NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
GeminiとYoomの連携イメージ
フォームでPDFを受け取ったら、Geminiでデータを抽出してGoogle スプレッドシートに記録する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
GeminiとYoomの連携イメージ
Yoom活用術

2026-02-02

【ノーコードで実現】Geminiを活用し、PDFから必要な情報を自動で抽出する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「毎月大量に届く請求書PDFの内容を、一つひとつ手作業でシステムに入力している…」

「申込書PDFから情報を転記する作業に時間がかかり、入力ミスも発生してしまう…」

このように、PDFファイルからの情報抽出やデータ入力作業に多くの時間と手間を費やしていませんか?

もし、受け取ったPDFファイルからAI(Gemini)が必要な項目だけを自動で読み取り、指定の場所にテキストデータとして記録してくれる仕組みがあれば、こうした定型的な作業から解放され、より戦略的な分析や企画立案といったコア業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGeminiでPDFからデータを抽出する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
フォームで受け取ったPDFの内容確認やデータ転記は、手間がかかる業務の一つではないでしょうか。 特に、ファイルを開いて手作業で情報をコピー&ペーストする作業は、時間もかかり入力ミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Geminiを利用したPDFからのデータ抽出を自動化し、Google スプレッドシートへの記録までをスムーズに行えるため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったPDFからのデータ入力作業に、多くの時間を費やしている方
  • Geminiを活用して、PDFからの効率的な情報抽出を実現したいと考えている方
  • Google スプレッドシートへの手作業による転記ミスを減らし、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信後、GeminiによるPDFからのデータ抽出と転記が自動で行われるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 人の手による転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GeminiとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、PDFファイルを受け取るための項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、フォームで受け取ったPDFファイルを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、アップロードしたファイルをもとに内容を要約、整形します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Geminiが生成した内容から必要な情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームの質問項目は、受け取りたい情報に応じて自由に設定してください。
  • Geminiでコンテンツを生成する際の指示内容は、抽出したい情報の種類やフォーマットに合わせて任意で設定できます。
  • AI機能でテキストを抽出する際の指示内容も、必要なデータのみを的確に抜き出すよう、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定できます。
■注意事項
  • Gemini、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

フォームで受け取ったPDFをGeminiで抽出し、Google スプレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Yoomの入力フォームで受け付けたPDFファイルから、Geminiが自動で情報を抽出し、Google スプレッドシートに記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートGemini

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GeminiとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガーの設定と各種アクションの設定
  • フローをONにし、正常に起動するかを確認


■概要
フォームで受け取ったPDFの内容確認やデータ転記は、手間がかかる業務の一つではないでしょうか。 特に、ファイルを開いて手作業で情報をコピー&ペーストする作業は、時間もかかり入力ミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Geminiを利用したPDFからのデータ抽出を自動化し、Google スプレッドシートへの記録までをスムーズに行えるため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったPDFからのデータ入力作業に、多くの時間を費やしている方
  • Geminiを活用して、PDFからの効率的な情報抽出を実現したいと考えている方
  • Google スプレッドシートへの手作業による転記ミスを減らし、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信後、GeminiによるPDFからのデータ抽出と転記が自動で行われるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 人の手による転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GeminiとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、PDFファイルを受け取るための項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、フォームで受け取ったPDFファイルを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、アップロードしたファイルをもとに内容を要約、整形します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Geminiが生成した内容から必要な情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームの質問項目は、受け取りたい情報に応じて自由に設定してください。
  • Geminiでコンテンツを生成する際の指示内容は、抽出したい情報の種類やフォーマットに合わせて任意で設定できます。
  • AI機能でテキストを抽出する際の指示内容も、必要なデータのみを的確に抜き出すよう、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定できます。
■注意事項
  • Gemini、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:GeminiとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

以下のナビをご参照ください。

【Geminiのマイアプリ連携】

マイアプリ新規接続の検索窓で、Geminiと検索してください。

「アカウント名」「アクセストークン」を設定します。
以下のリンクをクリックして、アクセストークンの設定に必要なAPIキーを取得してください。

Geminiに移動するので、「Get API Key」をクリックします。

次の画面で、利用規約やプライバシーポリシーの同意にチェックを入れ、「同意する」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、「キー APIキーを作成」をクリックします。

APIキーが生成されるので、「コピー」をクリックしてAPIキーをコピーしましょう。

Yoomの画面に戻り、「アクセストークン」にコピーしたAPIキーを貼り付けます。
「アカウント名」には任意の名称を設定し、「追加」をクリックしましょう。

以上で、マイアプリ連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
フォームで受け取ったPDFの内容確認やデータ転記は、手間がかかる業務の一つではないでしょうか。 特に、ファイルを開いて手作業で情報をコピー&ペーストする作業は、時間もかかり入力ミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Geminiを利用したPDFからのデータ抽出を自動化し、Google スプレッドシートへの記録までをスムーズに行えるため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったPDFからのデータ入力作業に、多くの時間を費やしている方
  • Geminiを活用して、PDFからの効率的な情報抽出を実現したいと考えている方
  • Google スプレッドシートへの手作業による転記ミスを減らし、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信後、GeminiによるPDFからのデータ抽出と転記が自動で行われるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 人の手による転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GeminiとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、PDFファイルを受け取るための項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、フォームで受け取ったPDFファイルを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、アップロードしたファイルをもとに内容を要約、整形します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Geminiが生成した内容から必要な情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームの質問項目は、受け取りたい情報に応じて自由に設定してください。
  • Geminiでコンテンツを生成する際の指示内容は、抽出したい情報の種類やフォーマットに合わせて任意で設定できます。
  • AI機能でテキストを抽出する際の指示内容も、必要なデータのみを的確に抜き出すよう、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定できます。
■注意事項
  • Gemini、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームのトリガー設定

最初の設定です!
フォームに回答があった際にフローボットが起動します。

以下の赤枠をクリックしてください。
※詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。

フォームの基本設定・オプション設定について

クリックすると、フォームを作成する画面が表示されます。

デフォルトで設定されていますが、フォームのタイトルや質問項目など、自由にカスタマイズも可能です。
プレビューページでは、フォームの完成形を確認できます!

必要に応じて質問文、質問形式などを設定しましょう!
「PDF」ファイル」の部分が質問項目です。
設定を終えたら、「次へ」をクリックしましょう!


続いて、以下の画面に遷移します。
「回答ページ」や「完了ページ」をクリックすると、回答する際に表示される画面や完了画面のプレビューを確認できます。

次に「取得した値」を設定しましょう!
ここでは、次のステップで使用するサンプル値を入力してください。
フロー実行時は、実際の回答内容が使用されます。
「Browse」をクリックして、任意のPDFファイルを設定してください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

※今回は、テスト用に以下のPDFを作成しました。

入力を終えたら、「完了」をクリックします。
以上で、フォームトリガーの設定は完了です!

ステップ4:Geminiでファイルをアップロードする設定

赤枠部分をクリックしましょう。

「Geminiと連携したいアカウント情報」を確認します。
アクションはそのままで「次へ」をクリックしましょう!

注意事項を確認したら、「ファイルの添付方法」と「ファイル」を設定します。

以下のように設定できたら、テストを押しましょう。

テストに成功したら、取得した値が表示されます。
確認後、「完了」をクリックして次に進みましょう!

ステップ5:Geminiでコンテンツを生成する設定

赤枠部分をクリックしましょう。

「Geminiと連携したいアカウント情報」を確認します。
アクションはそのままで「次へ」をクリックしましょう!

「モデル」は、解析するGeminiのモデルを設定します。
入力欄をクリックして表示される「候補」から該当するモデルを選択してください。
※モデルについては、Geminiのページ左上をクリックすることで確認できます。

「プロンプト」にGeminiに指示する内容を設定します。
デフォルトで設定されていますが、任意で作成した文章を設定してもOKです!

「システムプロンプト」はGeminiの役割を指示します。
こちらも自由に設定してくださいね。

「ファイルURL」は、前段階のステップで取得した値を引用して設定します。
※「←取得した値を設定してください」という文言は削除してくださいね。

テストをクリックしましょう!テストが成功したら、「完了」をクリックして次に進んでください。

ステップ6:テキスト抽出の設定

赤枠をクリックしましょう!
ここでは、テキストを抽出する設定を行います。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。
赤枠部分の「変更」をクリックして、設定を変更することが可能です。
消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

詳細設定の画面に遷移したら、「対象のテキスト」を設定します。
下図のように、Geminiのコンテンツ生成の設定で取得した値を設定してください。
取得した値は入力欄をクリックすると表示されます!

続いて、「抽出したい項目」を設定します。入力欄下の注釈を参照して、設定しましょう。

「指示内容」を任意で設定し「テスト」をクリックしてください。
テストが成功したら「完了」をクリックしましょう!

ステップ7:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定

最後の設定です!
Google スプレッドシートに追加する設定を行います。
それでは、赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認したら、画面を下にスクロールしましょう!


ここで、Google スプレッドシートの画面に移動し、シートを用意します。

今回はテスト用に以下のシートを用意しました。

Yoomの画面に戻って、レコードを追加したいスプレッドシートIDとタブ名を設定していきます!
どちらも入力欄をクリックして表示される「候補」から選択できます。

テーブル範囲は、ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。
アルファベットで列を指定し、数字で行を指定します。
今回は以下のシートを使用するため、「A1:D」になります。
設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。

続いて、データベース操作の詳細設定画面に遷移します。
ここでは、「追加するレコードの値」を設定しましょう。
各項目には、テキスト抽出設定で取得した値を引用して設定してください。

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

「テスト」をクリックしてください。
テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

無事に追加されましたね!以上で、フローボットの完成です!

ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

GeminiやGoogle スプレッドシートのAPIを使ったその他の自動化例

Google GeminiのAPIを活用することで、AI解析を含む様々な自動化の実現が可能になります。

Geminiを使った自動化例

Google Geminiを連携させることで、多様なアプリケーションから情報を収集し、分析や生成を行うフローを構築できます。

例えば、Microsoft TeamsやGoogle Chatに投稿された内容を解析して回答を自動生成することが可能です。
また、YouTubeの新動画公開時にSNS用の投稿文を生成してX(Twitter)へ投稿したり、Google Driveにアップロードされた画像を解析して通知したりと、メディアデータの活用なども自動化できます。


■概要

Microsoft Teamsでの問い合わせ対応や情報共有に追われ、投稿内容の確認や適切な回答の作成に手間がかかっていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、回答の質にばらつきが出てしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージをGeminiが自動で解析し、生成した回答をチャネルに投稿するため、こうしたコミュニケーションに関する課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの問い合わせ対応を効率化し、返信までの時間を短縮したいと考えている方
  • 社内の特定チャネルでの議論や情報をGeminiで要約し、ナレッジとして活用したいチームリーダーの方
  • 生成AIを業務に組み込み、手作業での情報収集や回答作成の手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿をトリガーにGeminiが自動で回答を生成・投稿するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮することができます。
  • AIによる自動応答を取り入れることで、担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、業務品質の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGeminiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容を解析するように設定します。
  4. 最後に、再度オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、Geminiが生成した回答を投稿するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガーでは、フローを起動させたいチームIDやチャネルID、起動間隔を任意で指定してください。
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルのほか、指示内容であるプロンプトやシステムプロンプトを自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsへのメッセージ送信オペレーションでは、回答を投稿するチームIDやチャネルID、メッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google Chatでの問い合わせ対応や情報共有に、毎回手作業で返信していませんか?定型的な質問への回答や、ナレッジの検索・共有に時間がかかると、本来の業務に集中できないこともあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに投稿された内容をGeminiが自動で解析し、適切な回答を送信する一連の流れを自動化できるため、こうしたコミュニケーションコストの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでの定型的な問い合わせ対応に時間を取られている方
  • Geminiを活用して社内のナレ-ジ共有や情報検索を効率化したいと考えている方
  • 手作業での情報連携を減らし、コミュニケーションを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿をトリガーにGeminiが自動応答するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮することができます。
  • AIが一次回答を担うことで担当者による回答のばらつきを防ぎ、応答品質の均一化や業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GeminiとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を元に回答を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Geminiが生成した回答を指定のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースのリソース名を任意のものに設定してください。
  • Geminiでコンテンツを生成するアクションでは、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用することが可能です。
  • Google Chatへメッセージを送信するアクションでは、通知先のスペースを任意で設定できます。また、本文には固定テキストのほか、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Gemini、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Gemini、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeで新動画公開時にGeminiでSNS用の文章を生成してX(Twitter)に投稿するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルを運営している方

・YouTubeの新作動画を効率よく広めたいと考えている方

2.X(Twitter)で宣伝を投稿することの多いマーケティング担当者

・YouTubeを使ったマーケティング戦略を展開しているが、SNSへの投稿作業に負担を感じている方

3.Geminiを利用している方

・Geminiを利用して投稿文章の自動生成をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットは、手間を省きつつSNS投稿の一貫性と速さを実現できる点です。
動画が公開されるたびに、Geminiが自動的に魅力的な投稿文を生成してくれるため、手動で文章を作成する時間を削減できます。

さらに、X(Twitter)への同時投稿も自動化されるため、作業の効率が向上します。
また、タイムリーなSNS投稿が可能になることで、視聴者とのエンゲージメントが高まり、動画の視聴回数やフォロワーの増加が期待できるでしょう。
これにより、あなたのYouTubeチャンネルの成長をサポートし、SNS運用の手間を軽減できます。


■概要
Google Driveに日々アップロードされる大量の画像ファイル、その内容を一つひとつ手動で確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。確認漏れや共有の遅れが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに画像が追加されると自動でGeminiがその内容を解析し、結果をTelegramに通知することが可能です。画像の内容確認から共有までを自動化することで、手作業による負担を減らし、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveにアップロードされる画像をチームで効率的に管理したいと考えている方
  • Geminiなどの生成AIを活用して、画像解析やコンテンツ生成の業務を自動化したい方
  • Telegramを使い、情報共有のスピードと質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへの画像アップロードを起点に、内容の解析から通知までが自動で実行されるため、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、内容の誤認や通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gemini、Google Drive、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします。
  5. 次に、Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションで、アップロードした画像の内容を解析するためのプロンプト(指示文)を設定します。
  6. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Geminiが生成した解析結果を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Geminiで画像内容を解析する際のプロンプトは、「この画像に何が写っているか日本語で説明してください」のように、目的に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • Telegramへの通知メッセージは、通知先のチャンネルやグループを任意で設定できるほか、本文にGeminiの解析結果などを変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Gemini、Google Drive、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要
Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答、その内容が長文である場合に確認や要約の作業へ時間を取られていませんか?このワークフローは、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容をGeminiが自動で要約し、指定のSlackチャンネルへ通知します。手作業での確認や転記の手間をなくし、迅速な情報共有を実現することで、チームの対応速度の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで集めた長文の回答内容を確認、要約する作業に手間を感じている方
  • フォームの回答をチームに素早く共有し、次のアクションを迅速に進めたい方
  • Geminiなどの生成AIを活用し、日々の定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答を都度確認し、手作業で要約する時間を削減できるため、本来注力すべきコア業務に集中することができます。
  • Geminiが設定されたプロンプトに基づき要約するため、人による要約の品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Gemini、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
  4. 次に、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、前のステップで取得したフォームの回答内容を要約するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した要約を任意のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガーでは、自動化の対象とするフォームや取得する回答項目を任意で設定することが可能です。
  • Geminiのオペレーションでは、要約の精度や形式を調整するため、使用するモデルやプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知先チャンネルやメッセージ本文は任意で設定でき、Jotformの回答内容やGeminiの要約結果を変数として埋め込むこともできます。

 ■注意事項

■概要
Googleフォームで収集したアンケートやお問い合わせ内容の分析、Notionへの転記作業に手間を感じていませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーに、Geminiが自動で内容を分析・要約し、その結果をNotionへ自動で追加することが可能です。これにより、一連の作業を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで集めた顧客の声を、Geminiを活用して効率的に分析したいと考えている方
  • フォームの回答内容を手作業でNotionへ転記しており、業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • Notionを情報集約のハブとして活用しており、様々な情報入力を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、Geminiでの分析からNotionへの追加までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記やコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Gemini、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、フォームの回答内容をもとに「コンテンツを生成」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、Geminiが生成した内容をデータベースに「レコードを追加する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、データベースの各項目に対して固定のテキストを設定したり、Googleフォームの回答内容やGeminiの分析結果といった前段のステップで取得した情報を動的に埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、Gemini、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionに議事録や調査レポートなどのページを追加するたびに、その内容を都度確認し、手作業で要約を作成するのは時間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが作成されると、Geminiが自動で内容を要約し、対象のレコードを更新するため、情報共有の効率化や内容把握までの時間短縮に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで議事録やドキュメント管理を行っており、内容の要約作業を効率化したい方
  • Geminiを活用して、情報収集やテキスト生成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報の転記や要約作成の手間をなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成をトリガーに、Geminiが自動で要約を作成・更新するため、要約作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストや転記が不要になり、内容の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGeminiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  4. その後、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで取得したページ内容の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、生成された要約を対象のレコードに反映します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してくださいこれにより、特定のデータソースのみを監視対象とすることが可能です
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルを任意で設定できるほか、プロンプトやシステムプロンプトを自由にカスタマイズすることで、要約の文字数や形式などを調整できます

■注意事項
  • Notion、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Slackでの問い合わせ対応は、迅速さが求められる一方で、担当者が都度返信内容を考えるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、Geminiが問い合わせ内容に応じた返信文案を自動で生成し、該当スレッドに投稿します。これにより、返信作成の手間を省き、より迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Geminiなどの生成AIを活用し、返信文作成の効率化や品質向上を図りたい方
  • 手作業による返信対応を自動化し、担当者の負荷を軽減したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーにGeminiが返信文案を自動生成するため、担当者が文章を作成する時間を短縮し、迅速な一次対応に繋がります。
  • AIが生成した文章を元に対応することで、担当者ごとの回答のばらつきを抑え、対応品質を均一化し、業務の標準化を促進します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGeminiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで、トリガーで取得した問い合わせ内容に対する返信文案を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成した文章を元の投稿があったスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい特定のチャンネルを指定したり、「質問」などのキーワードが含まれるメッセージにのみ反応させたりすることが可能です。
  • Geminiのオペレーションでは、生成したい文章のトーン&マナーなどをプロンプトで自由に設計でき、Slackから取得した問い合わせ内容を変数として活用できます。
  • Slackへの返信内容は、Geminiが生成した文章だけでなく、固定のテキストを追加したり、前段の情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項
  • Slack、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
日々大量に届くメールの確認に追われ、重要な情報を見逃してしまったり、内容の把握に時間がかかったりしていませんか?このワークフローは、Outlookで受信したメールの本文をGeminiが自動で要約し、その結果をSlackに通知するため、メール確認にかかる手間を減らし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで日々多くのメールを受け取り、情報収集に時間を要している方
  • Geminiなどの生成AIを活用して、定型的な情報処理業務を効率化したい方
  • チーム内での迅速な情報共有と、確認漏れ防止の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookで受信したメールの内容をGeminiが自動で要約するため、長文メールを読む時間を短縮し、迅速な内容把握が可能になります。
  • 要点を自動で抽出してSlackに通知することで、重要な情報の見落としや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Gemini、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで受信したメール本文を要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるOutlookの設定では、特定の件名や送信元アドレスを含むメールのみを対象とするなど、条件を任意で設定できます。
  • Geminiに要約を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由に編集可能です。「箇条書きで要約して」など、目的に応じたアウトプット形式を指定できます。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルやメンション相手を自由に変更でき、Geminiが生成した要約だけでなく、メールの件名なども組み込めます。

■注意事項
  • Outlook、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Chatworkでの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか?一件一件の内容を確認し、返信文を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkに新しいメッセージが投稿されると、Geminiが自動で返信文案を生成し、指定のルームへ投稿までを自動化できます。定型的な一次対応を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの問い合わせ対応を効率化し、返信作業の負担を軽減したいと考えている方
  • Geminiなどの生成AIを活用し、問い合わせ対応の自動化を実現したいと考えている方
  • 手作業による返信漏れや対応遅延を防ぎ、対応品質を均一化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの問い合わせに対し、Geminiが自動で一次返信を行うため、担当者が手動で対応する時間を短縮できます。
  • 自動応答によって返信漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客満足度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとGeminiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定の条件(例:特定のキーワードを含むメッセージ)に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。
  4. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションを設定して、トリガーで取得した情報をもとに返信文を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した文章を指定のルームに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、どのルームのメッセージを監視対象とするか、任意で設定してください。
  • Geminiでコンテンツを生成する際、どのような返信文を作成させたいか、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズしてください。
  • 最後のChatworkへのメッセージ送信では、通知先のルームを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストを追加したり、Geminiが生成した内容を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Chatwork、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Geminiを活用してPDFからの情報抽出を自動化することで、これまで請求書や申込書などの処理に費やしていた手作業での転記時間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は単純作業から解放され、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:フォーム以外(メール受信など)を起点に自動化できますか?

A:

はい、可能です。

Yoomではフォーム以外にも、メールの受信やGoogle スプレッドシートへの行追加、チャットツールへの投稿など、さまざまなイベントを起点として自動化を行えます。

Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:GeminiのAPI利用料は別途発生しますか?

A:

はい、別途発生します。

Yoomの利用料金にはGeminiのAPI利用料は含まれていません。

Geminiの利用量に応じて、Googleが定めるAPI料金が別途発生しますので、詳細は以下のリンクからご確認ください。

Q:途中でエラーが起きたらどうなりますか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
タグ
Gemini
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる