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Google DriveとPineconeの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google DriveのデータをPineconeに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-20

【ノーコードで実現】Google DriveのデータをPineconeに自動的に連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「Google DriveにアップロードしたファイルをPineconeのベクトルデータベースに登録する作業を手動で行っている…」

「ファイルの情報を一つひとつ確認し、ベクトル化してPineconeに登録する、この繰り返し作業は時間もかかる…」

このような手作業による連携の非効率さや、ヒューマンエラーのリスクに課題を感じている方も多いのではないでしょうか。

もし、Google Driveに新しいファイルが追加された瞬間に、その内容を自動でPineconeのベクトルデータベースに連携する仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば、より高度なAIアプリケーションの開発やデータ分析といった本来注力すべき業務に時間を使えるようになるでしょう。

今回ご紹介する方法は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、すぐにでも業務の自動化を実現し、作業効率を向上させることが可能です。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle DriveとPineconeを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Google Driveに保存したドキュメントの情報を、AIアプリケーションなどで活用するためにベクトルデータベースへ登録する作業を手動で行っていませんか? このワークフローを活用すれば、Google DriveとPineconeの連携を自動化できます。指定したフォルダにファイルをアップロードするだけで、ファイルの概要が自動でベクトル化されPineconeに追加されるため、データ登録の手間を減らし、効率的なインデックス管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveのドキュメント概要をPineconeに手動で登録しており、作業を効率化したい方
  • Google DriveとPineconeを連携させ、RAG構築の前段階として、まずはファイルのインデックス管理を自動化したい方
  • 社内ドキュメントのタイトルや属性情報を基にした検索システムを構築し、ベクトル検索を試したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが追加されると、自動でPineconeにベクトルデータが追加されるため、手作業でのデータ登録に費やす時間を短縮できます。
  • 手動での作業によって発生しがちな、ファイルの登録漏れや設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとPineconeをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPineconeの「テキストをベクトル化」アクションを設定し、Google Driveから取得したファイルの概要をベクトルデータに変換します。
  4. 最後に、オペレーションでPineconeの「ベクトルを追加・更新」アクションを設定し、ベクトル化されたデータをPineconeに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Pineconeに追加するベクトルデータに、Google Driveのファイル名や作成日といった情報をメタデータとして紐付けることが可能です。
  • Pineconeのオペレーションでは、ベクトルを追加する対象のインデックスホストを任意に設定できます。
■注意事項
  • Google DriveとPineconeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google DriveとPineconeの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にGoogle DriveとPineconeを連携するフローを作成していきましょう。今回は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を使って設定を進めていきますので、プログラミングの知識は一切不要です。
画面の指示に従って操作するだけで、簡単に自動化の仕組みを構築できます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google DrivePinecone

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Google Driveにファイルがアップロードされたら、Pineconeにベクトルを追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • Google DriveとPineconeをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google DriveのトリガーおよびPineconeのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google Driveに保存したドキュメントの情報を、AIアプリケーションなどで活用するためにベクトルデータベースへ登録する作業を手動で行っていませんか? このワークフローを活用すれば、Google DriveとPineconeの連携を自動化できます。指定したフォルダにファイルをアップロードするだけで、ファイルの概要が自動でベクトル化されPineconeに追加されるため、データ登録の手間を減らし、効率的なインデックス管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveのドキュメント概要をPineconeに手動で登録しており、作業を効率化したい方
  • Google DriveとPineconeを連携させ、RAG構築の前段階として、まずはファイルのインデックス管理を自動化したい方
  • 社内ドキュメントのタイトルや属性情報を基にした検索システムを構築し、ベクトル検索を試したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが追加されると、自動でPineconeにベクトルデータが追加されるため、手作業でのデータ登録に費やす時間を短縮できます。
  • 手動での作業によって発生しがちな、ファイルの登録漏れや設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとPineconeをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPineconeの「テキストをベクトル化」アクションを設定し、Google Driveから取得したファイルの概要をベクトルデータに変換します。
  4. 最後に、オペレーションでPineconeの「ベクトルを追加・更新」アクションを設定し、ベクトル化されたデータをPineconeに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Pineconeに追加するベクトルデータに、Google Driveのファイル名や作成日といった情報をメタデータとして紐付けることが可能です。
  • Pineconeのオペレーションでは、ベクトルを追加する対象のインデックスホストを任意に設定できます。
■注意事項
  • Google DriveとPineconeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google DriveとPineconeをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google DriveはGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携できます。

Pineconeのマイアプリ連携

マイアプリ>新規接続からPineconeを検索し、画面注釈通りアカウント名を入れ、API Keyを取得し入力を行ってください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google Driveに保存したドキュメントの情報を、AIアプリケーションなどで活用するためにベクトルデータベースへ登録する作業を手動で行っていませんか? このワークフローを活用すれば、Google DriveとPineconeの連携を自動化できます。指定したフォルダにファイルをアップロードするだけで、ファイルの概要が自動でベクトル化されPineconeに追加されるため、データ登録の手間を減らし、効率的なインデックス管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveのドキュメント概要をPineconeに手動で登録しており、作業を効率化したい方
  • Google DriveとPineconeを連携させ、RAG構築の前段階として、まずはファイルのインデックス管理を自動化したい方
  • 社内ドキュメントのタイトルや属性情報を基にした検索システムを構築し、ベクトル検索を試したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが追加されると、自動でPineconeにベクトルデータが追加されるため、手作業でのデータ登録に費やす時間を短縮できます。
  • 手動での作業によって発生しがちな、ファイルの登録漏れや設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとPineconeをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPineconeの「テキストをベクトル化」アクションを設定し、Google Driveから取得したファイルの概要をベクトルデータに変換します。
  4. 最後に、オペレーションでPineconeの「ベクトルを追加・更新」アクションを設定し、ベクトル化されたデータをPineconeに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Pineconeに追加するベクトルデータに、Google Driveのファイル名や作成日といった情報をメタデータとして紐付けることが可能です。
  • Pineconeのオペレーションでは、ベクトルを追加する対象のインデックスホストを任意に設定できます。
■注意事項
  • Google DriveとPineconeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回はテスト用に以下のような簡易なシートを用意し、PDFに落とし込んでGoogle Driveに格納しました。


フォルダIDは上記ファイルを保存したフォルダを候補より入力していきます。

入力ができたら「テスト」ボタンを押してみましょう。連携が成功すると以下のように取得した値が入ります。

これでGoogle Driveの該当フォルダに新しいコンテンツ追加が行われたときにトリガーが起動するようになります。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。

ステップ4:Pineconeでテキストをベクトル化する

次に、Pineconeでテキストをベクトル化します。「テキストをベクトル化」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

「モデル」、「入力タイプ」は画面注釈を参考に、以下のように入力しました。

「テキスト」はデフォルトの値を参考に、取得した値を使って以下のように入力しました。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

テストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。

これでPineconeでテキストをベクトル化できました。
「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。

ステップ5:ベクトルを追加・更新する

最後にベクトルを追加・更新します。「ベクトルを追加・更新」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

インデックスホストは候補から選択してください。

ベクトルID・ベクトル値は取得した値から入力しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。