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2026-01-23

【ノーコードで実現】Slackへのデータ送信を自動化する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「CRMに新しいタスクが登録されるたびに、Slackで関係者に共有するのが面倒…」

「手作業でのコピペだと、どうしても共有漏れやミスが発生してしまう…」

このように、CRMの更新情報を手作業でチームに共有する業務に、手間や課題を感じていませんか?

もし、CRMでタスクが作成された際に、その詳細情報を自動でSlackの指定チャンネルに送信できる仕組みがあれば、情報共有の漏れや遅れを防げます。

さらに、チーム全体の連携をスムーズにしながら、あなたは顧客対応などのより重要な業務に集中できるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCRMのデータを活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Zoho CRMで管理しているタスク情報を、都度Slackに手作業でコピー&ペーストして共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での対応は情報伝達の遅れや転記ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMでタスクが作成された際に、詳細データをSlackへ自動で送信できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速で正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとSlackを活用し、タスク管理や情報共有を行っている方
  • 手作業によるSlackへのデータ送信に手間や時間を要しており、非効率だと感じている方
  • タスクに関する情報の伝達漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMでタスクが作成されると、自動でSlackにデータが送信されるため、これまで手作業での通知作成に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや通知の送信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「タスクが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を任意のチャンネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMのトリガー「タスクが作成されたら(Webhook)」の設定画面で、ご利用のZohoドメインと任意のチャネルIDを設定してください。
  • Slackのオペレーション「チャンネルにメッセージを送る」の設定画面で、メッセージを送信したい任意のチャンネルを指定してください。
■注意事項
  • Zoho CRM、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho CRMのデータをSlackに送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoho CRMでタスクが作成された際に、その詳細データをSlackに自動で送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRMSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガーおよびアクション設定とSlackのアクション設定
  • フローをテストし、有効化


■概要
Zoho CRMで管理しているタスク情報を、都度Slackに手作業でコピー&ペーストして共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での対応は情報伝達の遅れや転記ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMでタスクが作成された際に、詳細データをSlackへ自動で送信できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速で正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとSlackを活用し、タスク管理や情報共有を行っている方
  • 手作業によるSlackへのデータ送信に手間や時間を要しており、非効率だと感じている方
  • タスクに関する情報の伝達漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMでタスクが作成されると、自動でSlackにデータが送信されるため、これまで手作業での通知作成に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや通知の送信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「タスクが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を任意のチャンネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMのトリガー「タスクが作成されたら(Webhook)」の設定画面で、ご利用のZohoドメインと任意のチャネルIDを設定してください。
  • Slackのオペレーション「チャンネルにメッセージを送る」の設定画面で、メッセージを送信したい任意のチャンネルを指定してください。
■注意事項
  • Zoho CRM、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Zoho CRMとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

SlackとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。
《参考》Slackのマイアプリ登録方法

Zoho CRMとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Zoho CRMで管理しているタスク情報を、都度Slackに手作業でコピー&ペーストして共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での対応は情報伝達の遅れや転記ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMでタスクが作成された際に、詳細データをSlackへ自動で送信できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速で正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとSlackを活用し、タスク管理や情報共有を行っている方
  • 手作業によるSlackへのデータ送信に手間や時間を要しており、非効率だと感じている方
  • タスクに関する情報の伝達漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMでタスクが作成されると、自動でSlackにデータが送信されるため、これまで手作業での通知作成に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや通知の送信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「タスクが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を任意のチャンネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMのトリガー「タスクが作成されたら(Webhook)」の設定画面で、ご利用のZohoドメインと任意のチャネルIDを設定してください。
  • Slackのオペレーション「チャンネルにメッセージを送る」の設定画面で、メッセージを送信したい任意のチャンネルを指定してください。
■注意事項
  • Zoho CRM、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Zoho CRMのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「タスクが作成されたら(Webhook)」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Zoho CRMと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

Zohoドメイン
チャネルID

それぞれ注釈に沿って入力してください。

Zoho CRMでWebhook連携を開始するため、まずは接続確認を行います。

「WebhookURLを登録」をクリックして、YoomがZoho CRMからWebhookを正しく受け取れるか確認しましょう。

Zoho CRMとYoomのWebhook接続に問題なければ、以下のように「WebhookURLの登録に成功しました」のメッセージが表示されます。

確認できたら「次へ」をクリックしましょう。

接続確認ができたら、次は実際にWebhookを起動させるための事前準備を行います。

テスト用に、Zoho CRMでタスクを作成しておきましょう。
今回は以下の内容で作成しました。

Yoomの操作画面に戻ります。

Zoho CRMでタスクが作成されると、その情報が事前に設定したWebhookURLに送信され、Yoomがそのイベントをトリガーとして自動処理を開始します。

先ほど作成したタスクの情報が正しく受信されるかを確認するため、「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Zoho CRMに作成されたタスクに関する情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:Zoho CRMでタスクを取得

続いて、トリガーのステップで取得したタスクをもとに、タスクの詳細情報を取得する設定を行いましょう。
「タスクを取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Zoho CRMと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

タスクID
入力欄をクリックすると、前のステップでZoho CRMから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがZoho CRMから取得されてしまうので注意が必要です。

Zohoドメイン
注釈に沿って入力してください。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定したタスクの詳細情報が正しく取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、トリガーのステップで取得したタスクに関する詳細情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。
内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:Slackでメッセージを送る

いよいよ最後のステップです!

前のステップで取得した値を利用して、Slackでタスクの詳細を通知しましょう。

「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Slackと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

投稿先のチャンネルID

メッセージを送信したい「チャンネルID」を設定します。

入力欄をクリックすると候補が表示されるので、対象のチャンネルを選択しましょう。

※この後のテストでは、指定したチャンネルに実際にメッセージが送信されます。

そのため、事前にチャンネルメンバーへ周知しておくか、テスト専用のチャンネルを用意しておくことをおすすめします。

メッセージ
送信するメッセージの内容を設定します。

入力欄をクリックすると、前のステップでZoho CRMから取得した値が表示されるので選択しましょう。
画像のように任意のテキストと組み合わせて自由にメッセージを作成できます。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した送信先にメッセージが正しく届くか確認しましょう。
メンションすることも可能です。

テストが成功すると、送信されたメッセージの情報が表示されます。

実際にSlackを開いて、指定した内容でメッセージが届いているか確認してみましょう。

今回は下記の通り通知されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、取得した値を確認し、「完了」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、Zoho CRMでタスクが作成されたタイミングで、その情報が自動的にSlackへ送信され、指定したチャンネルに通知されるようになります。
実際にZoho CRMでタスクを作成し、Slackに通知が届くかを確認してみましょう。

Slackを使った自動化例

チャットへの投稿やWeb会議の終了をトリガーに、メッセージの転送や文字起こし、タスク登録を自動化します。
重要な発言の要約や他ツールへの課題起票、音声データのテキスト化から共有までをシームレスに完結。
チーム内での情報伝達をタイムリーに行うことで、迅速な意思決定と生産性の高いワークフローを実現します。


■概要
社内外のコミュニケーションでSlackとDiscordを併用していると、情報の確認や共有が煩雑になりがちではないでしょうか。特に重要なメッセージを見逃さないために、手作業で内容を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でDiscordへ通知できるため、こうした二重管理の手間を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの投稿を、Discordメンバーにもれなく通知したい方
  • コミュニケーションツールの手作業による情報転記を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、自動でDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Slackの投稿内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackの特定チャンネルに投稿される議事録やナレッジなどを、手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、指定したGoogleドキュメントへ内容を自動で追記し、情報集約のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有される情報をGoogleドキュメントに手作業で転記している方
  • 議事録や日報などの重要な情報をリアルタイムで一元管理したいと考えている方
  • 手作業による情報転記の漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でGoogleドキュメントに追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になることで、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を担保します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定して、Slackから取得したメッセージを連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージを検知の対象とするかを任意で指定できます。また、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを対象とするように設定することも可能です。

■注意事項

  • SlackとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Jira Softwareを活用してプロジェクトやタスク管理を行っている方

・チームでJira Softwareを使用しているが、タスクの登録作業に手間を感じている方

2. チームでのコミュニケーションツールとしてSlackを利用している方

・Slackを日常的に使っていて、重要なメッセージを見逃さずにタスク化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SlackとJira Softwareの連携フローを使用することで、コミュニケーションツールとプロジェクト管理ツールをシームレスに連携することができます。
このフローを導入することで、Slack上のメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに自動で課題を作成できるため、手動での作成作業が不要になります。
これにより、作業効率が向上し、チームメンバーは他の業務に集中することができます。

さらに、情報の伝達ミスや二重入力のリスクが減少し、プロジェクトの正確性が保たれます。
この自動化により、迅速なタスク管理と円滑なプロジェクト進行が可能となり、最終的にはプロジェクトの成功に寄与するでしょう。

■注意事項

・SlackとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
  • SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
  • Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。

■注意事項

  • Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Slackに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Slackの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

SlackとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Meetでの会議後に録画データを確認し、文字起こしや要約を作成して関係者に共有する作業は、時間がかかり手間だと感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに録画データの文字起こしからAIによる要約・Slackへの共有までの一連の流れを自動化し、議事録作成に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録の作成や共有に手間を感じている方
  • 会議内容の文字起こしや要約作成を効率化し、チームの情報共有を迅速化したい方
  • AIを活用した業務自動化によって、定型的なタスクを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画データの確認から要約、共有までを自動化し、議事録作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしのミスや要約のばらつきを防ぎ、議事録の品質を均一化することで属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. Google Meet、Google Drive、Googleドキュメント、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し「会議が終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、レコーディングファイルがGoogle Driveに保存されるまで待機します。
  4. Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで会議の録画データを取得します。
  5. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで録画ファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  7. AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを要約します。
  8. Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、文字起こしと要約を記載した議事録を作成します。
  9. Slackの「ファイルを送る」アクションで、作成した議事録を指定のチャンネルに共有します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveからレコーディングファイルをダウンロードする際に、対象となるフォルダを任意で指定できます。
  • 文字起こしや要約を行うAI機能では、プロンプトを編集することで出力形式や内容を調整することが可能です。
  • Googleドキュメントで議事録を作成する際に、自社フォーマットに合わせたひな形を任意で設定できます。
  • Slackへの通知は、共有先のチャンネルやメッセージの文面などを自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
kintoneに登録された議事録や商談の音声データ、その後の文字起こしや共有に手間を感じていませんか。手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き間違いなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneに音声ファイルが登録されるだけで、Yoomが自動で文字起こしを行い、その結果をSlackへ通知するため、一連の作業を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintone上で音声データを管理しており、文字起こしを手作業で行っている方
  • 議事録やインタビューなどの音声データをテキスト化する業務を効率化したい方
  • 文字起こし後の内容を、迅速に関係者へ共有する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの音声データ登録をきっかけに、文字起こしからSlackへの通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、kintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードからファイル情報を取得します。
  4. 続いて、kintoneの「ファイルをダウンロード」アクションで、取得したファイルキーを元に音声ファイルをダウンロードします。
  5. 次に、「文字起こし機能」でダウンロードした音声ファイルを指定し、テキスト化します。
  6. 最後に、Slackのアクションを設定し、文字起こししたテキストデータを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、対象としたいアプリのサブドメイン名やアプリIDを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能のオペレーションでは、kintoneからダウンロードした音声ファイルのデータをアウトプットから選択し、設定してください。
  • Slackのオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション、メッセージの本文などを任意の内容に設定できます。
■注意事項
  • kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

音声ファイルをオンラインで変換する方法を探しているものの、ファイルのアップロードやダウンロード、関係者への共有といった一連の作業に手間を感じていないでしょうか。手作業が多いため、ファイル形式の指定ミスや共有漏れが発生することもあります。このワークフローは、Googleフォームに音声ファイルが送信されると、RPAがオンラインツールで自動的にファイルを変換し、Slackで共有する処理を自動化するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 音声ファイルをオンラインで変換する方法を模索し、手作業のプロセスを自動化したい方
  • GoogleフォームやSlackを利用しており、ファイル授受や共有の手間を削減したい方
  • 定期的に発生する音声ファイルの変換作業を、ミスなく効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、オンラインでの音声変換から共有までを一気通貫で自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルの取り違えや共有漏れ、変換形式の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された音声ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツール上でファイルの変換処理を行います。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、変換後のファイル名を整形します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換・整形したファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームのIDを任意で指定できます。ファイル情報だけでなく、フォーム内の他の回答内容も取得し、後続の処理に活用可能です。
  • RPA機能(ブラウザ操作)では、利用したいオンライン変換ツールのURLや、ファイルのアップロードから変換ボタンのクリックといった一連の操作手順を自由に設定できます。
  • データ変換機能のアクションを利用して、変換後のファイル名を自由に編集できます。例えば、フォームの回答内容や日付などをファイル名に含めることも可能です。
  • Slackへの通知では、ファイルを送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ本文には固定テキストだけでなく、フォームの回答内容などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要
会議後の議事録作成、特にその要約と関係者への共有は、時間がかかり手間のかかる作業ではないでしょうか。手動で要約を作成し、都度コミュニケーションツールで共有する作業は、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースに議事録を追加し起動するだけで、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定のSlackチャンネルへ通知するため、議事録の作成から共有まで一連の流れを自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ChatGPTを活用して、日々の議事録作成や要約業務を効率化したいと考えている方
  • Yoomデータベースに蓄積した情報を、手作業でSlackに通知している方
  • 会議後の情報共有プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • データベースへの議事録追加をきっかけに、ChatGPTによる要約とSlack通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 議事録の要約や通知フォーマットが統一されるため、属人化を防ぎ、チーム内での情報共有の質を均一に保つことにも繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「レコードを選択して起動」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得した議事録の内容を要約するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「メッセージで通知する」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベーストリガーで、議事録を管理しているデータベースやテーブルを任意で設定してください。
  • ChatGPTで要約するアクションを設定する際に、「箇条書きでまとめて」や「結論を先に述べて」など、要約に関する指示内容を任意で設定できます。
  • Slackに通知するメッセージは、ChatGPTが生成した要約だけでなく、議事録のタイトルや作成日など、データベースの情報を組み合わせて任意で設定できます。
■注意事項
  • ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

Slackへのデータ送信を自動化することで、これまで手作業で行っていたCRMの更新情報の共有作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぎながら素早い情報連携を実現できます。

これにより、チームメンバーは最新の顧客情報を把握し、より迅速かつ的確な対応が可能になるため、顧客満足度の向上にも繋がるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の条件のタスクだけを通知できますか?

A:

はい、可能です。

フロー内で分岐の設定を行うことで、特定の条件に合致するタスクのみを通知できます。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Zoho CRMから取得できる「優先度」「ステータス」「期日」「タスク所有者名」などの項目を条件に設定することで、

たとえば「優先度が高いタスクだけ通知する」「特定の担当者のタスクのみ通知する」といった運用が可能です。

このように条件分岐を活用することで、不要な通知を減らし、本当に対応が必要なタスクだけを効率的に把握できます。

Q:タスクの担当者に自動でメンションできますか?

A:

はい、可能です。

Slackではメンション付きのメッセージを送信できるため、Zoho CRMなどから取得した担当者情報をもとに、通知先を動的に指定してタスクの担当者本人へ直接通知できます。
これにより、固定チャンネルへの通知では防ぎにくい見逃しを減らし、情報伝達の精度を高めやすくなります。

Q:連携がうまくいかない場合はどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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