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【ノーコードで実現】X(Twitter)の特定アカウントの投稿を自動で収集・記録する方法
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2026-01-09

【ノーコードで実現】X(Twitter)の特定アカウントの投稿を自動で収集・記録する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「競合他社のアカウントの投稿を毎日チェックして、シートにまとめるのが大変…」
「情報収集のために毎日手作業でコピペしているけど、見落としやミスがないか不安…」

このように、X(Twitter)を使った情報収集や投稿の記録作業に、手間や課題を感じていませんか?

もし、特定のXアカウントの投稿を毎日自動で取得し、Google スプレッドシートに一覧として記録できる仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されることも可能です!

そのうえ、集めた情報を分析したり、戦略を立てたりといった、より付加価値の高いコア業務に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはX(Twitter)の投稿を自動で収集・記録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


X(Twitter)の投稿をGoogle プレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、X(Twitter)の特定アカウントの投稿を毎日自動で取得し、Google スプレッドシートに記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:X(Twitter)Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • X(Twitter)とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:X(Twitter)とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

X(Twitter)をマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

Google スプレッドシートをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

事前準備
Google スプレッドシートを用意する
今回ご紹介するテンプレートでは、X(Twitter)で収集した投稿内容をGoogle スプレッドシートに自動で記載します。
そのため、まずは投稿内容を記載するためのGoogle スプレッドシートを用意しておく必要があります。
今回は以下のGoogle スプレッドシートを用意しました。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

スケジュールトリガーをクリックします。

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
そのため、まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。
今回はデフォルトで設定されている曜日指定を使用し、毎朝9時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。
設定方法についてより詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:X(Twitter)のユーザー投稿一覧を取得する設定

ユーザー投稿一覧を取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

ユーザーIDを設定します。
投稿をチェックしたいユーザーのユーザーIDを設定しましょう。

※ユーザーIDの調べ方について注釈をご確認ください。
また、Yoomの機能を利用してユーザーIDを知りたい方は以下のテンプレートを利用することも可能です。


開始日時、終了日時はデフォルトで設定されています。

変更したい場合は、以下のように入力欄をクリックし、日付タブから使用したいものを選択してください。
※時間は固定設定となっております。
直接入力することで変更可能ですが、固定値となりますのでご注意ください。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して取得する全てのユーザー投稿一覧の設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ5:同じ処理を繰り返す設定

同じ処理を繰り返すをクリックします。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

同じ処理を繰り返すアクションでは、先ほど複数取得したデータをそれぞれ個別に使用できるように処理を行います。
今回はデフォルトでユーザー投稿一覧を取得のアクションで取得した、投稿本文のリスト、投稿IDのリストが設定されています。
新しく値を追加したい場合は、+取得した値を追加をクリックし、設定を行ってください。
使用したい値が全て設定できているのを確認したら「完了」をクリックしましょう。

ステップ6:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定

レコードを追加するをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。

スプレッドシートのタブ名も同様に、入力欄をクリックして使用したいものを選択します。

テーブル範囲を設定します。
項目名を記載している箇所も含めて、レコードを追加したい範囲を設定しましょう。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。

追加するレコードの値には、Google スプレッドシートに設定している項目名が表示されますので、値を設定しましょう。
※投稿本文など、ステップ4で複数取得した値を個別のデータとして設定したい場合は、ステップ5の同じ処理を繰り返すに設定を行い、以下のように同じ処理を繰り返すの項目から○○のループ変数となっているものを選択してください。

設定できているのを確認したらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると、実際にレコードが追加されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

Google スプレッドシートにレコードが追加されますのでご確認ください。
実際のフロー稼働時は、取得した投稿数と改行数のレコードが追加されます。
※投稿内にある1改行ごとに1レコードとして追加されますのでご注意ください。

ステップ7:メールを送る設定

メールを送るをクリックします。
※フロー稼働時はGoogle スプレッドシートにステップ4で取得した全てのレコードが追加されたらメールを送るアクションが実行されます。

今回はデフォルトで設定されているYoomのメール機能を使用します。
また、以下のように変更をクリックし別のメールアプリを利用することも可能です。
※別のメールアプリを利用する場合は、ステップ1で行ったようにマイアプリ連携が必要となりますのでご注意ください。

Toを設定します。
メールを受信したいアドレスを設定しましょう。

件名、本文はデフォルトで設定されていますが、自由に編集可能です。
直接入力することはもちろん、取得した値を利用することもできます。
※本文中の{{○○}}と記載されている箇所には取得した値が設定されています。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映可能です。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
To、件名、本文も含めて入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して送信する全てのメール設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで確認できたら「次へ」をクリックしましょう。

実際に送信するメールの内容が表示されます。
内容を確認し、問題なければテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると、実際にメールが送信されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

先ほどToに設定したアドレスへメールが送信されていますのでご確認ください。

ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上がX(Twitter)の特定アカウントの投稿を毎日自動で取得し、Google スプレッドシートに記録するフローでした!

X(Twitter)を使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、X(Twitter)のAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えば、各種入力フォームや会議終了、動画公開などをきっかけに、内容確認や要約・文章生成を行いX(Twitter)への投稿を自動化できます。
また、投稿履歴の記録や社内通知、ユーザー情報共有まで連動できるため、発信業務を効率化できるでしょう。

 

■概要
X(Twitter)での情報発信において、ChatGPTを活用して投稿文を作成しているものの、コピー&ペーストの手間や投稿忘れに課題を感じていないでしょうか。
このワークフローは、そうした手作業をなくし、一連のプロセスを自動化します。
Google スプレッドシートに投稿の元となる情報を追加するだけで、ChatGPTが自動で投稿テキストを生成し、指定したX(Twitter)アカウントへ投稿までを完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・X(Twitter)の運用を担当しており、ChatGPTを活用した投稿作成を自動化したい方
・Google スプレッドシートで投稿ネタを管理しており、投稿プロセス全体の効率化を検討している方
・手作業による投稿ミスや漏れを防ぎ、安定した情報発信の仕組みを構築したいと考えている方

■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleフォームの回答内容を確認・承認した上でX(Twitter)に投稿する」ワークフローは、収集したデータを効率的かつ適切にSNSで共有するためのプロセスを自動化します。
Googleフォームで集めた回答は、手動で確認や承認を行う必要がありますが、このワークフローを利用することで、内容の確認と承認後に自動的にX(Twitter)へ投稿が行われます。
これにより、手間を省きながら確実な情報発信が可能となり、業務の効率化を図ることができます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを活用してデータを収集し、それをX(Twitter)で発信したいが、手動での確認作業が煩雑な方
・マーケティング担当者で、顧客からのフィードバックを迅速にSNSに共有したい方
・チーム内で情報共有を効率化し、投稿内容の一貫性を保ちたい管理者の方
・X(Twitter)への投稿内容に一定の品質や基準を設けたい方
・業務ワークフローの自動化を導入して、日常のタスクを効率化したい経営者の方

■注意事項
・GoogleフォームとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Jotformで収集したアンケート回答やお客様の声を、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?特定の回答だけを選んで投稿するのは手間がかかる上に、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、JotformとX(Twitter)を連携させ、フォームに特定条件の回答が送信された際に、自動でポストを投稿することが可能です。手作業による投稿業務を効率化し、タイムリーな情報発信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Jotformで集めた顧客の声をX(Twitter)で効率的にシェアしたいマーケティング担当者の方
・イベントの申し込み状況などをX(Twitter)へ自動投稿したいと考えている広報・運営担当の方
・JotformとX(Twitter)の連携における手作業での転記や投稿作業をなくしたい方

■注意事項
・JotformとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
・Jotformで回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Zoomでのオンラインイベント後、内容の共有や開催報告をX(Twitter)でする際に、手作業での投稿に手間を感じていませんか。投稿内容の作成やタイミングの調整は、定型的ながらも情報発信において重要な業務であり、担当者の負担になることもあります。このワークフローは、Zoomミーティングの終了を検知してX(Twitter)への投稿を自動化するため、迅速で手間のかからない情報発信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomでのイベント開催後、X(Twitter)での告知を手作業で行っているマーケティング担当者の方
・ZoomとX(Twitter)を連携させ、情報発信の迅速化と効率化を図りたい広報・PR担当者の方
・定型的なSNS投稿業務を自動化することで、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・Zoom、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
YouTubeチャンネルを運営する中で、新しい動画を公開した際のX(Twitter)での告知を手間に感じていませんか。
動画の情報をコピーし、要約して投稿する一連の作業は、スムーズな情報発信の妨げになることもあります。
このワークフローは、YouTubeへの動画投稿をきっかけに、AIが動画説明文を自動で要約し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化します。
YouTubeとX(Twitter)を連携させることで、告知業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeとX(Twitter)を連携させ、情報発信を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
・動画公開後のSNS投稿作業に時間がかかり、コンテンツ制作に集中したいYouTubeクリエイターの方
・手作業によるSNS投稿での、投稿漏れや内容の誤りを未然に防ぎたいSNS運用担当者の方

■注意事項
・YouTube Data API、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「毎朝、当日のGoogleカレンダーのイベント一覧をX(Twitter)でまとめて投稿する」ワークフローは、GoogleカレンダーとX(Twitter)を連携させることで、効率的な情報発信を実現する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーの予定を定期的にX(Twitter)に投稿している方
・SNSでの情報発信を効率化し、手間を減らしたいビジネスパーソンの方
・毎朝のスケジュール確認と投稿作業を自動化したい方

■注意事項
・Googleカレンダー、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要  
「定期的にX(Twitter)でユーザー情報を取得し、LINEに通知する」フローは、Twitterのユーザー情報を自動で収集し、LINEに通知する業務ワークフローです。
これにより、最新のツイートやユーザー動向を迅速に把握し、迅速な情報共有が可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Twitterの最新情報を効率的に管理したい方
・LINEでチームに情報を迅速に共有したい方
・手動でのデータ取得に時間を取られている担当者

■注意事項
・X(Twitter)、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
X(Twitter)での定期的な情報発信は重要ですが、都度の投稿作業や、その内容をMicrosoft Excelで管理することに手間を感じていないでしょうか。手作業では投稿忘れや記録漏れも起こりやすく、正確な運用を妨げる一因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでX(Twitter)への投稿を行い、その投稿内容をMicrosoft Excelへ自動で記録するため、こうした課題を円滑に解決し、日々の運用を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・X(Twitter)の運用を担当しており、定期的な投稿作業を自動化したいと考えている方
・投稿履歴をMicrosoft Excelで管理していて、手作業での記録に課題を感じている方
・定型的な情報発信における投稿忘れや、転記ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方

■注意事項
・X(Twitter)、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「指定のスケジュールになったらX(Twitter)で投稿して、Slackに通知する」フローは、ソーシャルメディアの運用とチーム内連携を自動化する業務ワークフローです。
毎日の投稿を手動で管理するのは手間がかかります。Yoomを活用すれば、設定した日時に自動でX(Twitter)に投稿し、その内容をSlackに通知します。
これにより、効率的かつ確実な情報発信とチームコミュニケーションが実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・定期的にX(Twitter)で情報発信を行っているソーシャルメディア担当者の方
・チーム内で投稿内容を共有し、迅速にフィードバックを得たいプロジェクトリーダーの方
・X(Twitter)投稿とSlack通知のプロセスを自動化し、業務効率化を図りたいビジネスオーナーの方
・マーケティングチームでの情報共有を円滑にしたい方投稿スケジュールの管理に時間を割きたくない方

■注意事項
・X(Twitter)、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「指定日時にX(Twitter)にポストを投稿して、SPIRALにレコードを追加する」ワークフローは、SNSへの投稿とデータ登録を自動化します。
投稿内容が指定日時に共有され、同時に記録も残せるため管理がしやすくなります。

■このテンプレートをおすすめする方
・指定した日時にX(Twitter)への投稿を自動で行いたい方
・X(Twitter)での情報発信業務を効率化したいと考えている方
・X(Twitter)での投稿記録をSPIRALに一元管理したい方
・投稿内容や日時を正確に管理しながら業務を進めたい方
・迅速に投稿しつつ、社内データベースへの記録も同時に行いたい方

■注意事項
・X(Twitter)、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。
 

まとめ

X(Twitter)の投稿チェックと記録を自動化することで、これまで手作業で行っていた特定アカウントの投稿チェックや転記作業から解放され、情報の見落としや記録ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、最新の情報を把握でき、競合分析や市場調査などのコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:X(Twitter)の投稿をもっと短い間隔でチェックできますか?

A:

はい、できます。
例えばステップ3のスケジュールトリガーをX(Twitter)の新しい投稿がされたらなどに変えることで、ご利用のプランによって起動のタイミングを変更可能です。
※5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
※トリガーをX(Twitter)の新しい投稿がされたらに変更する場合は1投稿ずつ取得するため、同じ処理を繰り返すアクションは不要となります。

Q:自動連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:

フローボットが停止し、Yoomにご登録いただいているメールアドレスに通知が送られます。
通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:X(Twitter)の複数アカウントの投稿を同時に収集できますか?

A:

はい、できます。
1つのフローボット内で複数のアカウントの投稿を同時に収集したい場合は、並列で進行する機能がおすすめです。
※同時に設定できるのは3つまでです。
※「並列で進行する」オペレーションは、チームプランまたはサクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は、設定中のフローボットやデータコネクトがエラーとなってしまうのでご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル期間中は、通常は制限対象となっているアプリや機能(オペレーション)も自由にお試しいただけます。ぜひこの機会に、有料プランならではの便利な機能を実感してみてください。

詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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