「ナレーション用の音声を毎回作成するのが大変…」
「ブログ記事を音声コンテンツにしたいけど、手間がかかって後回しになっている…」
このように、テキストから音声を生成する作業に時間と手間がかかり、他の業務を圧迫していると感じていませんか?
もし、フォームに入力されたテキストや、ストレージサービスに保存されたドキュメントの内容を、AI音声合成ツールであるElevenLabsで自動的に音声ファイルに変換し、指定の場所に保存できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、コンテンツ制作の効率を向上させることができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはElevenLabsでテキストを音声に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
ナレーションやオーディオブックなど、テキストから音声を生成する際、毎回手作業で対応していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといった課題にも繋がります。このワークフローは、フォーム送信をきっかけにElevenLabsのAPIと連携し、入力されたテキストを音声へ自動で変換し保存します。手作業による音声コンテンツ作成のプロセスを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ElevenLabsを活用して、ポッドキャストや動画のナレーションなどを定期的に作成している方
- ElevenLabsのAPIを利用し、テキストから音声への変換プロセスを自動化したいと考えている方
- フォームへの入力を起点として、音声ファイルを自動で生成・管理する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに入力されたテキストが自動で音声化され指定の場所に保存されるため、手動でのファイル生成や管理にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるテキストの転記ミスや、生成した音声ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ElevenLabsとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームから情報が送信されたら」フローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでElevenLabsの「Convert Text to Speech」アクションを設定し、フォームで受け取ったテキストを音声に変換します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成された音声ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーの設定では、音声に変換したいテキストの入力欄など、フォームの項目や回答種別を任意で設定することが可能です。
- ElevenLabsのアクションでは、任意のヴォイスIDを設定できるほか、変換対象のテキストにフォームで取得した値を埋め込むといったカスタムができます。
- Dropboxへのファイルアップロード設定では、任意の保存先フォルダとファイル名を指定することが可能です。
■注意事項
- ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
フォームの情報をElevenLabsで音声化しDropboxに保存するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、フォームから情報が送信された際に、その内容をElevenLabsで音声ファイルに変換し、Dropboxに自動で保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
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※今回連携するアプリの公式サイト:ElevenLabs/Dropbox
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ElevenLabsとDropboxをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- ElevenLabsの設定とDropboxの設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
ナレーションやオーディオブックなど、テキストから音声を生成する際、毎回手作業で対応していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといった課題にも繋がります。このワークフローは、フォーム送信をきっかけにElevenLabsのAPIと連携し、入力されたテキストを音声へ自動で変換し保存します。手作業による音声コンテンツ作成のプロセスを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ElevenLabsを活用して、ポッドキャストや動画のナレーションなどを定期的に作成している方
- ElevenLabsのAPIを利用し、テキストから音声への変換プロセスを自動化したいと考えている方
- フォームへの入力を起点として、音声ファイルを自動で生成・管理する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに入力されたテキストが自動で音声化され指定の場所に保存されるため、手動でのファイル生成や管理にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるテキストの転記ミスや、生成した音声ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ElevenLabsとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームから情報が送信されたら」フローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでElevenLabsの「Convert Text to Speech」アクションを設定し、フォームで受け取ったテキストを音声に変換します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成された音声ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーの設定では、音声に変換したいテキストの入力欄など、フォームの項目や回答種別を任意で設定することが可能です。
- ElevenLabsのアクションでは、任意のヴォイスIDを設定できるほか、変換対象のテキストにフォームで取得した値を埋め込むといったカスタムができます。
- Dropboxへのファイルアップロード設定では、任意の保存先フォルダとファイル名を指定することが可能です。
■注意事項
- ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
ステップ1:ElevenLabsとDropboxをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずはDropboxの設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここからは画像を見ながら登録していきましょう。
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、ElevenLabsをクリックします。
(2)「ElevenLabsの新規登録」画面から赤線を確認の上、アカウント名、API Keyを入力し「追加」をクリックします。
連携が完了するとマイアプリにElevenLabsとDropboxが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
ナレーションやオーディオブックなど、テキストから音声を生成する際、毎回手作業で対応していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといった課題にも繋がります。このワークフローは、フォーム送信をきっかけにElevenLabsのAPIと連携し、入力されたテキストを音声へ自動で変換し保存します。手作業による音声コンテンツ作成のプロセスを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ElevenLabsを活用して、ポッドキャストや動画のナレーションなどを定期的に作成している方
- ElevenLabsのAPIを利用し、テキストから音声への変換プロセスを自動化したいと考えている方
- フォームへの入力を起点として、音声ファイルを自動で生成・管理する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに入力されたテキストが自動で音声化され指定の場所に保存されるため、手動でのファイル生成や管理にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるテキストの転記ミスや、生成した音声ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ElevenLabsとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームから情報が送信されたら」フローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでElevenLabsの「Convert Text to Speech」アクションを設定し、フォームで受け取ったテキストを音声に変換します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成された音声ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーの設定では、音声に変換したいテキストの入力欄など、フォームの項目や回答種別を任意で設定することが可能です。
- ElevenLabsのアクションでは、任意のヴォイスIDを設定できるほか、変換対象のテキストにフォームで取得した値を埋め込むといったカスタムができます。
- Dropboxへのファイルアップロード設定では、任意の保存先フォルダとファイル名を指定することが可能です。
■注意事項
- ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:フォームトリガーの設定
(1)Yoomのフォームトリガーを使って、テスト用のフォームを作成していきます!
