NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
SquareとYoomの連携イメージ
メールを受信したら、Squareで顧客情報を検索してSlackに通知する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
SquareとYoomの連携イメージ
Yoom活用術

2025-11-07

【ノーコードで実現】Squareの顧客情報を自動で検索し、他アプリに連携する方法‍

Kureha Yoda
Kureha Yoda

■概要

お客様からのメールを受信するたびに、手作業でSquareの顧客情報を検索し、チームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。対応の遅れや検索ミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけにSquareでの顧客検索を自動化し、その結果をSlackへ即座に通知することが可能です。定型的な顧客対応業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールでの問い合わせ対応が多く、都度Squareで顧客情報を検索しているご担当者の方
  • Squareを活用した顧客管理の効率化や、対応の迅速化を図りたい店舗マネージャーの方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れをなくし、チーム連携をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からSquareでの顧客情報検索、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による顧客情報の検索間違いや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を検索」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Squareで取得した顧客情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、フローボットを起動させるための専用メールアドレスを設定してください。
  • Squareで顧客情報を検索するアクションでは、トリガーで受信したメールの送信元アドレスや本文の内容などを検索条件として設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にSquareで検索した顧客情報などを変数として自由に埋め込めます。

注意事項

  • SquareとSlackのそれぞれをYoomと連携してください。

日々の問い合わせ対応の中で、
「Squareで顧客を検索するのに毎回時間がかかる…」
「調べた情報をSlackなどに手作業で共有していて、うっかりミスが起きることもある…」
そんな悩みを感じたことはありませんか?

もし、特定のメール受信などをきっかけに、Squareから該当する顧客情報を自動で検索し、その結果をSlackなどのチャットツールに通知できる仕組みがあれば、確認や共有の手作業を減らせます。

確認や共有にかかる時間を短縮することができれば、より丁寧な顧客対応に集中しやすくなるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSquareの顧客情報を検索する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

お客様からのメールを受信するたびに、手作業でSquareの顧客情報を検索し、チームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。対応の遅れや検索ミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけにSquareでの顧客検索を自動化し、その結果をSlackへ即座に通知することが可能です。定型的な顧客対応業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールでの問い合わせ対応が多く、都度Squareで顧客情報を検索しているご担当者の方
  • Squareを活用した顧客管理の効率化や、対応の迅速化を図りたい店舗マネージャーの方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れをなくし、チーム連携をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からSquareでの顧客情報検索、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による顧客情報の検索間違いや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を検索」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Squareで取得した顧客情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、フローボットを起動させるための専用メールアドレスを設定してください。
  • Squareで顧客情報を検索するアクションでは、トリガーで受信したメールの送信元アドレスや本文の内容などを検索条件として設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にSquareで検索した顧客情報などを変数として自由に埋め込めます。

注意事項

  • SquareとSlackのそれぞれをYoomと連携してください。

Squareの顧客情報を検索してSlackに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、特定のメールを受信したら、Squareで顧客情報を検索してその結果をSlackに通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SquareSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SquareとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • メールのトリガー設定とSquare、Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

お客様からのメールを受信するたびに、手作業でSquareの顧客情報を検索し、チームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。対応の遅れや検索ミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけにSquareでの顧客検索を自動化し、その結果をSlackへ即座に通知することが可能です。定型的な顧客対応業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールでの問い合わせ対応が多く、都度Squareで顧客情報を検索しているご担当者の方
  • Squareを活用した顧客管理の効率化や、対応の迅速化を図りたい店舗マネージャーの方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れをなくし、チーム連携をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からSquareでの顧客情報検索、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による顧客情報の検索間違いや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を検索」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Squareで取得した顧客情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、フローボットを起動させるための専用メールアドレスを設定してください。
  • Squareで顧客情報を検索するアクションでは、トリガーで受信したメールの送信元アドレスや本文の内容などを検索条件として設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にSquareで検索した顧客情報などを変数として自由に埋め込めます。

注意事項

  • SquareとSlackのそれぞれをYoomと連携してください。

ステップ1:SquareとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

続いて、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Slackについては先ほどのナビ内で解説しているので省略しますね。

1.Squareのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

これで、マイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

お客様からのメールを受信するたびに、手作業でSquareの顧客情報を検索し、チームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。対応の遅れや検索ミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけにSquareでの顧客検索を自動化し、その結果をSlackへ即座に通知することが可能です。定型的な顧客対応業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールでの問い合わせ対応が多く、都度Squareで顧客情報を検索しているご担当者の方
  • Squareを活用した顧客管理の効率化や、対応の迅速化を図りたい店舗マネージャーの方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れをなくし、チーム連携をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からSquareでの顧客情報検索、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による顧客情報の検索間違いや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を検索」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Squareで取得した顧客情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、フローボットを起動させるための専用メールアドレスを設定してください。
  • Squareで顧客情報を検索するアクションでは、トリガーで受信したメールの送信元アドレスや本文の内容などを検索条件として設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にSquareで検索した顧客情報などを変数として自由に埋め込めます。

注意事項

  • SquareとSlackのそれぞれをYoomと連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:メールトリガー設定

「メールが届いたら」を選択します。

まずは「受信用アドレスの作成」を行いましょう。
ここで作成したメールアドレスでメールを受信すると、フローボットが起動します。
作成できたら次に進みましょう。

先ほど作成したメールアドレス宛に、メールを送信しましょう。
今回は問い合わせを想定して以下のメールを送信しました!

メールを送信したら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。詳しくは以下をご覧ください。

※取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

テストが成功したら、「完了」をクリックするのを忘れないようにしましょう。

メールトリガーの詳しい設定方法については以下のリンク先も参考にしてみてくださいね。

ステップ4:Squareで顧客情報を検索する

「顧客情報を検索」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Squareと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

検索したい顧客の「メールアドレス」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ステップ5:Slackでチャンネルにメッセージを送る

「チャンネルにメッセージを送る」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Slackと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「投稿先のチャンネルID」を候補から選択しましょう。
ここで指定したチャンネルにメッセージが投稿されます。

「メッセージ」を設定しましょう。
例として、固定のテキストと「取得した値」を用いて以下のように設定しました!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

Slackにメッセージが投稿されました!

ステップ6:トリガーをONにしてフロー稼働開始

設定完了です!トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

Squareを使ったその他の自動化例

他にもSquareを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します

Squareで支払いが行われた際にOutlookからサンクスメールを自動送信したり、決済内容をMicrosoft Teamsでチームに共有できます。

また、ShopifyやGmail、フォームから送信された情報をもとにSquareに新しい顧客を登録したり、SalesforceやHubSpotで追加されたリード情報をSquareに反映するテンプレートも用意されています。

日々の取引や顧客対応を連携することで、担当者は定型作業の手間を減らし、フォロー対応や分析など本来の業務に時間を使いやすくなります!


■概要
Squareでお支払いがあるたびに、お客様へ個別にサンクスメールを送信する作業に手間を感じていませんか。手動での対応は時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Squareでの支払いをトリガーとして、Outlookから自動でサンクスメールを送信する仕組みを構築できます。決済後の顧客対応を円滑にし、よりスムーズなコミュニケーションの実現をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareを決済で利用しており、支払い後の顧客対応を効率化したいと考えている方
  • 手作業でのサンクスメール送信に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • Outlookを活用して、お客様へのフォローメール送信を自動化したい店舗運営者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの支払い完了後、自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業で起こりがちなメールの送信漏れや、宛先、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Squareの決済情報をもとにメールを送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、通知を検知したい店舗のIDを任意で設定できます。複数の店舗を運営している場合に、特定の店舗での支払いのみを対象とすることが可能です。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、件名や本文にSquareから取得した顧客の名前や支払い金額といった情報を組み込み、パーソナライズされた内容を送信できます。

■注意事項
  • Square、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Squareでの新しい支払いが発生した際、その都度確認して社内へ共有する作業に手間を感じていませんか。手動での通知は、共有漏れやタイムラグの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Squareでの支払い発生をトリガーとして、Microsoft Teamsの指定したチャネルへ自動でメッセージを通知するため、関連情報の共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareでの支払い情報を、手作業でMicrosoft Teamsに共有している経理や営業担当の方
  • 決済情報をリアルタイムでチームに共有し、迅速な対応を実現したいと考えている店舗や事業の責任者の方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れを防ぎ、業務フローの自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで支払いが発生すると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、金額の誤入力や共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら (Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のメッセージを通知するようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、フローボットが支払い情報を確認する起動間隔を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送付したいチームIDやチャネルIDを任意で指定してください。また、通知するメッセージ内容も自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Square、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Squareでの決済が発生するたびに、売上や顧客情報を手作業でNotionに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をきっかけに、顧客情報や決済内容を自動でNotionのデータベースに登録できるため、手作業による手間を減らし、データ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareでの決済情報を手作業でNotionに転記しており、非効率を感じている方
  • 決済情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたいと考えている方
  • SquareとNotionを連携させ、決済から顧客管理までを自動化したい店舗運営者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済発生時に、Notionへ顧客情報や売上情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 必要に応じて、オペレーションの分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、自動化の対象としたい店舗のIDを任意で指定することが可能です。
  • 分岐機能の条件は自由に設定できるため、例えば決済金額や顧客情報に応じてNotionへの登録内容を変更するなどの応用ができます。
  • Notionにレコードを追加する際に、Squareから取得した情報のうち、どの項目をNotionのどのプロパティに連携させるかを任意で設定してください。

■注意事項
  • Square、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Squareでの決済が発生するたびに、手作業でkintoneへ顧客情報や売上情報を登録するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このような決済情報の管理に関する課題は、日々の業務の負荷になることもあります。このワークフローを活用すれば、Squareで決済が完了したタイミングで、kintoneへ自動でレコードが登録されるため、手入力の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとkintoneを利用し、決済情報を手作業で転記している方
  • 顧客ごとの購買履歴をkintoneで管理しており、データ入力の自動化をしたい方
  • 決済処理から顧客管理までの業務フローを効率化し、作業時間を短縮したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済完了後、kintoneへ自動でレコードが追加されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、金額の入力間違いや顧客情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 必要に応じて、オペレーションに分岐機能を追加し、取得した情報をもとに後続の処理を分ける条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のアプリに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneにレコードを追加する際、Squareから取得した決済情報や顧客情報を、どのフィールドに登録するかを任意に設定してください。
  • 分岐機能では、決済金額や商品情報など、前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続のオペレーションを起動させる条件を自由に設定可能です。
  • Squareから取得した情報や、任意の固定値を、kintoneの各項目に変数としてマッピングすることが可能です。

■注意事項
  • kintone、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Squareで決済があるたびに、freee会計へ手動で取引先を登録する作業に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Squareで発生した決済情報をトリガーに、freee会計への取引先登録を自動化できるため、こうした会計業務の課題をスムーズに減らします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとfreee会計を利用し、取引先の登録作業を効率化したい経理担当者の方
  • 決済情報をもとにした会計処理の手間を減らし、コア業務に集中したい店舗運営者の方
  • 顧客情報の二重入力を減らし、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が発生する都度、freee会計へ手入力していた時間を短縮し、より重要な業務に時間を活用できます。
  • 手作業による顧客情報の転記が減るため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Squareとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook) 」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先を作成する」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとに取引先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で取引先を作成する際、連携する情報は任意で設定可能です。Squareから取得した顧客情報の中から、取引先名や連絡先など、管理に必要な項目を選択して連携してください。

■注意事項
  • Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 

■概要

ShopifyとSquareを併用してECサイトを運営しているものの、注文が発生するたびに手作業で顧客情報を登録する業務に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Shopifyで特定の注文があった際に、自動でSquareに顧客情報を登録することが可能になるため、手作業による入力の手間や登録ミスといった課題を解消し、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとSquareを併用し、注文情報の顧客登録を手作業で行っている方
  • ECサイトの顧客管理を効率化し、手入力によるミスをなくしたいと考えている方
  • ShopifyとSquareの連携を自動化し、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyの注文情報を基にSquareへ自動で顧客登録を行うため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、Shopifyと連携した正確なデータに基づいた顧客管理の実現に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとSquareをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文があったら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでShopifyの「注文情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで発生した注文の詳細情報を取得します
  4. その後、オペレーションの分岐機能を使い、取得した注文情報をもとに特定の条件(例:特定の商品が含まれる注文など)を設定します
  5. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、条件に合致した場合に顧客情報を自動で登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyとの連携設定では、ご利用のストアに応じたサブドメインを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Shopifyから取得した注文情報(顧客のタグや注文合計金額など)を基に、後続の処理を実行する条件を任意で設定できます
  • Squareに顧客情報を登録する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、Shopifyから取得した情報を変数として設定したり、固定値を入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Shopify、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Gmailで受け取ったお問い合わせや注文に関するメールを、一件ずつ手作業でSquareの顧客リストに登録する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。

このワークフローは、特定の条件に合致するメールをGmailで受信した際に、その内容から自動でSquareに顧客情報を作成するものであり、こうした課題の解決に繋がります。GmailとSquareを連携させることで、顧客管理の初動を自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受けた情報を基に、Squareで顧客管理を手作業で行っている方
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや、登録漏れといったヒューマンエラーを防止したい方
  • GmailとSquareを連携させて、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信をトリガーにSquareへの顧客登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます
  • システムが情報を正確に転記するため、手作業で発生しがちな入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSquareをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメッセージを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールの内容などに応じて後続の処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から顧客名や連絡先などの情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、抽出したデータを基に新しい顧客情報を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、受信したメール本文から抽出したい項目(例:氏名、会社名、電話番号など)を任意で設定できます
  • Squareの「顧客情報を登録」アクションでは、登録したい項目に対して、前段のAI機能で抽出した値を割り当てたり、固定のテキストを追加したりするなど柔軟な設定が可能です

■注意事項

  • GmailとSquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
お問い合わせフォームなどから得た情報を、SquareやHunterに手作業で転記していませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローは、フォームが送信されると、その内容をもとに自動でSquareの顧客登録と Hunterのリード作成を行います。手作業による登録フローを自動化し、営業活動の初動を円滑にすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HunterとSquareを活用し、フォームからのリード獲得や情報登録フローを自動化したい方
  • フォームで得た情報を各SaaSへ手入力しており、作業の効率化を目指す営業・マーケティング担当者の方
  • 情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、リードや顧客のデータ管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると自動でSquareとHunterに情報が登録され、手作業での転記にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手を介さないため、情報の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションで起動するよう設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を登録したい項目に設定します。
  4. 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定し、同様にフォームの情報を各項目に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、氏名や会社名、メールアドレスといった取得したい情報に合わせて、質問項目を任意で設定・変更してください。
  • SquareやHunterでは、フォームの回答内容を変数として設定するだけでなく、任意の固定値を組み合わせて情報を登録できます。
■注意事項
  • Square、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、決済システムのSquareへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、SalesforceとSquareを連携させ、リードが追加された際に顧客情報を自動で登録することで、こうした定型業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSquareを併用し、顧客情報の手入力に課題を感じている方
  • Salesforceへのリード登録からSquareへの反映までを自動化したいと考えている方
  • リード獲得から顧客管理までの一連のプロセスを効率化したい営業・マーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが追加されると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、SalesforceとSquare間での入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSquareをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareに顧客情報を登録する際に、Salesforceのリード情報からどの項目(氏名、メールアドレス、電話番号など)を連携させるか、任意で設定してください

■注意事項

  • SalesforceとSquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報を、決済システムのSquareへも手動で登録していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで特定の条件に合致する新しいコンタクトが作成された際に、Squareへ顧客情報を自動で登録できるため、HubSpotとSquare間のデータ連携をスムーズに行うことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotからSquareへの顧客情報の手動登録に手間を感じているご担当者の方
  • HubSpotとSquareの連携を自動化し、入力ミスや登録漏れを防ぎたい方
  • マーケティングから決済までの顧客管理プロセス全体の効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ登録の時間を削減します。
  • 手動でのデータ転記作業が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとHubSpotをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐オペレーションでは、Squareに登録したいコンタクトの条件を任意で設定してください。
  • Squareの顧客情報登録オペレーションでは、HubSpotのコンタクト情報などを引用し、任意のメモを登録することが可能です。

注意事項

  • HubSpot、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Squareの顧客情報検索を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報の検索や共有の手間を削減し、問い合わせ対応の迅速化やヒューマンエラーの防止を実現します。

定型作業に追われる時間を減らせることができれば、担当者は顧客とのコミュニケーションやチームでのサポート改善などにもっと時間を使えるようになるでしょう。

ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Slack以外のツール(Google スプレッドシートなど)にも通知や記録は可能ですか? 

A:はい、可能です!例えば、Google スプレッドシートに連携させたい場合は、まず、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションを削除します。

Squareの「顧客情報を検索」オペレーション直下の「+」マークから、Google スプレッドシートを検索し、該当オペレーションを設定しましょう。

Q:メール受信以外のきっかけ(例:フォーム投稿)でフローを起動できますか?

A:はい、可能です!GoogleフォームやTallyといったフォームツールをトリガーに設定することもできます。

例えば、Googleフォームをトリガーにして連携させたい場合は、まず、メールトリガーを削除します。

「手動起動」の「変更」からGoogleフォームを検索し、該当のトリガーを設定しましょう。

メールアドレスを使ってSquareの顧客情報を検索するので、Googleフォームのトリガーでメールアドレスを取得するようにしてくださいね。

Q:連携に失敗した場合、どうなりますか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
タグ
連携
Square
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる