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「毎月大量に届く請求書PDFの内容を、一つひとつ手作業でシステムに入力している…」
「申込書PDFから情報を転記する作業に時間がかかり、入力ミスも発生してしまう…」
このように、PDFファイルからの情報抽出やデータ入力作業に多くの時間と手間を費やしていませんか?
もし、受け取ったPDFファイルからAI(Gemini)が必要な項目だけを自動で読み取り、指定の場所にテキストデータとして記録してくれる仕組みがあれば、こうした定型的な作業から解放され、より戦略的な分析や企画立案といったコア業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!
YoomにはGeminiでPDFからデータを抽出する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、Yoomの入力フォームで受け付けたPDFファイルから、Geminiが自動で情報を抽出し、Google スプレッドシートに記録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシート/Gemini
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、今回使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!
【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】
以下のナビをご参照ください。
【Geminiのマイアプリ連携】
マイアプリ新規接続の検索窓で、Geminiと検索してください。
「アカウント名」「アクセストークン」を設定します。
以下のリンクをクリックして、アクセストークンの設定に必要なAPIキーを取得してください。
Geminiに移動するので、「Get API Key」をクリックします。
次の画面で、利用規約やプライバシーポリシーの同意にチェックを入れ、「同意する」をクリックします。
以下の画面が表示されたら、「キー APIキーを作成」をクリックします。
APIキーが生成されるので、「コピー」をクリックしてAPIキーをコピーしましょう。
Yoomの画面に戻り、「アクセストークン」にコピーしたAPIキーを貼り付けます。
「アカウント名」には任意の名称を設定し、「追加」をクリックしましょう。
以上で、マイアプリ連携が完了です!
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。