LINE公式アカウントとYoomの連携イメージ
【簡単設定】LINEのデータを自動で送信・転送する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
LINE公式アカウントとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】LINEのデータを自動で送信・転送する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「毎回、フォームの送信内容をLINEで手動通知しているけど、正直手間が多い…」そんなふうに感じたことはありませんか?

手作業での通知はミスの原因にもなりますし、タイムリーな対応が難しくなることもあります。
でも、もうその必要はありません。
Googleフォームの入力内容を起点にして、LINE公式アカウントへ自動でメッセージを送信できる方法があるんです。
さらに、他ツールの情報追加や、チャットツールの投稿をLINEに通知するなど、業務ツールとの連携も可能。

今回は、そんな自動化フローの中から「Googleフォームの内容をLINEでブロードキャスト送信する」方法を詳しくご紹介します。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Googleフォームで受け付けた申し込みやアンケートの回答者に、LINE公式アカウントで一斉に連絡する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。特に、手作業での情報転記やメッセージ送信は、対応漏れや送信ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でLINE公式アカウントからブロードキャストメッセージを送信できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントを連携させ、手作業での情報発信を効率化したい方
  • フォーム回答者への連絡を自動化し、迅速な情報提供やフォローアップを実現したい担当者の方
  • 手動でのメッセージ送信による対応漏れやヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点にLINE公式アカウントのメッセージ送信が自動化され、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での操作が不要になるため、メッセージの送信漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、送信するメッセージの内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームへの回答が送信された場合のみ、このワークフローを起動させることができます。

■注意事項

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

LINE公式アカウントでデータを自動で送信・転送する様々な方法

いろいろな方法で、LINE公式アカウントにデータを自動で送信・転送することができます。
その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLINE公式アカウントの自動通知を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

フォームのデータをLINE公式アカウントに自動で送信・転送する

GoogleフォームやHubspotなどのアプリを起点にして、LINE公式アカウントにデータを通知するフローです。
LINEにアクセスすることなく、フォームの送信だけで顧客にメッセージを送信できます。


■概要

Googleフォームで受け付けた申し込みやアンケートの回答者に、LINE公式アカウントで一斉に連絡する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。特に、手作業での情報転記やメッセージ送信は、対応漏れや送信ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でLINE公式アカウントからブロードキャストメッセージを送信できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントを連携させ、手作業での情報発信を効率化したい方
  • フォーム回答者への連絡を自動化し、迅速な情報提供やフォローアップを実現したい担当者の方
  • 手動でのメッセージ送信による対応漏れやヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点にLINE公式アカウントのメッセージ送信が自動化され、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での操作が不要になるため、メッセージの送信漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、送信するメッセージの内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームへの回答が送信された場合のみ、このワークフローを起動させることができます。

■注意事項

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

HubSpotのフォームで獲得したリードに対し、迅速なアプローチは重要ですが、手動でのLINEメッセージ送信はタイムラグや対応漏れを生む可能性があります。このワークフローを活用すれば、HubSpotにフォームが送信されると、その内容を元にLINE公式アカウントから自動でブロードキャストメッセージを送信できます。リード獲得後の初動を自動化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotのフォームで獲得したリードへのアプローチを迅速化したいマーケティング担当者の方
  • LINE公式アカウントを活用した顧客エンゲージメントの向上を目指している営業担当者の方
  • 手作業によるリード情報の転記やメッセージ送信の手間を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのフォーム送信をトリガーに自動でLINEへメッセージが送られるため、手作業での対応時間を短縮し、迅速なアプローチを実現します。
  • 手動での操作が不要になることで、メッセージの送信漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「アプリトリガー」を設定することで、フォームの送信などをフロー起動のきっかけとします。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、HubSpotのフォーム内容をもとにブロードキャストメッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを設定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみを自動化の対象にできます。
  • LINE公式アカウントのオペレーション設定では、メッセージの送信先となるユーザーIDを指定し、送信するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • HubspotとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

データベース/CRMサービスのデータをLINE公式アカウントに自動で送信・転送する

Google スプレッドシートやNotionなどのアプリを起点にして、LINE公式アカウントにデータを通知するフローです。
データの追加を素早く確認できるため、チーム内での情報共有がスムーズになるでしょう。


■概要

Notionの情報をもとにLINE公式アカウントでメッセージを送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Notionを業務に利用している方

・Notionでリードや顧客の情報を管理している方

・リードや顧客へのフォローアップを速やかに行いたい方


2. LINE公式アカウントを業務に利用している方

・イベントやキャンペーンの告知をLINEで行う機会の多い方

・手動での配信管理に手間を取られている方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Notionのデータベース上からLINE公式アカウントのメッセージを自動送信できます。

手動でのデータ転記やメッセージ送信が不要となるため、作業負担の軽減やフォローアップの迅速化、人的ミスの防止につながります。

■注意事項

・LINE公式アカウント、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したらNotionに追加するフローのテンプレートはこちらです。


■概要

Google スプレッドシートでタスクや顧客リストを管理する際、更新内容の確認漏れや関係者への共有に手間を感じることはないでしょうか。手作業での通知は、対応漏れや遅延の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でLINE公式アカウントへ通知が送信されるため、リアルタイムでの情報共有を実現し、迅速な対応を後押しします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新を、関係者にリアルタイムで共有したい方
  • LINE公式アカウントを活用して、顧客やチームへの通知を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有での、通知漏れや対応遅延などのミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動で通知が実行されるため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業で通知する際に発生しがちな、対応漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な更新を確実に伝達できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを選択します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知先やメッセージ内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントの通知設定では、メッセージを送信したい宛先を任意で指定することが可能です。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGoogle スプレッドシートの行から取得した情報を変数として含めることができます。

注意事項

  • Google スプレッドシートとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

チャットツールのデータをLINE公式アカウントに自動で送信・転送する

SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットアプリを起点にして、LINE公式アカウントにデータを転送するフローです。
この自動化を活用することで、自動的にLINE公式アカウントに転送されるため、情報の行き違いや漏れが防止できそうですね!


■概要

社内のコミュニケーションでSlackを活用する中で、外出中や他の作業中に重要な通知を見逃してしまった経験はありませんか?このワークフローは、Slackの特定チャンネルに新しいメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINEに転送します。これにより、プライベートでも利用頻度の高いLINEで仕事の通知を受け取れるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの特定のチャンネルに投稿される重要な通知をリアルタイムで把握したい方
  • 外出先など、PCを開けない状況でも迅速に会社の連絡を確認したいと考えている方
  • 複数のツールを横断して確認する手間を省き、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でLINEに転送されるため、都度Slackを確認する手間を省き、情報伝達の速度を高めることができます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要な連絡の見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのSlackとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、通知対象のチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容が送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、まずお使いのSlackアカウントとLINE公式アカウントを、それぞれYoomと連携していただく必要があります。
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントへの通知オペレーションでは、転送するメッセージのテキスト内容を自由にカスタマイズすることも可能です。

■概要

社内の情報共有でMicrosoft Teamsを利用する一方、社外の関係者とはLINE公式アカウントでやり取りすることも多いのではないでしょうか。重要な投稿があるたびに手動で情報を転送するのは手間がかかり、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定の投稿を自動でLINE公式アカウントに転送可能です。手作業による情報連携の手間を省き、迅速で確実なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの情報を、LINE公式アカウントを利用する関係者へ迅速に共有したい方
  • チャットツール間の手作業での情報転送に手間や非効率を感じている方
  • 重要なコミュニケーションの見逃しや伝達漏れを防ぎたいチームの管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの特定投稿を自動でLINE公式アカウントに転送するため、手作業でのコピー&ペーストや転記の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での転送作業が不要になることで、連絡漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージに特定のキーワードが含まれている場合にのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定した相手へメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定で、通知の対象としたいチームやチャネルを任意に指定してください。
  • 分岐条件では、転送のきっかけとしたいキーワード(例:「重要」「至急」「LINE転送」など)を自由に設定できます。
  • LINE公式アカウントで送信するメッセージの本文には、Microsoft Teamsの投稿内容や投稿者名といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Microsoft Teams、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームのデータを自動で送信・転送するフローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogleフォームのデータを自動で送信・転送するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は「Googleフォームの内容をもとにLINE公式アカウントでブロードキャストメッセージを送る」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Googleフォームのトリガー設定およびLINE公式アカウントのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Googleフォームで受け付けた申し込みやアンケートの回答者に、LINE公式アカウントで一斉に連絡する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。特に、手作業での情報転記やメッセージ送信は、対応漏れや送信ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でLINE公式アカウントからブロードキャストメッセージを送信できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントを連携させ、手作業での情報発信を効率化したい方
  • フォーム回答者への連絡を自動化し、迅速な情報提供やフォローアップを実現したい担当者の方
  • 手動でのメッセージ送信による対応漏れやヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点にLINE公式アカウントのメッセージ送信が自動化され、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での操作が不要になるため、メッセージの送信漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、送信するメッセージの内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームへの回答が送信された場合のみ、このワークフローを起動させることができます。

■注意事項

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

ステップ1:GoogleフォームとLINE公式アカウントをマイアプリ登録

GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。

Googleフォームのマイアプリ登録

1.まず初めにGoogleフォームのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧からGoogleフォームを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.Googleアカウントを選択して「次へ」をクリックします。

3.以下の画面が表示されたら「続行」をクリックします。

LINE公式アカウントのマイアプリ登録

4.次はLINE公式アカウントをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からLINE公式アカウントをクリックしてサインインします。

以下の画面にも「アカウント名」と「アクセストークン」の入力をします。
詳しくはLINE公式アカウントのマイアプリ追加方法をご確認ください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Googleフォームで受け付けた申し込みやアンケートの回答者に、LINE公式アカウントで一斉に連絡する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。特に、手作業での情報転記やメッセージ送信は、対応漏れや送信ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でLINE公式アカウントからブロードキャストメッセージを送信できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントを連携させ、手作業での情報発信を効率化したい方
  • フォーム回答者への連絡を自動化し、迅速な情報提供やフォローアップを実現したい担当者の方
  • 手動でのメッセージ送信による対応漏れやヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点にLINE公式アカウントのメッセージ送信が自動化され、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での操作が不要になるため、メッセージの送信漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、送信するメッセージの内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームへの回答が送信された場合のみ、このワークフローを起動させることができます。

■注意事項

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Googleフォームのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「Googleフォームと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認

3.テスト用のGoogleフォームを作成しましょう!

今回は以下のようなフォームを作成しました↓

4.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

5.先ほど作成した「フォームID」を入力します。
※入力欄下の補足説明を参考に入力しましょう。

6.設定後、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功したら、Googleフォームの回答をJSONPATHを使って取得しましょう。
アウトプット欄の「取得する値を追加」をクリックします。

7.続いて、回答内容を取得するために、こちらを参考に設定しましょう。
取得が完了すると以下の画面になるので、「追加」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

追加ができたら「保存する」を押しましょう!

ステップ4:LINE公式アカウントでメッセージを送る設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「LINE公式アカウントと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認

3.次の設定に入る前に、以下の注意事項を確認しておきましょう!

4.「メッセージ」は、定型文やアウトプットを組み合わせることで、フォームごとの内容に合わせて自動通知できます。

5.設定完了後、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、LINE公式アカウントで正しく通知ができていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

LINE公式アカウントを使ったその他の自動化例

LINE公式アカウントを使った自動化例

新規リード情報や受信したメールを転送したり、受け付けた問い合わせをトリガーにコンタクト登録したりできます。


■概要

LINE公式アカウントでの問い合わせ対応は、数が増えるにつれて担当者の負担が大きくなるのではないでしょうか。
一つ一つ手作業で返信していると多くの時間を要し、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに届いたメッセージに対しChatGPTが自動で回答を生成し送信できるため、問い合わせ対応の初動を自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • ChatGPTを活用して、問い合わせへの一次対応を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 定型的な質問への回答を自動化し、より複雑な問い合わせ対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからの問い合わせにChatGPTが自動で回答するため、担当者の対応時間を短縮し、コア業務に集中できる環境を構築できます。
  • よくある質問への回答プロセスを自動化することで、対応の質を均一化し、担当者によるバラつきがない安定した顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、受け取ったメッセージに対する回答を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをユーザーに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTでテキストを生成する際、LINE公式アカウントのトリガーで受け取ったメッセージ内容を活用し、適切な回答を生成するための指示文(プロンプト)を任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントからテキストメッセージを送信するアクションでは、前のステップであるChatGPTで生成・取得したテキストデータを設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

LINEからの問い合わせは重要な顧客接点ですが、一件ずつ内容を確認し、HubSpotへ手作業で情報を登録するのは手間がかかる作業です。また、対応の遅れや入力ミスは機会損失に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、LINEに問い合わせが来るとAIが内容を解析し、HubSpotへ自動でコンタクトを登録するため、こうした課題を解消し、円滑で正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEからの問い合わせ情報をHubSpotへ手作業で転記しており、手間を感じている方
  • 顧客からの問い合わせ対応の速度を上げ、機会損失を防ぎたいと考えている営業担当者の方
  • 手入力によるミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えているマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEからの問い合わせ内容をAIが解析しHubSpotへ自動登録するため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手動での情報入力に伴う、登録漏れや名前・連絡先の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINEとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINEを選択し、「問い合わせが来たら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、問い合わせ内容から名前や連絡先などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出したデータをもとに新しいコンタクトを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、プロンプト(指示文)を自由に設定し、問い合わせ本文から抽出したい項目を任意で指定できます。
  • 例えば、「会社名」「担当者名」「メールアドレス」など、HubSpotに登録したい項目を具体的に指定することで、抽出精度を高めることが可能です。

■注意事項

  • LINE、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

定期的なタスクの締め切りや予定の連絡など、決まった内容の連絡を手動で行うのは手間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールに沿ってLINE公式アカウントへ自動でリマインド通知を送信できるため、こうした連絡業務の負担を軽減し、確実な情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 顧客へのキャンペーン告知や予約リマインドを効率化したい店舗・サービス運営者の方
  • 定例会議のリマインドやタスクの締め切り連絡を自動化したいチームリーダーの方
  • LINE公式アカウントを活用した定型業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 設定したスケジュールで自動的に通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていたリマインド業務の時間を短縮することに繋がります。
  • 手動での対応によって発生しがちな確認漏れやタイミングのずれを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信する」アクションで通知したいメッセージ内容を指定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、通知を実行したい日時や繰り返し頻度(毎日、毎週、毎月など)を任意で指定してください。
  • LINE公式アカウントで送信するテキストメッセージは、リマインドしたい内容や案内に合わせて自由に設定することが可能です。

■注意事項


■概要

顧客からの問い合わせやシステムアラートなど、重要なメールの確認が遅れてしまうことはありませんか。多くのメールに埋もれてしまい、対応が後手に回ってしまうケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名を含むメールを受信した際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能です。これにより、重要な連絡の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 重要なメールの見逃しを防ぎ、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている担当者の方
  • 外出先でもスマートフォンで手軽に重要メールの受信を確認したい営業担当者の方
  • チーム内での情報共有を迅速化し、業務のボトルネックを解消したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookを常時監視する必要がなくなり、重要なメールだけをLINEで受け取れるため、確認までの時間を短縮し迅速な初動につなげることができます。
  • 手動での確認作業が不要になるため、他のメールに埋もれることによる見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、特定の条件に合致したメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、受信したメールの内容を基にしたメッセージを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、通知対象としたいメールを「特定の件名」や「キーワード」、「送信者のメールアドレス」などで絞り込む設定が可能です。
  • LINE公式アカウントへの通知メッセージは自由にカスタマイズでき、Outlookで受信したメールの件名や送信者、本文の一部などをメッセージに含めることができます。

■注意事項

  • Outlook、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されても、担当者への共有が遅れてしまうことはありませんか。手動での確認や連絡は手間がかかるだけでなく、対応の遅れが機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をトリガーとして、関係者へ自動でLINE通知を送ることが可能です。リード情報を即座にチームで共有し、円滑なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリード管理を行い、より迅速な顧客対応を目指す営業担当者の方
  • 新規リードの情報を関係者に素早く共有し、チームの連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での通知作業をなくし、営業活動の効率化や自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時に自動で通知が飛ぶため、確認や連絡の手間を省き、コア業務に時間を活用できます。
  • システムが自動で通知するため、手作業による連絡漏れや共有の遅れといったミスを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとLINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、LINEを選択し、「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定することで、Salesforceに登録されたリード情報がLINEに通知されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINEの「マルチキャストメッセージを送る」アクションで、通知を送信したい相手先を任意で設定してください。通知メッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。Salesforceのトリガーで取得した会社名や氏名などを本文に含めることで、どのようなリードかを一目で把握できます。

■注意事項

  • Salesforce、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに

毎日の通知作業や情報共有をもっとラクに、正確に出来たら便利ですよね。
今回ご紹介した「Googleフォームの内容をもとにLINEでブロードキャストメッセージを送る」フローは、まさにその第一歩です。
マイアプリ登録からテンプレートのコピー、トリガー・アクションの設定まで、誰でもノーコードでスムーズに実現できる手順で構成されています。
手作業から解放されたい、でも複雑な設定には自信がない…という方にこそおすすめです。
ぜひこの機会に、LINE公式アカウントを使った通知の自動化を体験してみてください。

無料でYoomのアカウントを発行する

業務のムダがグッと減り、日々のやりとりがもっとスマートになりますよ。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
タグ
連携
通知
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる