Googleフォームの回答をもとに、AIで経営企画案を生成してSlackに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した貴重な意見やデータを、経営企画案としてまとめる作業に時間を要していませんか? さらに、その内容をSlackで共有する際の手間や、AIを活用したくても具体的な方法がわからないという課題もあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を基にAIが自動で経営企画案を生成し、Slackへ通知するため、より迅速な意思決定を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで収集した情報を基に、迅速に経営企画案を作成したいと考えている方 AIを活用して企画業務の効率を上げたい方 Slackを主要なコミュニケーションツールとしており、情報共有の自動化に関心がある方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答からSlackへの通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた情報収集、分析、資料作成、共有にかかる時間を短縮します。 手作業による企画案作成時の抜け漏れや、Slackへの通知忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。 トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを選択し、対象のフォームを指定します。 次に、AI機能「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に経営企画案を生成するよう指示します。 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した経営企画案を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能でテキストを生成するオペレーションでは、プロンプト内にGoogleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込むことで、回答に応じた動的な経営企画案を作成することが可能です。 Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージの宛先を任意で設定できるだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Googleフォームの回答内容やAIが生成したテキストを変数として活用したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
「AIを使って経営企画の質を上げたいけれど、具体的にどう業務に組み込めばいいのだろう…」 「新しいアイデアは欲しいものの、情報収集や分析に多くの時間を費やしてしまい、なかなか企画立案まで進まない…」 このように、AIの可能性を感じつつも、経営企画業務への具体的な活用方法や、日々の業務負荷に悩んでいませんか?
入力された情報や蓄積されたデータをもとにAIが自動で経営企画案を生成し、それを即座に関係者へ共有できる仕組み があれば、これらの悩みから解放され、より戦略的な意思決定やコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます! 今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。 ぜひ自動化を導入して、作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはAIで生成した経営企画案を通知する業務フロー自動化のテンプレート が用意されています。 「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Googleフォームの回答をもとに、AIで経営企画案を生成してSlackに通知する
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■概要
Googleフォームで収集した貴重な意見やデータを、経営企画案としてまとめる作業に時間を要していませんか? さらに、その内容をSlackで共有する際の手間や、AIを活用したくても具体的な方法がわからないという課題もあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を基にAIが自動で経営企画案を生成し、Slackへ通知するため、より迅速な意思決定を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで収集した情報を基に、迅速に経営企画案を作成したいと考えている方 AIを活用して企画業務の効率を上げたい方 Slackを主要なコミュニケーションツールとしており、情報共有の自動化に関心がある方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答からSlackへの通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた情報収集、分析、資料作成、共有にかかる時間を短縮します。 手作業による企画案作成時の抜け漏れや、Slackへの通知忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。 トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを選択し、対象のフォームを指定します。 次に、AI機能「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に経営企画案を生成するよう指示します。 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した経営企画案を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能でテキストを生成するオペレーションでは、プロンプト内にGoogleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込むことで、回答に応じた動的な経営企画案を作成することが可能です。 Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージの宛先を任意で設定できるだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Googleフォームの回答内容やAIが生成したテキストを変数として活用したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
AIで生成した経営企画案を各種ツールに連携する方法
AIが生成した経営企画案を、普段お使いの様々なツールとスムーズに連携させることで、企画立案から共有までのプロセスを大幅に効率化できます。 これにより、手作業による情報伝達の遅れや漏れを防ぎ、迅速な意思決定をサポートし、企画業務全体の生産性向上に繋がります。 具体的なテンプレートを使って、その連携方法を紹介していくので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
フォームの送信内容をもとに、AIで経営企画案を生成しチャットツールに通知する
Googleフォームなどのフォームツールで収集した情報をトリガーとして、AIが経営企画案を自動生成し、その結果をSlackなどのチャットツールへ即座に通知する フローです。 アンケート結果や顧客からのフィードバックを基にした企画立案プロセスを迅速化し、関係者間での情報共有もスムーズに行えるようになります!
Googleフォームの回答をもとに、AIで経営企画案を生成してSlackに通知する
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■概要
Googleフォームで収集した貴重な意見やデータを、経営企画案としてまとめる作業に時間を要していませんか? さらに、その内容をSlackで共有する際の手間や、AIを活用したくても具体的な方法がわからないという課題もあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を基にAIが自動で経営企画案を生成し、Slackへ通知するため、より迅速な意思決定を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで収集した情報を基に、迅速に経営企画案を作成したいと考えている方 AIを活用して企画業務の効率を上げたい方 Slackを主要なコミュニケーションツールとしており、情報共有の自動化に関心がある方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答からSlackへの通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた情報収集、分析、資料作成、共有にかかる時間を短縮します。 手作業による企画案作成時の抜け漏れや、Slackへの通知忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。 トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを選択し、対象のフォームを指定します。 次に、AI機能「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に経営企画案を生成するよう指示します。 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した経営企画案を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能でテキストを生成するオペレーションでは、プロンプト内にGoogleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込むことで、回答に応じた動的な経営企画案を作成することが可能です。 Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージの宛先を任意で設定できるだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Googleフォームの回答内容やAIが生成したテキストを変数として活用したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
データベース/CRMサービスのデータをもとに、AIで経営企画案を生成しコミュニケーションツールに通知する
Google スプレッドシートのようなデータベースやCRMサービスに新しいデータが追加された際に、その情報を活用してAIが経営企画案を自動で作成し、Discordなどのコミュニケーションツールに内容を通知する ことも可能です。 常に最新のデータに基づいた企画検討を実現し、チーム内でのアイデア共有や議論を活発化させることができます。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、AIで経営企画案を生成してDiscordに通知する
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■概要
Google スプレッドシートに新しいアイデアやデータが追加されるたびに経営企画案を作成し、関係者に共有する作業は手間がかかりますよね。AIを活用した企画案生成に関心はあっても、具体的な実行方法や通知の自動化まで手が回らないこともあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、AIが自動で経営企画案を生成し、その内容をDiscordへ通知するため、企画立案から情報共有までの一連のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで情報を管理し、それを基に経営企画の立案を行っている担当者の方 AIを活用して企画案の草案作成を効率化し、より戦略的な業務に時間を割きたいマネージャーの方 Discordをチーム内の情報共有ツールとして活用し、迅速な情報連携を求めているリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへの情報入力後、AIによる企画案生成からDiscordへの通知までが自動化されるため、手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業による企画案の作成ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートおよびDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「経営企画案(テキスト)を生成する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を基に企画案を生成するよう指示します。 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによって生成された経営企画案を指定したチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能で経営企画案を生成する際、より具体的で質の高いアウトプットを得るために、プロンプトの内容を事業内容や目的に合わせて詳細にカスタマイズしてください。 Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知を受け取りたいチャンネルのIDや、送信するメッセージのフォーマット、含める情報などを任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
受信メールの内容をもとに、AIで経営企画案を生成しチャットツールに通知する
Gmailなどのメールツールで特定のメールを受信したことをきっかけに、メール本文の内容からAIが経営企画案を自動で生成し、Microsoft Teamsのようなチャットツールに結果を通知する 設定も。 市場トレンドに関するニュースレターや重要な報告メールを見逃すことなく、即座に企画の種として活用し、迅速なアクションに繋げられます!
Gmailでの受信内容をもとに、AIで経営企画案を生成してMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
動画コンテンツの制作において、Googleフォームで集めたアイデアや情報を基に台本を作成する作業は、時間と手間がかかることがあります。また、毎回新しい台本を考えるのは大変で、アイデア出しに苦労することも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、AIが自動で動画の台本を制作し、完成した台本をGoogle Chatへ通知するため、これらの課題をスムーズに解消し、コンテンツ制作の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで収集した情報を基に、定期的に動画コンテンツを制作している方 AIを活用して動画の台本作成プロセスを効率化し、アイデア創出を支援したい方 作成した台本をGoogle Chatを通じてチームへ迅速に共有し、確認作業を円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答送信からAIによる動画台本制作、Google Chatへの通知までの一連の流れを自動化し、これまで手作業で行っていた時間を削減できます。 AIが台本作成を補助することで、アイデア出しの負担が減り、安定した品質の台本を効率的に生成できるため、コンテンツ制作プロセスの標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとGoogle ChatをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、フォームから送信された回答内容を取得します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に動画の台本を作成するよう指示します。 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによって生成された動画台本を指定のスペースに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、動画のテーマやターゲット層、希望する動画の長さや雰囲気に合わせて、AIへの指示(プロンプト)を具体的にカスタマイズしてください。 Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知メッセージの文面や、台本を共有する先のスペースのリソース名(送信先スペースのIDなど)を、運用に合わせて任意で設定してください。
Googleフォームの回答からAIで経営企画案を生成しSlackに通知するフローを作ってみよう
それでは代表的な例として、「Googleフォームで回答が送信された際に、その内容をもとにAIが経営企画案を自動で生成し、Slackに通知するフロー」を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
SlackとGoogleフォームのマイアプリ連携
テンプレートのコピー
トリガーとなるフォームと各アクション(経営企画案の生成・通知)の設定
フロー稼働の準備
Googleフォームの回答をもとに、AIで経営企画案を生成してSlackに通知する
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■概要
Googleフォームで収集した貴重な意見やデータを、経営企画案としてまとめる作業に時間を要していませんか? さらに、その内容をSlackで共有する際の手間や、AIを活用したくても具体的な方法がわからないという課題もあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を基にAIが自動で経営企画案を生成し、Slackへ通知するため、より迅速な意思決定を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで収集した情報を基に、迅速に経営企画案を作成したいと考えている方 AIを活用して企画業務の効率を上げたい方 Slackを主要なコミュニケーションツールとしており、情報共有の自動化に関心がある方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答からSlackへの通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた情報収集、分析、資料作成、共有にかかる時間を短縮します。 手作業による企画案作成時の抜け漏れや、Slackへの通知忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。 トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを選択し、対象のフォームを指定します。 次に、AI機能「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に経営企画案を生成するよう指示します。 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した経営企画案を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能でテキストを生成するオペレーションでは、プロンプト内にGoogleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込むことで、回答に応じた動的な経営企画案を作成することが可能です。 Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージの宛先を任意で設定できるだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Googleフォームの回答内容やAIが生成したテキストを変数として活用したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
※事前準備
経営企画案の元となる回答を送信するGoogleフォームをご用意ください。 ここでは例として、下図の経営企画案フォームを使用します。
ステップ1:SlackとGoogleフォームのマイアプリ連携
先ずは、Yoomと連携させたいSlackアカウントとGoogleアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。 この設定は初回のみ必要です。
Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。
アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではSlack)を検索して選択。
Slackのサインイン画面で、連携させるワークスペースにサインイン。 ※ サインイン済みのワークスペースがある場合、この画面はスキップされます。
生成した経営企画案を投稿するチャンネルを下部のプルダウンから選択。 ※ 連携させるワークスペースを変更する場合は、右上のプルダウンから選んでください。
YoomからSlackへのアクセス権限を確認し、「許可する」をクリック。
マイアプリ画面に戻ります。
Slackが追加されていることを確認してください。
続けて、Googleフォームも連携していきましょう。
アプリ一覧画面でGoogle フォームを検索して選択。
「Sign in with Google」をクリック。
フォームを作成したGoogleアカウントを選択してログイン。
内容を確認し、「次へ」をクリック。
YoomからGoogleへのアクセス権限の内容を確認し、「続行」をクリック。 「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。
マイアプリ画面に戻ります。
Google フォームも追加されていれば、このフローで使うアプリのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレート から使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。 ここでは以下のテンプレートを使うため、バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Googleフォームの回答をもとに、AIで経営企画案を生成してSlackに通知する
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■概要
Googleフォームで収集した貴重な意見やデータを、経営企画案としてまとめる作業に時間を要していませんか? さらに、その内容をSlackで共有する際の手間や、AIを活用したくても具体的な方法がわからないという課題もあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を基にAIが自動で経営企画案を生成し、Slackへ通知するため、より迅速な意思決定を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで収集した情報を基に、迅速に経営企画案を作成したいと考えている方 AIを活用して企画業務の効率を上げたい方 Slackを主要なコミュニケーションツールとしており、情報共有の自動化に関心がある方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答からSlackへの通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた情報収集、分析、資料作成、共有にかかる時間を短縮します。 手作業による企画案作成時の抜け漏れや、Slackへの通知忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。 トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを選択し、対象のフォームを指定します。 次に、AI機能「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に経営企画案を生成するよう指示します。 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した経営企画案を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能でテキストを生成するオペレーションでは、プロンプト内にGoogleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込むことで、回答に応じた動的な経営企画案を作成することが可能です。 Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージの宛先を任意で設定できるだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Googleフォームの回答内容やAIが生成したテキストを変数として活用したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。 「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。
※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなるフォームの設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(フォーム)を設定していきます。
Googleフォームの「フォームに回答が送信されたら」をクリック。
「タイトル」は任意の名称に変更できます。 アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
連携アカウントとトリガーアクションを確認し、「次へ」をクリック。
「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。 トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。 そのプランの最短の起動間隔にすることで、Googleフォームが回答された際に、より早くSlackに通知できます。 ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。 起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページ をご覧ください。
「フォームID」に事前準備で用意したフォームのIDを設定。 フォームIDは対象フォームの編集画面URL(forms/d/≪ID部分≫/edit)で確認できます。
指定したフォームから、テスト用の回答を送信してください。
「テスト」をクリック。 ※ 直近1時間以内に回答が送られていない場合はテストに失敗します。
テストに成功すると、「取得した値」に回答IDや回答日時などが追加されます。 フォームの回答を取得するには、「取得する値を追加」をクリックして、フォームの各項目を追加する必要があります。 追加方法の詳細はこちらのヘルプページ をご覧ください。
これらの値は、以降のアクションで変数として使用できるようになります。 取得した値(アウトプット)についてはこちら で説明されています。
項目が追加できたら、ページ下部の「保存する」をクリック。 指定したフォームから回答を取得する設定が完了し、フロー画面に戻ります。
ステップ4:経営企画案の生成
AIオペレーションの「経営企画案を生成する」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
指定するプロンプトの文字数に応じて「アクション」をプルダウンから選択。 文字数(500・1,000・3,000・5,000文字以内)によって消費するタスク数が変わります。使用プランや内容によって選択してください。料金プランについて | Yoomヘルプセンター
「次へ」をクリック。
「プロンプト」に生成する経営企画案の条件と、生成に用いるフォームの回答を設定しましょう。 入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、フォームの各項目が選択可能です。 項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。 ※ 取得した値は、フローが稼働する度に更新されます。
「言語」に生成するテキストの言語を入力。
設定を終えたら、「テスト」をクリック。
テストに成功すると、「取得した値」に生成結果が追加されます。
期待通りの生成結果であれば、「保存する」をクリック。
ステップ5:生成結果の通知
最後に、生成結果をSlackに通知しましょう。
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。
「投稿先のチャンネルID」にメッセージを投稿するチャンネルのIDを設定。 入力欄をクリックすると、連携しているSlackアカウントから候補が表示されるため、対象となるチャンネルを選択してください。 検索欄にチャンネル名を入力すると検索が楽になります。 なお、事前に該当のチャンネルの「インテグレーション」からでYoomを追加しておいてくださいね!SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法 | Yoomヘルプセンター
「メッセージ」に生成結果を含む任意の内容を設定。 ステップ4のプロンプト設定時と同様に、入力欄クリック時に表示される各アクションのメニューから、取得した値を追加できます。
設定を終えたら、「テスト」をクリック。
テストに成功すると、指定したチャンネルに生成結果が投稿されます。 ※ メッセージが送信できない場合には、指定したチャンネルにYoomアプリをインストール して再度お試しください。 ※ 投稿されるメッセージの例
投稿されたメッセージを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ6:フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)
フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。 早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。
あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。 Googleフォームに回答し、その回答を元に生成された経営企画案がSlackに投稿されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます! 是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
AI提案を活用した自動化例
Yoomには、今回ご紹介した経営企画案の自動化以外にも、AIが提案やワークフローを自動生成し、Slack・Notion・Discordなどへ連携できるテンプレートが揃っています。 音声や会議内容の自動記録・共有にも対応!気になるテンプレートがあれば、下のバナーからチェックしてみてください。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、AIで経営企画案を作成してNotionに追加する
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■概要
経営企画案の作成において、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとに、アイデアを練り上げNotionへ資料として整理する作業は、手間と時間がかかるものではないでしょうか。特に、情報収集から企画立案、ドキュメント作成までの一連のプロセスを手作業で行う場合、本来集中すべき戦略策定の時間が圧迫されることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、AIが自動で経営企画案を生成しNotionに保存するため、企画業務の効率化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとNotionを活用し、経営企画業務に携わっている方 AIを活用した企画案の自動生成に興味があり、業務効率を向上させたい方 手作業による情報整理や資料作成に課題を感じている経営企画担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへのデータ追加をトリガーに、AIによる企画案生成からNotionへの保存までを自動化し、企画業務にかかる時間を短縮します。 AIが企画案のたたき台を生成することで、アイデア創出の属人化を防ぎ、企画の質を一定に保ちながら多様な視点を取り入れることを支援します。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、YoomとGoogle スプレッドシート、Notionを連携します。 2.次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、企画案の元となる情報が記載されたスプレッドシートを指定します。 3.次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、Google スプレッドシートから取得した情報を基に経営企画案を生成するようAIに指示します。 4.最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。AIによって生成された経営企画案を、指定したNotionのデータベースやページに自動で追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」オペレーションにおいて、AIに与える指示内容(プロンプト)を任意で設定可能です。例えば、企画案に含めてほしい特定の要素(市場分析、競合比較、リスク評価など)や、出力する文章のトーン、構成などを細かく指定することで、よりニーズに合致した経営企画案をAIに生成させることができます。 Notionの「レコードを追加する」オペレーションで、企画案を保存する先のデータベースやページ、プロパティなどを任意に設定できます。これにより、既存の管理体制に合わせてスムーズに情報を集約することが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、AIコンサルで提案を生成しDiscordに通知する
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■概要
Google スプレッドシートに新しい行が追加されるたびに、その情報をAIが分析し、提案を生成してDiscordに通知する作業は、手動で行うと時間もかかり、提案の質にばらつきが生じることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーとして、AIによる提案生成からDiscordへの通知までの一連の流れを自動化でき、業務の効率化と提案内容の質の安定化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとDiscordを日常的に利用し、情報共有を行っている方 AIを活用して、顧客やプロジェクトへの提案作成の迅速化と質の向上を目指す方 手作業による情報伝達や提案作成のプロセスに課題を感じ、自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへのデータ追加からAIによる提案生成、Discordへの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。 AIが提案を生成するため、担当者による内容のばらつきを抑え、安定した品質の提案を迅速に共有することで、業務の標準化を促進します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したスプレッドシートに新しい行が追加されるとフローが起動します。 次に、オペレーションでAI機能の「AIコンサルで助言を生成する」アクションを設定します。Google スプレッドシートの新しい行の情報を元に、AIが提案内容を生成します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成した提案内容を指定のチャンネルに自動で通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能で「AIコンサルで助言を生成する」アクションを設定する際、より業務内容や目的に合致した提案が生成されるよう、プロンプトの内容を任意でカスタマイズしてください。 Discordで「メッセージを送信」アクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDやメッセージのフォーマットを任意でカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームで業務目標が回答されたら、AIでワークフローを生成してSlackに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した業務目標の回答をもとに、次のアクションや関連タスクを検討し、Slackで通知する作業は、意外と手間がかかるのではないでしょうか? 特に、回答内容に応じて最適なワークフローを考えるのは骨が折れる作業であり、迅速な情報共有の妨げになることもあります。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、AIが自動でワークフロー案を生成しSlackへ通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで業務目標を収集し、その後の対応に課題を感じている方 AIを活用して、目標達成のための具体的なワークフロー生成を効率化したい方 Slackを利用して、チーム内での目標共有や進捗管理を迅速に行いたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答後、AIによるワークフロー生成からSlack通知までを自動化し、手作業による時間や思考のコストを削減できます。 AIがワークフロー案を生成することで、対応の標準化が進み、個人のスキルに依存しない業務遂行が可能になります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携させます。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでテキスト生成機能を設定し、Googleフォームの回答内容を元に、AIにワークフローを生成させるよう「テキストを生成する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成したワークフローを任意のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。 テキスト生成機能のアクション設定では、生成するテキストの文字数制限や、AIへの指示(プロンプト)、出力したい言語などを、目的に応じて任意で設定してください。 Slackでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Googleフォームの回答をもとに、AIコンサルで提案を生成しSlackに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した顧客の声やアンケート回答をもとに、提案内容を考え、Slackでチームに共有する作業に手間を感じていませんか? 手作業での情報収集や提案作成は時間がかかり、対応の遅れや内容のばらつきも気になるところです。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AIが自動でコンサルティング提案を生成しSlackへ通知するため、一連の業務を効率化し、迅速かつ質の高い対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームでアンケートや問い合わせを管理し、提案作成までの時間を短縮したい方 AIを活用して顧客への提案内容の検討を効率化し、その質を高めたいと考えている方 Slackを利用して、生成された提案を迅速にチームへ共有し、連携を強化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームの回答からSlackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や提案作成、共有にかかる時間を削減できます。 手作業による情報の転記ミスや、提案内容の検討漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローボットが起動します。 続いて、オペレーションとしてテキスト生成機能を選択し、「AIコンサルで助言を生成する」アクションを設定します。ここでGoogleフォームの回答内容をインプット情報として、AIによる提案や助言を生成させます。 最後に、オペレーションとしてSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。ここで、AIが生成した提案内容を指定したSlackチャンネルに自動で投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい特定のフォームIDを任意で設定してください。これにより、意図したフォームの回答のみを処理の対象とすることができます。 テキスト生成機能のアクション設定では、生成する助言の文字数に応じたアクションや、AIへの指示(プロンプト)、使用する言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。目的に応じて最適なアウトプットが得られるよう調整します。 Slackでメッセージを送信するアクション設定では、通知先のチャンネルIDや、投稿するメッセージのフォーマット(例えば、Googleフォームの回答内容とAIの助言をどのように組み合わせるかなど)を任意で設定してください。 ■注意事項
Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
まとめ
AIを活用して経営企画案の生成を自動化し、その結果をSlackなどのツールに連携することで、これまで企画案作成や情報共有にかかっていた手間と時間を大幅に削減し、ヒューマンエラーのリスクも軽減できます。 これにより、企画担当者はより創造的で戦略的な業務に集中できるようになり、企業全体の意思決定スピードと企画の質を向上させることが可能です!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もしAIを活用した経営企画業務の効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!