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SendGridとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】SendGridで見積書を自動作成し、メールで送付する方法
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フローボット活用術

2025-12-02

【ノーコードで実現】SendGridで見積書を自動作成し、メールで送付する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

「顧客ごとに見積書を作成して、SendGridでメールを送る作業が地味に時間を取られる…」
「手作業での見積書作成は、金額の入力ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーが心配…」

このように、見積書の作成から送付までの一連の業務に、手間や不安を感じていませんか?

もし、フォームに入力された情報をもとに見積書を自動で作成し、SendGrid経由で顧客に自動送付できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されることも可能です!
そのうえ、より重要な営業活動や顧客対応に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化例はノーコードで簡単に設定でき手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには見積書を自動で作成しメールを送付する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
フォームからの依頼後、都度見積書を作成し、メールで送付する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、入力ミスや添付漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、フォームの回答をトリガーに見積書を自動で作成し、SendGridから自動送付する一連の流れを構築できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの見積依頼への対応に、多くの時間を費やしている営業担当者の方
  • SendGridと連携し、見積書の作成から送付までを自動化したいと考えている方
  • 手作業による見積書の作成・送付業務で発生するミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると、見積書の作成から送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記やメール作成が不要になるため、入力間違いや添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、見積書のテンプレートとして利用するGoogle スプレッドシートと、メール送付に利用するSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を設定し、フォームが送信されたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、フォームの回答内容をもとにメールの本文を自動で生成します。
  4. 次に、オペレーションで書類発行機能を設定し、Google スプレッドシートのテンプレートにフォームの回答内容を反映させて見積書を自動で作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する(ファイル添付)」アクションを設定し、作成した見積書を添付してメールを自動で送信します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、見積書作成に必要な情報(会社名、担当者名、商品名、数量など)を質問項目として任意に設定できます。
  • AI機能のプロンプトは自由にカスタマイズが可能で、フォームの回答内容を含んだ自然なメール本文を生成できます。ただし、プロンプトの文字数によって消費タスクが異なる点にご注意ください。
  • 書類発行機能では、事前に用意したGoogle スプレッドシートの雛形をテンプレートとして設定し、フォームの回答内容を変数として埋め込むことで、オリジナルの見積書を作成できます。また、書類名や保存先のフォルダも自由に設定可能です。
  • SendGridの設定では、メールの送信元アドレスを任意で設定できます。また、宛先、件名、本文にはフォームの回答内容などの変数を埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については「『書類を発行する』の設定方法」をご参照ください。

SendGridで見積書を自動送付するフローを作ってみよう

それでは例として、フォームに入力された情報をもとに見積書を自動で作成し、SendGridでメールを送付するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SendGrid

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • 各種アプリとYoomのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームのトリガー設定とGoogle ドキュメント、SendGridのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
フォームからの依頼後、都度見積書を作成し、メールで送付する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、入力ミスや添付漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、フォームの回答をトリガーに見積書を自動で作成し、SendGridから自動送付する一連の流れを構築できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの見積依頼への対応に、多くの時間を費やしている営業担当者の方
  • SendGridと連携し、見積書の作成から送付までを自動化したいと考えている方
  • 手作業による見積書の作成・送付業務で発生するミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると、見積書の作成から送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記やメール作成が不要になるため、入力間違いや添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、見積書のテンプレートとして利用するGoogle スプレッドシートと、メール送付に利用するSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を設定し、フォームが送信されたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、フォームの回答内容をもとにメールの本文を自動で生成します。
  4. 次に、オペレーションで書類発行機能を設定し、Google スプレッドシートのテンプレートにフォームの回答内容を反映させて見積書を自動で作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する(ファイル添付)」アクションを設定し、作成した見積書を添付してメールを自動で送信します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、見積書作成に必要な情報(会社名、担当者名、商品名、数量など)を質問項目として任意に設定できます。
  • AI機能のプロンプトは自由にカスタマイズが可能で、フォームの回答内容を含んだ自然なメール本文を生成できます。ただし、プロンプトの文字数によって消費タスクが異なる点にご注意ください。
  • 書類発行機能では、事前に用意したGoogle スプレッドシートの雛形をテンプレートとして設定し、フォームの回答内容を変数として埋め込むことで、オリジナルの見積書を作成できます。また、書類名や保存先のフォルダも自由に設定可能です。
  • SendGridの設定では、メールの送信元アドレスを任意で設定できます。また、宛先、件名、本文にはフォームの回答内容などの変数を埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については「『書類を発行する』の設定方法」をご参照ください。

ステップ1:SendGridとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
こちらからGoogle スプレッドシートの連携方法を確認してくださいね。

SendGridとYoomのマイアプリ登録

マイアプリから「新規接続」を押した後、SendGridを検索し、クリックしてください。

注釈に従ってアカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックしましょう。
これでアプリ連携は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
フォームからの依頼後、都度見積書を作成し、メールで送付する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、入力ミスや添付漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、フォームの回答をトリガーに見積書を自動で作成し、SendGridから自動送付する一連の流れを構築できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの見積依頼への対応に、多くの時間を費やしている営業担当者の方
  • SendGridと連携し、見積書の作成から送付までを自動化したいと考えている方
  • 手作業による見積書の作成・送付業務で発生するミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると、見積書の作成から送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記やメール作成が不要になるため、入力間違いや添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、見積書のテンプレートとして利用するGoogle スプレッドシートと、メール送付に利用するSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を設定し、フォームが送信されたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、フォームの回答内容をもとにメールの本文を自動で生成します。
  4. 次に、オペレーションで書類発行機能を設定し、Google スプレッドシートのテンプレートにフォームの回答内容を反映させて見積書を自動で作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する(ファイル添付)」アクションを設定し、作成した見積書を添付してメールを自動で送信します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、見積書作成に必要な情報(会社名、担当者名、商品名、数量など)を質問項目として任意に設定できます。
  • AI機能のプロンプトは自由にカスタマイズが可能で、フォームの回答内容を含んだ自然なメール本文を生成できます。ただし、プロンプトの文字数によって消費タスクが異なる点にご注意ください。
  • 書類発行機能では、事前に用意したGoogle スプレッドシートの雛形をテンプレートとして設定し、フォームの回答内容を変数として埋め込むことで、オリジナルの見積書を作成できます。また、書類名や保存先のフォルダも自由に設定可能です。
  • SendGridの設定では、メールの送信元アドレスを任意で設定できます。また、宛先、件名、本文にはフォームの回答内容などの変数を埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については「『書類を発行する』の設定方法」をご参照ください。

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3:フォームのトリガー設定

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
ここではフォームから回答が送信されたらフローボットが起動する設定をしていきましょう。

詳しくは以下のヘルプページもご参照ください。

フォームの基本設定・オプション設定について

以下の画面から、フォームに追加する項目を設定します。

  • ①~③は任意で入力してください。
  • ④は回答方法はプルダウンから選択します。
  • ⑤は回答が必須の場合はオンにしてください。
  • ⑥の左のアイコンから項目をコピー、右のアイコンで項目を削除できます。

有料プランの場合のみ、回答後の完了ページの設定やアクセス制限についても設定可能です。
任意で設定し、「次へ」をクリックします。

ここで、テスト用に取得した値に仮の回答を設定し「完了」をクリックしましょう。
※ここで入力したサンプル値は、フローの運用時に影響しません。
運用時は、実際の回答内容が抽出されます。
取得した値についてはヘルプページのテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてもご参照ください。

ステップ4:テキストを生成

次に2つ目の工程をクリックします。
ここではフォームの回答をもとに、AIでメール本文のテキストを生成していきますよ!
詳しく知りたい方は「テキストを生成する」の設定方法をご確認ください

プロンプトを作成します。
既に、フィールド内にプロンプトのサンプルが記載されているので、参考にしましょう。
プロンプトには前項で取得した値を追加できます。
取得した値を使用することで、値が固定化されず、フローボットが起動するたびに新しい情報が反映されますよ。
入力したら「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると、以下のようにテキストが生成されましたね!
確認し「完了」をクリックして下さい。

ステップ5:書類を発行する

次に3つ目の工程をクリックします。
ここでは、前項で取得した値をもとに、例として見積書を作成する設定を行いましょう。

※事前に書類の雛形を作成しましょう。
作成方法の詳細については「『書類を発行する』の設定方法」をご参照ください。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため下の設定に進みましょう。

  • アクション:Google スプレッドシートで書類を発行します。
  • Google スプレッドシートと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。

今回はテスト用に以下の雛型と連携します。
実際にお使いのフォーマットと連携できますのでお試しください。

連携するスプレッドシートのファイルIDと格納先のGoogle DriveフォルダIDを候補から選択してください。