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Google スプレッドシートとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートから画像を自動生成し、Google Driveに連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-17

【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートから画像を自動生成し、Google Driveに連携する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「商品のPR画像、毎回スプレッドシートの情報を見ながら手作業で作るのが大変…」

「SNS投稿用の画像を大量に作成して、Google Driveにアップロードする作業に時間がかかりすぎている…」

このように、Googleスプレッドシートの情報を基にした画像の作成や、Google Driveへの保存といった一連の作業に、手間や時間を取られていませんか?

もし、Googleスプレッドシートに行を追加するだけで、AIが自動で画像を生成し、指定したGoogle Driveのフォルダに保存してくれる仕組みがあれば、画像作成にかかる時間を削減し、手作業によるミスもなくなり、より創造的な業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleスプレッドシートの情報から画像を自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートに記載したテキストをもとに手作業で画像を生成し、完成した画像をGoogle Driveに格納するといった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIによる画像生成からGoogle Driveへのファイル保存までを自動で完結させることができるため、こうした繰り返し発生する作業を効率化し、本来注力すべき業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基にしたAIによる画像生成フローを自動化したい方
  • 手作業での画像作成とGoogle Driveへのアップロード作業に手間を感じている方
  • マーケティング資料やSNS投稿用の画像を効率的に作成したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで画像生成からGoogle Driveへの保存までが自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 手作業によるプロンプトの入力ミスや、生成した画像の保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の品質を安定させることが可能です
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、OpenAIをYoomと連携します
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作する」機能を選択し、「ブラウザを自動操作する」アクションを設定します
  5. 次に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、生成された画像をアップロードします
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のトリガーとしたい任意のスプレッドシートIDとシート名を指定してください
  • Google Driveにファイルをアップロードする設定では、生成した画像を格納したい先のフォルダIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAI、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください 

Googleスプレッドシートから画像を生成しGoogle Driveに保存するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleスプレッドシートに行が追加されたら、その情報を基に画像を自動で生成し、Google Driveの指定フォルダに自動で保存するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

30秒で簡単登録!無料で始める

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートGoogle DriveOpenAI

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Googleスプレッドシート、Google Drive、OpenAIのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Googleスプレッドシートのトリガー設定とOpenAI、Google Driveのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Google スプレッドシートに記載したテキストをもとに手作業で画像を生成し、完成した画像をGoogle Driveに格納するといった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIによる画像生成からGoogle Driveへのファイル保存までを自動で完結させることができるため、こうした繰り返し発生する作業を効率化し、本来注力すべき業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基にしたAIによる画像生成フローを自動化したい方
  • 手作業での画像作成とGoogle Driveへのアップロード作業に手間を感じている方
  • マーケティング資料やSNS投稿用の画像を効率的に作成したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで画像生成からGoogle Driveへの保存までが自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 手作業によるプロンプトの入力ミスや、生成した画像の保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の品質を安定させることが可能です
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、OpenAIをYoomと連携します
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作する」機能を選択し、「ブラウザを自動操作する」アクションを設定します
  5. 次に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、生成された画像をアップロードします
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のトリガーとしたい任意のスプレッドシートIDとシート名を指定してください
  • Google Driveにファイルをアップロードする設定では、生成した画像を格納したい先のフォルダIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAI、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください 

ステップ1:Google スプレッドシート・Google Drive・OpenAIのマイアプリ連携

ここではYoomに、Google スプレッドシート・Google Drive・OpenAIをマイアプリに連携して、操作が行えるようにしていきます。

それぞれのアプリ設定方法の解説をご覧ください!

  • Google スプレッドシートのマイアプリ登録方法

※Google DriveはGoogle スプレッドシートとマイアプリの登録方法が同じため、Google スプレッドシートを登録した後に設定しましょう。

  • OpenAIのマイアプリ登録方法

※ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

連携が完了するとマイアプリにGoogle スプレッドシート・Google Drive・OpenAIが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をします!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
Google スプレッドシートに記載したテキストをもとに手作業で画像を生成し、完成した画像をGoogle Driveに格納するといった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIによる画像生成からGoogle Driveへのファイル保存までを自動で完結させることができるため、こうした繰り返し発生する作業を効率化し、本来注力すべき業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基にしたAIによる画像生成フローを自動化したい方
  • 手作業での画像作成とGoogle Driveへのアップロード作業に手間を感じている方
  • マーケティング資料やSNS投稿用の画像を効率的に作成したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで画像生成からGoogle Driveへの保存までが自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 手作業によるプロンプトの入力ミスや、生成した画像の保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の品質を安定させることが可能です
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、OpenAIをYoomと連携します
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作する」機能を選択し、「ブラウザを自動操作する」アクションを設定します
  5. 次に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、生成された画像をアップロードします
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のトリガーとしたい任意のスプレッドシートIDとシート名を指定してください
  • Google Driveにファイルをアップロードする設定では、生成した画像を格納したい先のフォルダIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAI、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください 

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

Yoomで設定をする前に、今回ご紹介するテンプレートはGoogle スプレッドシートに行が追加されることで起動するため、テスト用のGoogle スプレッドシートを作成します。
作成したらYoomに戻りましょう!

※Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は下記のサイトを参照してください。

【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項

(1)Google スプレッドシートと連携して、行が追加された際の設定を行います。

「行が追加されたら」をクリックします。