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【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのデータをGoogle カレンダーに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのデータをGoogle カレンダーに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

Google スプレッドシートで様々なデータを管理している場合、タスクやスケジュールなどのデータも編集することがありますよね。

このような状態に加えてGoogle カレンダーを活用している場合、問題なのは、Google スプレッドシートに追加、もしくはGoogle スプレッドシートで更新した予定データがある場合、手動でGoogle カレンダーにも登録・更新しなければならないという点ではないでしょうか…。
また、Google スプレッドシートに新しい予定を作成したことをGoogle カレンダーにも反映しようと思っていて忘れてしまった経験はありませんか?

このような時はGoogle スプレッドシートとGoogle カレンダーを連携するのがおすすめです!
APIを活用したアプリ連携を行えば、Google スプレッドシートのデータをGoogle カレンダーに自動的に連携することが可能になります!

API連携と聞くと難しそうに思うかもしれませんが、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomなら専門的な知識が無くても問題ありません!
誰でも簡単にアプリ連携ができる方法を画像付きで解説しているので、この機会にぜひ自動化を体験しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGoogle スプレッドシートとGoogle カレンダーの連携が可能です。

YoomにはあらかじめGoogle スプレッドシートとGoogle カレンダーを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

Google スプレッドシートにまとめたタスクやイベントのリストを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Googleカレンダーへ予定として登録できます。面倒な手作業から解放され、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートのリストを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 定期的なイベントやアポイントメントの登録作業を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による予定の入力ミスや登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスプレッドシートの情報を基にカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な予定管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように日時を設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、予定の情報が記載されている行を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を元に予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、ご自身のGoogle スプレッドシートアカウントとGoogleカレンダーアカウントを、それぞれYoomと連携させる必要があります。
  • フローボット設定画面やマイアプリページから、情報を取得したいGoogle スプレッドシートと、予定を登録したいGoogleカレンダーのアカウントを正しく選択・設定してください。

Google スプレッドシートとGoogle カレンダーを連携してできること

Google スプレッドシートとGoogle カレンダーのAPIを連携すれば、Google スプレッドシートのデータをGoogle カレンダーに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

指定日時にGoogle スプレッドシートから情報を取得して、Google カレンダーに予定を作成する

自動化をすることで、予定の管理や調整がスムーズになります。
定期的に発生する予定をGoogle カレンダーにすばやく反映させたい方におすすめです!


■概要

Google スプレッドシートにまとめたタスクやイベントのリストを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Googleカレンダーへ予定として登録できます。面倒な手作業から解放され、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートのリストを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 定期的なイベントやアポイントメントの登録作業を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による予定の入力ミスや登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスプレッドシートの情報を基にカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な予定管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように日時を設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、予定の情報が記載されている行を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を元に予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、ご自身のGoogle スプレッドシートアカウントとGoogleカレンダーアカウントを、それぞれYoomと連携させる必要があります。
  • フローボット設定画面やマイアプリページから、情報を取得したいGoogle スプレッドシートと、予定を登録したいGoogleカレンダーのアカウントを正しく選択・設定してください。

Google スプレッドシートのレコードが更新されたら、Google カレンダーの予定を自動で更新する

Google スプレッドシートとGoogle カレンダーを連携させることで、データの変更をスピーディに反映できます!


■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクやイベントの情報を、都度Googleカレンダーに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での更新は、入力ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのレコードが更新されると、即座にGoogleカレンダーの予定が自動で更新されるため、こうした課題を解消し、常に最新の情報を同期できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGoogleカレンダーを併用し、二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクトの進捗やイベント管理を手作業で行い、更新漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 手作業による情報更新から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行を更新するだけで、Googleカレンダーの予定が自動で更新されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を更新」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したスプレッドシートの情報をもとに、カレンダーの予定内容を更新するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、どのファイルのどのシートの行更新を監視するかを任意で設定してください。
  • Googleカレンダーのオペレーション設定では、更新したいカレンダーを指定し、予定のどの項目(タイトル、日時など)をスプレッドシートのどの列の情報で更新するかを任意で設定してください。

