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boardとGoogle ドキュメントの連携イメージ
【簡単設定】boardのデータをGoogle ドキュメントに自動的に連携する方法
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boardとGoogle ドキュメントの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】boardのデータをGoogle ドキュメントに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

■概要

クラウド上で顧客管理ができる「board」と、議事録や報告書作成に便利な「Google ドキュメント」を連携させたいと考えたことはありませんか。boardに登録した顧客情報を都度Google ドキュメントに手作業で転記していると、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、boardに新しい顧客が登録されると、自動で指定のGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、こうした連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客情報を管理し、手作業での情報転記に課題を感じている営業担当者の方
  • Google ドキュメントで作成する議事録などに、boardの顧客情報を反映させたい方
  • boardとGoogle ドキュメント(Google Docs)の連携により、定型業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録をトリガーに、自動でGoogle ドキュメントへテキストが追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、顧客情報などの転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」を選択し、指定のドキュメントにテキストが追加されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントに追加するテキストの内容は、任意で設定してください。boardから取得した顧客名や会社情報など、どの情報をどのような形式で記載するかを自由にカスタマイズできます

注意事項

  • boardとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「boardに新しい顧客情報を登録するたびに、その内容をGoogle ドキュメントの議事録テンプレートに手でコピー&ペーストしている…」
「複数の案件情報を手作業でドキュメントにまとめているため、転記ミスや更新漏れが心配…」

このように、営業支援ツールboardとGoogle ドキュメント間での手作業による情報連携に、手間や非効率さを感じていませんか?

もし、boardに登録された顧客情報が、自動的にGoogle ドキュメントにテキストとして追加される仕組みがあれば、こうした定型的な入力作業から解放されます。

ミスの心配もなくなるため、顧客への提案内容の検討やフォローアップといった、より本質的な業務に多くの時間を割くことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはboardとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

クラウド上で顧客管理ができる「board」と、議事録や報告書作成に便利な「Google ドキュメント」を連携させたいと考えたことはありませんか。boardに登録した顧客情報を都度Google ドキュメントに手作業で転記していると、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、boardに新しい顧客が登録されると、自動で指定のGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、こうした連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客情報を管理し、手作業での情報転記に課題を感じている営業担当者の方
  • Google ドキュメントで作成する議事録などに、boardの顧客情報を反映させたい方
  • boardとGoogle ドキュメント(Google Docs)の連携により、定型業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録をトリガーに、自動でGoogle ドキュメントへテキストが追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、顧客情報などの転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」を選択し、指定のドキュメントにテキストが追加されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントに追加するテキストの内容は、任意で設定してください。boardから取得した顧客名や会社情報など、どの情報をどのような形式で記載するかを自由にカスタマイズできます

注意事項

  • boardとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

boardとGoogleドキュメントを連携してできること

boardとGoogle ドキュメントのAPIを連携すれば、boardに登録された顧客情報などをトリガーに、Googleドキュメントへ自動でテキストを追加することが可能になります。

これにより、手作業による情報転記の手間と時間を削減し、ヒューマンエラーを防止できます。気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!

boardに顧客が登録されたら、Googleドキュメントにテキストを追加する

boardに新しい顧客情報が登録されるたびに、その情報を指定のGoogleドキュメントに自動で追記するため、議事録や報告書の作成準備にかかる手間を大幅に削減し、転記ミスを防ぎます。

この連携は、特定の情報が登録されたら即座に別のアプリにデータを反映させる、シンプルな直接連携のパターンです。


■概要

クラウド上で顧客管理ができる「board」と、議事録や報告書作成に便利な「Google ドキュメント」を連携させたいと考えたことはありませんか。boardに登録した顧客情報を都度Google ドキュメントに手作業で転記していると、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、boardに新しい顧客が登録されると、自動で指定のGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、こうした連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客情報を管理し、手作業での情報転記に課題を感じている営業担当者の方
  • Google ドキュメントで作成する議事録などに、boardの顧客情報を反映させたい方
  • boardとGoogle ドキュメント(Google Docs)の連携により、定型業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録をトリガーに、自動でGoogle ドキュメントへテキストが追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、顧客情報などの転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」を選択し、指定のドキュメントにテキストが追加されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントに追加するテキストの内容は、任意で設定してください。boardから取得した顧客名や会社情報など、どの情報をどのような形式で記載するかを自由にカスタマイズできます

注意事項

  • boardとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

boardで特定条件に合う顧客が登録されたら、Googleドキュメントにテキストを追加する

boardに登録された顧客情報の中から、例えば「A業界」や「重要顧客」といった特定の条件に合致した場合にのみ、Google ドキュメントにテキストを追加するので、必要な情報だけを自動で抽出し、ドキュメントを整理された状態に保つことができます。

このフローは、条件分岐の処理を組み合わせることで実現可能です。


■概要

クラウド型業務管理ツール「board」で管理している顧客情報を、議事録やレポート作成のために「Google ドキュメント」へ手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、boardで特定の条件に合致する顧客情報が登録・更新された際に、指定したGoogle ドキュメントへ自動でテキストを追加できます。手作業による情報転記の手間をなくし、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとGoogle ドキュメントを日常的に利用し、顧客情報の転記作業に手間を感じている方
  • 顧客管理やプロジェクトのレポート作成プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを減らしたい方
  • Google ドキュメントとboardを連携させ、より効率的な情報管理体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録をトリガーに、Google ドキュメントへ自動でテキストが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報のコピー&ペーストで発生しがちな、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐」を設定し、特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 次に、分岐機能で作成の場合のみ後続アクションに進むように「作成日時=更新日時」という条件を設定します。この分岐がないと、更新の場合も次のアクションに進みます。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」を設定して、指定のドキュメントに顧客情報を追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐オペレーションでは、どのような条件(例:特定の顧客ランクや担当者など)に合致した場合にGoogle ドキュメントへの追記を実行するかを任意で設定してください。
  • Google ドキュメントに追加するテキストの内容は、boardから取得した顧客情報(顧客名や会社情報など)を組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • boardとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

boardとGoogleドキュメントの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にboardとGoogleドキュメントを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでboardとGoogleドキュメントの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はboardに顧客が登録されたら、Googleドキュメントにテキストを追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • boardとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • boardのトリガー設定および分岐とGoogle ドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

クラウド上で顧客管理ができる「board」と、議事録や報告書作成に便利な「Google ドキュメント」を連携させたいと考えたことはありませんか。boardに登録した顧客情報を都度Google ドキュメントに手作業で転記していると、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、boardに新しい顧客が登録されると、自動で指定のGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、こうした連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客情報を管理し、手作業での情報転記に課題を感じている営業担当者の方
  • Google ドキュメントで作成する議事録などに、boardの顧客情報を反映させたい方
  • boardとGoogle ドキュメント(Google Docs)の連携により、定型業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録をトリガーに、自動でGoogle ドキュメントへテキストが追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、顧客情報などの転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」を選択し、指定のドキュメントにテキストが追加されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントに追加するテキストの内容は、任意で設定してください。boardから取得した顧客名や会社情報など、どの情報をどのような形式で記載するかを自由にカスタマイズできます

注意事項

  • boardとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:boardとGoogleドキュメントをマイアプリ連携する

Yoomにログイン後、boardとGoogle ドキュメントのマイアプリ連携を行いましょう。

左メニューバーの「マイアプリ」を選択し、右にある「新規接続」を選択します。

boardの場合

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。boardを検索して選択しましょう。

「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択しましょう。
boardのマイアプリ連携について、詳しくはこちらを参考にしてくださいね。

「マイアプリ」にboardが表示されていれば連携完了です!

Google ドキュメントの場合

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。Googleドキュメントを検索して選択しましょう。

「Sign in with Google」を選択します。

Yoomと連携するアカウントを選択します。

アクセス権限について確認して「続行」を選択しましょう。

「マイアプリ」にGoogleドキュメントが表示されていることを確認しましょう。連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

テンプレートをコピーして、フローを作っていきましょう。
バナーの「試してみる」を選択してください。


■概要

クラウド上で顧客管理ができる「board」と、議事録や報告書作成に便利な「Google ドキュメント」を連携させたいと考えたことはありませんか。boardに登録した顧客情報を都度Google ドキュメントに手作業で転記していると、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、boardに新しい顧客が登録されると、自動で指定のGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、こうした連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客情報を管理し、手作業での情報転記に課題を感じている営業担当者の方
  • Google ドキュメントで作成する議事録などに、boardの顧客情報を反映させたい方
  • boardとGoogle ドキュメント(Google Docs)の連携により、定型業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録をトリガーに、自動でGoogle ドキュメントへテキストが追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、顧客情報などの転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」を選択し、指定のドキュメントにテキストが追加されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントに追加するテキストの内容は、任意で設定してください。boardから取得した顧客名や会社情報など、どの情報をどのような形式で記載するかを自由にカスタマイズできます

注意事項

  • boardとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーされたら「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:boardのトリガーアクション設定

「新しい顧客が作成または更新されたら」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「APIキー」を入力しましょう。こちらを参考にしてくださいね。

__wf_reserved_inherit

テスト用にboardで新しく顧客登録を行いましょう。
今回は以下のように作成しました。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「取得した値」について、詳しくはこちらをご覧ください。
ここでは、boardに登録した顧客について反映されています。
内容を確認して「保存する」を選択しましょう。

ステップ4:分岐設定

「分岐する」を選択します。

【注意】

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

「タイトル」を任意で設定しましょう。デフォルトの「分岐する」のままでもOKです。

「分岐対象の取得した値」と「分岐条件」はデフォルトで設定されています。
ここでは、「作成日時」と「更新日時」の値が等しいときに分岐するように設定されています。
特に変更する必要がなければ「保存する」を選択しましょう。
詳しい設定方法についてはこちらをご覧ください。

ステップ5:Google ドキュメントの文末にテキストを追加する

「文末にテキストを追加」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

「ドキュメントID」を候補から設定しましょう。
ここで設定したドキュメントに任意のテキストが追加されます。

「追加するテキスト」を任意で設定しましょう。
今回は例として、「取得した値」を使用して以下のように設定しました!
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
成功すると以下のような画面が表示されるので、確認して「保存する」を選択します。

Google ドキュメントにテキストが追加されました!

ステップ6:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

boardやGoogleドキュメントを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、boardとGoogle ドキュメントに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

boardとGoogle ドキュメントでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

boardを使った便利な自動化例

boardに新しい案件が登録されたら、Googleスプレッドシートにレコードを登録したり、SlackやMicrosoft Teamsに通知したりと、案件管理と情報共有を自動化できます。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Googleスプレッドシートにレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardとGoogleスプレッドシートを併用している営業チーム

・手作業でのデータ入力の手間を省き、リード管理を効率化したい方

2.boardとGoogleスプレッドシートを併用しているマーケティングチーム

・boardで案件情報を管理し、Googleスプレッドシートで案件ごとのマーケティング施策の効果測定や分析を行いたい方

・案件情報とマーケティングデータを一元管理し、データに基づいた施策改善をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

・boardで案件が登録されたら、自動でGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるため、手作業による入力の手間が省くことができ、業務効率が大幅に向上します。

・boardで案件が登録されると、すぐににGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるので常に最新の情報を保つことができます。

・案件情報をboardとGoogleスプレッドシートで一元管理できるため、情報を探す手間が省けることにより、業務効率の改善につながります。

■注意事項

・board、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardとSlackを併用している営業チーム・プロジェクト管理チーム

・boardで案件情報を管理し、Slackでチームコミュニケーションを行っている方

・新規案件の登録をSlackでリアルタイムに通知し、チームメンバーに共有したい方

・案件登録後の対応をSlack上で迅速に行いたい方

2.Slackを活用している企業やチーム

・Slackを導入している企業

・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・boardに案件登録と同時にSlackに通知が届くため、チームメンバーはすぐに案件情報を把握することができます。

・boardに案件登録さると直ぐにSlackのチャンネルへ通知されるため、顧客からの問い合わせや要望に迅速に対応することができます。

・Slack上での情報共有により、チーム全体で商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行うことができます。

・案件に関する情報がSlack上で共有されることで、課題を早期に発見して対応することができます。

・Slackのチャンネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。

■注意事項

・board、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Microsoft Teamsのチャネルに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardとMicrosoft Teamsを併用している営業チーム・プロジェクト管理チーム

・boardで案件情報を管理し、Microsoft Teamsでチームコミュニケーションを行っている方

・新規案件の登録をMicrosoft Teamsでリアルタイムに通知し、チームメンバーに共有したい方

・案件登録後の対応をMicrosoft Teams上で迅速に行いたい方

2.Microsoft Teamsを活用している企業やチーム

・Microsoft Teamsを導入している企業

・日常的にMicrosoft Teamsを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・boardに案件登録と同時にMicrosoft Teamsに通知が届くため、チームメンバーはすぐに案件情報を把握することができます。

・boardに案件登録さると直ぐにMicrosoft Teamsのチャネルへ通知されるため、顧客からの問い合わせや要望に迅速に対応することができます。

・Microsoft Teams上での情報共有により、チーム全体で商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行うことができます。

・案件に関する情報がSlack上で共有されることで、課題を早期に発見して対応することができます。

・Microsoft Teamsのチャネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。

■注意事項

・board、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

boardで新規案件が登録されたら、Google Driveに連携して案件名のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveでデータの格納を行う方

・企業情報ごとにフォルダを作成している営業アシスタント

・共有フォルダを使用して各部署で情報共有している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納用フォルダを登録内容を基にして、自動で作成することができます。

・boardで新規案件が登録されたら、Google Driveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。

・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。

■注意事項

・board、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

営業案件の管理にboardを、情報集約やタスク管理にNotionを利用しているものの、案件発生時の情報転記作業に手間を感じていませんか。手作業での入力は、時間だけでなく入力ミスや漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録された際に、自動でNotionのデータベースへ情報が追加されるため、これらの課題を解消し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとNotion間で案件情報を手作業で転記している営業担当者やアシスタントの方
  • 案件情報の二重入力によるミスを減らし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
  • boardとNotionの連携を通じて、営業プロセスの自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに案件が登録されると自動でNotionに情報が連携されるため、データ入力の手間と時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。この設定により、boardで新しい案件が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、boardから取得した案件情報をNotionの指定したデータベースへ追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、連携先のNotionデータベースを任意で選択することが可能です。
  • Notionデータベースの各プロパティ(項目)に対して、boardから取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟にカスタマイズできます。例えば、案件名、顧客名、金額などの情報をboardから取得し、Notionの対応するプロパティに自動で入力するよう設定できます。

■注意事項

  • board、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

Google ドキュメントを使った便利な自動化例

Googleカレンダーに予定が作成されたり、Intercomで新しい会話が始まったりした際に、Googleドキュメントを自動で作成できます。
また、Googleフォームの回答内容やSlackの投稿内容をドキュメントに追加することも可能です。


■概要

Googleカレンダーで管理している会議や打ち合わせの議事録を、その都度Google ドキュメントで手動作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が登録されると、議事録用のGoogle ドキュメントが自動で作成されるため、こうした定型業務を効率化できます。GoogleカレンダーとGoogle ドキュメント間の連携を自動化し、会議準備の手間を減らすことで、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定をもとに、Google ドキュメントで議事録を手動作成している方
  • 会議準備にかかる手作業の時間を減らし、本来の業務に集中したいと考えている方
  • GoogleカレンダーとGoogle ドキュメントの連携を通じて、定型業務を効率化したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録をきっかけにGoogle ドキュメントが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 予定のタイトルなどをドキュメントに自動で反映させることで、手作業による入力間違いや議事録作成の漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、議事録用のドキュメントを作成します
  4. 続けて、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、会議のアジェンダなどの定型文を追記します
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、作成したGoogle ドキュメントのURLを予定の説明欄などに反映させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」するアクションで、自動で挿入するテキストの内容を任意に設定してください
  • 例えば、会議の目的、アジェンダ、参加者といった定型フォーマットを設定することで、議事録作成の準備をさらに効率化できます
  • トリガーとなったGoogleカレンダーの予定情報(タイトル、日時など)を、ドキュメント内に自動で差し込む設定も可能です

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

顧客からの問い合わせ対応は迅速さが求められますが、Intercomでの会話後に手作業でGoogle ドキュメントへ記録を作成するのは手間がかかりますよね。特に、問い合わせ内容を正確に転記し、ドキュメントを整理する作業は時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されると同時に、Google ドキュメントが自動で作成され、会話内容の記録・管理に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomで顧客対応を行い、その内容を手作業でGoogle ドキュメントに記録している方
  • 顧客からの問い合わせ記録の作成や管理業務を効率化したいと考えているチームの担当者の方
  • SaaS間の連携による業務自動化に関心があり、具体的な活用方法を探しているビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomで新しい会話が作成されると、自動でGoogle ドキュメントが作成されるため、これまで手作業での記録作成に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、対応記録の正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Intercomの会話内容などを指定したドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントで「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定する際に、作成されるドキュメントのタイトルを任意で指定してください。例えば、問い合わせ管理番号や顧客名などをタイトルに含めることが可能です。
  • Google ドキュメントで「文末にテキストを追加」アクションを設定する際に、どのドキュメントIDに対して、どのようなテキスト(Intercomの会話内容や担当者名など)を追加するかを具体的に指定してください。

■注意事項

  • Intercom、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

Googleフォームで集めたアンケートの回答や申込情報を、手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるたびに、その内容が自動でGoogle ドキュメントの末尾に追加されるため、こうした転記作業の手間やミスをなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集計した回答を手作業でGoogle ドキュメントにまとめている方
  • フォームの回答内容の転記作業に時間がかかり、他の業務を圧迫している担当者の方
  • 手作業による転記ミスをなくし、情報の正確性を担保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されると、自動でGoogle ドキュメントに内容が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Google ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定し、フォームの回答内容がドキュメントに追記されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Google ドキュメントに追加するテキストは、フォームの回答項目を自由に組み合わせ、業務内容に合わせたフォーマットで設定することが可能です。

■注意事項

  • GoogleフォームとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Slackでの活発な議論や共有されたアイデアを、後からGoogle ドキュメントに手作業でまとめる際に手間を感じていませんか。重要な情報が流れてしまったり、コピー&ペーストの際に転記ミスが発生したりすることもあります。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、投稿内容を自動でGoogle ドキュメントに追記できます。slackとgoogle docs間の面倒な転記作業を自動化し、効率的な情報集約を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの議論を議事録としてGoogle ドキュメントに集約・管理しているチームの方
  • Slackに投稿されたアイデアやタスクを、Google ドキュメントへ手動で転記している方
  • slackとgoogle docs間の情報連携を自動化し、業務の抜け漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿が自動でGoogle ドキュメントに記録されるため、手作業での転記や情報集約に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや重要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、フローを起動したいチャンネルを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、Slackの投稿内容からGoogle ドキュメントに記載したい情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「テキストを追加する」などのアクションで、指定したドキュメントに抽出したテキストを追加するよう設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを抽出する際に、Slackの投稿から具体的にどの情報を抽出するか(例:「タスク内容」「報告事項」「アイデア」など)を任意で設定してください。
  • Google ドキュメントにテキストを追加する際に、どのドキュメントに追加するかを指定し、抽出した情報をどのような形式で追記するか(例:箇条書き、表形式など)を任意で設定してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • SlackとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookに届く重要な報告や問い合わせメールの内容を、都度Google ドキュメントへ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、その内容を自動で指定のGoogle ドキュメントに追記できるため、手作業による記録業務を効率化し、情報の集約を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する特定メールの内容を、Google ドキュメントに手作業で転記している方
  • 問い合わせや報告メールの記録を自動化し、チームでの情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 日々の定型的なメール処理業務を効率化し、コア業務に集中する時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメールがOutlookに届くと自動でGoogle ドキュメントに内容が追加され、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、対象の件名を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、トリガーで受信したメールの内容などをどのドキュメントに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントに追加するテキストは、トリガーで受信したOutlookのメール本文や送信者といった情報を変数として埋め込むことや、固定のテキストを追加することも可能です。

■注意事項

・OutlookとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

boardとGoogle ドキュメントの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報の転記やドキュメント作成の準備といった定型業務の手間をまるごと削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒なデータ入力作業から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションや提案活動に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携がエラーになった場合、どうやって気づけますか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録したメールアドレスに通知が来ます。
また、エラー時の対応方法については、こちらをご覧ください。

Q:顧客情報などを連携させる際のセキュリティは安全ですか?

A:Yoomではアプリを連携して使用しますが、入力内容はYoomに共有されることはありませんのでセキュリティ上は安全です。詳しくはこちらをご覧ください。
また、ログインセキュリティとして、2要素認証やSAML認証(プランにより異なります)の設定などが行えるため、顧客情報のセキュリティが外部漏洩といった点も安全です。詳しくはこちらをご覧ください。

Q:顧客情報以外(案件や見積情報など)も連携できますか?

A:可能です!顧客情報以外にも様々な情報を連携できます!詳しくはこちらをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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