NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Zoho CRMとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Zoho CRMの連絡先にファイルを自動で添付する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Zoho CRMとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2026-04-03

【ノーコードで実現】Zoho CRMの連絡先にファイルを自動で添付する方法

Megu Chisaka

「Zoho CRMの連絡先情報に、関連ファイルを一つひとつ手作業で添付するのが面倒…」

「急いでいる時に限って、添付漏れや間違ったファイルを添付してしまって後から修正するのが大変…」

このように、Zoho CRMへのファイル添付作業に手間やストレスを感じていませんか?

もし、特定のフォルダにアップロードされたファイルを、該当するZoho CRMの連絡先に自動で添付できる仕組みがあればどうでしょう。
今まで抱えていた定型業務から解放されることで、顧客とのコミュニケーションなど他の重要な業務に集中できる時間を生み出すことができるのではないでしょうか!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっとラクにしませんか?

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMの連絡先にファイルを自動で添付する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Boxにアップロードした書類を、手作業でZoho CRMの連絡先に添付する作業は手間がかかる上に、添付漏れなどのミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、OCRがファイル内の情報を読み取り、該当するZoho CRMの連絡先を自動で検索してファイルを添付することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとZoho CRMを利用し、顧客関連書類の管理を手作業で行っている方
  • Zoho CRMの連絡先へのファイル添付作業を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業によるファイルの添付漏れや、誤った情報への紐付けなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、Zoho CRMへのファイル添付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手による作業が介在しないため、ファイルの添付漏れや、別の連絡先へ添付してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、アップロードされたファイルから特定の情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を検索」を設定し、OCRで抽出した情報をもとに該当する連絡先を探します。
  6. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先にファイルを添付」を設定し、ダウンロードしたファイルを特定の連絡先に添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • OCR機能の設定では、画像やPDFファイルから読み取りたいテキスト項目(例:メールアドレスなど)を任意で設定することが可能です。
  • Zoho CRMの設定では、お使いのZohoドメインや、連絡先を検索する際の対象項目などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

BoxのファイルをZoho CRMの連絡先に自動添付するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Boxにファイルがアップロードされたら、Zoho CRMの連絡先に自動で添付するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Box Zoho CRM 

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • BoxとZoho CRMのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定とZoho CRMのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Boxにアップロードした書類を、手作業でZoho CRMの連絡先に添付する作業は手間がかかる上に、添付漏れなどのミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、OCRがファイル内の情報を読み取り、該当するZoho CRMの連絡先を自動で検索してファイルを添付することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとZoho CRMを利用し、顧客関連書類の管理を手作業で行っている方
  • Zoho CRMの連絡先へのファイル添付作業を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業によるファイルの添付漏れや、誤った情報への紐付けなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、Zoho CRMへのファイル添付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手による作業が介在しないため、ファイルの添付漏れや、別の連絡先へ添付してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、アップロードされたファイルから特定の情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を検索」を設定し、OCRで抽出した情報をもとに該当する連絡先を探します。
  6. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先にファイルを添付」を設定し、ダウンロードしたファイルを特定の連絡先に添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • OCR機能の設定では、画像やPDFファイルから読み取りたいテキスト項目(例:メールアドレスなど)を任意で設定することが可能です。
  • Zoho CRMの設定では、お使いのZohoドメインや、連絡先を検索する際の対象項目などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:BoxとZoho CRMをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
それではアプリごとの連携方法について解説していきますね!

BoxとYoomの連携方法

以下の手順をご参照ください。

Zoho CRMとYoomの連携方法

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーします。

  1. 下のバナーの「試してみる」を押す。
  2. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。

※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。


■概要

Boxにアップロードした書類を、手作業でZoho CRMの連絡先に添付する作業は手間がかかる上に、添付漏れなどのミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、OCRがファイル内の情報を読み取り、該当するZoho CRMの連絡先を自動で検索してファイルを添付することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとZoho CRMを利用し、顧客関連書類の管理を手作業で行っている方
  • Zoho CRMの連絡先へのファイル添付作業を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業によるファイルの添付漏れや、誤った情報への紐付けなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、Zoho CRMへのファイル添付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手による作業が介在しないため、ファイルの添付漏れや、別の連絡先へ添付してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、アップロードされたファイルから特定の情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を検索」を設定し、OCRで抽出した情報をもとに該当する連絡先を探します。
  6. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先にファイルを添付」を設定し、ダウンロードしたファイルを特定の連絡先に添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • OCR機能の設定では、画像やPDFファイルから読み取りたいテキスト項目(例:メールアドレスなど)を任意で設定することが可能です。
  • Zoho CRMの設定では、お使いのZohoドメインや、連絡先を検索する際の対象項目などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

テンプレートがフローボット内の「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:Boxトリガーの設定

  • コピーしたテンプレートを開く

左側にあるメニューの「フローボット」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く操作は不要です。設定を中断した場合のみ「フローボット」から設定作業を再開してください!)

  • アプリトリガー(Box)を開く

「フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリックします。

  • 連携アカウントとアクションを選択する

必要箇所を入力していきます。

①タイトル:必要に応じて変更可能です。分かりやすい名前に修正してもOKです!

②アクション:デフォルトで「フォルダにファイルがアップロードされたら」が選択されているのでそのままで問題ありません!
③Boxと連携するアカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが表示されていることを確認しましょう。

  • WebhookURLの登録をする

まずはBoxに連携させたいフォルダを準備します。


フォルダの準備が整ったら、Webhookを作成したい「フォルダのコンテンツID」を設定します。
注釈を確認しながら設定して下さい。
設定が終わったら「Webhookを登録」をクリックします。

登録に成功すると下の画像のような画面が表示されるので「次へ」をクリックしましょう。
※既にWebhookが作成されている場合はテストに失敗します。
そのため、新規でフォルダを作成しておくことをおすすめします。

  • Webhookの受信設定をする

連携したいファイルをアップロードします。

(今回は、Zoho CRMの連絡先に申込書のファイルを添付することを想定して準備しています!ファイル情報と同じ内容でZoho CRMにも連絡先を作成しておいてください!)


Zoho CRMの連絡先は下記のように登録してあります。

準備ができたら「テスト」をクリックして下さい。
※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。

テストに成功すると、Boxのファイルデータが「取得した値(※)」の欄に反映されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値になります。

ステップ4:Boxのファイルダウンロード設定

  • 該当するアクションを開く

「ファイルをダウンロード」をクリックします。

  • 連携アカウントとアクションを選択する

先ほどのステップ同様に、連携するアカウント情報が正しく反映されているかなどを確認します。

  • APIの接続設定をする

「コンテンツID」を取得した値を活用して設定します。
手入力で設定してしまうと、フローボットが起動する度に同じIDばかりが反映されてしまうので、必ず取得した値を埋め込んでください!

【取得した値を埋め込む方法】

①入力欄をクリックして「取得した値」を表示
②「フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリック
③「コンテンツID」を選択

設定が完了したら「テスト」をクリックしてテストに成功したらOKです!
「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:OCRで文字抽出設定

  • 該当するアクションを開く

「OCRで文字を抽出」をクリックします。
このステップでは、Boxにアップロードしたファイルを読み取ります!

※「OCRで文字を抽出」するAIオペレーションは「チームプラン・サクセスプラン」でのみ利用できる機能です。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

「チームプラン・サクセスプラン」などの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができます。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができるのでぜひお試しください!

  • 読み取りの設定をする

アクションはデフォルトで「任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)」が設定されています。
()内のタスクを消費するので注意してください。

※ファイルの文字数に応じて変更できますが、OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

「OCR画像」は「取得した値を使用」を選択して「ダウンロードしたファイル」を設定します。

「抽出したい項目」を設定します。

最後に「使用するAI」と「言語」を設定したら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、申込書の項目が反映されるので内容を確認できたら「完了」をクリックします。

ステップ6:Zoho CRMの連絡先検索設定

  • 該当するアクションを開く

「連絡先を検索」をクリックします。

  • 連携アカウントとアクションを選択する

まずは、連携するアカウント情報が正しく反映されているかなどを確認します。

  • APIの接続設定をする

「Zohoドメイン」を設定します。

「検索対象項目」をプルダウンから選択します。

次に「値」の欄に取得した値を埋め込んでください。
設定が完了したら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、合致するZoho CRMの連絡先データが表示されるので「完了」をクリックします。

ステップ7:Zoho CRMの連絡先にファイル添付設定

  • 該当するアクションを開く

「連絡先にファイルを添付」をクリックします。

  • 連携アカウントとアクションを選択する

まずは連携するアカウント情報などを確認します。

  • APIの接続設定をする

ステップ6同様に「Zohoドメイン」を入力します。
次に「連絡先ID」を取得した値を活用して設定しましょう。

最後に「ファイルの添付方法」と「ファイル」を設定したら「テスト」をクリックします。

テストに成功したら、実際にZoho CRMの連絡先を確認して下さい。
ファイルが添付されていればOKです!
Yoomの画面に戻って「完了」をクリックします。


ステップ8:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しく、フローボットが起動するか動作確認をしましょう。
設定、お疲れ様でした!

