「Anthropic(Claude)で生成したテキストを、ElevenLabsで音声化したいけど、毎回コピー&ペーストするのが面倒…」
「この単純作業に時間を取られてしまい、本来集中すべきコンテンツの企画や改善に手が回らない…」
このように、Anthropic(Claude)とElevenLabsを利用する中で、手作業による連携の手間や非効率さに課題を感じていませんか?
もし、Anthropic(Claude)でテキストを生成したら、自動的にElevenLabsで音声ファイルに変換される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、コンテンツ制作のスピードを向上させることができます。
今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能です。ぜひこの機会に業務を効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはAnthropic(Claude)とElevenLabsを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
フォーム回答をもとに、Anthropic(Claude)でのテキスト生成とElevenLabsでの音声ファイル変換を行い通知する
試してみる
Anthropic(Claude)とElevenLabsの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にAnthropic(Claude)とElevenLabsを連携したフローを作成してみましょう!ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
30秒で簡単登録!無料で始める
※今回連携するアプリの公式サイト:Anthropic(Claude)/ElevenLabs
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Anthropic(Claude)とElevenLabsをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- フォームトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォーム回答をもとに、Anthropic(Claude)でのテキスト生成とElevenLabsでの音声ファイル変換を行い通知する
試してみる
ステップ1:Anthropic(Claude)とElevenLabsのマイアプリ連携
ここでは、YoomにAnthropic(Claude)とElevenLabsをマイアプリに連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
- Anthropic(Claude)のマイアプリ登録方法
続いてAnthropic(Claude)は、下の画像を見ながら一緒に登録していきましょう!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Anthropic(Claude)をクリックします。
(2)「Anthropic(Claude)の新規登録」画面から、赤枠を確認の上、アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。
アクセストークン(APIキー)の取得方法は下記のサイトをご参照ください。
アクセストークン(APIキー)の取得方法(Claude Support)
次はElevenLabsを登録していきましょう!
(1)同様にYoomの新規接続一覧からElevenLabsをクリックします。
「ElevenLabsの新規登録」画面から赤線を確認の上、アカウント名、API Keyを入力し「追加」をクリックします。
連携が完了するとマイアプリにAnthropic(Claude)とElevenLabsが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
フォーム回答をもとに、Anthropic(Claude)でのテキスト生成とElevenLabsでの音声ファイル変換を行い通知する
試してみる
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:フォームトリガーの設定
(1)Yoomのフォームトリガーを使って、テスト用のフォームを作成していきます!
フォームトリガーの「フォーム」をクリックします。
(2)フォーム作成画面より質問の回答方法や質問の変更、追加をすることができます。
下へ進むと、フォーム送信後の完了ページの設定ができます。
※「完了ページ」は有料プランの場合のみ設定が可能な項目です。
入力が完了したら「次へ」をクリックしましょう!
(3)赤枠より、作成したフォームと回答後の完了ページを確認することができます。
取得した値は初期値では質問内容が表示されています。
下の画像はテスト用に設定しました!
最後のメール送信テストの際に実際にメールが送信されるため、ご自身で確認できるメールアドレスを設定しましょう。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について
「完了」をクリックし、次の工程に進みましょう!
ステップ4:Anthropic(Claude)と連携してテキストを生成
(1)次は、Anthropic(Claude)と連携して、テキストを生成します。
「テキストを生成」をクリックしましょう。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Anthropic(Claude)と連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「テキストを生成」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「model」は候補から選択します。
モデルの詳細は下記のサイトからご確認ください。
モデルの概要(Claude API Docs)
下へ進み、「max_tokens」を直接入力します。
- role:「ユーザー」または「アシスタント」をプルダウンから選択
- content:取得した値を使って「お問い合わせ内容」を選択
取得した値を使って入力することで、都度変更することなく最新の情報を反映することができます!
以降の項目は必須項目ではありません。必要な項目に入力を行ってください。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功しました!
テストに成功すると、取得した値にAnthropic(Claude)で生成された情報が追加されます!
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう。
ステップ5:ElevenLabsと連携してテキストを音声に変換
(1)次は、ElevenLabsと連携して、テキストを音声に変換します。
「Convert Text to Speech」をクリックしましょう。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、ElevenLabsと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「Convert Text to Speech」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「Voice ID」は候補の中からお好きなものを選択しましょう。
「text」に先ほど取得した「返信内容」を入力します。
以降の項目は必須項目ではありません。必要な項目に入力を行ってください。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功しました!
「ダウンロード」をクリックすることで、音声データを確認することができます。
取得した値にElevenLabsの情報が追加されました!
※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
「完了」をクリックして最後の工程へ進みましょう!
ステップ6:メールを送る
(1)最後にYoomの機能を使ってメールを送信します。
「メールを送る」をクリックしましょう。
(2)「To」に取得した「メールアドレス」の値を使います。
「件名」に固定分+日付を使うことで自動で当日の日付に変換することができます。
本文は自由に入力することができます。
フォームの質問項目に氏名を追加することで、本文に取得した値を使って氏名や会社名を入れることも可能です!
添付ファイルはプルダウンから「取得した値を使用」「Generated Audio Flie」を選択します。
入力が終わったら「次へ」をクリックします。
※トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
ファイルの容量制限について
メールの送信内容を確認し「テスト」をクリックします。
テストに成功しました!
テストに成功すると、メールが送信されていました!
Yoomに戻って「完了」をクリックしましょう。
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
トリガーをONにするとフローが起動します!
実際にフローボットを起動して、フォーム回答をもとに、Anthropic(Claude)でのテキスト生成とElevenLabsでの音声ファイル変換を行い通知されているかを確認してみてくださいね!
Anthropic(Claude)やElevenLabsのAPIを使ったその他の自動化例
Anthropic(Claude)やElevenLabsのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Anthropic(Claude)を使った自動化例
NotionやSalesforceの情報を元にAnthropic(Claude)を用いて商品説明の作成やリード分析を行うことが可能です。 SlackやDiscordなどのメッセージ、GitHubのプルリクエストを要約して、各ツールへ通知やコメントとして投稿可能です。
GitHubでプルリクエストが作成されたらAnthropic(Claude)で要約し、プルリクエストにコメントとして追加する
試してみる
■概要
GitHubでプルリクエストが作成された際に、Anthropic(Claude)を活用して自動的に要約を生成し、その要約をプルリクエストにコメントとして追加する業務ワークフローです。
これにより、レビュー担当者は迅速に変更点を把握でき、効率的なコードレビューが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubを活用している開発チームで、プルリクエストの管理に手間を感じている方
・プルリクエストの内容を迅速に把握したいレビュー担当者の方
・Anthropic(Claude)を活用したAI要約機能で業務を効率化したいエンジニアやプロジェクトマネージャーの方
・業務ワークフローの自動化を推進し、チームの生産性向上を目指す経営者の方
■注意事項
・GitHub、Anthropic(Claude)のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordに投稿された内容をAnthropic(Claude)で自動要約して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
「Discordに投稿された内容をAnthropic(Claude)で自動要約して、Google スプレッドシートに追加する」ワークフローは、投稿内容の要約と記録の手間を省きます。
自動で要約結果がGoogle スプレッドシートに追加されるため、情報整理が効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを活用してチームやプロジェクトのコミュニケーションを行っている方
・日々大量に投稿されるDiscordの内容を、効率よく把握したいと感じている方
・要約AI(Claude)を利用して、重要な情報だけを抽出し、Google スプレッドシートにまとめたい方
・Google スプレッドシートで情報を整理・管理したい方
・手作業での転記や要約に時間がかかり非効率だと感じている方
■注意事項
・Discord、Anthropic(Claude)、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabでイシューが作成されたら、Anthropic(Claude)で解析し結果をイシューに追加する
試してみる
■概要
GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、その内容を手動で確認し要約するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、GitLabにイシューが作成されたタイミングで、Anthropic(Claude)が自動で内容を解析し、その結果を該当イシューにコメントとして追加します。
GitLabとAnthropic(Claude)を連携させることで、イシュー管理の初動を効率化し、開発プロセスの効率化をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
・GitLabを活用したプロジェクト管理やイシュー対応をより効率化したいと考えている方
・GitLabとAnthropic(Claude)を連携させ、開発業務の自動化を検討している方
・AIを業務に組み込み、イシューの一次解析やタスクの洗い出しを効率的に行いたい方
■注意事項
・GitLab、Anthropic(Claude)のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、Anthropic(Claude)で要約後、Gmailでメールを送信する
試してみる
■概要
「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、Anthropic(Claude)で要約後、Gmailでメールを送信する」フローを利用すると、作業の自動化が可能になります。
ファイルの整理やメール送信が効率的に行え、業務の質が向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google Driveを使用してデータ管理を行っている方
・Google Driveに保存された書類を迅速にデジタル化し、チームと共有したいと考えている方
・手動でのファイル整理やOCR作業に時間をかけず、スピーディに情報を活用したい方
・Anthropic(Claude)を利用して文書の要約を行っている方
・重要な情報を迅速に抽出し、必要な関係者にメールで共有したい方
・Gmailを利用して社内外のコミュニケーションを行っている企業
■注意事項
・Google DriveとAnthropic(Claude)とGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
NotionDBに追加された商品情報を元に、Anthropic(Claude)を使用して商品説明文を作成する
試してみる
NotionDBに追加された商品情報を元に、Anthropicを使用して商品説明文を作成するフローです。
Outlookでカレンダーにイベントが登録されたら、Anthropic(Claude)で任意の情報を生成し追加する
試してみる
■概要
Outlookのカレンダーに新しいイベントを登録する際、都度イベントの詳細な説明文などを手入力することに手間を感じていませんか?
特に定型的な会議などでは、毎回同じような情報を入力する作業が発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Outlookにイベントが登録されると、Anthropic(Claude)が自動で任意の情報を生成し、イベント内容を更新するため、こうした課題を解消し、スケジュール管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookのカレンダー管理に手間を感じ、生成AIの活用を検討している方
・Anthropic(Claude)を使って、定型的な文章作成業務を自動化したいと考えている方
・Anthropic(Claude)とOutlookを連携させ、日々のタスクやスケジュール管理を効率化したい方
■注意事項
・Outlook、Anthropic(Claude)のそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackでメッセージを受け取ったら、Anthropic(Claude)で要約しMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Slackに届く大量の通知から、重要な情報だけをピックアップしてチームに共有するのは手間がかかる作業です。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをAnthropic(Claude)が自動で要約し、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ通知できます。
Anthropic(Claude)とMicrosoft Teamsを連携させた情報共有の自動化により、手作業での転記や要約の手間を省き、迅速な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
SlackとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
・Anthropic(Claude)を活用し、Microsoft Teamsへの報告業務を自動化したい方
・Anthropic(Claude)とMicrosoft Teamsの連携でチーム内の情報伝達を円滑にしたいマネージャーの方
■注意事項
・Slack、Anthropic(Claude)、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Salesforceでリードオブジェクトに新規レコードが登録されたら、Anthropic(Claude)で分析する
試してみる
Google Chatでスペースにメッセージが送信されたら、Anthropic(Claude)で要約する
試してみる
フォームで問い合わせを受信したらAnthropic(Claude)で回答を作成して、Google スプレッドシートにレコード追加する
試してみる
ElevenLabsを使った自動化例
フォームから届いたテキストを自動で音声に変換してDropboxに保存したり、Zoom会議の録音からノイズを除去してメール送付したりできます。 BoxやGmailで受信した音声ファイルを、指定した言語や別の音声へ自動で吹き替え・ダビングして管理することも可能です。
Boxにファイルがアップロードされたら、ElevenLabsで指定言語の音声でダビングして別フォルダに保存する
試してみる
■概要
動画や音声コンテンツの多言語展開にあたり、ナレーションの作成や差し替えに手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、設定ミスなども起こりがちです。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをトリガーに、ElevenLabsのAPIと連携して自動で指定言語の音声へダビングし、別のフォルダへ保存します。これまで手動で行っていた一連の作業を自動化し、コンテンツ制作の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
・BoxとElevenLabsを利用し、動画や音声のダビング作業を手作業で行っている方
・ElevenLabsのAPIを活用し、多言語コンテンツ制作の効率化を検討している方
・コンテンツのグローバル展開に向け、ナレーション作成の自動化を模索している方
■注意事項
・Box、ElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Boxに追加されたファイルを、ElevenLabsで吹き替えファイルに自動変換する
試してみる
■概要
動画や音声コンテンツの多言語対応において、手作業での吹き替え作業に手間を感じていませんか。ファイルの変換やアップロード、言語設定などを手動で行うと時間がかかり、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、BoxにファイルをアップロードするだけでElevenLabsによる吹き替えファイルの作成が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに解決できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ElevenLabsを活用し、動画や音声ファイルの吹き替え作業を自動化したいと考えている方
・Boxをファイルストレージとして利用しており、コンテンツの多言語対応を効率化したい方
・定期的に発生する音声や動画の翻訳、吹き替え作業の工数を削減したいコンテンツ担当者の方
■注意事項
・ElevenLabs、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・「待機する」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Gmailで音声ファイルを受信したら、ElevenLabsで別の音声に変換して返信する
試してみる
■概要
ElevenLabsを活用した音声ファイルの作成や声の変換作業において、ファイル送受信や変換設定を手作業で行うことに手間を感じていませんか。
このワークフローは、Gmailで特定の音声ファイルを受信したことをトリガーにして、自動でElevenLabsによる声の変換を行い、指定の宛先にメールで返信するまでの一連のプロセスを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ElevenLabsを活用し、定期的に声の変換を行っている音声コンテンツ制作者の方
・Gmailでの音声ファイルのやり取りが多く、一連の処理を効率化したいと考えている方
・手作業による声の変換プロセスでの設定ミスや、返信漏れなどを防ぎたいと考えている方
■注意事項
・GmailとElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Zoomミーティングが終了したら、ElevenLabsでAudio Noiseを除去し、OneDriveに保存する
試してみる
■概要
Zoomミーティングの録画データを活用する際、音声ノイズが気になったり、手動でのファイル整理に手間を感じたりしていませんか?このワークフローは、ミーティングが終了すると自動で録画ファイルを取得し、ElevenLabsのAPIを活用して音声ノイズを除去、クリーンになった音声ファイルをOneDriveに自動で保存します。一連のファイル処理を自動化することで、手作業による手間をなくし、クリアな音声データをいつでも活用できる状態にします。
■このテンプレートをおすすめする方
・ElevenLabsのAPIを利用して、Zoom録画の音声品質を自動で向上させたいと考えている方
・オンラインミーティングの録画を、議事録作成や研修コンテンツとして効率的に二次活用したい方
・手作業によるファイルのダウンロードやノイズ除去、アップロード作業の非効率を解消したい方
■注意事項
・Zoom、ElevenLabs、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
フォームから情報が送信されたら、ElevenLabsでTextをSpeechに変換し、Dropboxに保存する
試してみる
■概要
ナレーションやオーディオブックなど、テキストから音声を生成する際、毎回手作業で対応していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといった課題にも繋がります。このワークフローは、フォーム送信をきっかけにElevenLabsのAPIと連携し、入力されたテキストを音声へ自動で変換し保存します。手作業による音声コンテンツ作成のプロセスを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ElevenLabsを活用して、ポッドキャストや動画のナレーションなどを定期的に作成している方
・ElevenLabsのAPIを利用し、テキストから音声への変換プロセスを自動化したいと考えている方
・フォームへの入力を起点として、音声ファイルを自動で生成・管理する仕組みを構築したい方
■注意事項
・ElevenLabs、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Zoomで会議が終了したら、録音からElevenLabsでNoiseを除去してメールで送付する
試してみる
■概要
Zoom会議の録音ファイルを共有する際、周囲の雑音などが気になった経験はないでしょうか。手作業でファイルをダウンロードし、ツールを使ってノイズを除去し、メールで共有するプロセスは手間がかかります。
このワークフローを活用すれば、Zoomでの会議終了をきっかけに、ElevenLabsによる音声ファイルのノイズ除去から共有までを自動で完結できます。手作業による手間を減らし、クリアな音声データをスムーズに関係者へ共有することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Zoom会議の録音データを、より聞き取りやすい状態で関係者に共有したいと考えている方
・ElevenLabsを活用し、音声ファイルのノイズ除去を自動で行いたいと考えている方
・会議後の録音ファイルのダウンロードやメール送付といった定型業務を効率化したい方
■注意事項
・ZoomとElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
まとめ
Anthropic(Claude)とElevenLabsの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたテキスト生成から音声化までの一連のコンテンツ制作プロセスを効率化し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は単純なコピー&ペースト作業から解放され、コンテンツの企画や品質向上といった、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整いやすくなります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ下のサイトから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
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よくあるご質問
Q:フローボットでエラーが発生した場合どうなる?
A:
フローボットでエラーが発生した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。
再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。
Q:ElevenLabsの音声は選べますか?
A:
可能です。
ElevenLabsの「Convert Text to Speech」アクションのVoice IDからお好きな音声を選択することができます。
Q:フォーム回答以外のきっかけで自動化できる?
A:
可能です。
Yoomでは様々なアプリと連携することができます。
連携できるアプリにつきましては、下のサイトをご参照ください。
連携アプリ一覧