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フローボット活用術

2026-02-03

【ノーコードで実現】Googleカレンダーのイベント作成を自動化する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「チャットでの日程調整後、Googleカレンダーに手入力するのが面倒…」

「フォームで受け付けた予約内容を、カレンダーに登録し忘れてダブルブッキングしてしまった…」

このように、Googleカレンダーへのイベント登録を手作業で行うことに、手間やリスクを感じていませんか?

もし、チャットツールでで受け付けた予約情報などを基に、Googleカレンダーへ自動でイベントを作成できる仕組みがあれば、こうした手入力の手間や入力漏れのリスクから解放され、日程調整や予約管理にかかる時間を削減し、より重要な業務に集中できるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleカレンダーにイベントを作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Slack上での日程調整やタスク依頼のたびに、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録していませんか? このような手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録忘れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、Difyがメッセージ内容を解析し、Googleカレンダーのイベント作成を自動化できます。面倒な予定登録業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでのやり取りをもとに、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録している方
  • Googleカレンダーへのイベント作成における、入力ミスや登録漏れをなくしたいと考えている方
  • DifyなどのAIを活用して、日程調整やタスク管理のプロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけで自動で予定が登録されるため、カレンダーを開いて手入力していた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、Googleカレンダーでのイベント作成時の日付や時間の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Slack、Dify、GoogleカレンダーをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、投稿内容から必要な情報を抽出する
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、抽出した情報を解析させる
  5. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」を設定し、Difyが解析した情報をもとにイベントを作成する
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」を設定し、イベント作成完了を通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーの「予定を作成」アクションでは、イベントのタイトルや日時、参加者などの各項目に、Difyで解析した結果を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • Slackへの完了通知では、本文を自由に編集できます。例えば、作成されたGoogleカレンダーのイベントURLを変数として本文に埋め込むことで、通知から直接予定を確認できるようになります。
■注意事項

チャットのメッセージを基にGoogleカレンダーへイベントを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackで特定のメッセージが送信されたら、その内容をAIが解析し、Googleカレンダーにイベントを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleカレンダーSlackDify

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Slack、Dify、Googleカレンダーのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定とDify、Googleカレンダーのアクション設定
  • フローを起動して動作を確認


■概要
Slack上での日程調整やタスク依頼のたびに、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録していませんか? このような手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録忘れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、Difyがメッセージ内容を解析し、Googleカレンダーのイベント作成を自動化できます。面倒な予定登録業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでのやり取りをもとに、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録している方
  • Googleカレンダーへのイベント作成における、入力ミスや登録漏れをなくしたいと考えている方
  • DifyなどのAIを活用して、日程調整やタスク管理のプロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけで自動で予定が登録されるため、カレンダーを開いて手入力していた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、Googleカレンダーでのイベント作成時の日付や時間の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Slack、Dify、GoogleカレンダーをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、投稿内容から必要な情報を抽出する
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、抽出した情報を解析させる
  5. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」を設定し、Difyが解析した情報をもとにイベントを作成する
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」を設定し、イベント作成完了を通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーの「予定を作成」アクションでは、イベントのタイトルや日時、参加者などの各項目に、Difyで解析した結果を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • Slackへの完了通知では、本文を自由に編集できます。例えば、作成されたGoogleカレンダーのイベントURLを変数として本文に埋め込むことで、通知から直接予定を確認できるようになります。
■注意事項

ステップ1:Slack、Dify、GoogleカレンダーとYoomを連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Googleカレンダーのマイアプリ連携は、以下のGoogle スプレッドシートの手順を参考にして、連携を行ってください。
Slackも下記の手順で連携できます。

【Difyのマイアプリ連携】

「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしたら、検索窓でDifyと入力します。

アカウント名は、任意の名前を入力してください。
アクセストークンはAPIキーを取得し設定しましょう。

  1. Difyの画面に移動し、赤枠をクリックしましょう。
  2. 「APIキー」をクリックします。
  3. 「新しいシークレットキーを作成」をクリック。
  4. 表示された画面でAPIキーをコピーしてください。
    Yoomの画面で、コピーしたAPIキーを「アクセストークン」に貼り付ければ完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Slack上での日程調整やタスク依頼のたびに、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録していませんか? このような手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録忘れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、Difyがメッセージ内容を解析し、Googleカレンダーのイベント作成を自動化できます。面倒な予定登録業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでのやり取りをもとに、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録している方
  • Googleカレンダーへのイベント作成における、入力ミスや登録漏れをなくしたいと考えている方
  • DifyなどのAIを活用して、日程調整やタスク管理のプロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけで自動で予定が登録されるため、カレンダーを開いて手入力していた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、Googleカレンダーでのイベント作成時の日付や時間の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Slack、Dify、GoogleカレンダーをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、投稿内容から必要な情報を抽出する
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、抽出した情報を解析させる
  5. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」を設定し、Difyが解析した情報をもとにイベントを作成する
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」を設定し、イベント作成完了を通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーの「予定を作成」アクションでは、イベントのタイトルや日時、参加者などの各項目に、Difyで解析した結果を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • Slackへの完了通知では、本文を自由に編集できます。例えば、作成されたGoogleカレンダーのイベントURLを変数として本文に埋め込むことで、通知から直接予定を確認できるようになります。
■注意事項

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Slackのトリガー設定

最初の設定です!
これから「Slackでメッセージが送信されたら、Difyのチャットボットで解析しGoogleカレンダーにイベントを作成する」フローを設定していきます。
まずは、赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、手順を参照し、Webhookの受信設定を行います。
まずは、赤枠部分をクリックしてURLをコピーしましょう!

Webhookの受信設定が完了したら、必須項目を設定します。

ここで、Slackの画面に移動し、先ほど指定したテキストを含む文章をテスト投稿してください。
また、Googleカレンダーで予定を作成する想定で「タイトル」・「内容」・「開始時間」・「終了時間」を含んだ文章を投稿してください。
※「日付」や「時間」は、「2021-01-01」、「12:00」という形式で記載してください。

テストをクリックしましょう!
テストに成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

問題がなければ、「完了」をクリックしましょう。

ステップ4:テキスト抽出の設定

赤枠をクリックしましょう!
ここでは、Slackのメッセージテキストを抽出する設定を行います。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう

赤枠部分の「変更」をクリックして、設定を変更することが可能です。
消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

詳細設定の画面に遷移したら、「対象のテキスト」を設定します。
以下のように、Slackのトリガー設定で取得した値を設定してください。
取得した値は入力欄をクリックすると表示されます。

  • 「抽出したい項目:入力欄下の注釈を参照して設定しましょう。

「指示内容」を任意で設定し、テストをクリックしてください。
テストが成功したら、「完了」をクリックしましょう!

ステップ5:Difyのアクション設定

ここでは、Difyで解析する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

続いて、注意事項を確認したら、必須項目を設定しましょう。
「query」は、テキスト抽出設定で取得した値を引用して設定します。

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

  • user:管理しやすい名前を半角英数字で入力してください。
  • 変数:API接続時に利用する動的な値を設定できます。
    たとえば、ユーザー名や日時など、状況に応じて毎回変わる情報をメッセージに含めたい場合に便利です。
    特にこだわりがない場合は、そのままで問題ないです。

テストをクリックしましょう!
Difyの返答内容が反映されていればOKです。最後に、「完了」をクリックします。

ステップ6:Googleカレンダーのアクション設定

赤枠をクリックしましょう!
ここでは、Googleカレンダーに予定を作成する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、次の画面に進みましょう!

次の画面で、必須項目を設定しましょう。

※「←抽出のアウトプットを使用し設定してください」は削除してくださいね。

タイムゾーンは任意で設定します。
設定する際は、直接入力してください。

テストをクリックしましょう!
テスト成功の表示を確認後、Googleカレンダーの画面に移動し、予定が作成されたか確認してください。

無事に作成されましたね。次のステップに進みましょう!

ステップ7:Slackのアクション設定

最後の設定です!ここでは、Slackに通知する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウントが間違っていないか確認をします。
「次へ」をクリックし、進みましょう!

次のAPI接続設定の画面では、注意事項を読んだあと必須項目を設定しましょう!
まずは、「投稿先のチャンネルID」を設定します。
ここで指定したチャンネルにメッセージが送信されます。
入力欄をクリックし、ステップ3と同じものを「候補」から選択してください。

「タイムスタンプ」は、Slackのトリガー設定で取得した値から引用して設定します。

次に、「メッセージ」を入力します。
以下のように、Googleカレンダーのアクションで取得した値を引用して設定しましょう。
自由に設定してOKです!

※「Slackでメンション付きのメッセージを送りたい場合は<@メンバーID> と記載してください。
その他、グループメンションやチャンネル全体へのメンションも可能です。

テストをクリックします。
「テスト成功」の表示を確認し、Slackに通知されているか確認しましょう!

通知されましたね!
Yoomの画面に戻って「完了」をクリックします。

以上で、フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

Googleカレンダーを使った自動化例

カレンダーの予定を毎朝通知したり、予定が作成されたらデータベースや顧客管理システムへ自動登録します。
逆に、様々なツールの情報をトリガーにカレンダーへ予定を自動作成します。
手動での予定調整や情報転記が楽になり、業務のスピードと正確性が向上します。


■概要

毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、LINE WORKSに通知するフローボットです。

Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、LINE WORKSのトークルームに通知します。

通知先のトークルームや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。

自分とボットだけのトークルームに送信する事も可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、Slackに通知するフローボットです。

Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、Slackに通知します。

通知先のチャンネルや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。

自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Googleカレンダーで管理している予定を、別途Google スプレッドシートに転記して管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるたびに、その内容を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追加でき、面倒な転記作業から解放され正確な予定管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 予定の転記作業における入力漏れやミスを防止し、業務効率を改善したい方
  • チームや個人のスケジュール管理を一元化し、可視化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、対象のカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローをご利用いただくには、お使いのGoogleカレンダーアカウントおよびGoogle スプレッドシートアカウントとYoomをそれぞれ連携する必要があります。
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、どのカレンダーで作成された予定を起動のきっかけにするか、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したいファイル及びシートを任意で選択し、どの列に何の情報を追加するかを指定してください。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleカレンダーで管理している顧客との予定情報を、都度Hubspotに手入力で転記していませんか。この作業は重要な情報共有の一方で、入力の手間がかかったり、転記漏れが発生したりと業務上の課題になりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるだけで、Hubspotの関連するコンタクトにメモが自動で追加されるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客情報の一元管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとHubspotを併用し、顧客情報管理を手作業で行っている方
  • 予定作成後のHubspotへの情報転記に、手間や漏れを感じている営業担当者の方
  • チーム内の顧客との活動履歴を、より正確かつ効率的に管理したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録後、自動でHubspotにメモが追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手入力による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとHubspotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHubspotの「コンタクトを検索(キーワード検索)」アクションを設定し、予定の参加者情報などをもとにメモを追加したいコンタクトを特定します。
  4. 最後に、同じくHubspotの「コンタクトにメモを追加」アクションを設定し、前のステップで特定したコンタクトに対して予定の詳細などを自動で記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。これにより、個人のカレンダーやチーム用のカレンダーなど、特定の予定のみを自動化の対象とすることが可能です。
  • Hubspotでコンタクトにメモを追加する際には、前のオペレーションで検索した結果から取得したコンタクトIDを指定してください。これにより、意図したコンタクトに活動履歴が正しく紐付けられます。

■概要

Googleカレンダーの予定が更新されるたびに、手動でBubbleのデータベースを更新していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーで予定が更新されると、自動でBubbleのデータ(Thing)を更新できます。これにより、課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとBubble間で、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
  • 予定情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、データの一貫性を保ちたい方
  • ノーコードでSaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーの予定が更新されると自動でBubbleのデータが更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとBubbleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が更新されたら」というアクションを設定し、対象のカレンダーを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、Googleカレンダーの予定情報から更新に必要なデータを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでBubbleの「Thingを検索する」アクションなどを設定し、抽出したデータをもとに更新対象のThingを特定します。
  5. 最後に、Bubbleの「Thingを更新する」アクションを設定し、特定したThingの情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーや予定を任意で設定してください。
  • Bubbleのオペレーション設定では、更新したいThingのタイプや、具体的にどのフィールドの情報を更新するかを任意で選択してください。

■注意事項

  • Googleカレンダー、BubbleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

急な予定のキャンセルや変更があった際に、関係者への連絡が漏れてしまったり、都度手作業で通知することに手間を感じてはいないでしょうか。こうした状況では、情報の伝達ミスや確認の遅れが生じることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーで予定が削除されたことをトリガーに、指定したChatworkのチャンネルへ自動で通知できるため、情報共有の漏れや手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーでチームや個人のスケジュールを管理しているマネージャーの方
  • 予定の変更・キャンセルが多く、関係者への連絡を効率化したい営業担当者の方
  • Chatworkを活用し、チーム内の情報共有をより迅速かつ正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 予定が削除されると自動で通知されるため、手動での連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
  • これまで手作業で行っていた通知業務が自動化されるため、コミュニケーションコストを削減し、他の重要な業務に集中できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が削除されたら」アクションを設定します。この設定で、監視したいカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのオペレーションでは、通知を送信するルーム(チャンネル)を任意で設定できます。
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した削除済みの予定名や日時などの情報を含めて動的に作成することが可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Notionのタスク管理データソースに登録されたタスク情報を、自動的にGoogleカレンダーに終日予定として登録します。
新規のタスクのみを登録し、更新されたタスクは除外するフローとなります。
事前準備
事前にNotionでタスク管理用のデータソースを作成します。
■設定方法
①トリガーからアプリトリガー内にあるNotionを選択し、特定のデータソースにページが作成・更新されたらアクションを押します。 
②起動間隔とデータソースIDを入力し、テスト・保存します。
 ※Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちらをご参照ください。
③トリガー下の+マークを押し、分岐するを選択します。
④オペレーションには①で設定したトリガーを、アウトプットには作成日時を選択します。
⑤条件は値と等しくないとして、値には①で取得している最終更新日時を{{最終更新日時}}のようにアウトプットとして埋め込み保存します。 
※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちらをご参照ください。
⑥+マークを押し、データソースを操作するオペレーションからNotionを選択して、アクションからレコードを取得する(ID検索)、トリガーと同じデータソースIDを入力して次に進みます。
⑦レコードIDが等しいという検索条件とし、値には①のトリガーで取得したオブジェクトIDを{{オブジェクトID}}のように埋め込みテスト・保存します。
⑧+マークを押し、データを操作・変換するオペレーションから日付を加算減算するアクションを選択します。
⑨対象の日付は⑦のレコード取得で取得したタスクの期限日を埋め込み、条件は+1日として、任意のアウトプット名をつけてテスト・保存します。
⑩+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleカレンダーを選択し、予定の作成アクションを選びます。
⑪次にのページで以下のように設定し、テスト・保存して設定完了です。
・カレンダーID:ご自身のGmailアドレスを直接入力
・予定のタイトル:⑦で取得したタスク名を埋め込み
・予定の開始日:⑦で取得したタスクの期限日を埋め込み
・予定の開始時間:00:00
・予定の終了日:⑨で加算した期限日を埋め込み
・予定の終了時間:00:00
・予定の詳細:任意入力
注意事項
必ず新しい行を追加する形でタスクを登録してください。
 ※データソース作成後にデフォルトである空の行をそのまま使用すると作成日と更新日がずれるためです。

◼️概要

SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。

Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため

「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。

Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。

◼️注意事項

・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Telegramで受け取った重要な通知を手動でGoogleカレンダーに登録する作業に、手間や時間を取られていませんか。
また、手作業による転記ミスや、重要な連絡の見逃しによって、ビジネスチャンスを逃してしまうケースも少なくありません。
このワークフローは、TelegramとGoogle Calendarを連携し、特定の条件に合う投稿があった際に自動で予定を作成します。これにより、スケジュール管理の正確性と迅速性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramからの通知を基に、Google Calendarへ手動で予定を登録している方
  • 重要なメッセージの見逃しを防ぎ、チームのスケジュール管理を効率化したいと考えている方
  • TelegramとGoogle Calendarを連携させ、情報共有の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramに特定のメッセージが投稿されると、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、手作業による転記の手間を削減できます。
  • メッセージの見逃しや、予定の日時・内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、スケジュール管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続のアクションが実行されるよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、メッセージ本文から予定の件名や日時などの情報を抽出するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」を選択し、抽出した情報を紐付けて予定が自動で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐条件の設定で、どのようなメッセージを受信した場合にフローを起動させるか、キーワードや条件を任意で設定してください。
  • AI機能の設定で、メッセージ本文からどのような情報を抽出するか(例:件名、開始日時、終了日時など)を任意で指定してください。
  • Googleカレンダーに予定を作成するアクションで、どのカレンダーに、どのようなタイトルや説明で予定を登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • TelegramとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

TimeRexで日程調整を行う中で、お客様からのキャンセル連絡を受けた後、Googleカレンダーの予定を手動で削除する作業に手間を感じたり、削除忘れによる混乱を経験したことはありませんか?このワークフローを活用すれば、TimeRexでの予定キャンセルを検知し、該当するGoogleカレンダーの予定を自動で削除するため、これらの課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TimeRexとGoogleカレンダーを連携して利用し、手作業での予定変更に課題を感じている方
  • 予定のキャンセル処理を自動化し、ダブルブッキングなどのミスを未然に防ぎたい方
  • スケジュール管理業務の効率化を進め、コア業務への集中時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • TimeRexで予定がキャンセルされた際に、Googleカレンダーの予定が自動で削除されるため、手作業による更新時間を削減できます。
  • 手動での削除忘れや誤操作といったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なスケジュールを維持することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TimeRexとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」アクションを設定し、TimeRexからの予定キャンセル通知を受け取れるようにします。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したWebhookの情報が「キャンセル」に関連するものである場合に、後続の処理を実行するように条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、TimeRexから連携された情報(例えば、予約者の情報や予定の日時など)を基に、削除対象となる予定を特定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を削除」アクションを設定し、ステップ4で検索し特定された予定を自動で削除します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能には、TimeRexから受信するWebhookのどの情報をもって「キャンセル」と判断し、Googleカレンダーの予定削除処理に進むかという条件を、ユーザーの運用に合わせて設定できます。
  • Googleカレンダーの「予定を検索する」アクションでは、検索対象のカレンダーを指定したり、TimeRexから受け取ったどの情報をキー(固定値または前段のフローで取得した変数)として予定を特定するかを柔軟に設定することが可能です。

注意事項

  • TimeRex、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
 

まとめ

チャットツールなど、普段の業務で使う様々なツールとGoogleカレンダーの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたイベント登録の手間を削減し、入力漏れやダブルブッキングといったヒューマンエラーを防げます

これにより、面倒なスケジュール調整業務から解放され、本来集中すべきコア業務に取り組むための貴重な時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローの構築が可能です。

もしGoogleカレンダーへのイベント作成自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Slack以外のツールからも自動作成できますか?

A:

はい、可能です。

Yoomでは様々なアプリと連携可能です。



Q:関係ないメッセージで誤作動しませんか?

A:

誤作動を防ぐためのフィルター設定が可能です。
Yoomでは、フローボットの実行条件を設定できます。
例えば、特定チャンネル限定、キーワード一致、指定したユーザーが送信したメッセージのみを対象にする設定も可能です。

そのため、特定の担当者からの依頼のみでフローを起動させる、といった運用も実現できます。
これらのフィルターを組み合わせることで、意図しないメッセージによる誤作動を防ぎ、業務用途でも安心してご利用いただけます。

Q:途中でエラーが起きたらどうなりますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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