「ナレーション用の音声を毎回作成するのが大変…」
「ブログ記事を音声コンテンツにしたいけど、手間がかかって後回しになっている…」
このように、テキストから音声を生成する作業に時間と手間がかかり、他の業務を圧迫していると感じていませんか?
もし、フォームに入力されたテキストや、ストレージサービスに保存されたドキュメントの内容を、AI音声合成ツールであるElevenLabsで自動的に音声ファイルに変換し、指定の場所に保存できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、コンテンツ制作の効率を向上させることができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはElevenLabsでテキストを音声に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
ナレーションやオーディオブックなど、テキストから音声を生成する際、毎回手作業で対応していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといった課題にも繋がります。このワークフローは、フォーム送信をきっかけにElevenLabsのAPIと連携し、入力されたテキストを音声へ自動で変換し保存します。手作業による音声コンテンツ作成のプロセスを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ElevenLabsを活用して、ポッドキャストや動画のナレーションなどを定期的に作成している方
・ElevenLabsのAPIを利用し、テキストから音声への変換プロセスを自動化したいと考えている方
・フォームへの入力を起点として、音声ファイルを自動で生成・管理する仕組みを構築したい方
■注意事項
・ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
フォームの情報をElevenLabsで音声化しDropboxに保存するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、フォームから情報が送信された際に、その内容をElevenLabsで音声ファイルに変換し、Dropboxに自動で保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
30秒で簡単登録!無料で始める
※今回連携するアプリの公式サイト:ElevenLabs/Dropbox
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ElevenLabsとDropboxをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- ElevenLabsの設定とDropboxの設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
ナレーションやオーディオブックなど、テキストから音声を生成する際、毎回手作業で対応していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといった課題にも繋がります。このワークフローは、フォーム送信をきっかけにElevenLabsのAPIと連携し、入力されたテキストを音声へ自動で変換し保存します。手作業による音声コンテンツ作成のプロセスを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ElevenLabsを活用して、ポッドキャストや動画のナレーションなどを定期的に作成している方
・ElevenLabsのAPIを利用し、テキストから音声への変換プロセスを自動化したいと考えている方
・フォームへの入力を起点として、音声ファイルを自動で生成・管理する仕組みを構築したい方
■注意事項
・ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
ステップ1:ElevenLabsとDropboxをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずはDropboxの設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここからは画像を見ながら登録していきましょう。
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、ElevenLabsをクリックします。
(2)「ElevenLabsの新規登録」画面から赤線を確認の上、アカウント名、API Keyを入力し「追加」をクリックします。
連携が完了するとマイアプリにElevenLabsとDropboxが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
ナレーションやオーディオブックなど、テキストから音声を生成する際、毎回手作業で対応していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといった課題にも繋がります。このワークフローは、フォーム送信をきっかけにElevenLabsのAPIと連携し、入力されたテキストを音声へ自動で変換し保存します。手作業による音声コンテンツ作成のプロセスを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ElevenLabsを活用して、ポッドキャストや動画のナレーションなどを定期的に作成している方
・ElevenLabsのAPIを利用し、テキストから音声への変換プロセスを自動化したいと考えている方
・フォームへの入力を起点として、音声ファイルを自動で生成・管理する仕組みを構築したい方
■注意事項
・ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:フォームトリガーの設定
(1)Yoomのフォームトリガーを使って、テスト用のフォームを作成していきます!
フォームトリガーの「フォーム」をクリックします。
フォームトリガーの設定方法もあわせてご確認ください。