Google スプレッドシートに予定が追加されたら、Google カレンダーにも登録する

Google スプレッドシートの情報登録とともにGoogleカレンダーにも情報が追加されます。
手動操作を削減でき、カレンダーへの追加漏れを防ぐこともできます。


■概要

Google スプレッドシートにまとめたタスクやイベントのリストを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Googleカレンダーへ予定として登録できます。面倒な手作業から解放され、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートのリストを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 定期的なイベントやアポイントメントの登録作業を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による予定の入力ミスや登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスプレッドシートの情報を基にカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な予定管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように日時を設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、予定の情報が記載されている行を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を元に予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、ご自身のGoogle スプレッドシートアカウントとGoogleカレンダーアカウントを、それぞれYoomと連携させる必要があります。
  • フローボット設定画面やマイアプリページから、情報を取得したいGoogle スプレッドシートと、予定を登録したいGoogleカレンダーのアカウントを正しく選択・設定してください。

Google スプレッドシートとGoogle カレンダーの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle スプレッドシートとGoogle カレンダーを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle スプレッドシートとGoogle カレンダーの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は指定日時にGoogle スプレッドシートの情報をGoogle カレンダーにデータを連携するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Google スプレッドシートとGoogle カレンダーをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびGoogle カレンダーのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Google スプレッドシートにまとめたタスクやイベントのリストを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Googleカレンダーへ予定として登録できます。面倒な手作業から解放され、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートのリストを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 定期的なイベントやアポイントメントの登録作業を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による予定の入力ミスや登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスプレッドシートの情報を基にカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な予定管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように日時を設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、予定の情報が記載されている行を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を元に予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、ご自身のGoogle スプレッドシートアカウントとGoogleカレンダーアカウントを、それぞれYoomと連携させる必要があります。
  • フローボット設定画面やマイアプリページから、情報を取得したいGoogle スプレッドシートと、予定を登録したいGoogleカレンダーのアカウントを正しく選択・設定してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとGoogle カレンダーをマイアプリ登録

Google スプレッドシートとGoogle カレンダーをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。

まず、Google スプレッドシートのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からGoogle スプレッドシートを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

Google アカウントでログインし、「次へ」をクリックします。

次のページで「続行」をクリックしたら、Google スプレッドシートがマイアプリに連携されました!

Google カレンダーも同様に連携してみてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google スプレッドシートにまとめたタスクやイベントのリストを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Googleカレンダーへ予定として登録できます。面倒な手作業から解放され、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートのリストを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 定期的なイベントやアポイントメントの登録作業を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による予定の入力ミスや登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスプレッドシートの情報を基にカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な予定管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように日時を設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、予定の情報が記載されている行を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を元に予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、ご自身のGoogle スプレッドシートアカウントとGoogleカレンダーアカウントを、それぞれYoomと連携させる必要があります。
  • フローボット設定画面やマイアプリページから、情報を取得したいGoogle スプレッドシートと、予定を登録したいGoogleカレンダーのアカウントを正しく選択・設定してください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Google スプレッドシートから情報を取得するスケジュール設定

最初に、スケジュールの設定を行うので、「指定したスケジュールになったら」をクリックしましょう。

以下の画面で任意のスケジュールを設定することができます!
(時刻の分単位の指定はできません。)

スケジュールを設定して「保存する」をクリックします。

ステップ4:Google スプレッドシートのトリガーアクション設定

続いて、「複数のレコードを取得する(最大300件)」をクリックします。

※Google カレンダーに予定を追加する際、日付はYYYY-MM-DD形式にする必要があります。そのため、Google スプレッドシートに記載されている日付も同様にYYYY-MM-DD形式である必要があります。

以下の画面が表示されたら、設定内容を確認します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「アプリ」→Google スプレッドシート
  • 「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
  • 「トリガーアクション」→特定のデータベースのページが作成・更新されたら

下にスクロールして「データベースの連携」を設定します。

「スプレッドシートID」、「スプレッドシートのタブ名」は候補から選択してください。
「テーブル範囲」は注釈を参考に入力しましょう。

設定後、「次へ」をクリックします!

