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【プログラミング不要】YouTubeのプレイリスト情報を自動で取得する方法
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フローボット活用術

2025-12-22

【プログラミング不要】YouTubeのプレイリスト情報を自動で取得する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「YouTubeの特定のプレイリストにある動画情報をリスト化したいけど、一つひとつ手作業でコピーするのは面倒…」
「定期的に更新されるプレイリストの最新情報を、毎回見に行って確認する作業に時間を取られてしまっている…」

このように、YouTubeのプレイリスト情報の収集と管理に手間を感じていませんか?

もし、指定したプレイリストに含まれる動画のタイトルや公開日などの情報を自動で取得し、リストとして一元管理できる仕組みがあれば、こうした手作業による情報収集の負担から解放されることも可能です!

そのうえ、コンテンツの分析や企画といった、より創造的な業務に時間を充てることができます!

今回ご紹介する自動化例はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、情報収集業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはYouTubeのプレイリスト情報を自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
競合調査や情報収集のために、YouTubeの特定のプレイリストにある動画情報をリスト化する作業に手間を感じていませんか? 手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスも起こりやすくなります。 このワークフローを活用すれば、フォームにプレイリストのIDを入力するだけで、対象の動画情報を自動でGoogle スプレッドシートに記録できるため、手作業で行っていたYouTubeからのプレイリスト取得業務を効率化し、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeを活用したマーケティングや情報収集をされている担当者の方
  • YouTubeのプレイリスト取得を手作業で行っており、時間や手間を削減したい方
  • 手作業による情報収集での転記ミスや抜け漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに入力するだけで動画情報がGoogle スプレッドシートに自動記録されるため、YouTubeのプレイリスト取得にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや情報取得の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとYouTube Data APIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、プレイリストIDなどを入力するためのフォームを設定します
  3. 次に、オペレーションでYouTube Data APIの「プレイリストの動画一覧を取得」アクションを設定し、フォームに入力されたIDのプレイリスト情報を取得します
  4. 取得した動画情報の数だけ処理を繰り返すため、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」を設定します
  5. 動画タイトルやURLなどを整形するために、オペレーションで「テキストを生成」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、整形した情報を指定のスプレッドシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームのタイトルや質問内容は、ユーザーの用途に合わせて任意で編集が可能です。例えば、フォームのタイトルを「YouTubeプレイリスト情報取得フォーム」に変更したり、質問項目に補足説明を追加したりすることができます
■注意事項
  • YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

YouTubeのプレイリスト情報をスプレッドシートに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームで指定されたYouTubeのプレイリスト情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:YouTube Data APIGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • YouTube Data APIとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガーと各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
競合調査や情報収集のために、YouTubeの特定のプレイリストにある動画情報をリスト化する作業に手間を感じていませんか? 手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスも起こりやすくなります。 このワークフローを活用すれば、フォームにプレイリストのIDを入力するだけで、対象の動画情報を自動でGoogle スプレッドシートに記録できるため、手作業で行っていたYouTubeからのプレイリスト取得業務を効率化し、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeを活用したマーケティングや情報収集をされている担当者の方
  • YouTubeのプレイリスト取得を手作業で行っており、時間や手間を削減したい方
  • 手作業による情報収集での転記ミスや抜け漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに入力するだけで動画情報がGoogle スプレッドシートに自動記録されるため、YouTubeのプレイリスト取得にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや情報取得の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとYouTube Data APIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、プレイリストIDなどを入力するためのフォームを設定します
  3. 次に、オペレーションでYouTube Data APIの「プレイリストの動画一覧を取得」アクションを設定し、フォームに入力されたIDのプレイリスト情報を取得します
  4. 取得した動画情報の数だけ処理を繰り返すため、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」を設定します
  5. 動画タイトルやURLなどを整形するために、オペレーションで「テキストを生成」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、整形した情報を指定のスプレッドシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームのタイトルや質問内容は、ユーザーの用途に合わせて任意で編集が可能です。例えば、フォームのタイトルを「YouTubeプレイリスト情報取得フォーム」に変更したり、質問項目に補足説明を追加したりすることができます
■注意事項
  • YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:YouTube Data APIとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

YouTube Data APIをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

Google スプレッドシートをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

事前準備
Google スプレッドシートを用意する
今回ご紹介するテンプレートは、YouTube Data APIで取得したデータをGoogle スプレッドシートに自動で追加します。
そのため、事前にデータを保存するためのGoogle スプレッドシートを用意しておく必要があります。
今回は以下のGoogle スプレッドシートを用意しました。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
競合調査や情報収集のために、YouTubeの特定のプレイリストにある動画情報をリスト化する作業に手間を感じていませんか? 手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスも起こりやすくなります。 このワークフローを活用すれば、フォームにプレイリストのIDを入力するだけで、対象の動画情報を自動でGoogle スプレッドシートに記録できるため、手作業で行っていたYouTubeからのプレイリスト取得業務を効率化し、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeを活用したマーケティングや情報収集をされている担当者の方
  • YouTubeのプレイリスト取得を手作業で行っており、時間や手間を削減したい方
  • 手作業による情報収集での転記ミスや抜け漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに入力するだけで動画情報がGoogle スプレッドシートに自動記録されるため、YouTubeのプレイリスト取得にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや情報取得の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとYouTube Data APIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、プレイリストIDなどを入力するためのフォームを設定します
  3. 次に、オペレーションでYouTube Data APIの「プレイリストの動画一覧を取得」アクションを設定し、フォームに入力されたIDのプレイリスト情報を取得します
  4. 取得した動画情報の数だけ処理を繰り返すため、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」を設定します
  5. 動画タイトルやURLなどを整形するために、オペレーションで「テキストを生成」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、整形した情報を指定のスプレッドシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームのタイトルや質問内容は、ユーザーの用途に合わせて任意で編集が可能です。例えば、フォームのタイトルを「YouTubeプレイリスト情報取得フォーム」に変更したり、質問項目に補足説明を追加したりすることができます
■注意事項
  • YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:フォームトリガーの設定

フォームをクリックします。
今回ご紹介するテンプレートでは、Yoomのフォームを利用します。
フォームで行えることについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

フォームにはデフォルトでプレイリストIDの項目を設定しています。
他の項目を追加したい場合は、+質問を追加をクリックして設定を行ってください。

完了ページの設定はYoomの有料プランでご利用いただけます。
他にも有料プランのみで利用できる機能がございますので、ご興味のある方は以下のリンク先をご確認ください。

次に、共有フォーム利用時のフローボットの起動者を設定します。
デフォルトで設定されていますが、プルダウンメニューから選択することも可能です。
ご自身の状況に合わせて設定してください。

ここまで確認できたら次へをクリックします。

取得した値の設定を行います。
このページでは、実際にフォームから回答を受け取った場合と同じように、取得した値を設定することで次の処理で値をテスト利用することができます。

取得した値とは実行した結果が設定される動的な値のことです。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

プレイリストIDの入力を行いましょう。

プレイリストIDはYouTubeのプレイリストの、最初の動画のURLから取得できます。
&list=の後にある英数字がプレイリストIDです。
※以下の画像の赤い四角の部分

入力できたら完了をクリックしましょう。

ステップ4:YouTube Data APIでプレイリストの動画一覧を取得する設定

プレイリストの動画一覧を取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

プレイリストIDにはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。
※テストで失敗してしまう場合は、一度入力欄に設定されているものを全て削除し、再度取得した値を設定してください。

ページトークンについて、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入すると入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して取得する全てのプレイリストの設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで確認できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:同じ処理を繰り返す設定

同じ処理を繰り返すをクリックします。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

同じ処理を繰り返すアクションでは、先ほど複数取得したデータをそれぞれ個別に使用できるように処理を行います。
今回はデフォルトでプレイリストの動画一覧を取得アクションで取得した、アイテムのタイトルのリストアイテムの公開日時のリストが設定されています。
新しく値を追加したい場合は、+取得した値を追加をクリックし、設定を行ってください。
使用したい値が全て設定できているのを確認したら完了をクリックしましょう。

ステップ6:テキストを生成する設定

テキストを生成するでは、先ほど取得した動画のタイトルから当てはまる分類を自動で生成します。
テキストを生成
をクリックしましょう。
テキスト生成について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

デフォルトでテキストを生成 3,000文字以内(15タスク)が設定されていますが、変更をクリックすることで別のものに変更することも可能です。

文字数やタスク数を確認し、利用したいものをお選びください。
今回は、テキストを生成500文字以内(3タスク)を利用します。
タスク数について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

変換タイプを変更するとデフォルトで設定されているプロンプトが削除されます。
以下の画像を参考にご自身で自由にプロンプトを編集してください。
※直接入力はもちろん、取得した値も利用できます。
取得した値を利用する場合は以下の画像と同様に、同じ処理を繰り返すの項目にある○○のループ変数となっている取得した値を設定してください。

今回言語は利用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認して設定してください。

プロンプト、言語どちらも直接入力した値は固定値となり、このテンプレートを通して行われるテキスト生成の設定全てに反映されます。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値に生成結果が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ7:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定

レコードを追加するをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。

次に、スプレッドシートのタブ名を設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択します。

テーブル範囲を設定します。
項目名も含めてレコードを追加したい範囲を設定してください。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。

追加するレコードの値には、Google スプレッドシートに設定している項目名が表示されます。
それぞれ取得した値を設定しましょう。
※先ほど生成したもの以外の取得した値を設定する場合は、同じ処理を繰り返すの項目にある○○のループ変数となっているものを設定してください。

全て設定できたらテストをクリックします。
※テストをクリックすると実際にレコードが追加されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

Google スプレッドシートにレコードが追加されていますのでご確認ください。
※実際のフロー稼働時は、取得した動画数レコードが追加されます。

ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!
以上がフォームで指定されたYouTubeのプレイリスト情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに記録するフローでした!

YouTube Data APIのAPIを使ったその他の自動化例

YouTube Data APIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

YouTube Data APIを使った自動化例

毎日YouTubeレポートを取得し、Google BigQueryへのレコード登録やMicrosoft Excelへの自動追加を行うことで、チャンネルパフォーマンスの分析を効率化できます。また、YouTubeで最新の動画が公開された際に、Mediumでの記事作成やLINE、Microsoft Teamsへの自動通知を行うなど、コンテンツの拡散を自動化することも可能です。さらに、TypeformやJotformでの回答内容に応じて特定の期間のレポートを取得したり、YouTubeでの動画アップロードをきっかけにGoogle Adsのレポートを取得したりといった、複数のツールを跨いだ高度な連携も実現できます。


■概要

Jotformで収集したアンケート期間などをもとに、手作業でYouTubeチャンネルのレポートを作成し、関係者へ共有する作業に手間を感じていませんか。都度レポート期間を確認し、データを抽出して通知する作業は、時間もかかりミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をきっかけに、指定期間のYouTubeチャンネルレポートを自動で取得し、Gmailで担当者へ通知できます。これにより、定型的なレポート業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとYouTubeを活用し、定期的なレポート作成を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • キャンペーン期間など、特定の期間に応じたYouTubeの成果を迅速に把握、共有したいチームリーダーの方
  • 手作業によるレポート作成や通知の抜け漏れといったミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへのフォーム送信を起点にレポート取得と通知が実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • レポート期間の設定ミスや通知の送り忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとYouTubeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、レポートを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したレポート情報を指定の宛先に送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、レポート期間の開始日と終了日を、Jotformで取得した日付情報などを変数として設定することが可能です。
  • Gmailでの通知設定では、メールの件名や本文に固定テキストだけでなく、Jotformの回答内容やYouTubeのレポート結果といった情報を変数として埋め込み、柔軟な通知内容を作成できます。

■注意事項

  • Jotform、YouTube、GmailとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定と最新回答取得方法についてはこちらをご参照ください。

■概要

毎日YouTubeレポートを取得し、Google BigQueryにレコード登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTube チャンネル運用者・マーケティング担当者

・YouTube チャンネルの分析データをGoogle BigQuery で一元管理・分析したい方

・手作業でのデータ収集や転記の手間を省きたい方

・Google BigQuery の強力なクエリ機能やデータ ウェアハウス機能を活用して、チャンネルの成長を詳細に分析したい方

2.データ分析担当者

・YouTube チャンネルのデータをGoogle BigQueryに取り込んでBIツールや機械学習モデルと連携させたい方

・大規模なデータセットを効率的に処理・分析したい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeチャンネルの分析やデータ活用において、レポートを手動で取得しGoogle BigQueryに登録するのは、分析作業の遅延やデータの不整合に繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、毎日自動的にYouTubeレポートを取得してGoogle BigQueryにレコード登録されるため、データ分析者は手作業でのデータ収集や登録作業を行う必要がなくなり、より高度な分析業務に集中することができます。またデータの最新性を保つことができるため常に最新のデータに基づいた意思決定も可能になります。

■注意事項

・YouTubeとGoogle BigQueryを連携させてください。

・Google BigQueryはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Notionにページが作成されたら、YouTubeのチャンネルレポートを取得して作成したページに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTuberや動画コンテンツ制作者

・Notionで動画企画や編集の進捗管理を行い、YouTubeのチャンネルレポートを同じページにまとめて確認したい方

・手作業でレポートをコピー&ペーストする手間を省き、効率化したい方

2.マーケティング担当者

・Notionでキャンペーンやプロモーションの情報を管理し、YouTube動画の効果測定を同じページで行いたい方

・複数のYouTubeチャンネルのレポートをNotionで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouTubeチャンネルレポートを手動でNotionに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・動画企画やキャンペーン情報とYouTubeチャンネルレポートをNotionの同じページにまとめることで、関連情報を一箇所で管理でき、分析や振り返りが容易になります。

■注意事項

・YouTube、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Typeformでアンケートなどを実施した後、回答期間に応じたYouTubeのパフォーマンスレポートを作成し、関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、都度手作業でレポートを取得して通知していると、時間もかかり他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Typeformへのフォーム送信をきっかけに、YouTubeからチャンネルレポートを自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答内容と連携してYouTubeのレポート作成を行っている方
  • 定期的なレポート作成と関係者への共有を自動化し、効率化したいと考えている方
  • 複数のアプリをまたぐ手作業での情報連携に課題を感じているマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答を起点にレポート取得から通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのレポート期間の指定ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとYouTubeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、レポートを取得する期間などを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、レポートの取得期間を固定の値だけでなく、トリガーであるTypeformの回答内容を変数として設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意のものに変更したり、メッセージ本文に固定のテキストだけでなく、前工程のYouTubeで取得したレポート情報を組み合わせてカスタマイズできます。

■注意事項

  • Typeform、YouTube、Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をMicrosoft Teams上で確認して次の動画制作に活かしたい方

・Microsoft Teams上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.主要となるコミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを使用している方

・メンバー間でMicrosoft Teamsのやりとりが多い方

・Microsoft Teamsによる通知を手軽に受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは日々膨大な量の動画コンテンツがアップロードされるプラットフォームです。マーケティング担当者や競合分析を行う担当者にとっては最新の動画情報をいち早くキャッチすることは非常に重要ですが、手入力で新着動画をチェックするのは非効率的です。

このフローを使用することにより、新着動画の公開と同時にMicrosoft Teamsに通知されることで担当者はわざわざYouTubeをチェックする必要がなくなり、貴重な時間を他の業務に充てることができます。またMicrosoft Teams上で動画情報が一元管理されることでチームメンバー間での情報共有もスムーズに行うことができ迅速な対応も可能となります。

■注意事項

・YouTubeとMicrosoft Teamsを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

YouTubeに動画をアップロードした後、関連するGoogle Adsのキャンペーン効果を手動で確認する作業に手間を感じていませんか。分析のタイミングが遅れることで、迅速な改善アクションの機会を逃しているかもしれません。このワークフローを活用すれば、YouTubeへの動画アップロードをきっかけに、Google Adsのキャンペーンレポートを自動で取得し、関係者に通知できます。これにより、広告効果の分析を迅速化し、マーケティング活動の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeとGoogle Adsを連携させ、広告効果の測定を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 動画投稿から広告分析までのフローを手作業で行い、負担を感じているWeb担当者の方
  • 広告キャンペーンのレポート取得を自動化し、迅速な意思決定に繋げたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeへの動画投稿を起点にレポート取得までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、レポートの取得漏れやタイミングのズレといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した効果測定を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTube、Google Ads、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「新しい動画がチャンネルにアップロードされたら」といったアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Adsの「キャンペーンレポートを取得する」アクションを設定し、分析したい内容を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得したレポートを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、特定のチャンネルを指定したり、動画に含まれるタグでフィルタリングしたりして、ワークフローが起動する条件を絞り込めます。
  • Google Adsのオペレーションでは、レポートを取得するキャンペーンの選択や、レポートの集計期間などを任意でカスタマイズすることが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、レポートを送付するチャンネル、メンションする宛先、メッセージの本文などを自由に設定することができます。

■注意事項

  • YouTube、Google AdsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

特定のYouTubeチャンネルに新しい動画がアップロードされるたびに、手動で確認して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業では更新の見逃しや共有の遅れが発生してしまう可能性もあります。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルの更新を自動で検知し、LINE公式アカウントに通知できるため、こうした情報共有に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 自社チャンネルの更新を、顧客やファンにいち早く届けたいと考えているマーケティング担当者の方
  • 競合や参考にするチャンネルの動向を、リアルタイムでチーム内に共有したい情報収集担当の方
  • 手作業による情報共有に手間を感じており、より効率的な通知方法を模索している方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeチャンネルの動画公開をトリガーに、自動でLINEに通知が飛ぶため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手による作業を介さないため、通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、動画情報をLINEに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントの通知設定では、メッセージを送る先のユーザーIDを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込み、内容をカスタマイズできます。

注意事項

  • YouTube、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeに新しい動画を公開した後、その内容をMediumの記事として投稿する作業には、手間も時間もかかりますよね。
このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルに最新動画が公開されたらMediumに自動で投稿するため、こうした発信作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeとMediumでコンテンツマーケティングを行っている担当者の方
  • 動画公開後のブログ記事作成と投稿作業を自動化し、工数を削減したい方
  • 手作業による投稿漏れや、動画情報の転記ミスなどを防ぎたいコンテンツ管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeでの動画公開を起点にMediumの投稿が自動作成されるため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による投稿忘れや動画リンクの貼り間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、コンテンツの品質を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとMediumのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、YouTubeから取得した動画のタイトルやURLなどの情報を用いてPostを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルを指定してください。
  • Mediumのオペレーション設定では、投稿を行うユーザーを指定し、YouTubeから取得した動画タイトルやURLなどの値を用いて記事のタイトルやコンテンツを自由に設定してください。

■注意事項

  • YouTubeとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

指定したスケジュールになったら、YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Slackチャンネルにメッセージを送信します。

◼️設定方法

1.YouTube、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でスケジュールトリガーでフローボットを実行するスケジュールを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

◼️注意事項

・YouTube、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの送信先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。


■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Microsoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネル運用者・マーケティング担当者

・YouTubeチャンネルの分析データを定期的にMicrosoft  Excelで管理・分析したい方

・手作業でのデータ収集や転記の手間を省きたい方

・Microsoft  Excelの関数やグラフ機能を活用してチャンネルの成長を分析したい方

2.YouTube チャンネルのレポート作成担当者

・チャンネルレポートを手作業で作成する時間を短縮したい方

・最新のデータを自動でMicrosoft Excelに取り込んで常に最新のレポートを作成したい方

・Microsoft Excelでレポートをカスタマイズして関係者へ共有したい方

3.経営層・マネージャー

・YouTubeチャンネルのKPIをMicrosoft Excelで可視化して戦略策定に役立てたい方

・チャンネルの成長を時系列で追跡して改善点を把握したい方

・Microsoft Excelでレポートを自動生成することで報告業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeチャンネルの分析データは、動画コンテンツの改善や戦略立案に不可欠な情報です。しかし、YouTubeからレポートを手動でダウンロードしてMicrosoft Excelに転記する作業は、入力の手間とミスの発生がしやすいものです。

このフローを活用することにより、YouTubeからのチャンネルレポートを取得とMicrosoft Excelへ自動でデータ追加がされるため、手作業によるダウンロードや転記作業が不要になります。これにより、入力ミスやデータ不整合のリスクを軽減して業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとMicrosoft  Excelを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

YouTubeのプレイリスト取得を自動化することで、これまで手作業で行っていた動画情報のコピー&ペーストやリスト作成といった定型業務の手間を排除し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は情報収集にかかる時間を削減し、収集したデータを基にしたコンテンツ分析や競合調査など、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:定期的に同じプレイリストを監視できますか?

A:

はい、できます。
例えばフォームをスケジュールトリガーに変更し、ステップ4のプレイリストIDに直接入力することで、スケジュールトリガーで設定したタイミングで同じプレイリストを監視できます。
スケジュールトリガーについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

Q:取得した情報をSlackなどに通知できますか?

A:

はい、できます。
フローボットの+をクリックし、右上の入力欄でSlackを検索したら使用したいアクションを選択して設定を行ってください。
※Slackなど新しくアプリを追加する場合はマイアプリ連携が必要です。

Q:タイトルや公開日以外にどんな情報を取得できますか?

A:

ステップ4のテスト成功画面や取得した値として表示されている項目を取得できます。
例えばチャンネルID、サムネイルのURL、チャンネル名、動画IDなどです。
※動画の説明文も取得できますが、正しく取得できない可能性がありますのでご注意ください。
再生数などチャンネルレポートを調べるには、今回利用したYouTube Data APIではなく、YouTube Analytics APIと連携する必要があります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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