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【ノーコードで実現】通話情報を取得し、Telegramへ自動でメッセージ通知する方法
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フローボット活用術

2026-02-09

【ノーコードで実現】通話情報を取得し、Telegramへ自動でメッセージ通知する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「通話記録を残しても、チームメンバーがすぐに気づけず、フォローが遅れてしまう……」

「外出中にCRMをわざわざ開いて進捗を確認するのが手間だと感じている……」

このように、CRMへの入力とチーム内でのリアルタイムな情報共有にタイムラグが発生していませんか?

もし、Zoho CRMで通話記録が作成されたら、Telegramへ自動で通知が飛ぶ仕組みがあれば、重要な顧客対応の結果を素早く共有し、チームの連携スピードを最大化できます。

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTelegramと他ツールを連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Zoho CRMで管理している顧客との通話履歴は重要な情報ですが、その都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Zoho CRMに通話が作成されるたびに、その情報を自動で取得し、Telegramへメッセージを通知します。手動での確認や共有の手間を省き、Telegramで重要なメッセージをリアルタイムに取得できるようになるため、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMの通話履歴の確認やチームへの共有に手間を感じている営業担当者の方
  • Telegramで重要な業務連絡のメッセージを取得し、チーム連携を効率化したい方
  • Zoho CRMとTelegramの連携を手作業で行っており、自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに通話が作成されるたびに自動でTelegramへ通知されるため、メッセージを取得するための手作業や確認時間を削減できます
  • 手作業による情報共有時の転記ミスや、重要な通話情報の共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとTelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「通話が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「通話情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した通話の詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した通話情報を指定のチャットに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramのメッセージ送信オペレーションでは、通知先となるチャットIDや、送信するメッセージの本文を任意で設定可能です。メッセージは、前段で取得した情報や固定テキストを使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Telegram、Zoho CRMそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho CRMの活動をTelegramに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoho CRMで通話が作成された際に、その内容をTelegramに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TelegramZoho CRM

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとTelegramのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定とTelegramのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Zoho CRMで管理している顧客との通話履歴は重要な情報ですが、その都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Zoho CRMに通話が作成されるたびに、その情報を自動で取得し、Telegramへメッセージを通知します。手動での確認や共有の手間を省き、Telegramで重要なメッセージをリアルタイムに取得できるようになるため、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMの通話履歴の確認やチームへの共有に手間を感じている営業担当者の方
  • Telegramで重要な業務連絡のメッセージを取得し、チーム連携を効率化したい方
  • Zoho CRMとTelegramの連携を手作業で行っており、自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに通話が作成されるたびに自動でTelegramへ通知されるため、メッセージを取得するための手作業や確認時間を削減できます
  • 手作業による情報共有時の転記ミスや、重要な通話情報の共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとTelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「通話が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「通話情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した通話の詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した通話情報を指定のチャットに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramのメッセージ送信オペレーションでは、通知先となるチャットIDや、送信するメッセージの本文を任意で設定可能です。メッセージは、前段で取得した情報や固定テキストを使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Telegram、Zoho CRMそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Zoho CRMとTelegramをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Zoho CRMの連携

以下をご参照ください。

Telegramの連携

以下の手順をご参照ください。

※アクセストークンの詳しい発行方法は下記のサイトをご確認ください。
Telegramボットの機能
アクセストークンの作成はTelegram上で発行できます。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Zoho CRMで管理している顧客との通話履歴は重要な情報ですが、その都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Zoho CRMに通話が作成されるたびに、その情報を自動で取得し、Telegramへメッセージを通知します。手動での確認や共有の手間を省き、Telegramで重要なメッセージをリアルタイムに取得できるようになるため、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMの通話履歴の確認やチームへの共有に手間を感じている営業担当者の方
  • Telegramで重要な業務連絡のメッセージを取得し、チーム連携を効率化したい方
  • Zoho CRMとTelegramの連携を手作業で行っており、自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに通話が作成されるたびに自動でTelegramへ通知されるため、メッセージを取得するための手作業や確認時間を削減できます
  • 手作業による情報共有時の転記ミスや、重要な通話情報の共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとTelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「通話が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「通話情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した通話の詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した通話情報を指定のチャットに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramのメッセージ送信オペレーションでは、通知先となるチャットIDや、送信するメッセージの本文を任意で設定可能です。メッセージは、前段で取得した情報や固定テキストを使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Telegram、Zoho CRMそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Zoho CRMのトリガー設定

フローボットを動かすトリガーとなるアプリの設定を行っていきます。
赤枠をクリックしましょう!

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
アクションは、テンプレート通りに「通話が作成されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

Zoho上でドメインを確認し、チャネルIDを任意で設定します。

設定が完了したら、「WebhookURLを登録」ボタンをクリックしましょう!

Webhookの登録の成功を確認したら、「次へ」ボタンで次の設定へ進みます。

Zoho CRMで通話を作成しましょう。

今回は以下の「テストA」という通話を作成しました。

Yoomの設定に戻り、「テスト」ボタンを押します。

「テスト成功」と表示が出たら、取得した値にデータが反映されます。

取得した値が確認できたら、最後に「完了」ボタンを押しましょう!
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。