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フローボット活用術

2026-03-26

【簡単設定】LINE WORKSでボタン付きメッセージを自動送信する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「この申請内容の承認依頼を送りたいけど、毎回手作業で作るのは面倒…」
「Google スプレッドシートに新しいタスクが追加されたら、担当者にボタン付きの通知を自動で送れないかな…」

このように、LINE WORKSのボタン付きメッセージを活用したいものの、その作成や送信を手作業で行うことに手間や限界を感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートなどのデータベースに情報が追加されたタイミングで、承認や確認依頼のボタンが付いたメッセージをLINE WORKSに自動送信できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されることも可能です!

そのうえ、より迅速でスムーズなコミュニケーションを実現し、業務のスピードアップに繋げることができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE WORKSにボタン付きメッセージを送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を、都度LINE WORKSに転記して通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されると、自動でLINE WORKSにボタン付きメッセージを送信するため、手作業による情報共有の手間や連絡漏れを解消できます。例えば、タスク管理や問い合わせ管理などに活用することで、迅速かつ確実な情報伝達が実現可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとLINE WORKSを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • LINE WORKSのボタン メッセージを活用して、メンバーからのアクションを促したいチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務での、連絡漏れや送信ミスなどのヒューマンエラーを防止したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動でメッセージが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮します。
  • 手動でのメッセージ作成や送信が不要になることで、連絡の漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにボタン付きメッセージを送信」のアクションを設定することで、フローが完了します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDおよびシートIDを設定してください。
  • LINE WORKSのオペレーション設定では、メッセージを送信するボットIDや、送信先のトークルームIDを任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

LINE WORKSでボタン付きメッセージを送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに行が追加された際に、LINE WORKSにボタン付きメッセージを自動で送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE WORKSGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとLINE WORKSのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とLINE WORKSのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を、都度LINE WORKSに転記して通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されると、自動でLINE WORKSにボタン付きメッセージを送信するため、手作業による情報共有の手間や連絡漏れを解消できます。例えば、タスク管理や問い合わせ管理などに活用することで、迅速かつ確実な情報伝達が実現可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとLINE WORKSを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • LINE WORKSのボタン メッセージを活用して、メンバーからのアクションを促したいチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務での、連絡漏れや送信ミスなどのヒューマンエラーを防止したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動でメッセージが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮します。
  • 手動でのメッセージ作成や送信が不要になることで、連絡の漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにボタン付きメッセージを送信」のアクションを設定することで、フローが完了します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDおよびシートIDを設定してください。
  • LINE WORKSのオペレーション設定では、メッセージを送信するボットIDや、送信先のトークルームIDを任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとLINE WORKSのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Google スプレッドシートをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。


LINE WORKSをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を、都度LINE WORKSに転記して通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されると、自動でLINE WORKSにボタン付きメッセージを送信するため、手作業による情報共有の手間や連絡漏れを解消できます。例えば、タスク管理や問い合わせ管理などに活用することで、迅速かつ確実な情報伝達が実現可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとLINE WORKSを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • LINE WORKSのボタン メッセージを活用して、メンバーからのアクションを促したいチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務での、連絡漏れや送信ミスなどのヒューマンエラーを防止したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動でメッセージが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮します。
  • 手動でのメッセージ作成や送信が不要になることで、連絡の漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにボタン付きメッセージを送信」のアクションを設定することで、フローが完了します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDおよびシートIDを設定してください。
  • LINE WORKSのオペレーション設定では、メッセージを送信するボットIDや、送信先のトークルームIDを任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

行が追加されたらをクリックします。

Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

トリガーの起動間隔を設定します。

5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Google スプレッドシートの画面に移動し、利用したい情報を記載したスプレッドシートを用意しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Google スプレッドシートに行が追加されたら起動します。
実際にテストを行うにはGoogle スプレッドシートに、データの入った行を用意しておく必要があります。

今回は以下のGoogle スプレッドシートを用意しました。
※このあとの設定で一意の値が入った項目を利用しますので、重複しない値を設定している列を用意してください。

スプレッドシートID・シートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から用意したものを選択してください。

テーブルの範囲(始まり)、テーブルの範囲(終わり)を設定します。
それぞれ用意したスプレッドシートの内容を確認して設定してください。

一意の値が入った列も同様に、用意したスプレッドシートから設定しましょう。

ここまで設定できたらテストをクリックします。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:LINE WORKSのトークルームにボタン付きメッセージを送信する設定

トークルームにボタン付きメッセージを送信をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

ボットIDを設定します。
今回は入力欄をクリックし、取得した値から設定しました。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

トークルームIDも同様に、取得した値を設定します。

代替テキストを設定します。
任意のテキストを入力してください。

コンテンツタイプを設定します。
今回はボタンを使用したいため、プルダウンメニューからボタンを選択しました。

次に、ボタンスタイルを設定します。
プルダウンメニューから使用したいものを選択してください。

アクションタイプを設定します。
今回はボタンをクリックしたあと、特定のURLに遷移させたいため、URLを選択しました。

アクションラベルを設定します。
ここではボタンに表示されるラベルを設定します。
今回は以下のように取得した値を設定しました。

アクションURLにはデフォルトで、スプレッドシートに記載したGoogle MeetのURLが取得した値として設定されています。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して送信する全てのボタン付きメッセージに適用されますのでご注意ください。

確認できたらテストをクリックしましょう。

「+コンテンツを追加」をクリックすることで、ボタンだけではなくメッセージを追加することも可能です。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
※テスト成功画面にnullと表示されますが、問題ありません。

LINE WORKSのトークルームにボタン付きメッセージが送信されていますのでご確認ください。

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!
以上がGoogle スプレッドシートに行が追加された際に、LINE WORKSにボタン付きメッセージを自動で送信するフローでした!

LINE WORKSを使った自動化例

チャットへのメッセージ投稿をトリガーに、データベースへの内容記録、タスク・課題の自動作成、フォルダの自動作成とURL返信を行います。
また、外部システムでのコンタクト登録や記事公開をチャットツールに自動通知。
さらに、AIによるメッセージ要約とメール通知も可能です。
情報共有の効率化とタスクの抜け漏れ防止に貢献します。

■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを連絡の手段として使用している方

・社内連絡でLINE WORKSを使用している人事担当者

・顧客からの問い合わせ対応をLINE WORKSで行っているカスタマーサポートの担当者

2.日常的にNotionを使用している方

・Notionでタスク割り当てをしているプロジェクトリーダー

・ナレッジの蓄積でNotionを使用しているシステムエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSでやり取りをしていると、重要な情報が埋もれてしまい作業漏れや検索による時間の浪費が懸念されます。
別のツールに情報を転記する場合にも、手動で行うと時間がかかってしまい、非効率的です。

このテンプレートは、LINE WORKSの投稿内容を自動でNotionに追加することができるため、業務の効率化を図ることができます。
必要な情報をNotionに蓄積していくことで、作業の見逃しを防ぐことができます。

■注意事項

・LINE WORKS、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チーム内の連絡でLINE WORKSを使用している方

・タスク進捗をLINE WORKSで行っているプロジェクトリーダー

・業務報告をLINE WORKSで行っているメンバー

2.業務でGoogleスプレッドシートを活用している方

・Googleスプレッドシートでタスク管理をしている方

・日常業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートへの転記作業はリアルタイムでの情報共有が難しく、転記作業にも時間がかかってしまいます。
また、手動での転記作業は転記ミスや転機漏れといったヒューマンエラーのリスクが高まります。

Googleスプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
LINE WORKSに投稿された内容を自動で転記することができ、手作業による転記作業を省くことができます。
情報もリアルタイムで更新されるようになるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・LINE WORKS、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


◼️概要

LINE WORKSに投稿されたテキストからデータを抽出しDropboxでフォルダを作成して、作成されたフォルダURLをLINE WORKSに返すフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSとDropboxを併用している部署

・LINE WORKSでの会話や投稿から抽出した情報を元に、Dropboxに自動でフォルダを作成したい方

・フォルダ作成の手間を省き、ファイル管理の効率化を図りたい方

・作成したフォルダURLをLINE WORKSで共有して、チームメンバーとの情報共有をスムーズにしたい方

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・複数の部門を管理している統括部門の方

・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者

■このテンプレートを利用するメリット

・LINE WORKSの投稿から手動で情報を抽出して、Dropboxにフォルダを作成する手間を省くことができ業務効率が大幅に向上します。

・手作業によるフォルダ作成やURLの共有に伴うミスを防ぐことにより、データの正確性を保つことができます。

・LINE WORKSに投稿された内容からDropboxのフォルダを作成することで、情報の一元管理が容易となり必要な情報を素早く確認することができます。

・Dropboxに作成されたフォルダのURLをLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報共有がスムーズになり業務の効率化を図ることができます。

◼️注意事項

・LINE WORKS、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LINE WORKSの特定のトークルームに投稿される長文のメッセージを確認し、その内容をGmailに転記する作業に手間を感じていませんか?重要な情報を見逃したり、手作業での共有に時間がかかったりすることもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、AIが自動で内容を要約しGmailで通知する一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSの重要なメッセージを、見逃さずにGmailで確実に確認したいと考えている方
  • LINE WORKSに届く長文メッセージを読む時間を短縮し、要点だけを効率的に把握したい方
  • 手作業での情報共有による連絡漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を強化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSの特定メッセージをAIが自動で要約しGmailに通知するため、情報確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な情報の見逃しや伝達漏れを防ぎ、手作業によるヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードを含むメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、LINE WORKSのメッセージ本文を要約するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を選択し、要約した内容を記載したメールを任意の宛先に送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、LINE WORKSから取得したメッセージ本文の情報をもとに、後続のオペレーションを起動させるキーワードなどの条件を任意で設定してください。
  • AIによる要約機能では、要約対象の文章として前段のLINE WORKSで取得したメッセージ本文などを変数として設定し、要約の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • Gmailでメールを送信する設定では、任意の宛先や件名、本文を設定できます。本文にはAIが要約した内容を変数として利用するなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • LINE WORKS、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用している企業

・メッセージを見逃さず、効率的にタスク管理を行いたいと考える方

2.プロジェクト管理ツールとしてJira Softwareを利用している企業

・メッセージの内容を即座に課題化し、スムーズにプロジェクトを進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとJira Softwareを連携させることで、メッセージが投稿されるたびに自動的に課題が作成されるという利点があります。
これにより、重要な情報が見逃されることなく、迅速に対応することができます。
タスク管理が一元化されるため、メンバー間の情報共有やコラボレーションが円滑に進みます。

また、手動で課題を作成する手間が省けるため、業務効率が向上し、余分な時間を他の重要な業務に充てることができます。
自動化されたフローにより、作業の抜け漏れやミスが減り、より正確なプロジェクト管理が実現するでしょう。

■注意事項

・LINE WORKSとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを活用している方

・メッセージの内容を効率的に管理し、タスクの確認漏れを防ぎたいと考える方

2.タスク管理ツールとしてTrelloを利用している方

・タスクの追加作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとTrelloを連携させることで、タスクの管理がスムーズに行えるというメリットがあります。
メッセージが投稿された際に自動的にTrelloにカードとして登録されるため、手動での入力作業が不要となり、タスクを見逃すリスクが減少します。

また、スピーディに進捗の可視化ができるため、進捗状況をすぐに把握することができます。
これにより、メンバー全員が常に最新の情報を共有することができ、プロジェクトの管理が効率化されるでしょう。
さらに、タスクの整理が簡単になることで、メンバー間の連携も強化され、チーム全体の生産性が向上します。

■注意事項

・LINE WORKSとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、LINE WORKSに通知することができます。

通知を受け取ることで、スピーディーなフォローアップが可能になります。

通知先のトークルームは任意のトークルームを指定することが可能です。

■設定方法

HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。

LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、連携アカウント、送信先のルーム、メッセージ内容を設定してください。

HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。

トリガーをONに変更されると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したLINE WORKSルームに送信されます。

■注意事項

・各アプリで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSの設定情報を変更してご利用ください。


■概要

WordPressで記事が公開されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやWebサイトを運営している方

・記事の公開情報をチームメンバーや関係者に迅速に共有したい方

・記事公開後のプロモーション活動やSNS投稿を効率化したい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.WordPressとLINE WORKSを連携させて情報共有を効率化したいチーム

・記事公開をLINE WORKSで通知することで、チームメンバーの意識向上やサイトへのトラフィック増加につなげたい方

・記事公開後にLINE WORKS上で議論やフィードバックを行いたい方

3.手入力の作業を減らし、WordPressとLINE WORKSのアクションを自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・WordPressで記事が公開された情報を手動でLINE WORKSへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。

・WordPressで記事が公開された直後にLINE WORKSのトークルームに通知が届くため、迅速な情報共有が可能となります。

・LINE WORKSに通知する内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。

・手入力による通知に伴うミス(通知漏れや誤送信などのヒューマンエラー)を防止ぐことができます。

・記事公開情報をLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なプロモーション活動に繋がります。

注意事項

・WordPress、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のLINE WORKSのトークルームに通知します。

通知内容や送信先のLINE WORKSルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、LINE WORKS、Yoomを連携してください。

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

注意事項

Zoho CRM、LINE WORKSそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・LINE WORKSの投稿先のトークルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム

・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方

・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方

2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方

・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方

・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。

・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■注意事項

・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


まとめ

LINE WORKSへのボタン付きメッセージ送信を自動化することで、これまで手作業で行っていた各種申請の承認依頼やタスクの通知といった業務の手間を削減し、ヒューマンエラーや対応漏れを防ぐことができます。

これにより、チーム内のコミュニケーションが円滑になり、より迅速な意思決定や業務進行が実現します!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Google スプレッドシートの行の追加以外のきっかけで起動できますか?

A:

はい、できます。
Google スプレッドシートには、行が更新されたらなどのトリガーもあります。
また、スケジュールトリガーを利用してスケジュール通りに起動させたり、手動起動することもできます。

Q:Google スプレッドシート以外のアプリでも可能?

A:

はい、可能です。
YoomではkintoneやNotionなど様々なアプリと連携可能です。

Q:LINE WORKSのボタン付きメッセージではボタンを複数設置できますか?

A:

はい、できます。
ステップ4で「+コンテンツを追加」をクリックすることで、メッセージやボタンを追加できますのでぜひお試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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