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YouTube Data APIとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】YouTubeにショート動画を自動で投稿する方法
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フローボット活用術

2026-03-08

【ノーコードで実現】YouTubeにショート動画を自動で投稿する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「ショート動画を毎日投稿したいけど、アップロード作業が地味に面倒…」

「複数のYouTubeチャンネルを管理していて、投稿作業だけで時間がなくなってしまう…」

このように、YouTubeショート動画の投稿作業がルーティン化しているものの、手作業での対応に時間や手間がかかっていると感じていませんか?

もし、特定のフォルダに動画ファイルをアップロードするだけで、自動的にYouTubeショート動画として投稿される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさから解放され、動画の企画や制作といった、よりクリエイティブな業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはYouTubeにショート動画を自動で投稿する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
YouTubeショート動画の制作や投稿作業は、動画ファイルの管理や承認、アップロードなどの手作業が多く、手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに動画ファイルを格納するだけで、担当者への承認依頼からYouTubeへの投稿までを自動化できます。YouTubeショートの自動投稿プロセスをノーコードで手軽に構築し、コンテンツ運用を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeの運用を担当しており、ショート動画の投稿作業を効率化したい方
  • 複数のメンバーで動画コンテンツを制作しており、承認フローの自動化に課題を感じている方
  • コンテンツ業務の効率化を検討しており、手軽にYouTubeショートの自動投稿を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveに動画を格納するだけで承認依頼から投稿までが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による承認漏れや、動画のアップロードミス、タイトルなどの設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとYouTube Data APIをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した動画ファイルを処理対象とする
  4. 次に、オペレーションで、担当者依頼機能の「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、動画内容の承認などを依頼する
  5. 最後に、オペレーションで、Youtube Data APIの「動画をアップロード」アクションを設定し、承認された動画をYouTubeに投稿する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のアクションで、動画ファイルを格納する任意のフォルダIDを設定してください。
  • 担当者依頼機能では、承認依頼の際に送付する「対応を依頼する内容の詳細」や、承認者が入力する「フォーム」項目を任意の内容で設定してください。
  • Youtube Data APIの「動画をアップロード」のアクションでは、投稿する動画のタイトルや説明、公開設定などのメタデータを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gogole Drive、YouTube Data APIのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
  • YouTube Data APIの「動画をアップロード」アクションでサポートされるファイル容量は、最大256MBまでとなっておりますのでご注意ください。

ストレージサービスの動画からYouTubeショートを自動投稿するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveに動画ファイルが格納されたら、承認依頼を経てYouTubeにショート動画を自動で投稿するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

30秒で簡単登録!無料で始める

※今回連携するアプリの公式サイト:YouTube Data API

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとYouTube Data APIのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google Driveのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
YouTubeショート動画の制作や投稿作業は、動画ファイルの管理や承認、アップロードなどの手作業が多く、手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに動画ファイルを格納するだけで、担当者への承認依頼からYouTubeへの投稿までを自動化できます。YouTubeショートの自動投稿プロセスをノーコードで手軽に構築し、コンテンツ運用を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeの運用を担当しており、ショート動画の投稿作業を効率化したい方
  • 複数のメンバーで動画コンテンツを制作しており、承認フローの自動化に課題を感じている方
  • コンテンツ業務の効率化を検討しており、手軽にYouTubeショートの自動投稿を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveに動画を格納するだけで承認依頼から投稿までが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による承認漏れや、動画のアップロードミス、タイトルなどの設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとYouTube Data APIをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した動画ファイルを処理対象とする
  4. 次に、オペレーションで、担当者依頼機能の「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、動画内容の承認などを依頼する
  5. 最後に、オペレーションで、Youtube Data APIの「動画をアップロード」アクションを設定し、承認された動画をYouTubeに投稿する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のアクションで、動画ファイルを格納する任意のフォルダIDを設定してください。
  • 担当者依頼機能では、承認依頼の際に送付する「対応を依頼する内容の詳細」や、承認者が入力する「フォーム」項目を任意の内容で設定してください。
  • Youtube Data APIの「動画をアップロード」のアクションでは、投稿する動画のタイトルや説明、公開設定などのメタデータを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gogole Drive、YouTube Data APIのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
  • YouTube Data APIの「動画をアップロード」アクションでサポートされるファイル容量は、最大256MBまでとなっておりますのでご注意ください。

ステップ1:Google DriveとYouTube Data APIをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google DriveはGoogle スプレッドシートと設定方法が同じです。ナビのGoogle スプレッドシートの設定方法を確認しながらマイアプリに登録しましょう!

  • YouTube Data APIのマイアプリ登録方法

連携が完了するとマイアプリにGoogle DriveとYouTube Data APIが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
YouTubeショート動画の制作や投稿作業は、動画ファイルの管理や承認、アップロードなどの手作業が多く、手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに動画ファイルを格納するだけで、担当者への承認依頼からYouTubeへの投稿までを自動化できます。YouTubeショートの自動投稿プロセスをノーコードで手軽に構築し、コンテンツ運用を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeの運用を担当しており、ショート動画の投稿作業を効率化したい方
  • 複数のメンバーで動画コンテンツを制作しており、承認フローの自動化に課題を感じている方
  • コンテンツ業務の効率化を検討しており、手軽にYouTubeショートの自動投稿を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveに動画を格納するだけで承認依頼から投稿までが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による承認漏れや、動画のアップロードミス、タイトルなどの設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとYouTube Data APIをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した動画ファイルを処理対象とする
  4. 次に、オペレーションで、担当者依頼機能の「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、動画内容の承認などを依頼する
  5. 最後に、オペレーションで、Youtube Data APIの「動画をアップロード」アクションを設定し、承認された動画をYouTubeに投稿する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のアクションで、動画ファイルを格納する任意のフォルダIDを設定してください。
  • 担当者依頼機能では、承認依頼の際に送付する「対応を依頼する内容の詳細」や、承認者が入力する「フォーム」項目を任意の内容で設定してください。
  • Youtube Data APIの「動画をアップロード」のアクションでは、投稿する動画のタイトルや説明、公開設定などのメタデータを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gogole Drive、YouTube Data APIのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
  • YouTube Data APIの「動画をアップロード」アクションでサポートされるファイル容量は、最大256MBまでとなっておりますのでご注意ください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

Google Driveと連携して特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成された際の設定をします。
Yoomで設定する前にGoogle Driveにテスト用の動画データをフォルダに格納しました!
作成が終わったらYoomに戻ります。

(1)「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックします。

(2)Google Driveと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。

※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。

料金プランについて | Yoomヘルプセンター

基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み、「フォルダID」を候補から選択します。
選択が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!
テストに成功すると「取得した値」にGoogle Driveの情報が反映されます。

「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください。

取得した値について

設定が終わったら「完了」をクリックして次の工程へ進みましょう!

ステップ4:Google Driveのファイルをダウンロードする

(1)次は、Google Driveのファイルをダウンロードします。
「ファイルをダウンロードする」をクリックしましょう。
※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

(2)Google Driveと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ファイルをダウンロードする」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「ファイルID」をGoogle Driveで取得した「ファイルID/フォルダID」を使って入力します。
「取得した値」を使って入力することで、都度変更することなくGoogle Driveの最新の情報を反映できます!
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!
「ダウンロード」をクリックすることで、データを確認することができます。
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう

ステップ5:担当者へ依頼を対応する

(1)次は、Yoomの機能を使って担当者へ対応を依頼する設定を行います。
「担当者へ対応を依頼する」をクリックしましょう。

(2)「担当者」をプルダウンから選択します。

「対応を依頼する内容の詳細」に担当者へのメッセージを記入します。
詳しい設定方法は「担当者へ対応を依頼する」の設定方法をご確認ください。

下へ進み、入力フォームに質問内容を設定します。
入力が終わったら「次へ」をクリックしましょう。

(3)取得した値は、質問内容が初期値に設定されています。下の画像ではテスト時に内容がわかりやすいように取得した値を変更しています。

「デフォルト言語」の「ja」は、言語コードで、日本語(Japanese)を指します。

「完了」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ6:YouTube Data APIと連携して動画をアップロードする

(1)次は、YouTube Data APIと連携して動画をアップロードします。
「動画をアップロード」をクリックしましょう。
※YouTube Data APIの「動画をアップロード」アクションでサポートされるファイル容量は、最大256MBまでとなっておりますのでご注意ください。

(2)YouTube Data APIと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「動画をアップロード」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「動画のタイトル」に「担当者へ対応を依頼する」で取得した「動画タイトル」を入力します。

  • カテゴリID:プルダウンから「ブログ」を選択
  • 動画の説明:取得した値から「動画の説明」を選択
  • デフォルト言語:取得した値から「デフォルト言語」を選択
  • タグリスト:「short」と記入

その他の項目も必須項目となるため、プルダウンから回答を行ってください。

  • ファイルの添付方法:「取得した値を使用」を選択
  • ファイル:「Google Driveからの取得ファイル」を選択

入力が終わったら「テスト」をクリックします。

テストに成功しました!

テストに成功すると、YouTubeにショート動画がアップロードされます!

Yoomに戻って「完了」をクリックしましょう。

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

トリガーをONにするとフローが起動します!

実際にフローボットを起動して、Google Driveに動画が格納されたら、承認を依頼しYouTube Data APIでショート動画が投稿されているかを確認してみてくださいね!

YouTube Data APIを使ったその他の自動化例

YouTube Data APIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

YouTube Data APIを使った自動化例

YouTube Data APIを活用して動画の統計データやコメントを自動取得し、Google スプレッドシートへの集計やAIによる返信を行うことが可能です。また、動画公開時にメールへ通知することで、チャンネル運営の効率化を実現します。

■概要
YouTubeチャンネルの運営において、視聴者からのコメントはエンゲージメントを高める重要な要素ですが、すべてのコメントに手作業で返信するのは大変な手間ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeに新しいコメントが投稿されると、OpenAIがその内容に応じた返信文を自動で生成し投稿まで行うため、YouTubeでのコメント返信にかかる工数を削減し、視聴者とのコミュニケーションを活性化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運営しており、コメント返信の対応に課題を感じている方
  • 視聴者とのエンゲージメントを高めたいが、リソースが不足しているマーケティング担当者の方
  • OpenAIを活用して、YouTubeへのコメント返信を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • コメントへの返信作業が自動化されるため、これまで手作業で対応していた時間を他のコア業務に充てることが可能です
  • 返信の基となる指示を事前に設定できるため、チャンネルのトーンに合わせた一貫性のある対応が可能になり、属人化を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OpenAIとYouTube Data APIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYouTube Data APIを選択し、「動画にコメントが投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、投稿されたコメント内容を基に返信文を生成するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでYouTube Data APIの「コメントに返信する」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを返信内容として投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • YouTube Data APIのトリガー「動画にコメントが投稿されたら」では、対象としたい任意の動画IDを設定してください
  • OpenAIのアクション「テキストの生成(Chat completion)」では、生成する文章の指示(メッセージコンテンツ)を任意の内容で設定してください。また、モデルIDは候補の中から任意のモデルを選択することが可能です
■注意事項
  • YouTube Data API、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 

■概要
YouTubeチャンネルの動画分析において、再生回数や評価数といった統計情報を一つひとつ手作業で集計する業務は、手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTube Data APIを介して指定したチャンネルの動画情報を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で集計することが可能です。面倒な定点観測業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 競合チャンネルの動向を分析しているマーケティング担当者の方
  • 自社チャンネルのパフォーマンスを効率的にトラッキングしたいコンテンツ運用者の方
  • YouTube Data APIを利用したデータ収集をコーディングなしで手軽に実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール設定に基づいて定期的に情報が自動で集計されるため、これまで手作業でのデータ収集に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストの際に発生しがちな、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Data APIとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローを定期的に実行するよう設定します
  3. オペレーションで、YouTube Data APIの「チャンネルの動画一覧を取得」アクションを設定します
  4. 取得した動画一覧の各動画に対して処理を行うため、繰り返し処理(ループ)機能を設定します
  5. ループ処理の中で、YouTube Data APIの「動画の統計情報を取得」アクションを設定します
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、取得した動画の統計情報を指定のシートに書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、毎日や毎週など、情報を取得したい実行タイミングを任意で設定してください
  • YouTube Data APIのアクションでは、分析対象としたいYouTubeチャンネルのIDを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートのアクションでは、集計結果を書き込みたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください
■注意事項
  • YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要
YouTubeのトレンド調査や競合チャンネルの動画分析を手作業で行い、情報収集に時間がかかっていると感じていませんか。 このワークフローは、フォームにYouTubeハンドルなどを入力するだけで、YouTube Data APIを通じて動画の統計情報を自動で取得し、Google スプレッドシートにリスト化します。まるで専属のYouTubeトレンド検出エージェントのように、定期的な情報収集業務を効率化し、分析業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeのトレンド調査や動画分析を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • YouTubeのトレンドを検出するエージェントのような仕組みをノーコードで構築したい方
  • 競合チャンネルの動向を定期的に追い、レポートを作成しているコンテンツ企画担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信をきっかけに情報収集から記録までが自動化され、手作業での調査やデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや収集漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとYouTube Data APIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、YouTube Data APIの「チャンネル情報を取得する」アクションを設定し、フォームで入力された情報をもとにチャンネルを特定します
  4. 続けて、YouTube Data APIの「チャンネルの動画一覧を取得する」アクションを設定します
  5. 取得した動画一覧のデータに対し、オペレーションの「同じ処理を繰り返す」を設定し、各動画の情報を個別に処理します
  6. 繰り返し処理の中で、YouTube Data APIの「動画の統計情報を取得する」アクションを設定します
  7. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した動画の統計情報を指定のスプレッドシートに記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーでは、調査したい YouTubeハンドルなど などを入力できるよう、フォームのタイトルや質問項目を任意の内容に編集してください。
  • 繰り返し処理では、動画IDのほか、後続の処理で使用したい任意の情報を設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、取得したデータを記録したい任意のスプレッドシートIDとシート名を指定してください。
■注意事項
  • YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

