「視聴者からのコメントを次の動画のヒントにしたいけど、全部に目を通してまとめるのは大変…」
「せっかくもらった貴重な意見を、コンテンツ制作に活かしきれていない気がする…」
このように、YouTubeチャンネルの運営において、視聴者からのコメントの活用方法に悩んでいませんか?
もし、YouTube Data APIに新しいコメントが投稿された際に、AIがその内容を分析して新しいコンテンツのアイデアを自動で生成し、いつでも確認できるように記録してくれる仕組みがあれば、視聴者の声を効率的にコンテンツ戦略へ反映させ、より魅力的なチャンネル作りを実現できます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかリません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはYouTube Data APIのコメントからコンテンツアイデアを自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
YouTubeにコメントが投稿されたら、ChatGPTでコンテンツのアイデアを生成しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルの運営において、視聴者からのコメントは貴重なコンテンツアイデアの源泉ですが、全てのコメントを確認し、アイデアとしてまとめる作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeに新たなコメントが投稿されるたびに、その内容をもとにChatGPTがコンテンツのアイデアを自動で生成し、Google スプレッドシートへスムーズに蓄積することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTubeのコメントから効率的にコンテンツのアイデアを収集したいチャンネル運営者の方
- 視聴者の声を活かした企画立案のプロセスを自動化したいコンテンツマーケターの方
- 手作業でのアイデア管理に限界を感じ、業務の効率化を目指しているSNS担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- コメントの確認からアイデア生成、リスト化までを自動化できるため、これまで手作業で行っていたアイデア収集の時間を短縮できます。
- 生成されたコンテンツのアイデアがGoogle スプレッドシートに自動で集約されるため、チームでの共有や管理が容易になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTube Data API、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYouTube Data APIを選択し、「動画にコメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、投稿されたコメント内容をもとにコンテンツのアイデアを生成するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで生成されたアイデアを特定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- YouTube Data APIのトリガー設定では、コメントを監視したい任意の動画IDを設定してください。
- ChatGPTのオペレーションでは、どのようなコンテンツのアイデアを生成させたいか、任意のプロンプト(指示文章)を設定してください。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、アイデアを蓄積したい任意のスプレッドシートIDとシートのタブ名を設定してください。
■注意事項
- YouTube Data API、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
YouTube Data APIのコメントからコンテンツアイデアを自動生成するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、YouTube Data APIにコメントが投稿された際に、ChatGPTでコンテンツのアイデアを生成し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定を進めます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:YouTube Data API/ChatGPT/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- YouTube Data API、ChatGPT、Google スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- YouTube Data APIのトリガー設定とChatGPT、Google スプレッドシートのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
YouTubeにコメントが投稿されたら、ChatGPTでコンテンツのアイデアを生成しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルの運営において、視聴者からのコメントは貴重なコンテンツアイデアの源泉ですが、全てのコメントを確認し、アイデアとしてまとめる作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeに新たなコメントが投稿されるたびに、その内容をもとにChatGPTがコンテンツのアイデアを自動で生成し、Google スプレッドシートへスムーズに蓄積することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTubeのコメントから効率的にコンテンツのアイデアを収集したいチャンネル運営者の方
- 視聴者の声を活かした企画立案のプロセスを自動化したいコンテンツマーケターの方
- 手作業でのアイデア管理に限界を感じ、業務の効率化を目指しているSNS担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- コメントの確認からアイデア生成、リスト化までを自動化できるため、これまで手作業で行っていたアイデア収集の時間を短縮できます。
- 生成されたコンテンツのアイデアがGoogle スプレッドシートに自動で集約されるため、チームでの共有や管理が容易になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTube Data API、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYouTube Data APIを選択し、「動画にコメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、投稿されたコメント内容をもとにコンテンツのアイデアを生成するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで生成されたアイデアを特定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- YouTube Data APIのトリガー設定では、コメントを監視したい任意の動画IDを設定してください。
- ChatGPTのオペレーションでは、どのようなコンテンツのアイデアを生成させたいか、任意のプロンプト(指示文章)を設定してください。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、アイデアを蓄積したい任意のスプレッドシートIDとシートのタブ名を設定してください。
■注意事項
- YouTube Data API、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:YouTube Data API、ChatGPT、Google スプレッドシートをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。
今回のフローで使用するChatGPTとGoogle スプレッドシートのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。
YouTube Data APIとYoomのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
以上でマイアプリ登録は完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
YouTubeにコメントが投稿されたら、ChatGPTでコンテンツのアイデアを生成しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルの運営において、視聴者からのコメントは貴重なコンテンツアイデアの源泉ですが、全てのコメントを確認し、アイデアとしてまとめる作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeに新たなコメントが投稿されるたびに、その内容をもとにChatGPTがコンテンツのアイデアを自動で生成し、Google スプレッドシートへスムーズに蓄積することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTubeのコメントから効率的にコンテンツのアイデアを収集したいチャンネル運営者の方
- 視聴者の声を活かした企画立案のプロセスを自動化したいコンテンツマーケターの方
- 手作業でのアイデア管理に限界を感じ、業務の効率化を目指しているSNS担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- コメントの確認からアイデア生成、リスト化までを自動化できるため、これまで手作業で行っていたアイデア収集の時間を短縮できます。
- 生成されたコンテンツのアイデアがGoogle スプレッドシートに自動で集約されるため、チームでの共有や管理が容易になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTube Data API、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYouTube Data APIを選択し、「動画にコメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、投稿されたコメント内容をもとにコンテンツのアイデアを生成するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで生成されたアイデアを特定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- YouTube Data APIのトリガー設定では、コメントを監視したい任意の動画IDを設定してください。
- ChatGPTのオペレーションでは、どのようなコンテンツのアイデアを生成させたいか、任意のプロンプト(指示文章)を設定してください。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、アイデアを蓄積したい任意のスプレッドシートIDとシートのタブ名を設定してください。
■注意事項
- YouTube Data API、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:YouTube Data APIのトリガー設定
それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「動画にコメントが投稿されたら」をクリックします。
アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
YouTube Data APIと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。
事前準備としてYouTube Data APIで対象の動画にコメントを投稿しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で投稿しました。
Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でYouTube Data APIをチェックし、トリガーとなるアクション(今回はコメントの投稿)を検知すると、フローボットが自動で起動します。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるため、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
動画ID
注釈に沿って入力してください。
入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、YouTube Data APIに投稿されたコメントに関する情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。
内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。
ステップ4:ChatGPTでテキストを生成
続いて、トリガーのステップでYouTube Data APIから取得した値(コメント)を利用して、ChatGPTでコンテンツアイデアを生成しましょう。
「テキストを生成」をクリックします。
アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
ChatGPTと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。