具体的な指示をプロンプトとして設定してください。例えば、「列Bの数値の平均値を計算し、その結果を報告してください」のように指定します。
  • Slackの「メッセージを送る」アクションでは、通知するメッセージの内容(AIの解析結果をどのように表示するかなど)や、通知先のチャンネルID、またはダイレクトメッセージの宛先ユーザーIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで収集した顧客からの回答やアンケート結果の分析、そしてその内容をSlackへ通知する作業に手間を感じていませんか? 手作業での分析や通知は、時間がかかる上に、重要な情報を見落とすリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、AIが自動で内容を分析し、営業支援に繋がる情報をSlackへ通知するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容の分析とSlackへの通知を手作業で行っている方
  • AIを活用して、顧客からのフィードバックを効率的に営業活動へ活かしたいと考えている方
  • GoogleフォームとSlackを連携させ、情報共有の自動化を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答後、AIによる分析からSlackへの通知までが自動化されるため、手作業による情報処理の時間を削減できます。
  • AIが回答内容を分析し、重要なポイントを抽出して通知するため、手作業による見落としや分析のばらつきといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容をAIに分析させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した分析結果を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、フローを起動する対象となる任意のフォームを指定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、AIに分析させるための指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。例えば、特定のキーワードに注目させる、要約の長さを指定するなど、目的に応じた設定が可能です。また、定型文やGoogleフォームで取得した情報を変数としてプロンプトに組み込むこともできます。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。メッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIの分析結果やGoogleフォームの回答内容といった前段階で取得した値を変数として埋め込み、より具体的な情報を通知するようにカスタムが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで収集した顧客からの回答内容は、インサイドセールスの成果を左右する重要な情報ですが、その内容を都度確認し、トークスクリプトを作成してSlackで共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、AIが回答内容を解析し、インサイドセールス用のトークスクリプトを自動で作成、指定したSlackチャンネルへ通知するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報を基に、迅速なインサイドセールス活動を行いたい方
  • AIを活用してトークスクリプト作成を効率化し、Slackでの情報共有を円滑にしたい方
  • 手作業による情報連携やスクリプト作成の時間を削減し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答からAIによるトークスクリプト作成、Slackへの通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の見落としや、トークスクリプト作成時の内容のばらつきといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、Googleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、テキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基にトークスクリプトを生成します。
  4. 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたトークスクリプトを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、起動対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • テキスト生成機能のアクション設定では、生成するトークスクリプトの文字数に応じた設定や、AIへの指示(プロンプト)、出力したい言語を任意で設定してください。
  • Slackでチャンネルにメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで収集したアンケート回答や顧客の声、そのデータを活用したマーケティング分析とチームへの共有に手間を感じていませんか?手作業での集計や分析、そしてSlackへの通知は時間がかかり、迅速な対応の妨げになることもあります。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、AIが自動でマーケティング分析を行い、その結果をSlackへ通知するため、これらのプロセスを効率化し、よりスピーディーな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答を手作業で集計・分析し、Slackで共有しているマーケティング担当者の方
  • AIを活用してマーケティング分析の精度と速度を高めたいと考えているチームリーダーの方
  • 定型的な報告業務から解放され、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答からAIによる分析、Slackへの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていたデータ処理の時間を削減できます。
  • 手作業による分析内容の転記ミスや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。これにより、Googleフォームに新しい回答があるたびにフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「マーケティング分析をする」アクションを設定します。ここで、Googleフォームから取得した回答データをAIに連携し、分析を実行させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。AIによる分析結果を、指定したSlackのチャンネルに自動でメッセージとして送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定において、フローボットが新しい回答を確認しにいく起動間隔を任意で設定することが可能です。
  • AI機能のオペレーションでは、どのようなマーケティング分析を行わせるか、具体的な指示内容(プロンプト)を自由にカスタマイズして設定してください。
  • Slackに通知するメッセージ内容や、通知先のチャンネル、メンションするユーザーなどを任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

まとめ

AIを活用したデータ分析と他アプリへの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的なデータ集計・分析、そして報告作業にかかる膨大な時間と手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーのリスクを低減しながら、データに基づいた洞察を迅速にチーム全体で共有できます。自動化によって変化の早いビジネス環境においても、より的確な意思決定をスピーディーに行い、組織全体の対応力を高めることができます!

今回ご紹介した「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築することができます。もしAIによるデータ分析の自動化や、その結果をチームで効率的に活用する方法に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験していただけたら嬉しいです。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Megu Chisaka
Megu Chisaka
メガバンクや市役所など、10年間事務職として勤務してきました。経費事務や日程調整など、日々の「ちょっとした手間」に直面した経験から、Yoomを活用した事務作業を少しでも楽にするアイデアや具体的な活用法を発信しています。
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