競合調査や情報収集のために特定のYouTubeチャンネルを定期的に確認するものの、手作業でのチェックは手間がかかり、更新を見逃してしまうことはありませんか。
メールでの通知も、他の業務連絡に埋もれてしまいがちです。このワークフローを活用すれば、指定したYouTubeチャンネルで新しい動画が公開されると、自動でZoho Mailに通知を送信できるため、情報収集の効率化と見逃しの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeを活用した情報収集や競合調査を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • 日々の業務でZoho Mailをメインに利用しており、情報集約の一元化を進めたいと考えている方
  • 手作業によるYouTubeの動画チェックに手間を感じ、自動化による業務改善に関心のある方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したYouTubeチャンネルの動画公開を検知し、Zoho Mailへ自動で通知するため、手動で確認する手間と時間を削減できます
  • 定型的なチェック作業を自動化することで、人的な確認漏れや見逃しを防ぎ、重要な情報を確実に取得することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho MailとYouTube Data APIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでZoho Mailの「メールを送信」アクションを設定し、動画のタイトルやURLを含んだ通知メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、通知の対象としたいチャンネルのIDを任意で設定してください
  • Zoho Mailでメールを送信するアクションを設定する際に、通知に使用するアカウントID、送信者、受信者のメールアドレスをそれぞれ任意で設定可能です

注意事項

  • Youtube、Zoho MailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
特定のYouTubeチャンネルの動画リストを手作業で作成・更新する業務に、手間や時間を取られていませんか?また、YouTube APIの取得方法を調べて実装するには専門知識が求められます。このワークフローを活用すれば、プログラミング不要で、指定したYouTubeチャンネルの動画一覧を定期的に自動で取得し、Google スプレッドシートに蓄積できるため、こうしたデータ収集に関わる課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeの動画情報を手作業でリストアップし、管理に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • YouTube APIの取得方法を調べており、より簡単にデータ収集の自動化を実現したい方
  • 競合チャンネルや自社チャンネルの投稿動向を定期的に分析し、コンテンツ運用に活かしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで動画一覧が自動で取得・更新されるため、手作業での情報収集にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや情報取得の漏れを防ぎ、常に正確な動画リストを維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Data APIとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTube Data APIの「チャンネルの動画一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」を設定し、取得した動画一覧のデータを一件ずつ処理できるようにします。
  6. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、動画情報を1行ずつ追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • YouTube Data APIのアクションでは、情報を取得したい対象のチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、コピー元やコピー先のスプレッドシートID、シートIDなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

YouTubeチャンネルの分析レポートを定期的に確認し、チームに共有する作業は手間がかかるものではありませんか?手作業での共有は、報告漏れや遅延の原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでYouTubeの最新レポートを自動で取得し、LINE WORKSへ通知する連携を実現できます。これにより、レポート共有の手間を省き、迅速な情報共有を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeとLINE WORKSを連携させ、チャンネルの分析業務を効率化したい方
  • LINE WORKSを使い、チームへYouTubeチャンネルのレポートを定期的に共有している方
  • 手作業によるレポート共有の手間や、共有漏れなどのミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 定期的にYouTubeのレポートを自動で取得しLINE WORKSに通知するため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • YouTubeとLINE WORKSの連携を自動化することで、手作業による共有漏れや報告内容の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、通知したい日時などを指定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTubeを選択し、「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のトークルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeでチャンネルレポートを取得する際に、対象としたい任意のチャンネルIDを設定してください。
  • LINE WORKSでメッセージを送信する際に、通知に使用するボットIDや、通知先のトークルームIDを任意で設定してください。

注意事項

  • YouTube、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

YouTubeショートの投稿を自動化することで、これまで手作業で行っていたアップロードや情報入力の手間を削減し、投稿ミスを防ぐことができます。
これにより、コンテンツ制作者やマーケティング担当者は煩雑な投稿管理業務から解放され、動画の企画や分析といったコア業務に集中できる環境が整いやすくなります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ下のサイトから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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よくあるご質問

Q:フローボットでエラーが発生した場合どうなる?

A:

フローボットでエラーが発生した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。

通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。
Slack・Chatworkへの通知設定

再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。
エラー時の対応方法について

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。 

Q: 動画のタイトルや説明文も自動設定できますか?

A:

可能です。
ご紹介したテンプレートでは、動画のタイトル、動画の説明を「担当者へ対応を依頼する」のアクションから担当者が入力フォームに入力した内容が自動でYouTubeのショート動画のタイトル、説明文となります。

Q: 承認フローの入力フォームは追加できますか?

A:

可能です。
入力フォームの下部にある「+フォームを追加」をクリックすることで、質問項目を増やすことができます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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