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OutlookとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】インドや米国の株価を自動で監視し、情報を活用する方法
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フローボット活用術

2025-11-20

【ノーコードで実現】インドや米国の株価を自動で監視し、情報を活用する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

インドや米国の株価動向を把握するため、毎日決まった時間に情報サイトを確認する作業に、多くの時間や手間を感じていませんか?
重要な指標を見逃さないよう常に気を配る必要があり、このような定型的な情報収集作業に追われることで、本来注力すべき市場分析や戦略立案といったコア業務への集中が難しくなってしまいます。

もし、特定のWebサイトからインドや米国の株価情報を定期的に自動で取得し、その結果をメールで通知できる仕組みがあれば、タイムリーな情報把握と迅速な意思決定が実現できるため、より重要な分析業務などに時間を割くことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWebサイト上の株価情報を定期的に監視する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!

定期的に海外の株価を監視し、Outlookで通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、設定したスケジュールで定期的にインドや米国の株価情報をWebサイトから自動で取得し、その結果をOutlookにメールで通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Outlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Outlookのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー、ブラウザを操作する設定、Outlookのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

事前に準備するもの

今回のフローでは「ブラウザを操作する」オペレーションの設定が必要となります。

設定の際に必要な拡張機能があるので、事前に準備しておきましょう。

※ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。
フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。

※サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。

Chromeの拡張機能

下記リンクよりChrome拡張機能に「Yoom ブラウザ操作オペレーション設定ツール」を追加してください。

Chrome の拡張機能を追加後、上部URL欄の右から、「拡張機能を管理」を選択し、管理画面にお進みください。

下記赤枠の、「シークレットモードでの実行を許可する」をオンにしてください。

拡張機能追加が完了したら、いよいよYoomの操作をしていきます!

ステップ1:Outlookをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Outlookのマイアプリ連携

マイアプリ登録について、以下の手順をご参照ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。

法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックします。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です!

ここでは、トリガーが起動するタイミングを設定していきます。

まずは赤枠部分をクリックしましょう!

フローボットを起動したい日付や時刻を設定します。

今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のまま、毎日9時にトリガーが起動するようにしました。

設定後、「完了」をクリックしましょう!


ステップ4:株価情報を自動で取得する設定

続いて他国の株価情報を自動で取得するための操作を設定していきます。

下記「ブラウザを操作する」をクリックしてください。

ブラウザ操作の詳細設定をしていきます。

ブラウザを操作するオペレーションの設定方法について、設定手順に困ったときは下記ヘルプページをチェックしてみてくださいね。

今回は操作例として、Yahoo!ファイナンスのNYダウ情報を使用していますが、用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使いましょう。
まずは下図のURLの記載されたブロックをクリックします。

ポップアップが表示されるので、「アクション名」と「対象のURL」は任意で入力し、カスタマイズしてください。

今回は上述の通り、Yahoo!ファイナンスのURLを設定しています。
設定できたら「保存する」を押しましょう。

続いて、2つ目のブロックをクリックしてください。

「アクション名」と「取得した値の項目名」は任意で変更しましょう。

今回は、前日終値を取得するよう設定しました。

設定できたら「保存する」を押して進みましょう。

続いて、3つ目のブロックです。

こちらも先ほどと同じように、確認・修正し「保存する」を押してください。

ここでは、52週高値を取得するよう設定しています。

最後のブロックをクリックしましょう。