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TrelloとYoomの連携イメージ
GitLabで特定条件に合うイシューが作成されたら、Trelloにカードを追加する
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Yoom活用術

2025-12-26

【プログラミング不要】他のアプリと連携してTrelloのカードを自動で作成する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「GitLabの情報をTrelloに転記するのが面倒…」
「転記する際の入力ミスを減らしたい…」

このように、GitLabからTrelloに情報を転記する作業に、多くの時間と手間を奪われていませんか?

もし、GitLabで特定の条件に合致するイシューが作成された際に、自動でTrelloにカードを追加する仕組みがあれば、面倒な転記作業に追われることなく、より生産性の高いコア業務に集中できる時間を確保しやすくなります。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで比較的簡単に導入できるため、ぜひ自動化を取り入れて日々の作業負担を軽減していきましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTrelloでカードが作成された際に他のアプリと連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

開発プロジェクトでGitLabとTrelloを併用していると、GitLabで作成されたイシューをTrelloのタスクカードとして手動で転記する作業が発生しがちです。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、GitLabで特定の条件に合致するイシューが作成された際に、自動でTrelloにカードを追加する連携が可能になり、こうした課題を解消して業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloを併用しており、イシューからタスクを手作業で作成している開発担当者の方
  • 開発チームの進捗管理のため、GitLabの更新をTrelloで可視化したいプロジェクトマネージャーの方
  • ツール間の情報連携を自動化し、開発とタスク管理をよりスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabで条件に合うイシューが作成されると自動でTrelloにカードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことにつながります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のラベルが付いたイシューなど、条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を基にカードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabのイシューをトリガーにした後の分岐機能では、特定のラベルや担当者、マイルストーンなど、連携対象としたいイシューの条件を任意で設定してください
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードを追加するボードやリストを指定し、GitLabのイシュータイトルや本文をカードのどの項目に反映させるかを自由にカスタマイズしてください

◼️注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitLabと連携してTrelloにカードを自動で作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、GitLabで特定条件に合うイシューが作成された際にTrelloにカードを自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GitLabTrello

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GitLabとTrelloのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • GitLabのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

開発プロジェクトでGitLabとTrelloを併用していると、GitLabで作成されたイシューをTrelloのタスクカードとして手動で転記する作業が発生しがちです。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、GitLabで特定の条件に合致するイシューが作成された際に、自動でTrelloにカードを追加する連携が可能になり、こうした課題を解消して業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloを併用しており、イシューからタスクを手作業で作成している開発担当者の方
  • 開発チームの進捗管理のため、GitLabの更新をTrelloで可視化したいプロジェクトマネージャーの方
  • ツール間の情報連携を自動化し、開発とタスク管理をよりスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabで条件に合うイシューが作成されると自動でTrelloにカードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことにつながります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のラベルが付いたイシューなど、条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を基にカードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabのイシューをトリガーにした後の分岐機能では、特定のラベルや担当者、マイルストーンなど、連携対象としたいイシューの条件を任意で設定してください
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードを追加するボードやリストを指定し、GitLabのイシュータイトルや本文をカードのどの項目に反映させるかを自由にカスタマイズしてください

◼️注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:GitLabとTrelloをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.GitLabとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

2.TrelloとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

開発プロジェクトでGitLabとTrelloを併用していると、GitLabで作成されたイシューをTrelloのタスクカードとして手動で転記する作業が発生しがちです。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、GitLabで特定の条件に合致するイシューが作成された際に、自動でTrelloにカードを追加する連携が可能になり、こうした課題を解消して業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloを併用しており、イシューからタスクを手作業で作成している開発担当者の方
  • 開発チームの進捗管理のため、GitLabの更新をTrelloで可視化したいプロジェクトマネージャーの方
  • ツール間の情報連携を自動化し、開発とタスク管理をよりスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabで条件に合うイシューが作成されると自動でTrelloにカードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことにつながります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のラベルが付いたイシューなど、条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を基にカードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabのイシューをトリガーにした後の分岐機能では、特定のラベルや担当者、マイルストーンなど、連携対象としたいイシューの条件を任意で設定してください
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードを追加するボードやリストを指定し、GitLabのイシュータイトルや本文をカードのどの項目に反映させるかを自由にカスタマイズしてください

◼️注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:GitLabでイシューが作成されたら

「イシューが作成されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「GitLabと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回のフローで使用したいプロジェクトの「プロジェクトID」を設定しましょう。

GitLabにテスト用のイシューを作成しましょう。
以下は例です!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。


ステップ4:分岐設定

【注意】

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

「コマンドオペレーション」を選択します。

分岐条件を設定しましょう。
今回は、例として「取得した値」のラベルリストに「テスト」という値が入っているか否かで分岐するように設定しました!ニーズに合った分岐条件を設定してくださいね。
設定できたら「完了」を選択しましょう。

ステップ5:Trelloで新しいカードを作成する

「新しいカードを作成」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Trelloと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ボードID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

カードを追加したいリストの「リストID」を候補から選択しましょう。

その他の項目を任意で設定しましょう。
今回は「タイトル」と「説明」を「取得した値」を用いて設定しました!
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

Trelloにカードが作成されました!

ステップ6:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。


TrelloのAPIを使ったその他の自動化例

TrelloのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Trelloを使った自動化例

Trelloでカードが作成された際にSlackやChatworkへ通知を飛ばしたり、カードのステータスが更新されたらGoogle スプレッドシートへ情報を自動で蓄積したりできます。また、フォームの回答内容をもとに、適切なリストへカードを自動生成することも可能です。


■概要
Trelloでのタスク進捗や変更点を、その都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な更新の共有漏れや、報告作業による業務の中断は、チーム全体の生産性に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloでカード情報が更新された際に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるようになり、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとSlackを併用しており、タスクの進捗共有を効率化したいと考えている方
  • 手作業での報告による連絡漏れや遅延を防ぎ、リアルタイムな情報共有を実現したい方
  • プロジェクト管理における定型的な報告業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカード情報が更新されると自動でSlackに通知が送信されるため、手作業での報告にかかっていた時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、重要な更新の伝え忘れや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloから受け取った情報を基に通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知の対象としたいボードのIDや特定のユーザー名を任意で設定できます。
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージの内容を自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Trelloはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Trelloで管理しているタスクが完了リストに移動した際、その都度関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での連絡は対応漏れが発生する可能性もあり、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが特定のリストに移動したことを自動で検知し、Outlookから関係者へメールで通知できるため、こうした情報共有の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでタスク管理を行っており、完了報告を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による進捗報告に時間を取られ、コア業務に集中できていないチームメンバーの方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、報告の抜け漏れをなくしたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが完了リストへ移動すると自動でメールが送信されるため、手動での状況確認や報告メール作成の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡のし忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」を設定して、監視対象のボードを指定します。
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を利用し、カードが「完了」リストに移動した場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に関係者へ通知メールを自動送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できます。
  • メールの件名や本文には、トリガーで取得したTrelloのカード名や担当者、更新日時といった情報を、変数として差し込んでカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Trello、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Trelloでプロジェクトのタスクを管理する際、進捗や実績を分析するためにMicrosoft Excelへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが登録されると、自動でMicrosoft Excelにレコードを追加する連携が実現可能です。手作業によるデータ入力をなくし、タスク管理とデータ集計を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloのカード情報をMicrosoft Excelに手作業で転記しているプロジェクト担当者の方
  • TrelloとMicrosoft Excelの連携を自動化し、タスク管理の効率を向上させたいチームリーダーの方
  • 複数のツール間でのデータ入力の手間をなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloへのカード登録をトリガーに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力が不要になることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「 カードが新たに作成されたら(Webhook) 」というアクションを設定して、対象のボードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、対象のファイルやシート、追加するレコード情報を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelへのレコード追加オペレーションでは、Trelloから取得したどの情報をどの列に記録するかを自由にマッピングでき、固定値を入力することもできます。

■注意事項
  • Microsoft Excel、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

■概要
プロジェクト管理でTrello、開発タスク管理でGitHubを利用しているものの、情報が分断されていませんか?Trelloで新しいタスクが発生するたびに、手作業でGitHubにIssueを起票するのは手間がかかり、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TrelloとGitHubをスムーズに連携し、カードの作成をトリガーにGitHubのIssueを自動で追加できるため、タスク管理の二度手間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとGitHubを併用しており、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • 開発タスクの起票漏れや、タスクの二重管理を防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • ツール間の情報連携を自動化して、開発プロセス全体の効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが追加されるとGitHubにIssueが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業での情報連携が減ることで、Issueの作成漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとGitHubをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueの作成」アクションを設定し、取得したカード情報を元にIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象とするボードIDを任意で指定してください。
  • GitHubでIssueを作成する際に、Trelloから取得したどの情報(カード名、説明文など)をIssueのタイトルや本文に反映させるか、任意で設定できます。

■注意事項
  • Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Trelloで管理しているアイデアやタスクを、メインのプロジェクト管理ツールであるClickUpに一つひとつ手作業で転記していませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが作成されると、その情報が自動でClickUpに連携されタスクが作成されるため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとClickUpを併用し、タスクの手動登録に手間を感じている方
  • 複数のツールを跨いだタスク管理で、情報の転記漏れやミスを防ぎたい方
  • プロジェクト全体のタスクを管理し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloへのカード作成をトリガーに自動でClickUpへタスクが登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の入力ミスを防ぎ、タスク管理の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」を設定します。この設定により、Trelloのカード情報を基にClickUpのタスクが自動で作成されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードやリストを任意で選択できます。
  • ClickUpにタスクを作成する際、Trelloのカード名や説明文など、どの情報をタスクのどの項目に反映させるかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Trello、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

展示会や商談で受け取った名刺の情報は、その後のアプローチに不可欠ですが、一枚ずつ手作業でデータ入力するのは手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像を添付して送信するだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Trelloにカードとして追加します。
面倒なデータ入力作業から解放され、迅速な情報共有とタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとTrelloを使い、手作業で名刺情報を管理している方
  • 展示会などで獲得した名刺の管理を効率化し、素早くフォローアップを行いたい営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに名刺画像を添付するだけでTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像からテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に指定のリストへカードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、会社名や氏名、電話番号といった、名刺から抽出したい項目を任意で設定・追加することが可能です。
  • Trelloで新しいカードを作成するアクションでは、カードを追加したいボードのIDやリストのID、カードのタイトルなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Googleカレンダーで管理している予定を、タスク管理のために別途Trelloへ手入力していませんか。こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるだけで、自動でTrelloにカードが作成されるため、これらの課題を解消し、抜け漏れのないタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定とTrelloのタスクを手作業で連携させている方
  • 予定の登録漏れやタスクの作成忘れといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • プロジェクトや個人のタスク管理をより効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録を起点に、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による二重入力が不要になることで、入力間違いやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した予定の情報をもとにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • はじめに、ご利用のGoogleカレンダーアカウント、ならびにTrelloアカウントをそれぞれYoomと連携してください。
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携したアカウントの中から、どのカレンダーの予定を検知対象とするかを選択します。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードを追加したいボードとリストを任意で指定してください。
  • 作成されるTrelloカードのタイトルや説明には、Googleカレンダーの予定名や概要などの情報を自由に紐付けることが可能です。

■注意事項

  • Googleカレンダー、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
海外からの問い合わせメールがGmailに届くたび、手作業で翻訳し、タスク管理ツールに入力していませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけでDeepLでの自動翻訳、Trelloへのカード追加までを自動化できます。迅速かつ正確な多言語対応によって、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する海外からの問い合わせ対応に、時間や手間を感じている方
  • DeepLでの翻訳結果をTrelloに手作業で転記し、タスク管理を行っている方
  • 多言語での顧客対応を効率化し、チームでの情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信から翻訳、Trelloへのカード作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや情報転記が不要になるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. Gmail、DeepL、TrelloをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」のアクションを設定して、受信したメール本文などを翻訳します。
  4. オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定し、翻訳したテキスト情報をもとにカードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでのトリガー設定では、フローボットを起動するトリガーとなるメールのラベルを設定してください。
  • DeepLのテキスト翻訳では、翻訳元・翻訳先の言語をそれぞれ設定することが可能です。
  • Trelloでのカード作成では、カードを作成するリストを指定してください。
    また、カードのタイトルや期日、説明などには、GmailやDeepLで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Gmail、DeepL、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、タスク管理ツールのTrelloへ手動で内容を転記していませんか?この手作業は、開発のスピードを妨げるだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを利用することで、GitHubでのIssue作成をトリガーに、Trelloへ自動でカードを追加できます。開発とタスク管理の連携をスムーズにし、プロジェクトの進行を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとTrelloを併用し、Issueの内容を手作業で転記している開発担当者の方
  • Issueの対応漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームの生産性を向上させるため、定型的な作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されるとTrelloに自動でカードが追加され、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定します。前のステップで取得したIssueのタイトルや本文などの情報を、作成するカードの各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、連携対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Trelloでのカード作成時には、カードを追加するボードやリストを任意で選択できます。また、カードのタイトルや説明には、GitHubのIssueから取得した情報を動的に設定したり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

■注意事項
  • GitHub、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Discordでの活発なコミュニケーションの中で、タスク依頼や重要な情報がメッセージに埋もれてしまうことはありませんか?その内容を都度Trelloへ手作業で転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、AIが内容を解析しTrelloへカードを自動で追加するため、タスク管理のプロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして利用している方
  • Trelloでのタスク管理とDiscordからの情報転記に手間を感じるチームリーダーの方
  • コミュニケーションから発生するタスクの管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿が自動でTrelloのカードとして追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます。
  • タスクの転記漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、投稿されたメッセージからタスク名や詳細などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」を設定し、抽出した情報を元にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、トリガーで取得したメッセージ内容から抽出したいテキスト項目を任意で設定できます。
  • Trelloのオペレーションでは、前段のAI機能で抽出した値を引用し、カードのタイトルや説明など各フィールドを自由に設定してください。

■注意事項
  • DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

GitLabとTrelloの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた開発イシューのタスクカードへの転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発の進捗がリアルタイムでプロジェクト管理ツールに反映され、チーム間のスムーズな情報共有が実現し、プロジェクト全体の進行を円滑にします!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動化がエラーで止まった場合、どうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Q:GitLabの他の操作も自動化のきっかけにできますか?

A:

はい、可能です!YoomでのGitLabのトリガーには「イシューが作成されたら」以外にも「キーワードに一致するイシューが作成されたら」や「イシューが更新されたら」などがあります。
詳しくはGitLabのAPIと今すぐ連携をご覧ください。 

Q:GitLab以外の開発ツールとも連携できますか?

A:

はい、可能です!例えば、GitHubをトリガーに設定できます。
詳しくは、GitHubのAPIと今すぐ連携をご覧ください。


 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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