Google DriveとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】WebPファイルをPNG形式へ自動で変換する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Google DriveとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】WebPファイルをPNG形式へ自動で変換する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

Webサイトの表示速度を改善するためにPNG形式の画像を利用したいけれど、既存のWebPファイルを一つひとつ手作業で変換するのは手間がかかる、と感じていませんか?
特に扱うファイル数が多い場合、特にファイル数が多いと、この作業に時間がかかり、他の重要な業務が後回しになりがちです。

もし、特定のフォルダにWebPファイルを追加するだけで、自動的にPNG形式へ変換され、指定の場所に保存される仕組みがあれば、こうしたファイル変換の煩わしさから解放されます。これにより、コンテンツの企画やサイト分析など、より創造的な業務に集中できる時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の業務を効率化できます。ぜひこの機会に導入して、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはストレージ上の画像ファイルを自動でPNG形式に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Webサイトの互換性や画像編集の柔軟性を高めるために、WebP画像をPNG形式に変換する作業は重要ですが、ファイル数が多くなると手間がかかります。手作業でのPNGへの変換やその逆の作業は、時間もかかりミスも起こりがちです。このワークフローは、Google DriveにWebPファイルを保存するだけで、CloudConvertが自動でPNG形式に変換し、指定のフォルダに格納するため、こうした画像変換業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイトの互換性向上向上のため、WebPからPNGへのファイル変換を頻繁に行う方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、PNG変換などの手動変換作業を自動化したい方
  • 大量の画像ファイルを扱う業務で、ファイル形式の統一や変換作業の工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google DriveにWebPファイルをアップロードするだけで自動変換されるため、ファイル形式の変換に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したWebPファイルをダウンロードします。
  4. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を利用し、出力するファイル名を任意の値に加工します。
  5. CloudConvertにダウンロードしたファイルをアップロードし、PNG形式への変換タスクを実行します。
  6. 変換が完了したら、変換後のファイルのダウンロードURLを取得し、そのファイルをダウンロードします。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPNGファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、任意のフォルダIDを指定できます。また、変換後のファイルをアップロードするフォルダも自由に設定可能です。
  • ファイル名を加工する「正規表現によるデータの置換」では、置換対象の文字列や置換後の文字列を自由に設定でき、元のファイル名を変数として利用することもできます。
  • CloudConvertの各アクションでは、変換するファイル形式などを任意で設定でき、前のステップで取得した情報を引き継いで動的に設定することも可能です。

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

画像ファイルをPNG形式へ自動変換する連携パターン

普段お使いの様々なツールを起点として、画像ファイルの形式をPNGへ自動で変換する方法を、具体的なテンプレートを用いてご紹介します。

この自動化によって、変換の手間や時間のロスをなくし、WEBサイトの管理や更新業務をスムーズに進められます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

変換したファイルをストレージサービスに自動で保存する

Google Driveのようなストレージサービスにファイルが格納されると、自動でPNGに変換して同じストレージ内の指定されたフォルダに保存できます。
この仕組みにより、ファイルのアップロードやダウンロード、形式変換といった手作業も効率化できます。


■概要

Webサイトの互換性や画像編集の柔軟性を高めるために、WebP画像をPNG形式に変換する作業は重要ですが、ファイル数が多くなると手間がかかります。手作業でのPNGへの変換やその逆の作業は、時間もかかりミスも起こりがちです。このワークフローは、Google DriveにWebPファイルを保存するだけで、CloudConvertが自動でPNG形式に変換し、指定のフォルダに格納するため、こうした画像変換業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイトの互換性向上向上のため、WebPからPNGへのファイル変換を頻繁に行う方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、PNG変換などの手動変換作業を自動化したい方
  • 大量の画像ファイルを扱う業務で、ファイル形式の統一や変換作業の工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google DriveにWebPファイルをアップロードするだけで自動変換されるため、ファイル形式の変換に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したWebPファイルをダウンロードします。
  4. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を利用し、出力するファイル名を任意の値に加工します。
  5. CloudConvertにダウンロードしたファイルをアップロードし、PNG形式への変換タスクを実行します。
  6. 変換が完了したら、変換後のファイルのダウンロードURLを取得し、そのファイルをダウンロードします。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPNGファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、任意のフォルダIDを指定できます。また、変換後のファイルをアップロードするフォルダも自由に設定可能です。
  • ファイル名を加工する「正規表現によるデータの置換」では、置換対象の文字列や置換後の文字列を自由に設定でき、元のファイル名を変数として利用することもできます。
  • CloudConvertの各アクションでは、変換するファイル形式などを任意で設定でき、前のステップで取得した情報を引き継いで動的に設定することも可能です。

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

変換したファイルをメールで自動送信する

OneDriveなどのストレージサービスに保存されたファイルを自動でPNGに変換し、処理が完了したらOutlookで関係者にメール通知することも可能です。
変換作業の完了を毎回確認しなくてよくなるため、他の業務へスムーズに移ることができます。


■概要

Webサイトの互換性確保や画像編集向上のため、画像のファイル形式をWebPからPNGへ変換する作業は重要ですが、手作業での対応は手間がかかるものです。特に、大量の画像を扱う場合、変換漏れやファイル管理の煩雑さが課題となりがちです。このワークフローは、OneDriveにWebPファイルを格納するだけで、CloudConvertが自動でPNGファイルに変換し、完了をOutlookで通知します。手動での画像変換作業を自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイト運営などでPNGへの画像形式の変換を手作業で行っている方
  • OneDriveとCloudConvertを活用し、ファイル変換作業を自動化したいと考えている方
  • 定型的な画像変換業務から解放され、より創造的な業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveの指定フォルダにファイルを格納するだけで、変換から通知までが自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での変換作業やファイル名の変更、関係者への連絡といったプロセスをなくすことで、作業漏れや連絡ミスなどのヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDrive、CloudConvert、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 分岐オペレーションとして、作成日時と最終更新日時を設定します。
  4. 続けて、OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションで、トリガーで検知したファイルをYoom上に取得します。
  5. 「データ変換機能」の「正規表現によるデータの置換」アクションで、ファイル名をPNG形式の拡張子に変換します。
  6. 次に、CloudConvertで「ファイルをアップロード」し、続けて「ファイルを変換」アクションでWebP形式への変換を指定します。
  7. 変換が完了したら、CloudConvertの各アクションでエクスポートタスクの実行、ダウンロードURLの取得、ファイルのダウンロードを順に行います。
  8. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、関係者に変換完了の旨とダウンロードしたファイルを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、対象のドライブIDやフォルダ名、フォルダIDを任意の値に設定してください。
  • 分岐機能では、拡張子やファイル日付によって処理を継続するなど、前段階で取得した情報をもとに後続オペレーションの実行条件を自由に設定できます。
  • データ変換機能の正規表現では、置換対象の文字列や置換後の文字列を任意に設定できます。
  • CloudConvertの各アクションでは、変換するファイル形式などを固定値で指定したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したりできます。
  • Outlookの設定では、宛先や件名、本文を自由にカスタマイズでき、前段で取得したファイル名などの情報をメッセージ内に含めることも可能です。

■注意事項

  • OneDrive、CloudConvert、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ストレージサービス上のWebPファイルをPNGに自動変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveの特定フォルダにWebPファイルが格納されたら、自動でPNG形式に変換し、別のフォルダに格納するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとCloudConvertをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google Driveのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Webサイトの互換性や画像編集の柔軟性を高めるために、WebP画像をPNG形式に変換する作業は重要ですが、ファイル数が多くなると手間がかかります。手作業でのPNGへの変換やその逆の作業は、時間もかかりミスも起こりがちです。このワークフローは、Google DriveにWebPファイルを保存するだけで、CloudConvertが自動でPNG形式に変換し、指定のフォルダに格納するため、こうした画像変換業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイトの互換性向上向上のため、WebPからPNGへのファイル変換を頻繁に行う方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、PNG変換などの手動変換作業を自動化したい方
  • 大量の画像ファイルを扱う業務で、ファイル形式の統一や変換作業の工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google DriveにWebPファイルをアップロードするだけで自動変換されるため、ファイル形式の変換に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したWebPファイルをダウンロードします。
  4. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を利用し、出力するファイル名を任意の値に加工します。
  5. CloudConvertにダウンロードしたファイルをアップロードし、PNG形式への変換タスクを実行します。
  6. 変換が完了したら、変換後のファイルのダウンロードURLを取得し、そのファイルをダウンロードします。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPNGファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、任意のフォルダIDを指定できます。また、変換後のファイルをアップロードするフォルダも自由に設定可能です。
  • ファイル名を加工する「正規表現によるデータの置換」では、置換対象の文字列や置換後の文字列を自由に設定でき、元のファイル名を変数として利用することもできます。
  • CloudConvertの各アクションでは、変換するファイル形式などを任意で設定でき、前のステップで取得した情報を引き継いで動的に設定することも可能です。

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ステップ1:Google DriveとCloudConvertをマイアプリ連携

はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Google Drive」と入力し、検索結果からGoogle Driveのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、「Sign in with Google」をクリックしましょう。

3.次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。
※認証時に、アクセス権限を「全て許可」にしておいてください。

4.続いてCloudConvertをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からCloudConvertを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

マイアプリにGoogle DriveとCloudConvertが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Webサイトの互換性や画像編集の柔軟性を高めるために、WebP画像をPNG形式に変換する作業は重要ですが、ファイル数が多くなると手間がかかります。手作業でのPNGへの変換やその逆の作業は、時間もかかりミスも起こりがちです。このワークフローは、Google DriveにWebPファイルを保存するだけで、CloudConvertが自動でPNG形式に変換し、指定のフォルダに格納するため、こうした画像変換業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイトの互換性向上向上のため、WebPからPNGへのファイル変換を頻繁に行う方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、PNG変換などの手動変換作業を自動化したい方
  • 大量の画像ファイルを扱う業務で、ファイル形式の統一や変換作業の工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google DriveにWebPファイルをアップロードするだけで自動変換されるため、ファイル形式の変換に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したWebPファイルをダウンロードします。
  4. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を利用し、出力するファイル名を任意の値に加工します。
  5. CloudConvertにダウンロードしたファイルをアップロードし、PNG形式への変換タスクを実行します。
  6. 変換が完了したら、変換後のファイルのダウンロードURLを取得し、そのファイルをダウンロードします。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPNGファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、任意のフォルダIDを指定できます。また、変換後のファイルをアップロードするフォルダも自由に設定可能です。
  • ファイル名を加工する「正規表現によるデータの置換」では、置換対象の文字列や置換後の文字列を自由に設定でき、元のファイル名を変数として利用することもできます。
  • CloudConvertの各アクションでは、変換するファイル形式などを任意で設定でき、前のステップで取得した情報を引き継いで動的に設定することも可能です。

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Google DriveにWebpファイルが格納されたら、CloudConvertでPNGに変換し格納する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するGoogle Driveに、WebPファイルを格納しておきましょう!
※後続のGoogle Driveのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようにファイルを格納してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「フォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Google Driveのファイルダウンロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをダウンロードする」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイルID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、ダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:正規表現によるデータの置換の設定

1.データを操作・変換する「正規表現によるデータの置換」をクリックしましょう。


変換タイプは、「変更」をクリックして表示される項目から選択できます。
※以下画像の赤枠部分の注釈に従って、任意で選択しましょう。今回は、テンプレート設定のままにしています。

「置換対象」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「置換箇所を正規表現で指定」は、入力欄下の注釈の記事に従って、設定してください。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:CloudConvertのファイルのアップロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「ファイルの添付方法」「ファイル」は、以下画像のようにプルダウンから選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、アップロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ7:CloudConvertのファイル変換設定

1.アプリと連携する「ファイルを変換」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイルID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「入力フォーマット」「出力フォーマット」は、プルダウンから選択してください。
※WebPファイルをPNGに変換するので、以下画像のように設定してください。

「出力ファイル名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ8:CloudConvertのタスク実行設定

1.アプリと連携する「ファイルのエクスポートタスクを実行」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
ファイルIDリストを設定します。
「ファイルID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、タスク実行に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ9:CloudConvertのURL取得設定

1.アプリと連携する「ファイルのダウンロードURLを取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「データID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ10:CloudConvertのダウンロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをダウンロード」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイルのURL」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、ダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ11:Google Driveのアップロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをアップロードする」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「格納先のフォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択できます。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にGoogle Driveにデータが格納されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ12:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Google Driveを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Google Driveと連携した業務自動化を簡単に実現できます。

たとえば、DriveにアップロードされたPDFやCSVファイルを自動でOCR処理し、内容をGoogle スプレッドシートに追加したり、SlackやGoogle Chatへ自動で通知したりすることが可能です。手作業による確認や転記の手間を省けるため、日々の業務効率が向上し、チームでの情報共有もスムーズになります。

Google Driveを活用した自動化で、業務負担を大きく減らすことができます。


■概要

取引先から受領した請求書などの帳票をGoogle Driveに保存した後、内容を目視で確認しながらGoogle スプレッドシートに転記する作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Google Driveに特定のファイルがアップロードされると、OCR機能が帳票の文字情報を自動で読み取り、Google スプレッドシートへデータを追加するため、こうした転記作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存した請求書や注文書の内容を手作業で転記している経理や営業事務の方
  • 紙やPDFの帳票からのデータ入力を自動化し、入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 毎月発生する定型的な書類管理業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読取りから転記までが自動処理されるため、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
  • 目視確認や手入力による転記ミス・漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を担保することで、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した帳票ファイルをダウンロードします。
  4. さらに、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルから会社名や金額などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のスプレッドシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • OCR機能では、読み取りたい帳票のフォーマットに合わせて、日付や金額、発行元といった抽出項目を自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際、記録先のシートや、OCRで読み取ったどの情報をどの列に記録するかのマッピングを任意で設定できます。

■注意事項

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
「Google DriveにアップロードされたCSVファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する」ワークフローは、データの自動処理と管理を効率化する業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、Google DriveにアップロードされたCSVファイルをOCRで正確に読み取り、自動的にGoogle スプレッドシートにデータを追加できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに定期的にCSVファイルを保存しているビジネスユーザーの方
  • 手動でCSVデータをGoogle スプレッドシートに入力する作業を減らしたい方
  • データ入力の自動化を通じて業務効率を向上させたいチームリーダーや管理者の方
  • OCR技術を活用して異なる形式のデータを統一的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:CSVファイルのデータ入力を自動化することで、手作業にかかる時間を削減できます。
  • データ精度の向上:OCR技術を活用して正確なデータ読み取りを実現し、入力ミスを防止します。
  • 業務効率化:自動化により、他の重要な業務に集中できる時間を確保できます。

■概要

Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、Google スプレッドシートのデータベースへ追加およびSlackに通知するフローです。

わざわざPDFファイルの内容を手動で転記する必要がなく、かつ情報の共有まで含めて一貫した業務フローを構築することができます。

また、担当者依頼を途中に加えることによって、より確実なデータ追加を可能にしています。

注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Google スプレッドシートのデータベースに格納してGoogle Chatに通知するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

■注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

まとめ

WebPファイルからPNG形式への変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたWebサイト用の画像最適化といった定型業務の手間を根本から解消し、変換ミスなどのヒューマンエラーも防ぐことができます。

これにより、Web担当者やデザイナーは単純作業から解放され、サイトのコンテンツ企画やデザイン制作といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介した業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば誰でも簡単に実現できます。プログラミングの知識がなくても、画面の指示に従って操作するだけで業務フローを直感的に構築できます。画像変換の自動化や業務効率化に興味があれば、ぜひ無料登録して、Yoomのスマートな業務環境を体験してみてください!

👉今すぐYoomのアカウントを作成する

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
タグ
Google Drive
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる