FrontとTrelloの連携イメージ
【簡単設定】Frontのデータと連携し、Trelloに自動でカードを作成する方法
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フローボット活用術

2026-02-16

【簡単設定】Frontのデータと連携し、Trelloに自動でカードを作成する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「Frontで受信した顧客からの問い合わせを、Trelloのタスクカードに手動で転記している…」
「メールの内容をコピー&ペーストしてカードを作成するのが面倒で、対応漏れやミスが発生してしまう…」

このように、共有受信トレイツールFrontとタスク管理ツールTrelloを併用する中で、手作業によるデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Frontで受信した特定のメッセージ情報を基に、Trelloのカードを自動で作成する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されることも可能です!

そのうえ、入力ミスや対応漏れを防ぎ、より迅速なチーム連携を実現できます。

今回ご紹介する方法は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、すぐに業務の効率化を始めることが可能です。
ぜひこの機会に自動化を導入し、チームの生産性を向上させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはFrontとTrelloを連携するためのテンプレートが用意されています!

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
 Frontで進行中のやり取りにおいて、新しいメッセージが届くたびに手作業でTrelloのタスクを更新したり、カードを起票したりしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、情報の追記漏れや転記ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Frontの指定した会話で新しいメッセージを受信した際、Trelloに対応カードを自動で作成する仕組みを構築できるため、情報連携の負担を軽減します。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Frontでの特定のやり取りから発生するタスク管理を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • FrontからTrelloへの情報連携を手動で行っており、更新漏れなどの課題を感じている方
  • Frontの新規メッセージを起点に、Trelloへ自動でカードを作成する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Frontでのメッセージを受信後、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での起票にかかっていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業によるカードの作成漏れや、メッセージ内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均質化に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FrontとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFrontの「New Conversation Message」を選択し、指定した会話での新しいメッセージの受信をきっかけにフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、Frontで受信したメッセージ本文を要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」を選択し、要約したテキストなどを用いてカードを作成するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Frontのトリガー設定では、フローの起動対象としたい任意のConversation IDを設定してください
  • AI機能の要約では、要約対象のテキスト(Frontで受信した本文など)や、要約の条件(箇条書き、文字数など)を任意の内容で設定できます
  • Trelloでカードを作成する際に、カードのタイトルや説明文に、Frontの受信情報やAIによる要約結果などを活用して任意に設定してください
■注意事項
  • Front、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

FrontとTrelloの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にFrontとTrelloを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでFrontとTrelloの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:FrontTrello

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はFrontで特定のConversationの新規Messageを受信したら、Trelloに対応のカードを作成するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • FrontとTrelloをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Frontのトリガー設定および要約、Trelloのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
 Frontで進行中のやり取りにおいて、新しいメッセージが届くたびに手作業でTrelloのタスクを更新したり、カードを起票したりしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、情報の追記漏れや転記ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Frontの指定した会話で新しいメッセージを受信した際、Trelloに対応カードを自動で作成する仕組みを構築できるため、情報連携の負担を軽減します。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Frontでの特定のやり取りから発生するタスク管理を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • FrontからTrelloへの情報連携を手動で行っており、更新漏れなどの課題を感じている方
  • Frontの新規メッセージを起点に、Trelloへ自動でカードを作成する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Frontでのメッセージを受信後、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での起票にかかっていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業によるカードの作成漏れや、メッセージ内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均質化に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FrontとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFrontの「New Conversation Message」を選択し、指定した会話での新しいメッセージの受信をきっかけにフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、Frontで受信したメッセージ本文を要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」を選択し、要約したテキストなどを用いてカードを作成するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Frontのトリガー設定では、フローの起動対象としたい任意のConversation IDを設定してください
  • AI機能の要約では、要約対象のテキスト(Frontで受信した本文など)や、要約の条件(箇条書き、文字数など)を任意の内容で設定できます
  • Trelloでカードを作成する際に、カードのタイトルや説明文に、Frontの受信情報やAIによる要約結果などを活用して任意に設定してください
■注意事項
  • Front、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

ステップ1:FrontとTrelloをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Frontをマイアプリ連携
マイアプリ画面にある+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
Frontと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。

表示内容を確認し、問題なければAuthorizeをクリックします。
詳しい連携方法を知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
Front のマイアプリ連携方法

Trelloをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

Trelloの連携方法について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
Trelloのマイアプリ登録方法

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
 Frontで進行中のやり取りにおいて、新しいメッセージが届くたびに手作業でTrelloのタスクを更新したり、カードを起票したりしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、情報の追記漏れや転記ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Frontの指定した会話で新しいメッセージを受信した際、Trelloに対応カードを自動で作成する仕組みを構築できるため、情報連携の負担を軽減します。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Frontでの特定のやり取りから発生するタスク管理を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • FrontからTrelloへの情報連携を手動で行っており、更新漏れなどの課題を感じている方
  • Frontの新規メッセージを起点に、Trelloへ自動でカードを作成する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Frontでのメッセージを受信後、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での起票にかかっていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業によるカードの作成漏れや、メッセージ内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均質化に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FrontとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFrontの「New Conversation Message」を選択し、指定した会話での新しいメッセージの受信をきっかけにフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、Frontで受信したメッセージ本文を要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」を選択し、要約したテキストなどを用いてカードを作成するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Frontのトリガー設定では、フローの起動対象としたい任意のConversation IDを設定してください
  • AI機能の要約では、要約対象のテキスト(Frontで受信した本文など)や、要約の条件(箇条書き、文字数など)を任意の内容で設定できます
  • Trelloでカードを作成する際に、カードのタイトルや説明文に、Frontの受信情報やAIによる要約結果などを活用して任意に設定してください
■注意事項
  • Front、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:Frontのトリガー設定

New Conversation Messageをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

トリガーの起動間隔を設定します。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Frontの画面に移動し、新しいメッセージを受信しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Frontの特定のConversationに新しいメッセージが表示されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うには、特定のConversationに新しいメッセージを表示する必要があります。
今回は以下のメッセージを受信しました。
※メッセージはメール形式のものを表示してください。
それ以外の形式のメッセージではフローボットが起動しません。

次に、Conversation IDをコピーします。
使用したいConversationの右上にある…(縦並び)をクリックし、Copy conversation IDをクリックしましょう。

Yoomの画面に戻ります。
Conversation Idの箇所に先ほどコピーしたconversation IDをペーストしましょう。
ここまで出来たらテストをクリックします。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。