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GmailとOCRの連携イメージ
Gmailでアムハラ語のファイルを受信したら、OCRで読み取りSheetRocksで行をAppendする
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フローボット活用術

2025-11-06

【プログラミング不要】アムハラ語のファイルをオンラインで自動読み取りする方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「アムハラ語で書かれた請求書や書類の内容、一つひとつ手で入力している…」

「見慣れない文字の転記作業は時間がかかる上に、入力ミスも起こりがちで困っている…」

このように、アムハラ語など外国語で作成されたファイルのテキスト化に手間や課題を感じていませんか?

もし、オンラインで受け取ったアムハラ語のファイルを自動でテキスト化し、即座に内容を活用できる仕組みがあれば、これらの面倒な手入力作業から解放され、本来集中すべき業務に時間を使うことができるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはアムハラ語のファイルをOCRで読み取りテキスト化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

アムハラ語で書かれた請求書や申込書などのファイルをメールで受け取るたびに、内容を確認して手作業で転記する業務は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、添付されたアムハラ語のファイルをオンラインでOCR処理し、その内容を自動でSheetRocksに追記できます。手作業による転記作業を自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するアムハラ語の書類をオンラインでOCR処理し、データ化したいと考えている方
  • 手作業でのデータ入力に時間がかかり、ヒューマンエラーの発生に課題を感じている方
  • SheetRocksをデータベースとして活用しており、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信からSheetRocksへのデータ登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSheetRocksをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などで後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、受信したメールの添付ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでSheetRocksの「Append Row」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のシートに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能の設定では、読み取るファイルの中から抽出したい項目を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、例えば特定の件名を含むメールのみ処理するなど、任意の分岐条件を設定してください。
  • SheetRocksの設定では、データを追記するWorkbook IDおよびSheet IDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、SheetRocksのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

メールで受信したアムハラ語ファイルをOCRで読み取るフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailでアムハラ語のファイルを受信したら、OCRで自動的にテキストを読み取り、スプレッドシートに記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailSheetRocks

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとSheetRocksのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とSheetRocksのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

アムハラ語で書かれた請求書や申込書などのファイルをメールで受け取るたびに、内容を確認して手作業で転記する業務は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、添付されたアムハラ語のファイルをオンラインでOCR処理し、その内容を自動でSheetRocksに追記できます。手作業による転記作業を自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するアムハラ語の書類をオンラインでOCR処理し、データ化したいと考えている方
  • 手作業でのデータ入力に時間がかかり、ヒューマンエラーの発生に課題を感じている方
  • SheetRocksをデータベースとして活用しており、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信からSheetRocksへのデータ登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSheetRocksをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などで後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、受信したメールの添付ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでSheetRocksの「Append Row」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のシートに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能の設定では、読み取るファイルの中から抽出したい項目を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、例えば特定の件名を含むメールのみ処理するなど、任意の分岐条件を設定してください。
  • SheetRocksの設定では、データを追記するWorkbook IDおよびSheet IDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、SheetRocksのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:GmailとSheetRocksをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Gmailのマイアプリ連携

以下の手順をご確認ください。

SheetRocksのマイアプリ連携

マイアプリ>新規接続よりSheetRocksを探しクリックしてください。

アカウント名は任意で入れ、API KeyはSheetRocks上より取得してください。

入力が完了したら、「追加」を押します。

するとマイアプリ登録が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

アムハラ語で書かれた請求書や申込書などのファイルをメールで受け取るたびに、内容を確認して手作業で転記する業務は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、添付されたアムハラ語のファイルをオンラインでOCR処理し、その内容を自動でSheetRocksに追記できます。手作業による転記作業を自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するアムハラ語の書類をオンラインでOCR処理し、データ化したいと考えている方
  • 手作業でのデータ入力に時間がかかり、ヒューマンエラーの発生に課題を感じている方
  • SheetRocksをデータベースとして活用しており、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信からSheetRocksへのデータ登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSheetRocksをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などで後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、受信したメールの添付ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでSheetRocksの「Append Row」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のシートに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能の設定では、読み取るファイルの中から抽出したい項目を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、例えば特定の件名を含むメールのみ処理するなど、任意の分岐条件を設定してください。
  • SheetRocksの設定では、データを追記するWorkbook IDおよびSheet IDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、SheetRocksのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定していきましょう。

連携アカウントとアクションを確認していきます。タイトルはわかりやすいものに変更してもOKです。

アカウント情報は、トリガーと連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
トリガーアクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点はチェックしておいてください。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

トリガーに感知させたい受信ラベルを、候補の中から選びます。

ここでトリガーに設定したGmailアドレスとラベル宛てに、アムハラ語のPDFを添付したテストメールを送っておきます。

受信が確認出来たら、Yoomの設定画面のテストボタンを押してください。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご覧ください。

ここまで終わったら画面一番下の「保存する」ボタンを押してください。

ステップ4:分岐設定

※分岐機能は一部有料プランでのみご利用いただける機能で、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
次に分岐設定を行います。「コマンドオペレーション」をクリックしてください。

「タイトル」「分岐対象の取得した値」はそのままで、「分岐条件」が、件名・値を含む・アムハラになっているか確認してください。問題なければ保存するをクリックします。

ステップ5:AIで画像・PDFから文字を読み取る

このステップではAIでメール添付画像を読み取っていきます。
「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。

タイトル、アクションはそのままで構いませんので、「次へ」で進みます。(文字数が4,000字を超えるなどする場合は、適したものに変更してください。)

AI読み取りの詳細設定ですが、今回は下記のように設定しました。

  • ファイルの添付方法:取得した値を使用、添付ファイル1
  • 抽出したい項目:全文(原文),全文(翻訳)
  • 使用するAI:Gemini(推奨)
  • 言語:選択なし

ここまで設定ができたら、テストボタンを押します。テストが成功し、取得した値に全文(原文)と全文(翻訳)が入っているか確認してください。
上記が取得した値に入っていれば「保存する」から保存を行ってください。

ステップ6:SheetRocksに行をAppendする

次にSheetRocksに行をAppendしていきます。「Append Row」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。タイトルはわかりやすいものに変更してもOKです。

アカウント情報は、トリガーと連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
トリガーアクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

SheetRocksのWorkbook ID、Sheet IDをそれぞれ候補から入れていきます。

Cell Valueは取得した値より「全文(原文)」を入れていきましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

ここまで終わったらテストボタンを押します。テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

SheetRocks側の挙動も見に行きましょう。行が追加され、アムハラ語の文字列が入っていれば完了です。

確認が終わったら、Yoomの設定画面一番下の「保存する」ボタンを押してください。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにし、動作確認をしてみましょう。

OCRを使った便利な自動化例

メール添付の請求書、Google DriveのPDF、紙の名刺、領収書、通帳画像など、多様な形式の文書・画像をOCRで読み取り、自動でデータ化します。

抽出したデータは、YoomDB、kintone、Notion、Google スプレッドシートといったデータベースに格納され、同時にSlackやLINE WORKS、Google Chatに通知されます。

これにより、手作業によるデータ入力と確認作業を完全に自動化し、経理・人事・顧客管理業務の劇的な効率化を実現できます。


■概要
展示会や商談で受け取った名刺の管理に手間を感じていませんか。一枚ずつ情報を手入力するのは時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、名刺の画像ファイルをアップロードするだけで、OCR機能が情報を自動で読み取り、kintoneのデータベースへ格納までを完結させることが可能です。面倒な名刺データの入力を自動化し、正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 名刺交換後のデータ入力作業に時間を取られている営業やマーケティング担当者の方
  • kintoneを活用した顧客情報管理を、より効率的に行いたいと考えている方
  • OCR機能を活用して、紙媒体からのデータ入力業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 名刺の画像ファイルをアップロードするだけでkintoneへデータが自動で格納されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、名刺の画像ファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、フォームから受け取った名刺画像内の文字を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの登録」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を指定のアプリに登録します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ登録完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、名刺画像以外にも、担当者名などの情報を入力させる項目を任意で追加・編集できます。
  • OCR機能では、名刺から抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
  • kintoneにレコードを登録する際、OCRで抽出した情報やフォームで入力された情報を、どのフィールドに格納するかを任意で設定できます。
  • Gmailでの通知設定では、宛先、件名、本文を自由に設定でき、kintoneに登録された顧客名などの情報を含めることも可能です。

■注意事項
  • kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
展示会や日々の営業活動で受け取った名刺の管理に手間を感じていませんか? 手作業でのデータ入力は時間がかかる上に、入力ミスが発生する可能性もあり、正確な顧客リストの作成を妨げる一因にもなります。 このワークフローを活用すれば、フォームに名刺の画像をアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Google スプレッドシートへ情報を格納するため、こうした課題を円滑に削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 受け取った名刺のデータ入力に時間がかかり、コア業務を圧迫している営業担当者の方
  • Google スプレッドシートで顧客リストを管理しており、手入力によるミスや手間を削減したい方
  • 名刺情報の管理を自動化することで、チーム全体の営業効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに名刺画像をアップロードするだけで文字の読み取りから転記までが自動化され、これまで手作業で行っていた入力時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が減るため、会社名や連絡先などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「名刺データをアップロード」など任意のフォームを設定し、これがフローボット起動のきっかけとなります
  3. その後、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定して、アップロードされた名刺画像からテキスト情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、抽出した情報を指定のスプレッドシートに書き込みます
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「お礼メールを送る」アクションを設定し、名刺交換後のお礼メールなどを自動で送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、名刺画像のアップロード欄以外に、担当者名など任意の質問項目を追加・設定することが可能です
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのスプレッドシートやシートに情報を書き込むか、またどの列にどの情報を格納するかを任意で設定してください
  • Gmailでメールを送るオペレーションでは、送信先の宛先や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

名刺情報をAI-OCRで読み取りNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・名刺交換後に手入力で顧客情報を管理するのが面倒だと感じている方

・名刺情報の入力ミスを減らして顧客データベースの精度を高めたい方

・Notionで顧客情報を一元管理して検索や分析などを行い方

2.人事・総務担当者

・従業員や取引先の名刺情報をデジタル化して管理の手間を削減したい方

・名刺情報の紛失や劣化を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

名刺交換はビジネスシーンにおいて重要なコミュニケーション手段ですが、受け取った名刺を手作業でNotionのデータベースに入力するのは、入力ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。

このフローを活用することにより、AI-OCRが自動的に名刺情報を読み取り、Notionのデータベースへ必要な情報が追加されることで、手作業での入力作業が不要となり業務効率が大幅に改善します。また、人的なミスのリスクも軽減されて、より正確な顧客管理が可能になります。

■注意事項

・NotionとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
日々メールで送られてくる請求書の処理に追われ、手作業での確認や入力に時間を取られていないでしょうか。 特にインボイス制度が開始されてからは、適格請求書の確認項目も増え、経理業務の負担は大きくなっています。このワークフローを活用すれば、メールで受け取った請求書PDFを自動でOCR処理し、内容確認からデータベースへの登録、関係者への通知までを自動化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • メールで届く請求書の処理を手作業で行っており、工数を削減したい経理担当者の方
  • インボイス制度に対応した請求書処理の自動化や効率化を推進したいと考えている方
  • 手入力による転記ミスをなくし、正確な請求書データの管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信を起点に請求書のOCR処理からデータ登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を選択し、メールに添付された請求書ファイルを指定します
  4. 次に、オペレーションで「担当者に対応依頼」を設定し、OCRで読み取った内容の確認を依頼します
  5. 次に、オペレーションでYoomの「レコードを追加する」を設定し、確認済みの請求書データをデータベースに保存します
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、処理が完了した旨を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OCR機能では、請求書から読み取りたい項目(請求書番号、金額、発行日など)を任意で設定できます
  • 担当者に対応依頼する機能では、確認を依頼する担当者や依頼メッセージの内容などを自由に設定することが可能です
  • Yoomデータベースへの保存アクションでは、データを格納するプロジェクトやデータベースを任意に指定してください
  • Slackへの通知では、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Google Driveに保存された請求書や申込書などのPDFファイルの内容を、一つひとつ手作業で確認し、転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google DriveにPDFが格納されるのをきっかけに、OCRによるテキスト抽出から内容の確認依頼、データベースへの登録、そしてLINE WORKSでの関係者への通知までの一連の業務を自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveに格納されるPDFの内容確認やデータ転記作業を効率化したい方
  • OCR機能を活用して、紙やPDF書類のデータ化と、その後の業務フローの自動化を実現したい方
  • 手作業による入力ミスを防止し、LINE WORKSで迅速な情報共有を行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • PDFの格納からデータ抽出、確認、登録、通知までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCRで読み取った情報を基に自動で処理が進むため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 続けて、「担当者に対応依頼」のアクションで、抽出した内容に間違いがないか担当者に確認を依頼します。
  6. 次に、Yoomのデータベースに「レコードを追加する」アクションを設定し、確認が完了したデータを格納します。
  7. 最後に、LINE WORKSの「指定のトークルームに通知する」アクションを設定し、処理が完了した旨を関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、PDFファイルから読み取りたいテキストの項目(例:会社名、金額など)を任意で設定できます。
  • 担当者への対応依頼では、依頼を送信する担当者や依頼メッセージの詳細を自由に設定することが可能です。
  • Yoomデータベースへのレコード追加では、データを格納するプロジェクトやデータベースを任意で選択できます。
  • LINE WORKSへの通知では、メッセージを送信するトークルームや通知内容を任意でカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Google Drive、LINE WORKSとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください

■概要
Google Driveに保存される請求書や申込書などのPDFファイルの内容を手作業で確認し、データベースに入力する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル格納をトリガーに、OCR機能でPDFからテキストを自動で抽出し、内容確認の依頼からデータベースへの登録、関係者への通知までの一連の流れを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveで受け取るPDF書類のデータ入力に手間を感じている経理や営業事務の方
  • OCRツールを導入しているが、その後の確認や通知作業が手動で行われている方
  • 紙やPDFで届く書類の管理を効率化し、ペーパーレス化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • PDFが格納されると自動でOCR処理が実行され、手作業での転記が不要になるため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」で、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. 次に、「担当者に対応依頼」を設定し、抽出したデータの内容確認とYoomのデータベースへの登録を依頼します。
  6. 最後に、LINE WORKSの「指定のトークルームに通知する」を設定し、処理が完了した旨を関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取りたいPDFのフォーマットに合わせて、抽出するテキスト項目を任意で設定できます。
  • 担当者への対応依頼では、依頼する担当者や確認・登録を依頼する内容などを自由にカスタマイズしてください。
  • Yoomのデータベースは、管理したい項目に合わせて任意のプロジェクトやデータベースを設定することが可能です。
  • LINE WORKSへの通知では、通知先のトークルームや送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • Google Drive、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCR AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「こちらの記事」をご参照ください。

■概要
取引先からメールで送られてくる請求書の処理に、手間や時間を取られていませんか。手作業での確認は、見落としや他の業務を圧迫する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、請求書が添付されたメールの受信をきっかけに、AIが自動で内容を読み取り、Slackへ通知するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、請求書処理の抜け漏れを防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • メールで受信する請求書の開封、確認、転記作業に手間を感じている経理担当者の方
  • 請求書の処理状況の共有を手作業で行っており、通知漏れなどのミスをなくしたい方
  • AI-OCRなどの技術を活用して、請求書の確認やデータ化を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • メールの監視から請求書内容の読み取り、Slackへの通知までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 人の手による確認作業が不要になるため、請求金額の読み間違いや関係者への通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、特定の条件に合致するメールを受信したらフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、受信メールに添付された請求書ファイルから文字情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションで担当者へ対応を依頼する機能を設定し、抽出した請求書情報をもとに確認依頼などを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出データや依頼内容を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガー機能では、特定の送信元アドレスや件名、本文に特定のキーワードを含むメールのみを対象とするなど、細かな条件設定が可能です。
  • OCR機能では、請求書の中から読み取りたい項目(例:請求金額、支払期日、取引先名など)を任意で指定し、必要な情報だけを抽出できます。
  • 担当者への依頼内容は、OCRで読み取った請求金額などの情報を変数として本文に埋め込んだり、定型文を追加したりと柔軟な設定ができます。
  • Slackへの通知先チャンネルやメンション相手は自由に設定でき、通知メッセージも固定の文章とOCRで読み取った情報を組み合わせて作成することが可能です。

■注意事項
・SlackとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

概要
入力フォームにアップロードした領収書画像をAIを使用してOCRで読み取り、指定のGoogle スプレッドシートへ格納しGoogle Chatに通知するフローです。
スマホなどからもファイルをアップロードすることが可能ですので、スマホで領収書画像を撮影し、そのままファイルをアップロードすることも可能です。
■注意事項
・Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
・詳細はこちらをご参照ください。
・AIオペレーションはチームプラン、サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
・フリープラン、ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
従業員情報の登録時、フォームで受け取った通帳画像を一つひとつ手作業で転記する業務は手間がかかる上に、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特にSmartHRなど複数のツールを利用している場合、正確な情報登録が求められるため、担当者の負担は少なくありません。このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた通帳画像をOCRで自動解析し、担当者の確認を経てSmartHRに従業員情報を登録する一連の流れを自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SmartHRへの従業員情報登録を手作業で行い、効率化したい人事労務担当者の方
  • 通帳画像からの口座情報の転記作業で、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 従業員の入社手続きに関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からSmartHRへの情報登録までが自動化されるため、手作業による転記業務の時間を削減し、業務全体の効率化に繋がります
  • OCRによるテキスト化と担当者による確認フローを挟むことで、手入力による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartHRをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を選択し、フォームで受け取った通帳画像のファイルを指定します
  4. 次に、オペレーションで「担当者に対応依頼」アクションを設定し、OCRで読み取った内容の確認を依頼します
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、確認済みの情報を引用して従業員情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OCR機能では、通帳画像から読み取りたいテキスト項目(金融機関名、支店名、口座番号など)を任意で設定してください
  • 担当者に対応を依頼するアクションでは、確認を依頼する担当者や依頼内容の詳細などを、実際の運用に合わせて設定してください
  • SmartHRに従業員を登録するアクションでは、OCRやフォームで取得した情報を引用し、SmartHRのどのフィールドに登録するかを自由に設定可能です
■注意事項
  • SmartHRとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

◼️概要
Slackに投稿されたWebサイト等の記事データをOCRで文字抽出し、更に要約してSlackに通知します。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるのでご注意ください。
・OCRや要約を含むAI機能は有料プランで提供しております。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

アムハラ語のファイルをOCRで自動テキスト化することで、これまで手作業で行っていたアムハラ語ファイルの転記作業や内容確認の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は言語の壁を意識することなく情報を取り扱うことができ、より生産的な業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録してみてください!

よくある質問

Q:PDF以外のファイル形式にも対応していますか?

A:Yoomで添付できるPDF形式は、PDF(拡張子.pdf)です。画像形式は、JPEG(.jpg, .jpeg)、PNG(.png)、GIF(.gif)をサポートしています。
画像のファイル形式については、以下をご確認ください。
画像添付機能の仕様について

Q:読み取ったテキストの出力先は変更できますか?

A:抽出処理後にフロー上の「+」ボタンを押すことで別の出力先に変更可能です。
連携可能なアプリはこちらからご確認ください。
なお、出力先の仕様によっては行えない場合もあります。ご了承ください。

Q:書類の中から特定の項目だけを抽出できますか?

A:はい、可能です。今回はAI抽出時に抽出したい項目を「全文(原文),全文(翻訳)」としていますが、この際に例えば会社名や部署などと、細かく指定すれば可能です。是非お試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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