画面が遷移すると以下のような画面が出てきます。


赤枠の「アウトプット」は用意したGoogle スプレッドシートに依存しています。

アウトプットについてはこちら
アウトプットの追加方法についてはこちら

今回はタイトルが空欄ではない予定をすべて取得するため、取得したいレコード条件を以下のように入力します。

取得したいレコードの条件を選択し、テストを実行します。

テストが成功したら、「保存する」をクリックします!

ステップ5:Google カレンダーに予定を作成する設定

次に、「予定を作成(終日)」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「アプリ」→Google カレンダー
  • 「Google カレンダーと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
  • 「アクション」→予定を作成(終日)

以下の画面でAPI接続設定を行います。
※予定に合わせて任意の設定をしてください。

・カレンダーID:欄をクリックし、Google アカウントのメールアドレスを入力

・予定のタイトル:任意の内容と、候補から「タイトル」を選択

・予定日:欄をクリックし、「予定日」を選択

・予定の説明:手入力とトリガーのアウトプットを組み合わせて入力

入力がすべて終わると以下のようになります↓

入力後に「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします。

ここまでの設定、お疲れ様でした!

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正しく起動するかどうかを確認しましょう。

Google カレンダーのデータをGoogle スプレッドシートに連携したい場合

今回はGoogle スプレッドシートからGoogle カレンダーへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle カレンダーからGoogle スプレッドシートへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください!

Google カレンダーで予定が作成されたら、Google スプレッドシートに追加する

Google カレンダーの情報をデータとして管理できるので過去の履歴を検索しやすくなります。メンバー間の情報共有も容易になり、チーム全体の連携が強化されるでしょう。


■概要

Googleカレンダーで管理している予定を、別途Google スプレッドシートに転記して管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるたびに、その内容を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追加でき、面倒な転記作業から解放され正確な予定管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 予定の転記作業における入力漏れやミスを防止し、業務効率を改善したい方
  • チームや個人のスケジュール管理を一元化し、可視化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、対象のカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローをご利用いただくには、お使いのGoogleカレンダーアカウントおよびGoogle スプレッドシートアカウントとYoomをそれぞれ連携する必要があります。
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、どのカレンダーで作成された予定を起動のきっかけにするか、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したいファイル及びシートを任意で選択し、どの列に何の情報を追加するかを指定してください。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

指定日時にGoogle カレンダーから予定を取得して、Google スプレッドシートへ転記する

Google カレンダーとGoogle スプレッドシートを連携させることで、予定の管理がスムーズに行えるようになります。手動での入力作業を減らすことで、データの正確性が向上します。


■概要

Googleカレンダーの予定を定期的に確認し、Google スプレッドシートにまとめる作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業による転記では、入力漏れや間違いが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogleカレンダーから予定を取得し、Google スプレッドシートへ自動で転記することができ、定型的な報告業務などを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定をもとに、日報や週報を作成しているビジネスパーソンの方
  • チームメンバーのスケジュールをGoogle スプレッドシートで管理しているマネージャーの方
  • カレンダー情報の転記作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にGoogleカレンダーから予定が自動で転記されるため、これまで手作業に費やしていた報告書作成などの時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、予定の入力漏れや記載間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローを実行したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定の一覧を取得する」アクションで対象のカレンダーや期間を指定します。
  4. 取得した複数の予定を一つずつ処理するため、繰り返し機能でコマンドオペレーションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した予定情報を指定のシートに転記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローボットを起動させたい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • 繰り返し処理では、Googleカレンダーから取得した予定情報をもとに、特定のキーワードを含む予定のみを転記するなど、処理の条件を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

Google スプレッドシートやGoogle カレンダーのAPIを使ったその他の自動化例

Google スプレッドシートやGoogle カレンダーのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

