Shopify・Google スプレッドシート・Telegramの連携イメージ
【簡単設定】Shopifyの注文情報をGoogle スプレッドシートに記録し、Telegram通知する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Shopify・Google スプレッドシート・Telegramの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-09

【簡単設定】Shopifyの注文情報をGoogle スプレッドシートに記録し、Telegram通知する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「Shopifyで注文が入るたびに、手作業でGoogle スプレッドシートに転記するのが面倒…」
「注文情報を関係部署に共有する際、連絡漏れやタイムラグが発生してしまう…」

このように、ECサイトの注文管理における手作業での情報共有に課題を感じていませんか?

もし、Shopifyで新規注文が入った際に、注文内容が自動でGoogle スプレッドシートに記録され、同時にTelegramで関係者に通知される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されることも可能です!

そのうえ、より迅速な顧客対応を実現しつつ、売上向上のためのコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはShopifyの注文情報をGoogle スプレッドシートに自動で記録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Shopifyで新しい注文が入るたびに、手作業でGoogle スプレッドシートに内容を転記し、関係者にTelegramで通知を送る作業は手間がかかる上に、入力ミスや連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生した際に、注文内容を自動でGoogle スプレッドシートに保存し、指定したTelegramのチャットへ即時に通知を送る一連の流れを自動化でき、これらの課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ShopifyでECサイトを運営しており、注文管理業務の効率化を目指している方
  • 注文情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、手入力の手間を削減したい方
  • 注文発生時にTelegram通知を自動化し、チームの対応速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyの注文からGoogle スプレッドシートへの記録、Telegramへの通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、注文情報の入力間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Shopify、Google スプレッドシート、TelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでShopifyを選択し、「注文情報を取得」アクションを設定し、Shopifyで発生した注文情報の詳細を取得します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報を紐づけます
  5. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Shopifyの設定では、ご利用のストアに応じたサブドメインを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートの設定では、注文情報を保存したいスプレッドシートのIDやタブ名を任意で指定できます
  • Telegramへの通知メッセージは、本文を自由に編集できるだけでなく、Shopifyの注文情報(顧客名や金額など)を変数として文中に埋め込み、通知先(チャットID)も任意で設定可能です
■注意事項
  • Shopify、Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Shopifyの注文情報をスプレッドシートに記録・通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Shopifyで新規注文が作成された際に、その情報をGoogle スプレッドシートに自動で記録し、さらにTelegramで担当者に通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ShopifyGoogle スプレッドシートTelegram

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Shopify、Google スプレッドシート、Telegramのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Shopifyのトリガー設定とShopify、Google スプレッドシート、Telegramのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Shopifyで新しい注文が入るたびに、手作業でGoogle スプレッドシートに内容を転記し、関係者にTelegramで通知を送る作業は手間がかかる上に、入力ミスや連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生した際に、注文内容を自動でGoogle スプレッドシートに保存し、指定したTelegramのチャットへ即時に通知を送る一連の流れを自動化でき、これらの課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ShopifyでECサイトを運営しており、注文管理業務の効率化を目指している方
  • 注文情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、手入力の手間を削減したい方
  • 注文発生時にTelegram通知を自動化し、チームの対応速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyの注文からGoogle スプレッドシートへの記録、Telegramへの通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、注文情報の入力間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Shopify、Google スプレッドシート、TelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでShopifyを選択し、「注文情報を取得」アクションを設定し、Shopifyで発生した注文情報の詳細を取得します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報を紐づけます
  5. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Shopifyの設定では、ご利用のストアに応じたサブドメインを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートの設定では、注文情報を保存したいスプレッドシートのIDやタブ名を任意で指定できます
  • Telegramへの通知メッセージは、本文を自由に編集できるだけでなく、Shopifyの注文情報(顧客名や金額など)を変数として文中に埋め込み、通知先(チャットID)も任意で設定可能です
■注意事項
  • Shopify、Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:Shopify、Google スプレッドシート、Telegramのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Shopifyのマイアプリ連携

※Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。

以下の手順をご参照ください。


Google スプレッドシートをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

Telegramをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

事前準備
Google スプレッドシートを用意する

今回ご紹介するテンプレートでは、Shopifyの注文情報をGoogle スプレッドシートに記載します。
まずは、情報を記載するためのGoogle スプレッドシートを用意しておきましょう。
今回は以下のGoogle スプレッドシートを用意しました。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
Shopifyで新しい注文が入るたびに、手作業でGoogle スプレッドシートに内容を転記し、関係者にTelegramで通知を送る作業は手間がかかる上に、入力ミスや連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生した際に、注文内容を自動でGoogle スプレッドシートに保存し、指定したTelegramのチャットへ即時に通知を送る一連の流れを自動化でき、これらの課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ShopifyでECサイトを運営しており、注文管理業務の効率化を目指している方
  • 注文情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、手入力の手間を削減したい方
  • 注文発生時にTelegram通知を自動化し、チームの対応速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyの注文からGoogle スプレッドシートへの記録、Telegramへの通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、注文情報の入力間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Shopify、Google スプレッドシート、TelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでShopifyを選択し、「注文情報を取得」アクションを設定し、Shopifyで発生した注文情報の詳細を取得します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報を紐づけます
  5. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Shopifyの設定では、ご利用のストアに応じたサブドメインを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートの設定では、注文情報を保存したいスプレッドシートのIDやタブ名を任意で指定できます
  • Telegramへの通知メッセージは、本文を自由に編集できるだけでなく、Shopifyの注文情報(顧客名や金額など)を変数として文中に埋め込み、通知先(チャットID)も任意で設定可能です
■注意事項
  • Shopify、Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:Shopifyのトリガー設定

注文情報が作成されたら(Webhook)をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

Webhookの設定を行います。
WebhookURLをコピーしたら、注意事項の内容を確認しShopifyにWebhookを設定してください。

設定できたら実際に注文を作成しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Shopifyに注文情報が作成されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うにはテスト用注文情報を作成する必要があります。
今回は以下の注文を作成しました。

ここまで設定できたらYoomの画面に戻り、テストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Shopifyの注文情報を取得する設定

注文情報を取得をクリックします。