以上が、定期的にBoxにファイルがアップロードされたら、Zoho CRMの連絡先に添付する手順になります。

Zoho CRMを使った自動化例

ドキュメントや予約ツール、SNS広告からのデータ同期はもちろん、AIを活用した高度な情報解析や、更新に合わせたチャットツールへの自動通知まで、営業プロセスを幅広く自動化できます。
転記ミスや対応の遅れといった課題を解消し、チーム全体が常に最新の顧客状況を共有しながら、より迅速で質の高い商談に集中できるスマートな営業基盤を実現します。

■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方

・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント

・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者

・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者

2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方

・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント

・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方

・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者

・入力作業を多くこなす事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。

・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

■注意事項

・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoho CRMで取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を行う営業アシスタント

・顧客からの情報をいち早く反映させたいフィールドワーカー

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは追加した内容がすぐに反映されるため、素早い情報共有を行うために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を手動でZoho CRMに再入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

作業効率を上げるために手入力をなるべく減らしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに行が追加されたら、自動で追加された内容を引用してZoho CRMに取引先を追加するため、手作業を省くことができます。
また引用された内容を反映することができるため、情報の精度を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方

・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方

・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方

2.チーム内のタスクを管理する方

・GitHubでタスク管理を行っている方

・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。

■注意事項

・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMの商談情報が更新されたら、boardに登録していた案件情報も更新するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとboardの両方を利用する営業チーム

・Zoho CRMで更新した商談情報をboardにも自動で反映させたい方

・商談情報の二重更新を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとboardで案件情報を常に同期させたい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗管理やタスク管理を行いたい方

・Zoho CRMの商談情報が更新されたら自動でboardの情報も最新の状態にしたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMとboardはそれぞれ顧客管理とプロジェクト管理に特化した優れたツールですが両者を連携させることで、よりシームレスな業務フローを実現できます。

この自動化フローを活用すれば、Zoho CRMでの商談進捗に合わせて、boardの案件情報もリアルタイムで更新されます。これにより営業チームとプロジェクトチーム間の情報共有がスムーズになり、連携ミスや対応の遅れを防ぐことができます。

また手作業による情報更新の手間が省けるため、担当者はより重要な業務に集中することができます。さらに常に最新の情報を両システムで共有できるため、意思決定の迅速化や顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のChatworkのルームに通知します。

通知内容や送信先のChatworkルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Chatworkの「メッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・Zoho CRM、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


まとめ

Zoho CRMへのファイル添付を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのアップロードや関連付け作業の手間を削減し、添付漏れやファイルの間違いといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
顧客情報の管理精度が向上することで迅速に情報を参照でき、顧客対応に集中できる環境が整いことにも繋がるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるようになります。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:同姓同名の顧客がいる場合でも連携できますか?

A:

はい、連携できます!
Zoho CRMの連絡先を検索する際に「メールアドレス」や「電話番号」を使用することで、同姓同名の連絡先が存在しても正しく連携できます。

Q:対応可能なファイル形式や容量に制限はありますか?

A:

オペレーションごとに容量の上限値が設定されています。

詳しくはファイルの容量制限についてをご確認ください。


Q:Box以外のクラウドストレージでも構築可能ですか?

A:

はい、可能です!
Google DriveやDiscordなど業務に合わせて、連携するアプリを自由に選んでください。
連携可能なアプリについては、連携アプリ一覧からご確認いただけます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Megu Chisaka
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール「Yoom」を活用した業務効率化に関する記事執筆を担う。過去に勤務したメガバンクや市役所にて、繰り返し発生する経費事務や複数部署をまたぐ定型業務に悩んだ経験があり「Yoom」を活用した業務自動化に可能性を見出す。自身の経験を踏まえ、日々のちょっとした手間に悩む非エンジニアの方へ、すぐに実践しやすい業務改善のヒントを届けている。
タグ
連携
自動
自動化
Zoho CRM
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる