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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】StripeのデータをBoxに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「Stripeで新しい顧客が登録されるたびに、Boxに顧客管理用のフォルダを手動で作成していて手間がかかる…」
「顧客ごとに請求書や契約書をBoxで管理しているが、Stripeの情報と照合するのが地味に面倒…」
決済プラットフォームのStripeと、クラウドストレージのBoxを併用している企業では、このような手作業によるデータ連携に多くの時間と手間を費やしているのではないでしょうか。
単純な作業でありながら負担が多く、本来集中すべき業務の妨げになっているケースも少なくありません。

そこで便利なのが、Stripeでイベントが発生した際に、その情報をきっかけとしてBox上にフォルダを作成したり、関連ファイルを整理する仕組みです

この方法を活用すれば、こうした日々の煩雑な作業から解放され、より戦略的な業務にリソースを割くための貴重な時間を確保できるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にでき、日々の業務効率を向上させることが期待できる方法です。
ぜひこの機会に導入して、反復業務から解放されましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはStripeとBoxを連携し、様々な業務フローを自動化するテンプレートが豊富に用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!


■概要

決済サービスのStripeに新規顧客が登録されるたびに、手作業でBoxに顧客管理用のフォルダを作成していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名規則の間違いといったミスにつながることもあります。このワークフローは、StripeとBoxを連携させ、新規顧客の登録をトリガーにBoxへ自動でフォルダを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、顧客管理の基盤を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとBoxを利用しており、顧客ごとのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • StripeとBoxを連携させ、顧客関連の資料管理を自動化・効率化したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎ、管理体制を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeに顧客情報が追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、命名ミスや作成忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な顧客管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Stripeから取得した顧客情報をもとにフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxで作成するフォルダの名称は、Stripeから取得した顧客名など、任意の情報をもとに設定することが可能です。
  • フォルダを作成する場所は、Boxの任意の親フォルダIDを指定して設定することができます。

注意事項

  • Stripe、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

StripeとBoxを連携してできること

StripeとBoxのAPIを連携させれば、これまで手動で行っていたStripeとBox間のデータ登録や更新作業を自動化し、業務プロセスを効率化することができるでしょう。
例えば、Stripeで新規顧客が作成された際に、その顧客専用のフォルダをBoxに自動で作成するなど、様々な定型業務をなくすことが可能です。

ここでは、Yoomで実現できるStripeとBoxの具体的な連携例をいくつかご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてくださいね!

Stripeで新規顧客が作成されたら、Boxにフォルダを作成する

Stripeで新規顧客が作成されるたびに、手動でBoxに顧客名のフォルダを作成する作業は、件数が増えるほど負担になり、作成漏れや命名ミスの原因にもなります。

このテンプレートを使えば、Stripeに新しい顧客情報が登録された際に、その顧客名のフォルダをBoxの指定した場所に自動で作成するため、手作業によるタイムラグやヒューマンエラーを削減し、整理された状態で顧客情報を管理するのに役立つでしょう。


■概要

決済サービスのStripeに新規顧客が登録されるたびに、手作業でBoxに顧客管理用のフォルダを作成していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名規則の間違いといったミスにつながることもあります。このワークフローは、StripeとBoxを連携させ、新規顧客の登録をトリガーにBoxへ自動でフォルダを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、顧客管理の基盤を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとBoxを利用しており、顧客ごとのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • StripeとBoxを連携させ、顧客関連の資料管理を自動化・効率化したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎ、管理体制を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeに顧客情報が追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、命名ミスや作成忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な顧客管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Stripeから取得した顧客情報をもとにフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxで作成するフォルダの名称は、Stripeから取得した顧客名など、任意の情報をもとに設定することが可能です。
  • フォルダを作成する場所は、Boxの任意の親フォルダIDを指定して設定することができます。

注意事項

  • Stripe、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Stripeで特定条件の新規顧客が作成されたら、Boxにフォルダを作成する

すべての顧客ではなく、特定のプランに加入した顧客や、特定の地域、特定のタグが付いた顧客など、条件に合致する顧客のフォルダだけをBoxに作成したいケースもあるかと思います。

この連携を活用すれば、Stripeの顧客情報に含まれる条件でフィルタリングし、該当する顧客のフォルダのみをBoxに自動作成できるため、より戦略的で無駄のない顧客管理体制の構築をサポートします。


■概要

Stripeで新規顧客が作成されるたびに、手作業でBoxに顧客管理用のフォルダを作成する業務は手間がかかるものであり、件数が増えるほど担当者の負担も大きくなります。また、こうした手作業はフォルダの作成漏れといった人為的なミスに繋がる可能性もあります。このワークフローは、Stripeで特定の条件を満たす新規顧客が作成された際に、Boxに自動でフォルダを作成するものであり、StripeとBoxを連携させることで顧客管理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとBoxを利用し、手作業で顧客ごとのフォルダを作成している方
  • Stripeの顧客情報に基づいたBoxでのフォルダ作成を自動化し、管理業務を効率化したい方
  • 定型的なフォルダ作成業務の時間を短縮し、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeで新規顧客が作成されると、Boxへ自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや顧客名の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」を設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Stripeの顧客情報を元にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で設定する条件は、顧客のメールアドレスや説明文に含まれる特定の文字列など、任意の内容にカスタマイズできます。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成するフォルダ名を任意で設定できるほか、どの親フォルダ内に作成するかも指定可能です。

注意事項

  • Stripe、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

StripeとBoxの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にStripeとBoxを連携したフローを作成してみましょう。
今回はYoomを使用して、プログラミング不要でStripeとBoxの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「Stripeで新規顧客が作成されたら、Boxにフォルダを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • StripeとBoxをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Stripeのトリガー設定およびBoxのフォルダ作成設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要

決済サービスのStripeに新規顧客が登録されるたびに、手作業でBoxに顧客管理用のフォルダを作成していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名規則の間違いといったミスにつながることもあります。このワークフローは、StripeとBoxを連携させ、新規顧客の登録をトリガーにBoxへ自動でフォルダを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、顧客管理の基盤を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとBoxを利用しており、顧客ごとのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • StripeとBoxを連携させ、顧客関連の資料管理を自動化・効率化したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎ、管理体制を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeに顧客情報が追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、命名ミスや作成忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な顧客管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Stripeから取得した顧客情報をもとにフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxで作成するフォルダの名称は、Stripeから取得した顧客名など、任意の情報をもとに設定することが可能です。
  • フォルダを作成する場所は、Boxの任意の親フォルダIDを指定して設定することができます。

注意事項

  • Stripe、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:StripeとBoxをマイアプリ登録

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。

【Stripeのマイアプリ登録】

検索窓にStripeと入力し、表示された候補からアプリを選択します。

※Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているStripeも問題なくお試しいただけますので、この機会にいろいろと体験してみてくださいね!

Yoomと連携するStripeアカウントの「アカウント名」を入力し、「アクセストークン」はStripe管理画面で取得する値を入力してください。
入力後、「追加」を押せばYoomとの連携は完了です!

※Stripeのアクセストークン取得方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

【Boxのマイアプリ登録】

先ほど同様に検索窓でBoxと入力し、表示された候補から選択します。

Yoomと連携するBoxアカウントの「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、「承認」をクリックしてください。

次の画面で「Boxへのアクセスを許可」を押せば、連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際に、フローの設定を進めていきます。
簡単に設定できるようにテンプレートを利用しているので、下記のバナーをクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

決済サービスのStripeに新規顧客が登録されるたびに、手作業でBoxに顧客管理用のフォルダを作成していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名規則の間違いといったミスにつながることもあります。このワークフローは、StripeとBoxを連携させ、新規顧客の登録をトリガーにBoxへ自動でフォルダを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、顧客管理の基盤を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとBoxを利用しており、顧客ごとのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • StripeとBoxを連携させ、顧客関連の資料管理を自動化・効率化したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎ、管理体制を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeに顧客情報が追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、命名ミスや作成忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な顧客管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Stripeから取得した顧客情報をもとにフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxで作成するフォルダの名称は、Stripeから取得した顧客名など、任意の情報をもとに設定することが可能です。
  • フォルダを作成する場所は、Boxの任意の親フォルダIDを指定して設定することができます。

注意事項

  • Stripe、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。
下図のようなポップアップが表示されるので、「OK」を押して設定を進めましょう!

ステップ3:Stripeのトリガー設定

まずは、Stripeで新規顧客が作成された際に、フローが起動するように設定を行います。
コピーしたテンプレートの「新規顧客が作成されたら」をクリックしてください。

タイトルは編集できるので、必要に応じて変更しましょう。
連携するアカウント情報は、フローで使用するものであることを確認してくださいね!(基本的に、ステップ1で連携した情報が反映されています)
トリガーアクションは変更せず、「次へ」を押します。

次に、トリガーの起動間隔をプルダウンメニューから選択してください。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択できますが、迅速なデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがおすすめです。

プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

設定完了後は動作チェックのためにテストを行いますので、Stripeの画面に移り、テスト用に新しく顧客を作成してください。
テスト用なので、作成する顧客の情報は架空の内容(「Demo株式会社」や「Yoom太郎」など)でOKです!

作成後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど作成した顧客情報が「取得した値」にアウトプットとして抽出されるので、内容を確認しましょう。

アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

確認したら「保存する」を押し、次の設定に進みます。

ステップ4:Boxのフォルダ作成設定

続いて、Stripeに作成された顧客情報を使い、Boxにフォルダを自動作成する設定を行います。
「フォルダを作成」をクリックしてください。

タイトルは必要に応じて変更し、連携するアカウント情報はフローで使用するものであることを確認しましょう。
アクションは「フォルダを作成」のままにして、「次へ」を押します。

最後に、API接続設定を下記のようにしていきましょう!

フォルダ名:Boxに自動作成するフォルダの名前を設定します。
下図のようにステップ3で取得したアウトプットを使って設定することで、Stripeで作成された顧客情報を引用した名前で、フォルダを作成することが可能です。

親フォルダのコンテンツID:自動作成するフォルダを格納する、親フォルダを設定します。
Boxで該当のフォルダにアクセスし、URLからコンテンツIDを取得して入力しましょう。

▼参考:コンテンツID 該当箇所▼

設定が完了したら「テスト」をクリックし、実際にBoxにフォルダが作成されていることを確認してみてくださいね!

確認後はYoomの画面に戻って「保存する」を押し、設定完了です。

ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

これで全ての設定が完了しました。
「トリガーをON」にし、設定したフローが正常に動作するかをチェックしてみてくださいね!

以上が、「Stripeで新規顧客が作成されたら、Boxにフォルダを作成する」フローの作成手順でした!

BoxのデータをStripeに連携したい場合

今回はStripeからBoxへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にBoxからStripeへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

BoxにファイルがアップロードされたらOCRで読み取り、Stripeに顧客を作成する

紙の申込書などをスキャンしてBoxにアップロードし、その内容を見ながらStripeに手動で顧客登録する作業は、手間がかかり入力ミスも発生しがちです。

このテンプレートは、Boxにアップロードされた申込書などの画像やPDFファイルをOCR機能で読み取り、抽出した氏名や連絡先といった情報を基にStripeの顧客情報を自動で作成するため、顧客登録にかかる時間を短縮し、データ入力の正確性を高めることが期待できます。


■概要

請求書や申込書などの書類をBoxで管理し、Stripeで決済情報を登録する際、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、BoxにファイルがアップロードされるとOCRが内容を読み取り、Stripeに自動で顧客情報を作成します。StripeとBoxを連携させた業務の自動化により、手作業をなくし正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保管した書類からStripeへ手作業で顧客登録を行っている経理担当者の方
  • StripeとBoxを利用した申込受付から決済情報登録までのフローを効率化したい方
  • SaaS間の連携によって、定型的な顧客管理業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にStripeへの顧客登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 書類からの情報転記作業がなくなることで、顧客名や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、オペレーションのOCR機能で「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を紐付けて顧客を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、アップロードを監視したい対象のフォルダを、任意のコンテンツIDを指定して設定してください
  • Stripeで顧客を作成するアクションでは、OCR機能で読み取ったどの情報を顧客の名前やメールアドレスなどの項目に割り当てるか、任意で設定してください

注意事項

  • Box、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

Boxに特定条件のファイルがアップロードされたらOCRで読み取り、Stripeに顧客を作成する

Box内のすべてのファイルではなく、「申込書」という名前が含まれるファイルや、特定のフォルダにアップロードされたファイルのみを処理対象としたい場合に、この連携が役立ちます。

ファイル名や保存場所といった条件でトリガーを絞り込み、意図しないファイルが処理されるのを防ぎ、より精度の高い顧客登録フローを自動で構築することをサポートします。


■概要

Boxにアップロードされた請求書や申込書の情報を、一件ずつ確認してStripeに手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、BoxとStripeをスムーズに連携し、特定のファイルがアップロードされるだけでOCRが内容を読み取り、Stripeに顧客情報を自動で作成できるため、面倒な転記作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで管理する書類をもとに、Stripeで顧客登録を手作業で行っている方
  • StripeとBox間の転記作業における入力ミスや確認の手間をなくしたいと考えている方
  • 顧客登録に関する一連の業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にStripeへの顧客登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、顧客情報などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、特定の条件に合致したファイルのみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、Boxの「ファイルをダウンロードする」アクションで、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. その後、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ファイルから顧客情報などのテキストを抽出します。
  6. 最後に、Stripeの「顧客を作成」アクションを設定し、抽出した情報を元に顧客を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイル名に「請求書」といった特定の文字列が含まれている場合のみ処理を実行するなど、業務に合わせた任意の条件を設定できます。
  • Boxのトリガー設定では、ワークフローの起動対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Box、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

StripeとBoxのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、StripeとBoxのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Stripeを使った便利な自動化例

Stripeの支払い情報をメールやコミュニケーションツールで自動通知できるため、担当者がタイムリーに決済状況を把握できるため、対応のスピードと正確性が向上します。
また、Stripeの情報をもとに顧客情報を登録したりチケット作成したりできるため、業務の自動化が進み、手作業によるミスや対応漏れを防止できるでしょう。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらSquareに顧客情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートで顧客情報を管理している方

・Googleスプレッドシートに入力した顧客情報をSquareにも自動で反映させたい方

・顧客情報の重複入力を避けて作業効率を向上させたい方

・GoogleスプレッドシートとSquareの顧客情報を同期させて常に最新の状態を保ちたい方

2.Squareを利用している店舗運営者

・Googleスプレッドシートで管理している顧客情報をSquareの顧客台帳に活用したい方

・新規顧客獲得キャンペーンなどで大量の顧客情報を効率的にSquareに登録したい方

・顧客情報を一元管理してマーケティング施策や顧客分析に活用したい方

3.マーケティング担当者

・オンライン、オフライン問わずに顧客情報をSquareに集約して分析や顧客セグメント化に活用したい方


■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは顧客情報管理に便利ですが、その情報を手作業で他のシステムに転記するのは時間と手間がかかり、ヒューマンエラーも起こりやすいです。顧客情報が頻繁に追加・更新される場合や複数のシステムで情報を共有したい場合など手作業での管理は非効率的です。

このフローを活用することによって、Googleスプレッドシートに入力された顧客情報がリアルタイムでSquareに反映され、手作業によるデータ入力の手間を省き、業務効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeでの支払い完了をすぐに知りたい方

・オンライン決済の円滑化に活用している方

2.Slackを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・チーム内の連絡手段として活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済を円滑に行うことのできるツールです。
しかし、支払いの完了を毎回確認しなければならないのは、非効率的な働き方をしていると言えます。

このフローを活用することで、Stripeで支払いが行われると自動でSlackに支払いの完了を知らせてくれます。
支払いの完了をいち早くチームに連絡することができるため、今まで確認にかかっていた時間を省きます。
また支払いの完了後のフォローアップやサンクスメールの送付など、顧客対応業務に素早く着手することができます。

■注意事項

・Stripe、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Stripeで支払いが行われたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている企業

・Stripeでの支払い完了を管理している方

・オンライン決済の円滑化に活用している方

2.Microsoft Teamsを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・チーム内での連絡手段として活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeは多岐にわたる決済方法を選択できるため、顧客満足度向上に繋げることのできるツールです。
しかし、Stripeでの支払いの完了を自ら確認しなければならないのは、生産性を阻害する要因となります。

このフローを活用することで、Stripeで支払が完了したら即座にMicrosoft Teamsに通知を行い、チームへの情報共有を円滑に行います。
支払いの完了をいち早く知ることで、その後に続く業務を円滑に行うことができ業務を効率化します。

■注意事項

・Stripe、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Stripeに新規顧客が作成されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.サブスクリプションビジネス

・Stripeで新規顧客が登録されるたびに、HubSpotでサポートチケットを作成し、顧客オンボーディングやサポート対応を迅速に行いたいビジネス

2.Eコマース企業

・新規顧客情報をStripeからHubSpotに自動で反映させ、顧客対応やサポートチケットの作成を効率化したい企業

3.カスタマーサポートチーム

・新しい顧客がStripeに登録された際に、HubSpotでサポートチケットを作成し、迅速に対応したいチーム

4.営業部門

・Stripeで新規顧客が作成された際に、HubSpotでチケットを作成し、フォローアップを行いたいチーム

5.データ管理チーム

・StripeとHubSpot間で顧客データの整合性を保ち、一貫した顧客管理を行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・新規顧客情報をもとにした対応戦略の改善に役立てることができます。

・チケット対応の進捗状況をリアルタイムで共有できるため、ミスコミュニケーションが減少し、スムーズな業務進行が可能になります。

■注意事項

・Stripe、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Boxを使った便利な自動化例

Boxにアップロードされた情報をもとに、さまざまなアプリに自動反映したり、メール送信することができます。
また、フォームの送信内容を自動でBoxに格納することも可能なため、回答データの管理が効率化でき、情報の見落としや紛失のリスクを軽減できるでしょう。


■概要

Boxに保管された契約書や請求書などの内容確認を手作業で行い、手間を感じていることはないでしょうか?
また、その内容を要約して関係者に共有する作業は、時間がかかる上に転記ミスなどのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、OCRでの文字読み取りからChatGPTによる要約、Gmailでの送信までを自動化でき、一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保管された契約書や請求書の内容確認、要約作成に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して、大量の書類から効率的に情報を抽出し業務に活かしたい方
  • 定型的な報告業務などを自動化し、手作業による連絡漏れや遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル保存から内容の読み取り、ChatGPTでの要約、Gmailでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 人手を介さずに処理が進むため、要約内容の転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Box、ChatGPT、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いてオペレーションで、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 続いて、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを要約するよう指示します。
  6. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約内容を本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクションでは、読み取る書類の言語や抽出したい項目、使用するAIモデルなどを任意で設定できます。
  • ChatGPTのアクションでは、要約の指示内容(メッセージ)や回答の形式(ロール)、文章の揺らぎ(temperature)などを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを業務に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、ChatGPT、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

「Boxにアップロードされた画像からOCRでテキストを抽出し、その結果をMicrosoft SharePointにPDFで保存する」ワークフローは、画像データの管理と情報活用を効率化する業務ワークフローです。
Boxに保存された画像を自動で解析し、抽出したテキストをPDF形式でSharePointに保存することで、データの整理と共有がスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft SharePointを日常的に利用している企業の情報管理担当者
  • 大量の画像データからテキスト情報を効率的に抽出・管理したい方
  • 手動でのデータ転送に時間と労力を費やしているチームリーダー
  • デジタル化を進め、業務プロセスを自動化したいと考えているIT担当者
  • データの一元管理と共有を強化したい経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

画像から情報を取得することに時間や手間がかかっている場合、このフローは有効的です。
Boxに登録されたファイルを自動で画像からのテキスト抽出とPDF保存を自動化し、作業時間を大幅に短縮することができます。
また、手動入力によるヒューマンエラーを削減し、データの正確性を確保でき、スタッフの負担減少につながります。


■概要

Boxにアップロードされる請求書や申込書などのPDFファイル、その内容を確認してGoogle スプレッドシートに一つひとつ手作業で転記するのは手間がかかる作業です。また、手入力による転記作業は、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、OCRがテキストを読み取り、Google スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle スプレッドシートを用いて、帳票管理を手作業で行っている経理や営業事務の方
  • PDF内の情報を手入力で転記する作業に時間がかかり、人的ミスを減らしたいと考えている方
  • 紙やPDFで受け取った書類のデータ化を効率化し、DXを推進したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxにPDFファイルが追加されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. さらに、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダをコンテンツIDで任意に指定してください。
  • Boxのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDを正しく指定する必要があります。
  • OCR機能では、読み取りたいPDFのファイル添付方法や、請求書番号や金額といった抽出したい項目、利用するAIモデルや言語を自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートへの追加設定では、書き込み先のシートやタブ、データのテーブル範囲を任意に指定し、OCRで抽出したどの値をどの列に追加するかを設定します。

■注意事項

  • Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

請求書や申込書などの書類をBoxで管理し、Stripeで決済情報を登録する際、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、BoxにファイルがアップロードされるとOCRが内容を読み取り、Stripeに自動で顧客情報を作成します。StripeとBoxを連携させた業務の自動化により、手作業をなくし正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保管した書類からStripeへ手作業で顧客登録を行っている経理担当者の方
  • StripeとBoxを利用した申込受付から決済情報登録までのフローを効率化したい方
  • SaaS間の連携によって、定型的な顧客管理業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にStripeへの顧客登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 書類からの情報転記作業がなくなることで、顧客名や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、オペレーションのOCR機能で「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を紐付けて顧客を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、アップロードを監視したい対象のフォルダを、任意のコンテンツIDを指定して設定してください
  • Stripeで顧客を作成するアクションでは、OCR機能で読み取ったどの情報を顧客の名前やメールアドレスなどの項目に割り当てるか、任意で設定してください

注意事項

  • Box、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Webフォームで受け付けた申込内容などを、手作業でPDFに転記してBoxに保存する業務に時間を取られていませんか。この作業は手間がかかる上に、転記ミスといったヒューマンエラーが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にその内容からPDFを自動で作成し、Boxへの保存までを完結させることができます。面倒な書類作成と管理業務の自動化が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webフォームで受け付けた内容を、手作業でPDF化しBoxへ保存している方
  • 書類作成やファイル保存における、転記ミスや保存漏れなどのミスを防止したい方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点にPDFの自動作成、Boxへの保存までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記やファイルアップロードが不要になるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォーム」機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、任意のフォームを作成します。
  3. 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を元に書類を作成します。
  4. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるYoomのフォーム機能では、フォームのタイトルや質問項目などを業務内容に合わせて自由に設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、PDFの元となるテンプレートのスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • Boxにファイルをアップロードするアクションでは、作成したPDFの保存先となるフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。

まとめ

いかがでしたか?

StripeとBoxの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客ごとのフォルダ作成や関連資料の整理といった定型業務から解放され、ヒューマンエラーを効果的に防止できるでしょう。

これにより、担当者は顧客情報や契約状況を迅速かつ正確に把握でき、請求管理や顧客サポートといった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単にフローを構築できるのも大きな利点です!
「本当に簡単に設定できる?」「ちょっと気になるかも...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。
登録は30秒ほどで完了します!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できますよ。

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フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は無限大!
効率化の第一歩として、この機会に自社の業務に合った最適なフローを構築してみてください。

よくあるご質問

Q:フォルダ名をより詳細にカスタマイズできますか?(顧客ID_顧客名」や「登録日_顧客名」など)

A:はい、できます。
複数のアウトプットを用いて設定できるので、「顧客ID_顧客名」と設定したり、画像のように「登録日(今日)_顧客名」など日付を入れることも可能です。

Q:Boxだけでなく、Google Driveでも同様の連携は可能ですか?

A:はい、可能です。
Google DriveやDropbox、One Driveなどでも同様の連携が無料プランで実現できますよ!
ほかのアプリのフォルダのみ作成したい場合、下記画面の三点リーダーをクリック後、削除するをクリックしましょう。
その後「+」ボタンをクリックすると新たにアクションを追加できるので、使用したいアプリを選択し設定してください。

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に、フローの連携がエラーとなっている旨を知らせる、通知メールが届きます。
エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行するには手動での対応が必要となりますが、連携がエラーになる原因は様々なため、こちらのヘルプページを参考に対応しましょう。
解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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