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X(Twitter)とYoomの連携イメージ
【プログラミング不要】X(Twitter)の投稿を自動で収集し、活用する方法
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フローボット活用術

2026-01-09

【プログラミング不要】X(Twitter)の投稿を自動で収集し、活用する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「競合の動向や市場のトレンドを把握するために、毎日X(Twitter)で特定のユーザーの投稿をチェックしている…」
「自社サービスに関するユーザーの声を拾うため、一つ一つの投稿を手作業で確認し、レポート用にまとめる作業に追われ、他の業務に手が回らない…」

このように、手作業での情報収集や記録に限界を感じていませんか?

もし、X(Twitter)で指定したユーザーの投稿を自動で収集し、その内容を要約してデータベースに記録できる仕組みがあれば、情報収集にかかる時間を削減することも可能です!

そのうえ、重要な情報を見逃すことなく、より本質的な分析や戦略立案といったコア業務に集中できます!

今回ご紹介する自動化はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の情報収集業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはX(Twitter)の投稿を自動で収集する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
競合調査や情報収集のためにX(Twitter)の投稿を確認するものの、手作業での収集や内容の把握に時間がかかっていることはありませんか? また、重要な投稿を見逃してしまったり、情報をチームで共有する際に手間がかかったりすることも課題となりがちです。 このワークフローを活用すれば、X(Twitter)の投稿収集から要約、Notionへの追加までの一連の流れを自動化し、効率的な情報収集体制を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)での情報収集を手作業で行っており、業務を効率化したいと考えている方
  • 特定ユーザーの投稿を自動で収集し、効率的に情報把握を進めたいマーケティング担当者の方
  • Notionで情報を一元管理しており、X(Twitter)からの情報も集約したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にX(Twitter)の投稿が自動で収集・要約されるため、手作業での情報収集にかかっていた時間を他の業務に充てることが可能です
  • 手動での確認作業が不要になるため、重要な投稿の見逃しや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ユーザー投稿一覧を取得」アクションを設定し、対象のユーザーを指定します
  4. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した投稿内容を要約します
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約結果を指定のデータベースに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動する日時を自由に設定できます。例えば、毎朝9時に設定することなどが可能です
  • X(Twitter)で投稿を収集するユーザーアカウントは、任意のアカウントIDに設定できます
  • AI機能で要約する際には、要約対象の文章を指定したり、文字数や要約の形式といった条件をカスタマイズしたりすることが可能です
  • Notionへレコードを追加する際には、どのデータベースに追加するかを選択でき、投稿内容や要約結果などをどのプロパティに格納するかを自由に設定できます
■注意事項
  • X(Twitter)、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • X(Twitter)のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

X(Twitter)の投稿を定期的に収集・要約するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日決まった時間にX(Twitter)で指定したユーザーの投稿を自動で収集し、その内容をAIで要約してNotionに記録するフローを解説していきます!

このフローを使えば、手動での情報収集やまとめ作業が不要になり、効率的に情報をストックできます。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:X(Twitter)Notion

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • X(Twitter)とNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
競合調査や情報収集のためにX(Twitter)の投稿を確認するものの、手作業での収集や内容の把握に時間がかかっていることはありませんか? また、重要な投稿を見逃してしまったり、情報をチームで共有する際に手間がかかったりすることも課題となりがちです。 このワークフローを活用すれば、X(Twitter)の投稿収集から要約、Notionへの追加までの一連の流れを自動化し、効率的な情報収集体制を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)での情報収集を手作業で行っており、業務を効率化したいと考えている方
  • 特定ユーザーの投稿を自動で収集し、効率的に情報把握を進めたいマーケティング担当者の方
  • Notionで情報を一元管理しており、X(Twitter)からの情報も集約したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にX(Twitter)の投稿が自動で収集・要約されるため、手作業での情報収集にかかっていた時間を他の業務に充てることが可能です
  • 手動での確認作業が不要になるため、重要な投稿の見逃しや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ユーザー投稿一覧を取得」アクションを設定し、対象のユーザーを指定します
  4. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した投稿内容を要約します
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約結果を指定のデータベースに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動する日時を自由に設定できます。例えば、毎朝9時に設定することなどが可能です
  • X(Twitter)で投稿を収集するユーザーアカウントは、任意のアカウントIDに設定できます
  • AI機能で要約する際には、要約対象の文章を指定したり、文字数や要約の形式といった条件をカスタマイズしたりすることが可能です
  • Notionへレコードを追加する際には、どのデータベースに追加するかを選択でき、投稿内容や要約結果などをどのプロパティに格納するかを自由に設定できます
■注意事項
  • X(Twitter)、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • X(Twitter)のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

ステップ1:X(Twitter)とNotionのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

X(Twitter)をマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

Notionをマイアプリ連携
※マイアプリ連携を行う前に連携したいページを作成してください。

今回は以下のページを作成しました。


以下の手順をご参照ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
競合調査や情報収集のためにX(Twitter)の投稿を確認するものの、手作業での収集や内容の把握に時間がかかっていることはありませんか? また、重要な投稿を見逃してしまったり、情報をチームで共有する際に手間がかかったりすることも課題となりがちです。 このワークフローを活用すれば、X(Twitter)の投稿収集から要約、Notionへの追加までの一連の流れを自動化し、効率的な情報収集体制を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)での情報収集を手作業で行っており、業務を効率化したいと考えている方
  • 特定ユーザーの投稿を自動で収集し、効率的に情報把握を進めたいマーケティング担当者の方
  • Notionで情報を一元管理しており、X(Twitter)からの情報も集約したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にX(Twitter)の投稿が自動で収集・要約されるため、手作業での情報収集にかかっていた時間を他の業務に充てることが可能です
  • 手動での確認作業が不要になるため、重要な投稿の見逃しや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ユーザー投稿一覧を取得」アクションを設定し、対象のユーザーを指定します
  4. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した投稿内容を要約します
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約結果を指定のデータベースに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動する日時を自由に設定できます。例えば、毎朝9時に設定することなどが可能です
  • X(Twitter)で投稿を収集するユーザーアカウントは、任意のアカウントIDに設定できます
  • AI機能で要約する際には、要約対象の文章を指定したり、文字数や要約の形式といった条件をカスタマイズしたりすることが可能です
  • Notionへレコードを追加する際には、どのデータベースに追加するかを選択でき、投稿内容や要約結果などをどのプロパティに格納するかを自由に設定できます
■注意事項
  • X(Twitter)、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • X(Twitter)のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。


ステップ3:スケジュールトリガーの設定

スケジュールトリガーをクリックします。

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
そのため、まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。
今回はデフォルトで設定されている曜日指定を使用し、毎朝9時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。
設定方法についてより詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:X(Twitter)のユーザー投稿一覧を取得する設定

ユーザー投稿一覧を取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

ユーザーIDを設定します。
投稿を取得したいユーザーのユーザーIDを入力してください。


※ユーザーIDの調べ方について注釈をご確認ください。
また、Yoomの機能を利用してユーザーIDを知りたい方は以下のテンプレートを利用することも可能です。


■概要
X(Twitter)アカウントのユーザーIDをリスト化する際、専用のチェッカーサイトで一つひとつ調べたり、手作業で転記したりする作業に手間を感じていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにユーザー名を追加するだけで、自動でX(Twitter)からユーザーIDを取得して記録するため、手作業で行っていたX(Twitter)のユーザーIDチェック作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)ユーザーIDチェッカーなどを利用し、手作業でIDを調べているSNS担当者の方
  • Google スプレッドシートでX(Twitter)アカウントリストを管理しており、入力作業を自動化したい方
  • ユーザー名からユーザーIDを自動で取得・記録する仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートにユーザー名を追加するだけでIDが自動で記録され、これまで手作業での検索や転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるユーザーIDの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションで、ユーザー名が入力されるシートなどを指定します
  3. 続いて、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ユーザー情報を取得」アクションで、トリガーで取得したユーザー名を指定します
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したユーザーIDを対象の行に自動で記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で設定してください。
  • X(Twitter)のユーザー情報を取得するオペレーションでは、どの列に追加されたユーザー名を取得の対象とするかを設定します。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するオペレーションでは、取得したユーザーIDをどの列に記録するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

次に、開始日時、終了日時を設定します。
デフォルトで以下のように設定されていますが、変更することも可能です。

動的な日付の情報を設定する場合は、以下のように入力欄をクリックしたら日付タブを選択し、表示された項目の中から使用したいものを選んでください。
※注釈にもあるように日付の形式にご注意ください。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して取得する全てのユーザー投稿一覧の設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。


ステップ5:要約する設定

要約をクリックします。
AIを利用した要約機能について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

今回はデフォルトで設定されているGPT-4o mini 15,000文字以内の文章の要約(2タスク)を利用しますが、変更をクリックすることで別のものに変えることも可能です。