フォームトリガーの「フォーム」をクリックします。
フォームトリガーの設定方法もあわせてご確認ください。
(2)フォーム作成画面より質問の回答方法や質問の変更、追加をすることができます。
下へ進むと、フォーム送信後の完了ページの設定ができます。
入力が完了したら「次へ」をクリックしましょう!
(3)赤枠より、作成したフォームと回答後の完了ページを確認することができます。
取得した値は初期値では質問内容が表示されています。
下の画像はテスト用に設定しました!
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください。
取得した値について
「完了」をクリックし、次の工程に進みましょう!
ステップ4:テキストを抽出する
(1)次にElevenLabsと連携してテキストを音声に変換します!
「Convert Text to Speech」をクリックしましょう。
「テキストからデータを抽出する」の設定方法 もあわせてご確認ください。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、ElevenLabsと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「Convert Text to Speech」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「API接続設定」画面から、Voice IDを候補から選択します。
下へ進み、Textに先ほど取得した値を使って入力しましょう。
取得した値を使うことで、都度変更することなく、常に最新の情報を引用できます。
その他の項目は必須項目ではありません。必要な項目に入力を行い「テスト」をクリックします。
テストに成功しました!
テストに成功すると、ElevenLabsで作成された音声データがダウンロードできます。
「完了」をクリックして次の工程へ進みましょう。
ステップ5:Dropboxと連携してファイルをアップロードする
Dropboxにログインして、テスト用のデータを格納するフォルダを作成しておきましょう!
(1)それでは、Dropboxと連携してファイルをアップロードします!
「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Dropboxと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ファイルをアップロード」のままで「次へ」をクリックします。
ファイル名は下の画像のように「件名+当日の日付+固定分」など自由に設定することができます!
- モード:「自動リネーム」または「上書き」をプルダウンから選択
- フォルダパス:Dropboxのフォルダ名を入力
- ファイルの添付方法:「取得した値」をプルダウンから選択
- ファイル:「Generated Audio File」をプルダウンから選択
入力はできましたか?
入力が完了したら「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功しました!
テストに成功すると、Dropboxにテスト用のデータが反映されていました!
Yoomに戻り「完了」をクリックしましょう。
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
トリガーをONにするとフローが起動します!
実際にフローボットを起動して、フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存されているかを確認してみてくださいね!
