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Google DriveとYoomの連携イメージ
【プログラミング不要】PDFファイルをJPG形式に自動で変換する方法
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フローボット活用術

2025-12-23

【プログラミング不要】PDFファイルをJPG形式に自動で変換する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「資料作成のために、PDFファイルの一部を画像として使いたいけど、毎回iLovePDFなどのツールでJPGに変換するのが面倒…」
「大量のPDFファイルを一つひとつJPGに変換する作業に追われて、本来の業務が進まない…」

このように、PDFからJPGへの変換作業に手間や時間を取られていませんか?

もし、指定したフォルダにPDFファイルを追加するだけで、自動的にJPG形式に変換され、別のフォルダに保存される仕組みがあれば、こうした定型的な変換作業から解放されるでしょう。より創造的な業務に時間を使えるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、ファイル変換作業をもっと効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPDFファイルをJPG形式に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google Driveに保存したPDFを、後から画像ファイルに変換する作業に手間を感じていませんか。特に、手作業でPDFを画像に変換(convert pdf to picture)していると、時間がかかる上に他の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、特定のGoogle DriveフォルダにPDFファイルが追加されると、RPA機能で自動でJPEG形式に変換し、再度Google Driveに格納します。これにより、一連の変換作業を自動化し、業務効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Drive上でPDFを管理し、画像への変換(convert pdf to picture)作業を手作業で行っている方
  • 資料でPDFを使用する機会が多く、画像化して別のドキュメントやシステムで利用する機会が多い方
  • 繰り返し発生するファイル形式の変換作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google DriveにファイルをアップロードするだけでPDFから画像への変換が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による変換忘れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを取得します。
  4. 続けて、オペレーションで「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツールなどを利用してPDFをJPEGに変換する操作を記録します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPEGファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「ブラウザを操作する」アクションでは、PDFから画像への変換に使用するWebサイトを任意に設定でき、クリックやファイルアップロードといったブラウザ上の一連の操作も自由にカスタムできます。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。また、ファイル名は前段で取得した値を変数として利用して設定することも可能です。
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。 
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

Google Drive上のPDFをJPGに自動変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google DriveにPDFファイルが追加されたら、RPA機能でiLovePDFを操作しJPG形式に変換、再度Google Driveに格納するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google Drive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとYoomを連携(マイアプリ連携)
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定と各アクション設定
  • フローをONにして動作確認


■概要
Google Driveに保存したPDFを、後から画像ファイルに変換する作業に手間を感じていませんか。特に、手作業でPDFを画像に変換(convert pdf to picture)していると、時間がかかる上に他の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、特定のGoogle DriveフォルダにPDFファイルが追加されると、RPA機能で自動でJPEG形式に変換し、再度Google Driveに格納します。これにより、一連の変換作業を自動化し、業務効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Drive上でPDFを管理し、画像への変換(convert pdf to picture)作業を手作業で行っている方
  • 資料でPDFを使用する機会が多く、画像化して別のドキュメントやシステムで利用する機会が多い方
  • 繰り返し発生するファイル形式の変換作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google DriveにファイルをアップロードするだけでPDFから画像への変換が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による変換忘れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを取得します。
  4. 続けて、オペレーションで「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツールなどを利用してPDFをJPEGに変換する操作を記録します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPEGファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「ブラウザを操作する」アクションでは、PDFから画像への変換に使用するWebサイトを任意に設定でき、クリックやファイルアップロードといったブラウザ上の一連の操作も自由にカスタムできます。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。また、ファイル名は前段で取得した値を変数として利用して設定することも可能です。
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。 
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

ステップ1:Google DriveとYoomをマイアプリ連携

ここでは、YoomとGoogle Driveを連携して、Yoomから操作が行えるようにしていきます。
以下のGoogle スプレッドシートの手順を参考に、マイアプリ連携を行いましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google Driveに保存したPDFを、後から画像ファイルに変換する作業に手間を感じていませんか。特に、手作業でPDFを画像に変換(convert pdf to picture)していると、時間がかかる上に他の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、特定のGoogle DriveフォルダにPDFファイルが追加されると、RPA機能で自動でJPEG形式に変換し、再度Google Driveに格納します。これにより、一連の変換作業を自動化し、業務効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Drive上でPDFを管理し、画像への変換(convert pdf to picture)作業を手作業で行っている方
  • 資料でPDFを使用する機会が多く、画像化して別のドキュメントやシステムで利用する機会が多い方
  • 繰り返し発生するファイル形式の変換作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google DriveにファイルをアップロードするだけでPDFから画像への変換が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による変換忘れや、ファイル形式の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを取得します。
  4. 続けて、オペレーションで「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツールなどを利用してPDFをJPEGに変換する操作を記録します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたJPEGファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「ブラウザを操作する」アクションでは、PDFから画像への変換に使用するWebサイトを任意に設定でき、クリックやファイルアップロードといったブラウザ上の一連の操作も自由にカスタムできます。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。また、ファイル名は前段で取得した値を変数として利用して設定することも可能です。
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。 
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Google Driveで特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら

「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回のフローで使用したいフォルダの「フォルダID」を候補から選択しましょう。

テスト用に「フォルダID」に設定したフォルダにファイルをアップロードします。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。詳しくは以下をご覧ください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。

ステップ4:Google Driveでファイルをダウンロードする

【注意】

  • ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。 
  • その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

「ファイルをダウンロード」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ファイルID」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
「完了」を選択しましょう。


ステップ5:ブラウザを操作する

【注意】

  • ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法については、詳しいガイドやチュートリアルをご用意しています。設定手順に困ったときは、『ブラウザを操作する』の設定方法もチェックしてみてくださいね。

「ブラウザを操作する」を選択します。

事前準備として、「ブラウザを操作する」の設定方法を参考に、Chromeの拡張機能をインストールしておきましょう。
Chromeの拡張機能をインストールできたら、まずは「1.URLにアクセス」をクリックします。

今回は操作例として、iLovePDFを使用しています。用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。
設定できたら「保存する」を選択します。