Google スプレッドシートを使った自動化例

Googleスプレッドシートへの情報入力を自動化したり、Googleスプレッドシートの雛形を元に書類を自動的に作成することが可能です。Googleスプレッドシートの情報をYoomに同期し、様々な用途で活用することも可能です。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Google スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をGoogleスプレッドシートのデータと連携させて分析したい方

・Google スプレッドシートでリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してGoogle スプレッドシートのデータベースで迅速に対応したい方

・Google スプレッドシート上でリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を適切に管理して活用するためには、他のシステムとの連携が不可欠です。リード情報をGoogle スプレッドシートに自動的に追加する仕組みがあれば、手作業によるデータ入力の手間を省くことができ、より効率的なマーケティング活動が可能になります。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を自動的にGoogle スプレッドシートに転送するため、手作業によるデータ入力作業などが不要になります。

これにより、業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーの軽減にも繋がります。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotに登録された新規コンタクト情報を、指定のGoogleスプレッドシートに記載します。

スプレッドシートにアクセスせずに、自動的にコンタクトの名前・メールアドレス・電話番号などの基本情報の転記を行うことが可能です。

■事前準備

HubSpotの情報を格納するため、指定の列名を保持したスプレッドシートを事前に用意します。

■設定方法

①アプリトリガーからHubSpotを選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:新しいコンタクトが作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからスプレッドシートを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:レコードを追加するを選択します。

・スプレッドシートID:事前に用意した格納用のスプレッドシートのIDを候補から選択します。

・スプレッドシートのタブ名:対象のシート名を候補から選択します。・テーブル範囲:列名を含むすべての範囲を選択します。例えばA1からE1まで列名が入っている場合、A1:E

のように設定します。

・追加するレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを用いて埋め込みます。

※スプレッドシート操作の範囲の定義についてはこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465

※データベースを操作する際のよくエラー原因はこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5521559

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照くださいhttps://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・Googleスプレッドシートの情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 決済処理にStripeを利用している企業

・Stripeで支払い完了した決済データを他のアプリでも活用したい方

・手作業でデータを転記する手間を省きたい方


2. Google スプレッドシートを業務に利用している方

・決済データをGoogle スプレッドシートで管理している方

・決済後の事務処理や決済データを活用した分析業務を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeは多様な決済処理に対応する便利なツールです。しかし、決済データを他のシステムやアプリで活用する場合、支払い完了のたびに手動で転記すると作業効率が低下する可能性があります。

このフローを導入すれば、決済データをGoogle スプレッドシートに自動反映でき、情報共有や後続処理をスムーズに進められます。また、金額や顧客情報などの転記ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Googleスプレッドシートに追加するフローです。

これにより、YouTubeチャンネルの成果や統計情報を効果的に管理できます。

■設定方法

1.YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.スケジュールトリガーでフローボットを実行するタイミングを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションで、取得したチャンネルレポートを指定したスプレッドシートに追加する設定を行ってください。

■注意事項

・YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Googleスプレッドシートの追加先のシートやカラムの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。

Google カレンダーを使った自動化例

Googleカレンダーと他のアプリを連携すれば、スケジュール管理をアプリ連携と自動化でスムーズに行い、予定の登録や変更時に行う業務にかかる手間を減らしましょう。


■概要

Googleフォームに予定情報の回答があったら、Googleカレンダーに予定を追加するフローです。

Googleフォームの回答情報をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleカレンダーに予定が追加されるので、予定作成の抜けや漏れをなくすことができ業務の効率化になります。

■注意事項

・Googleフォーム、GoogleカレンダーとYoomの連携が必要です。

・連携するGoogleカレンダーの設定は自由に変更してご利用ください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで予定を管理している方
  • スケジュール変更や予定追加の情報をスピーディに確認したい方
  • タスク管理やプロジェクト進行を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
  • Googleカレンダーのスケジュールをすぐにチームメンバーと共有したい方
  • 通知の手動管理が煩雑で、見逃しを防ぐために自動化を考えている方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

このワークフローでは、Googleカレンダーからその日の予定を自動取得し、ChatGPTが内容を整理・要約することが可能です。また、その後で整理された情報を通知することで、効率的に一日の予定を把握できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日Googleカレンダーを活用してスケジュール管理を行っているビジネスパーソンの方
  • チームやプロジェクトの予定を効率的に把握したいマネージャーやリーダーの方
  • ChatGPTを利用して業務プロセスを自動化したいIT担当者の方
  • 日々の予定を手軽に整理・確認したい経営者や起業家の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュール確認の効率化
    ・毎朝自動で整理された予定を受け取れるため、手動での確認時間を削減できます。
  • 情報の一元管理
    ・GoogleカレンダーのデータをChatGPTが統合・要約することで、全体の予定を一目で把握可能です。
  • リマインダーの自動通知
    ・重要な予定やタスクを自動で通知し、忘れずに対応することが期待できます。

■概要

Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
  • ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
  • チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
  4. オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
  • 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。

・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら

 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398


■概要
Notionのタスク管理データソースに登録されたタスク情報を、自動的にGoogleカレンダーに終日予定として登録します。
新規のタスクのみを登録し、更新されたタスクは除外するフローとなります。
事前準備
事前にNotionでタスク管理用のデータソースを作成します。
■設定方法
①トリガーからアプリトリガー内にあるNotionを選択し、特定のデータソースにページが作成・更新されたらアクションを押します。 
②起動間隔とデータソースIDを入力し、テスト・保存します。
 ※Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちらをご参照ください。
③トリガー下の+マークを押し、分岐するを選択します。
④オペレーションには①で設定したトリガーを、アウトプットには作成日時を選択します。
⑤条件は値と等しくないとして、値には①で取得している最終更新日時を{{最終更新日時}}のようにアウトプットとして埋め込み保存します。 
※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちらをご参照ください。
⑥+マークを押し、データソースを操作するオペレーションからNotionを選択して、アクションからレコードを取得する(ID検索)、トリガーと同じデータソースIDを入力して次に進みます。
⑦レコードIDが等しいという検索条件とし、値には①のトリガーで取得したオブジェクトIDを{{オブジェクトID}}のように埋め込みテスト・保存します。
⑧+マークを押し、データを操作・変換するオペレーションから日付を加算減算するアクションを選択します。
⑨対象の日付は⑦のレコード取得で取得したタスクの期限日を埋め込み、条件は+1日として、任意のアウトプット名をつけてテスト・保存します。
⑩+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleカレンダーを選択し、予定の作成アクションを選びます。
⑪次にのページで以下のように設定し、テスト・保存して設定完了です。
・カレンダーID:ご自身のGmailアドレスを直接入力
・予定のタイトル:⑦で取得したタスク名を埋め込み
・予定の開始日:⑦で取得したタスクの期限日を埋め込み
・予定の開始時間:00:00
・予定の終了日:⑨で加算した期限日を埋め込み
・予定の終了時間:00:00
・予定の詳細:任意入力
注意事項
必ず新しい行を追加する形でタスクを登録してください。
 ※データソース作成後にデフォルトである空の行をそのまま使用すると作成日と更新日がずれるためです。

終わりに

Google スプレッドシートとGoogle カレンダーの連携方法をご紹介しました!
Google スプレッドシートとGoogle カレンダーを連携することで、チームで共有しているGoogle スプレッドシートに追加した予定が自動でGoogle カレンダーにも登録・更新されるようになるため、どちらのツールでもスケジュールを確認しやすくなるはずです!

今回のようにノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても簡単にGoogle スプレッドシートとGoogle カレンダーの連携を実現可能です!
初心者の方でも使いやすいため、今まで自動化の導入をあきらめていた方でもチャレンジしやすい仕様になっています。

気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際に使い勝手を確かめてみてください。
登録はたったの30秒で完了!すぐに自動連携を体験できます。

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プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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