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■概要
前日のスマレジの日次締め情報を毎日定時に自動的に取得し、Yoomのデータベースに格納します。
■設定方法
1.Yoomとスマレジそれぞれのアプリと連携してください。(マイアプリ連携)
2.スケジュールトリガーでフローボットを起動させる日時を設定してください。
3.スマレジで「日次締め情報を取得」アクションを設定してください。
4.Yoomのデータベースの「レコードを追加する」オペレーションを設定し、該当のデータベース等を設定してください。
■注意事項
・Yoomアカウントとスマレジアカウントの連携設定が必要です。
・スマレジの日次締め情報の取得方法やYoomデータベース内の設定情報を適宜変更してご利用ください。
「毎日のスマレジの日次締め作業、閉店後の疲れた体で対応するのは本当に大変…」
「手作業でのデータ集計は時間がかかるし、入力ミスも心配…」
このように、日々のルーティンである締め作業に負担を感じていませんか?
もし、毎朝決まった時間にスマレジの日次締め情報が自動で取得され、指定の場所に整理される仕組みがあれば、これらの面倒な作業から解放されますよね。
さらに、売上分析や翌日の店舗運営の準備といった、より重要な業務に集中できるはずです。
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間もほとんどかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
Yoomにはスマレジの日次締め情報を取得する業務を自動化するテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
■概要
前日のスマレジの日次締め情報を毎日定時に自動的に取得し、Yoomのデータベースに格納します。
■設定方法
1.Yoomとスマレジそれぞれのアプリと連携してください。(マイアプリ連携)
2.スケジュールトリガーでフローボットを起動させる日時を設定してください。
3.スマレジで「日次締め情報を取得」アクションを設定してください。
4.Yoomのデータベースの「レコードを追加する」オペレーションを設定し、該当のデータベース等を設定してください。
■注意事項
・Yoomアカウントとスマレジアカウントの連携設定が必要です。
・スマレジの日次締め情報の取得方法やYoomデータベース内の設定情報を適宜変更してご利用ください。
ここから、毎日決まった時間に前日のスマレジの日次締め情報を自動で取得し、Yoomのデータベースに格納するフローを解説していきます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:スマレジ
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
■概要
前日のスマレジの日次締め情報を毎日定時に自動的に取得し、Yoomのデータベースに格納します。
■設定方法
1.Yoomとスマレジそれぞれのアプリと連携してください。(マイアプリ連携)
2.スケジュールトリガーでフローボットを起動させる日時を設定してください。
3.スマレジで「日次締め情報を取得」アクションを設定してください。
4.Yoomのデータベースの「レコードを追加する」オペレーションを設定し、該当のデータベース等を設定してください。
■注意事項
・Yoomアカウントとスマレジアカウントの連携設定が必要です。
・スマレジの日次締め情報の取得方法やYoomデータベース内の設定情報を適宜変更してご利用ください。
ここでは、Yoomとアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、ここから今回のフローで使用するスマレジのマイアプリ登録方法を解説します。
スマレジのマイアプリ連携
アプリ一覧の検索窓からスマレジを検索し、クリックします。

連携については、以下を参考にしてください。
最後に「追加」を押せば、マイアプリ登録が完了です。

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。
■概要
前日のスマレジの日次締め情報を毎日定時に自動的に取得し、Yoomのデータベースに格納します。
■設定方法
1.Yoomとスマレジそれぞれのアプリと連携してください。(マイアプリ連携)
2.スケジュールトリガーでフローボットを起動させる日時を設定してください。
3.スマレジで「日次締め情報を取得」アクションを設定してください。
4.Yoomのデータベースの「レコードを追加する」オペレーションを設定し、該当のデータベース等を設定してください。
■注意事項
・Yoomアカウントとスマレジアカウントの連携設定が必要です。
・スマレジの日次締め情報の取得方法やYoomデータベース内の設定情報を適宜変更してご利用ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「毎日10時に起動」をクリックしてください。

「実行時間の指定」の画面が表示されます。
フローボットが起動する日時を指定していきましょう。
今回は【全曜日】の【朝10時】に、指定するので、下図のように設定してあります。

曜日指定以外にも、日付指定やCron設定を使用して自由に設定することができます。

実行頻度を細かく調整することができます。
詳しくは、Cron設定方法をご参照ください。

最後に「保存する」を押して次へ進みましょう。
スマレジから日次締め情報を取得する設定を行います。
「日次締め情報を取得」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
スマレジと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

「契約ID」は、マイアプリ連携で入力した契約IDを再度入力します。

「締め日」は、テンプレートで昨日の日次締め情報を取得する項目が設定されています。
もし、変更したい場合は「日付」を活用し変更も可能です。

「店舗ID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。
全て完了したら「テスト」を行ってください。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用可能です。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
昨日の日次締め情報が反映していればOKです。
「保存する」を押して次に進みましょう!

まず、レコードを追加するデータベースをYoomで作成しておきましょう。
連携したいフィールドに合わせて、任意で作成してください。
詳細は、データベースの基本操作と各種用語をご確認ください。

作成が完了したら設定を進めていきます。
「レコードを追加する」をクリックしてください。

データベースの連携を行います。
「プロジェクト」「データベース」「テーブル」は、作成したデータベースに合わせプルダウンから選択してください。
設定が完了したら「次へ」進みましょう。

作成したデータベースに合わせて、フィールドが表示されます。
取得した値を活用し、レコードの値を設定しましょう。

設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

また、実際にレコードが作成されるので、データベースを確認してみましょう。

確認できたら、Yoomに戻り「保存する」を押してください。

これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!
お疲れさまでした。

Yoomを利用することで、スマレジを使ったさまざまな業務を自動化することができます。
例えば、Yoomのデータベース以外にも、Google スプレッドシートなどにもスマレジの日次締め情報を自動で登録できます。
他にも、様々なアプリと連携できるので、気になるテンプレートがあれば、ぜひ試してみてください!
■概要
スマレジで取引が登録されたらGoogleスプレッドシートにも自動的に情報を格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引情報の管理を頻繁に行う必要がある方
2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・Googleスプレッドシートに取引情報が自動的に格納されることで、関係者はリアルタイムで取引の状況や推移を確認することができます。
・必要な情報を素早く把握することで、迅速な意思決定や業務の調整が可能となります。
■注意事項
・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
スマレジで取引が登録されたらMicrosoft Excelにも自動的に情報を格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引情報の管理を頻繁に行う必要がある方
2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.スマレジとMicrosoft Excelを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・Microsoft Excelは広く利用されている表計算ソフトウェアであり、様々なデータ処理や分析が可能です。
・取引情報をMicrosoft Excelに格納することで、関係者はExcelの機能を活用してデータの整理、集計、可視化を行うことができます。
・取引情報の履歴管理やレポート作成など、様々な業務に応用することができます。
■注意事項
・スマレジ、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、スマレジへ手動で会員情報を入力する作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、この作業は大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけにスマレジへの会員情報の登録が自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Airtableでレコードが登録されたら、スマレジに新規の商品情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.スマレジを業務に活用している方
・会計処理を円滑に行うために情報登録している方
・商品ごとに売上などの情報を分析に使用する方
2.Airtableをデータ管理に活用している方
・データの集計、分析に使用している担当者
・商品の関連する情報の一元管理を行う方
■このテンプレートを使うメリット
スマレジは円滑な販売業務を行うために有効的なツールです。
さらにAirtableで情報管理を行いチーム内の情報共有に活用することで、業務進行をスムーズにします。
しかしAirtableに登録された商品情報をスマレジに都度手作業で入力するのは、チーム内での連携をスムーズに行うことを困難にします。
このフローを活用すると、Airtableに登録された商品情報を基に自動でスマレジに登録し、手入力を省くだけでなく登録情報の正確性を保ちます。
また手入力の完了を待つことなく正確な情報が共有できるため、情報共有の精度を上げることにつながります。
■注意事項
・スマレジ、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