ElevenLabsを活用したその他の自動化例
Yoomでは、ElevenLabsを活用した様々な自動化を実現できます。
ここでは、ElevenLabsに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
ElevenLabsによるAI音声生成や多言語ダビング、ノイズ除去を自動化。Zoom会議録音のクリーンアップやBox内の動画への自動吹き替え、テキストからの音声作成まで対応し、音声コンテンツ制作を効率化します。
Boxにファイルがアップロードされたら、ElevenLabsで指定言語の音声でダビングして別フォルダに保存する
試してみる
■概要
動画や音声コンテンツの多言語展開にあたり、ナレーションの作成や差し替えに手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、設定ミスなども起こりがちです。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをトリガーに、ElevenLabsのAPIと連携して自動で指定言語の音声へダビングし、別のフォルダへ保存します。これまで手動で行っていた一連の作業を自動化し、コンテンツ制作の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- BoxとElevenLabsを利用し、動画や音声のダビング作業を手作業で行っている方
- ElevenLabsのAPIを活用し、多言語コンテンツ制作の効率化を検討している方
- コンテンツのグローバル展開に向け、ナレーション作成の自動化を模索している方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルをアップロードするだけでダビングから保存までが完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 言語設定やファイルの保存先などを自動化することで、手作業による設定ミスやファイル取り違えといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとElevenLabsをYoomと連携します
- トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します
- オペレーションで、まずBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
- 次に、ElevenLabsの「Dub audio or video files into a specified language」アクションで、ダウンロードしたファイルを処理します
- 続けて、ElevenLabsの「Obtain the dubbed file」アクションで、生成されたファイルを取得します
- 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、取得したファイルを任意のフォルダに保存します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知したいフォルダを任意で指定してください
- ElevenLabsでのダビング処理では、プロジェクト名やダビングしたい音声の言語などを自由に設定できます
- ダビング後にBoxへファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定することが可能です
■注意事項
- Box、ElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
Boxに追加されたファイルを、ElevenLabsで吹き替えファイルに自動変換する
試してみる
■概要
動画や音声コンテンツの多言語対応において、手作業での吹き替え作業に手間を感じていませんか。ファイルの変換やアップロード、言語設定などを手動で行うと時間がかかり、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、BoxにファイルをアップロードするだけでElevenLabsによる吹き替えファイルの作成が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに解決できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ElevenLabsを活用し、動画や音声ファイルの吹き替え作業を自動化したいと考えている方
- Boxをファイルストレージとして利用しており、コンテンツの多言語対応を効率化したい方
- 定期的に発生する音声や動画の翻訳、吹き替え作業の工数を削減したいコンテンツ担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルアップロードを起点に、ElevenLabsでの吹き替えから自動でファイル保存まで完結するため、一連の手作業に費やしていた時間を削減できます
- 手作業によるファイルのアップロードミスや、変換設定の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとElevenLabsをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」を設定します
- オペレーションで、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
- 次に、ElevenLabsの「Dub audio or video files into a specified language」アクションで、ダウンロードしたファイルの吹き替え処理を開始します
- ElevenLabsでの処理時間を考慮し、「待機する」アクションで一定時間待機します
- 次に、ElevenLabsの「Obtain the dubbed file」アクションで、生成された吹き替えファイルを取得します
- 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、取得した吹き替えファイルを指定のフォルダに保存します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定で、監視対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください
- ElevenLabsでの処理完了を待つため、待機機能で任意の待機時間を設定してください。ファイルの長さなどに応じて調整が必要です
- ElevenLabsの「Dub audio or video files into a specified language」アクションでは、吹き替え先の言語(Target Language)を任意で設定してください
■注意事項
- ElevenLabs、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「待機する」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
Gmailで音声ファイルを受信したら、ElevenLabsで別の音声に変換して返信する
試してみる
■概要
ElevenLabsを活用した音声ファイルの作成や声の変換作業において、ファイル送受信や変換設定を手作業で行うことに手間を感じていませんか。
このワークフローは、Gmailで特定の音声ファイルを受信したことをトリガーにして、自動でElevenLabsによる声の変換を行い、指定の宛先にメールで返信するまでの一連のプロセスを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ElevenLabsを活用し、定期的に声の変換を行っている音声コンテンツ制作者の方
- Gmailでの音声ファイルのやり取りが多く、一連の処理を効率化したいと考えている方
- 手作業による声の変換プロセスでの設定ミスや、返信漏れなどを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでのファイル受信からElevenLabsでの変換、返信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
- 手作業による音声ファイルの取り違えや変換設定のミス、返信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとElevenLabsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでElevenLabsを選択し、受信した音声ファイルを「Convert the voice to another voice」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、変換された音声ファイルを添付して指定の宛先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいメールラベルを任意で選択してください。
- ElevenLabsでの声の変換オペレーションでは、変換後の声の種類を示す「Voice ID」を任意で設定できます。
- 返信メールを送るGmailのオペレーションでは、宛先や件名、本文の内容を自由に設定することが可能です。
■注意事項
- GmailとElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
Zoomミーティングが終了したら、ElevenLabsでAudio Noiseを除去し、OneDriveに保存する
試してみる
■概要
Zoomミーティングの録画データを活用する際、音声ノイズが気になったり、手動でのファイル整理に手間を感じたりしていませんか?このワークフローは、ミーティングが終了すると自動で録画ファイルを取得し、ElevenLabsのAPIを活用して音声ノイズを除去、クリーンになった音声ファイルをOneDriveに自動で保存します。一連のファイル処理を自動化することで、手作業による手間をなくし、クリアな音声データをいつでも活用できる状態にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- ElevenLabsのAPIを利用して、Zoom録画の音声品質を自動で向上させたいと考えている方
- オンラインミーティングの録画を、議事録作成や研修コンテンツとして効率的に二次活用したい方
- 手作業によるファイルのダウンロードやノイズ除去、アップロード作業の非効率を解消したい方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後のファイル処理が自動化されるため、手作業でのダウンロードやアップロード、ElevenLabsの操作にかかっていた時間を短縮できます
- 手作業によるファイルの取り違えやアップロード先のミス、ノイズ除去の適用漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実に処理を実行します
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoom、ElevenLabs、OneDriveをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します
- 次に、取得した情報をもとにZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します
- 続いて、ElevenLabsの「Audio Noise Removal」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルのノイズを除去します
- 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ノイズが除去されたファイルを任意のフォルダに保存します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で指定可能です
- 例えば、ファイル名にミーティングの日付や議題を含めることで、後のファイル管理がよりスムーズになります
■注意事項
- Zoom、ElevenLabs、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点についてはこちらをご参照ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
ナレーションやオーディオブックなど、テキストから音声を生成する際、毎回手作業で対応していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといった課題にも繋がります。このワークフローは、フォーム送信をきっかけにElevenLabsのAPIと連携し、入力されたテキストを音声へ自動で変換し保存します。手作業による音声コンテンツ作成のプロセスを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ElevenLabsを活用して、ポッドキャストや動画のナレーションなどを定期的に作成している方
- ElevenLabsのAPIを利用し、テキストから音声への変換プロセスを自動化したいと考えている方
- フォームへの入力を起点として、音声ファイルを自動で生成・管理する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに入力されたテキストが自動で音声化され指定の場所に保存されるため、手動でのファイル生成や管理にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるテキストの転記ミスや、生成した音声ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ElevenLabsとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームから情報が送信されたら」フローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでElevenLabsの「Convert Text to Speech」アクションを設定し、フォームで受け取ったテキストを音声に変換します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成された音声ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーの設定では、音声に変換したいテキストの入力欄など、フォームの項目や回答種別を任意で設定することが可能です。
- ElevenLabsのアクションでは、任意のヴォイスIDを設定できるほか、変換対象のテキストにフォームで取得した値を埋め込むといったカスタムができます。
- Dropboxへのファイルアップロード設定では、任意の保存先フォルダとファイル名を指定することが可能です。
■注意事項
- ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
Zoomで会議が終了したら、録音からElevenLabsでNoiseを除去してメールで送付する
試してみる
■概要
Zoom会議の録音ファイルを共有する際、周囲の雑音などが気になった経験はないでしょうか。手作業でファイルをダウンロードし、ツールを使ってノイズを除去し、メールで共有するプロセスは手間がかかります。
このワークフローを活用すれば、Zoomでの会議終了をきっかけに、ElevenLabsによる音声ファイルのノイズ除去から共有までを自動で完結できます。手作業による手間を減らし、クリアな音声データをスムーズに関係者へ共有することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoom会議の録音データを、より聞き取りやすい状態で関係者に共有したいと考えている方
- ElevenLabsを活用し、音声ファイルのノイズ除去を自動で行いたいと考えている方
- 会議後の録音ファイルのダウンロードやメール送付といった定型業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 会議終了後、録音ファイルの取得からElevenLabsでのノイズ除去、メール共有までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- ファイルのダウンロード忘れやメールの送信間違いといったヒューマンエラーを減らし、確実な情報共有の実現に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとElevenLabsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
- さらに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで録音ファイルを取得します。
- 次に、ElevenLabsの「Audio Noise Removal」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルのノイズを除去します。
- 最後に、オペレーションの「メールを送る」で、ノイズ除去後のファイルを添付して指定の宛先にメールを送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- メールの送信先(To, Cc, Bcc)は、任意のアドレスに設定してください。会議の参加者や特定のチームなど、共有したい相手を自由に指定できます。
- 送付するメールの件名や本文も任意の内容に設定可能です。会議名や日付といった動的な情報を本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
- ZoomとElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
まとめ
ElevenLabsと様々なツールを連携してテキストの読み上げを自動化することで、これまで手作業で行っていた音声コンテンツの作成にかかる時間と手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、コンテンツ制作者はナレーションの録音や編集といった単純作業から解放され、企画や構成の改善など、より創造的で付加価値の高い業務に集中できる環境が整いやすくなります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ下のサイトから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
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よくあるご質問
Q:マイアプリ連携が失敗したらどうなる?
A:
フローボットでエラーが発生した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。
再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。
Q:Dropbox以外のツールとも連携できますか?
A:
可能です。
Google DriveやOneDriveなどと連携することができます。
その他に連携できるアプリにつきましては、下のサイトをご参照ください。
連携アプリ一覧