毎日スマレジで前日売上を取得しSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.スマレジを使って日々の売上を管理している店舗経営者や店長の方
・毎日売上に関するデータを確認している方
・スマレジに毎回ログインして情報確認をするのが手間に感じている方
2.コミュニケーションツールとしてSlackを導入している企業
・Slackを活用してメンバーへの情報共有をスムーズにしたいと考えている方
・ITツールを使って業務を効率化し、時間を有効活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
このフローを使うメリットは、まず業務の効率化にあります。
毎日手動でスマレジにログインして売上データを確認している方は、Slack上で確認できるようになるため、確認の手間が軽減され他の重要な業務に集中できます。
また、Slackへの自動通知により、複数のメンバーが毎日決まった時間に情報を共有できるようになります。
これにより、チーム全体の連携が強化され素早い意思決定を行うことが可能になるため、業績の向上に寄与します。
このように、このフローを活用すると作業時間の短縮と意思決定の迅速化につながりチーム全体の生産性が向上するでしょう。
■注意事項
・スマレジとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください
■概要
freee会計で支払い依頼を作成した後、その情報をスマレジに手作業で入力していませんか。このような二重入力は手間がかかり、入力ミスが発生する原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、freee会計で支払い依頼が作成・更新されたタイミングを検知し、スマレジへ自動で取引情報を作成するため、手作業による負担やヒューマンエラーを減らし、業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
スマレジで取引が発生したらNotionに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.スマレジを導入している店舗運営者
・販売業務の効率化でスマレジを導入している方
・キャッシュレス決済の導入としてスマレジを利用している方
2.Notionで在庫管理を担当している方
・店舗ごとの在庫データをNotionで一元管理している方
・スマレジのデータをNotionに自動で連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
スマレジは豊富な機能が実装されたクラウド型のPOSシステムで、販売業務を効率化することができます。
しかし、在庫データの管理においてNotionを利用している場合、毎回スマレジのデータを連携するのは時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、スマレジで取引が発生するとNotionへの取引情報の追加を自動化することができ、業務の効率化を図ることができます。
Notionへのスマレジのデータ連携を自動化することで、入力ミスや連携漏れを防止できるため、データの正確性を向上させることが可能です。
また、在庫データがスピーディーに連携されるため、発注業務をスムーズに進めることができ、在庫管理の業務が楽になります。
■注意事項
・スマレジ、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
■概要
スマレジに新しい商品情報を登録するたびに関連部署へSlackで通知する作業は、手間がかかり、時には情報の伝達漏れも発生しがちではないでしょうか。 特に、迅速な情報共有が求められる中で、手作業によるタイムラグや入力ミスは避けたいところです。 このワークフローを活用すれば、スマレジへの商品情報登録をトリガーとしてSlackへ自動で通知できるようになり、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
前日のスマレジでの日時締め情報(売上情報)を毎日Googleスプレッドシートに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.売上情報の管理を頻繁に行う必要がある方
2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・Googleスプレッドシートに日時締め情報を格納することで、売上情報を一元管理しやすくなります。
・スプレッドシートの機能を活用してデータを整理・集計し、必要なレポートや可視化を行うことができ、経営判断や業務改善に役立つ洞察を得ることができます。
■注意事項
・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
◼️概要
月末になったらスマレジで在庫更新してkintoneに情報追加するフローです。
月末の業務フローを自動化できる為、漏れを防ぐことができ業務の効率化を図れます。
◼️注意事項
・スマレジ、kintoneそれぞれとYoomを連携させてください。
スマレジの日次締め作業を自動化することで、毎日手作業で行っているデータ集計や転記の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防げます。
これにより、店舗スタッフは閉店後の煩雑な事務作業から解放され、売上データの分析や顧客満足度向上のための施策検討といった、より付加価値の高い業務に集中できるはずです!
今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:日次締め情報として、具体的にどのようなデータ項目を取得できますか?
A:総売上や売上件数といった基本項目はもちろん、値引きやポイント利用額、決済方法別の売上、現金過不足や釣銭差額などの情報も取得が可能です。
日次の締め業務や分析に必要なデータを網羅的に記録できます。
Q:取得したデータをGoogleスプレッドシートやSlackに直接連携できますか?
A:はい、可能です。
その他の自動化例でもご紹介しているように、様々なアプリに連携できます。
業務に合わせて自由にフローボットを作成・カスタマイズできるため、使用できるアプリは、連携アプリ一覧をご確認ください。
Q:何らかの理由で自動取得が失敗した場合、どうなりますか?
A:自動取得が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。