Googleフォームに送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
投稿内容を毎回要約してX(Twitter)で発信するのは手間がかかる作業ではありませんか。情報が新鮮なうちに共有したいけれど、日々の業務に追われて後回しになってしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AIが自動で内容を要約しX(Twitter)へポストするため、情報共有の迅速化と手間削減に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとAIを利用して、X(Twitter)で迅速に情報を発信したいマーケティング担当者の方
- イベント後のフィードバックや質疑応答の内容を、効率的にX(Twitter)で共有したいと考えている広報担当者や運営チームの方
- 手作業による情報集約とSNS投稿の負担を軽減し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答からX(Twitter)への投稿までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- AIによる客観的な要約を利用することで、手作業による要約のブレや投稿時の入力ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、安定した情報発信が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームおよびX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、Googleフォームから取得した回答データの中から要約したい情報を指定し、「要約する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIによって要約された内容やフォームの他の情報を含めて投稿するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択し、指定してください。
- AI機能のオペレーションでは、Googleフォームで取得した回答データの中から、特定の質問項目のみを要約の対象としたり、文字数などの条件を指定したりと、任意の条件で要約する設定が可能です。
- X(Twitter)への投稿オペレーションでは、AIによる要約結果だけでなく、Googleフォームで取得した他の情報を変数として投稿文に含めたり、固定のハッシュタグやテキストを追加したりすることができます。また、ポストに対する返信設定など、詳細な投稿オプションも指定可能です。
■注意事項
「日々収集している情報を、もっと効率的にX(Twitter)で発信できないだろうか…」
「大量のテキストを手動で要約してポストする作業に時間がかかり、他の業務が進まない…」
このように、X(Twitter)での情報発信における手作業の多さや、それに伴う時間の浪費に悩んでいませんか?
もし、フォームで受け付けた内容やチャット、メールで受信した情報を、AIが自動で要約しX(Twitter)に投稿してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、情報発信のスピードと質を向上させつつ、より戦略的な業務に注力する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには様々な情報をAIで要約し、X(Twitter)にポストする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Googleフォームに送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
投稿内容を毎回要約してX(Twitter)で発信するのは手間がかかる作業ではありませんか。情報が新鮮なうちに共有したいけれど、日々の業務に追われて後回しになってしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AIが自動で内容を要約しX(Twitter)へポストするため、情報共有の迅速化と手間削減に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとAIを利用して、X(Twitter)で迅速に情報を発信したいマーケティング担当者の方
- イベント後のフィードバックや質疑応答の内容を、効率的にX(Twitter)で共有したいと考えている広報担当者や運営チームの方
- 手作業による情報集約とSNS投稿の負担を軽減し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答からX(Twitter)への投稿までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- AIによる客観的な要約を利用することで、手作業による要約のブレや投稿時の入力ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、安定した情報発信が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームおよびX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、Googleフォームから取得した回答データの中から要約したい情報を指定し、「要約する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIによって要約された内容やフォームの他の情報を含めて投稿するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択し、指定してください。
- AI機能のオペレーションでは、Googleフォームで取得した回答データの中から、特定の質問項目のみを要約の対象としたり、文字数などの条件を指定したりと、任意の条件で要約する設定が可能です。
- X(Twitter)への投稿オペレーションでは、AIによる要約結果だけでなく、Googleフォームで取得した他の情報を変数として投稿文に含めたり、固定のハッシュタグやテキストを追加したりすることができます。また、ポストに対する返信設定など、詳細な投稿オプションも指定可能です。
■注意事項
普段お使いの様々なツールで得た情報をAIで自動要約し、X(Twitter)へ投稿する業務を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
フォームサービスで送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)に投稿する
Googleフォームなどのフォームサービスに新しい回答が送信された際に、その内容をAIが自動で要約し、X(Twitter)に投稿するので、アンケート結果の速報やイベントの申し込み状況など、フォームから得られる情報をリアルタイムに近い形でX(Twitter)フォロワーへ届け、エンゲージメントを高めることができます!
Googleフォームに送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
投稿内容を毎回要約してX(Twitter)で発信するのは手間がかかる作業ではありませんか。情報が新鮮なうちに共有したいけれど、日々の業務に追われて後回しになってしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AIが自動で内容を要約しX(Twitter)へポストするため、情報共有の迅速化と手間削減に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとAIを利用して、X(Twitter)で迅速に情報を発信したいマーケティング担当者の方
- イベント後のフィードバックや質疑応答の内容を、効率的にX(Twitter)で共有したいと考えている広報担当者や運営チームの方
- 手作業による情報集約とSNS投稿の負担を軽減し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答からX(Twitter)への投稿までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- AIによる客観的な要約を利用することで、手作業による要約のブレや投稿時の入力ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、安定した情報発信が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームおよびX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、Googleフォームから取得した回答データの中から要約したい情報を指定し、「要約する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIによって要約された内容やフォームの他の情報を含めて投稿するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択し、指定してください。
- AI機能のオペレーションでは、Googleフォームで取得した回答データの中から、特定の質問項目のみを要約の対象としたり、文字数などの条件を指定したりと、任意の条件で要約する設定が可能です。
- X(Twitter)への投稿オペレーションでは、AIによる要約結果だけでなく、Googleフォームで取得した他の情報を変数として投稿文に含めたり、固定のハッシュタグやテキストを追加したりすることができます。また、ポストに対する返信設定など、詳細な投稿オプションも指定可能です。
■注意事項
チャットツールで受信した情報をAIで要約し、X(Twitter)に投稿する
Slackなどのチャットツールで特定の内容を受信した際に、その情報をAIが自動で要約し、X(Twitter)に投稿することができるので、チャットでのやり取りから得た重要な気づきや情報を、手間なくスピーディーにX(Twitter)で共有し、情報発信の効率を上げましょう!
Slackに送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)にポストする
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■概要
Slackに投稿される無数の情報を、手動でX(Twitter)用に編集し発信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な情報を見逃したり、タイムリーな発信ができなかったりすることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIが自動で要約し、X(Twitter)へポストするまでを自動化できるため、情報共有の迅速化と効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackの情報をX(Twitter)で効率的に発信したい広報やマーケティング担当者の方
- 複数SaaS間の情報連携を手作業で行い、業務負担を感じている方
- AIを活用した情報要約とSNS投稿の自動化に関心がある業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿後、AIによる要約からX(Twitter)へのポストまでを自動化し、手作業にかかる時間を削減できます。
- 手作業による情報の転記ミスや、要約時のニュアンスのずれといったヒューマンエラーを防ぎ、発信内容の質を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。この際、どのチャンネルのメッセージを対象とするかを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションを設定します。Slackから取得したメッセージ内容をAIが要約します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIによって要約された内容をX(Twitter)に自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、メッセージを監視するチャンネルを任意に設定できます。
- AI機能のオペレーションでは、Slackから取得したの要約条件を指定したり、文字数などの条件を指定したりすることが可能です。
- X(Twitter)への投稿オペレーションでは、AIが要約した内容だけでなく、固定のテキストを追加したり、ハッシュタグを付与したりする設定ができます。また、リプライを許可するかどうかなどの詳細な投稿設定も調整可能です。
■注意事項
- Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
メールサービスで受信した情報をAIで要約し、X(Twitter)に投稿する
Gmailなどのメールサービスで特定のメールを受信した際に、その本文や件名をAIが自動で要約し、X(Twitter)に投稿することができるため、注目すべきメールの内容を即座にX(Twitter)で発信し、タイムリーな情報共有を実現しましょう!
Gmailで送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)にポストする
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■概要
日々の情報共有でGmailを確認し、重要な内容をX(Twitter)で発信したいけれど、その都度手作業で要約し投稿するのは手間がかかる、と感じていませんか?
また、大量のメールに埋もれて重要な情報を見逃したり、投稿作業を忘れてしまったりすることもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメール内容をAIが自動で要約し、X(Twitter)にポストするまでの一連の流れを自動化でき、情報発信の効率化と機会損失の防止に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する情報をX(Twitter)で定期的に発信しており、作業の効率化を求める方
- AIを活用して、メール内容の要約やSNS投稿の手間を省きたいと考えている方
- X(Twitter)での情報発信のスピードと質を向上させたい広報やマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの確認からAIによる要約、X(Twitter)への投稿までを自動化し、手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業による情報の転記ミスや、重要なメールの見落とし、投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報発信の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。ここで、自動化の起点となるメールの条件を指定します。
- 次に、オペレーションでYoomのAI機能を設定し、「要約する」アクションを選択します。ここで、Gmailで受信したメール本文を指定し、AIに要約させます。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定します。ここで、AIによって要約された内容を投稿本文に設定し、自動でポストします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに含まれるキーワードを任意で指定することが可能です。例えば、「プレスリリース」や特定のプロジェクト名など、注目したい情報に合わせて設定してください。
- AI機能のオペレーション設定では、Gmailで受信したメール本文全体を要約するだけでなく、件名や本文の一部など、特定の項目を指定して、任意の条件で要約させることが可能です。
- X(Twitter)のオペレーション設定では、AIが要約した内容をポストの本文に変数として組み込めるほか、固定のハッシュタグやテキストを追加することもできます。また、返信設定などの投稿オプションも指定可能です。
■注意事項
- Gmail、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
それではここから代表的な例として、Googleフォームに送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)に自動でポストするフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- GoogleフォームとX(Twitter)のマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Googleフォームのトリガー設定
- AIによる要約処理のアクション設定
- X(Twitter)への投稿アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Googleフォームに送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
投稿内容を毎回要約してX(Twitter)で発信するのは手間がかかる作業ではありませんか。情報が新鮮なうちに共有したいけれど、日々の業務に追われて後回しになってしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AIが自動で内容を要約しX(Twitter)へポストするため、情報共有の迅速化と手間削減に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとAIを利用して、X(Twitter)で迅速に情報を発信したいマーケティング担当者の方
- イベント後のフィードバックや質疑応答の内容を、効率的にX(Twitter)で共有したいと考えている広報担当者や運営チームの方
- 手作業による情報集約とSNS投稿の負担を軽減し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答からX(Twitter)への投稿までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- AIによる客観的な要約を利用することで、手作業による要約のブレや投稿時の入力ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、安定した情報発信が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームおよびX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、Googleフォームから取得した回答データの中から要約したい情報を指定し、「要約する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIによって要約された内容やフォームの他の情報を含めて投稿するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択し、指定してください。
- AI機能のオペレーションでは、Googleフォームで取得した回答データの中から、特定の質問項目のみを要約の対象としたり、文字数などの条件を指定したりと、任意の条件で要約する設定が可能です。
- X(Twitter)への投稿オペレーションでは、AIによる要約結果だけでなく、Googleフォームで取得した他の情報を変数として投稿文に含めたり、固定のハッシュタグやテキストを追加したりすることができます。また、ポストに対する返信設定など、詳細な投稿オプションも指定可能です。
■注意事項
ステップ1:マイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Googleフォームの連携
1.検索する
検索ボックスにGoogleフォームと入力し、Googleフォームのアイコンをクリックします。

2.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。
画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

4.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

X(Twitter)の連携
1.検索する
検索ボックスにX(Twitter)と入力し、X(Twitter)のアイコンをクリックします。

2.サインインをする
下記の画面に遷移するので「アプリにアクセスを許可」をクリックします。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー
ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Googleフォームに送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
投稿内容を毎回要約してX(Twitter)で発信するのは手間がかかる作業ではありませんか。情報が新鮮なうちに共有したいけれど、日々の業務に追われて後回しになってしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AIが自動で内容を要約しX(Twitter)へポストするため、情報共有の迅速化と手間削減に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとAIを利用して、X(Twitter)で迅速に情報を発信したいマーケティング担当者の方
- イベント後のフィードバックや質疑応答の内容を、効率的にX(Twitter)で共有したいと考えている広報担当者や運営チームの方
- 手作業による情報集約とSNS投稿の負担を軽減し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答からX(Twitter)への投稿までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- AIによる客観的な要約を利用することで、手作業による要約のブレや投稿時の入力ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、安定した情報発信が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームおよびX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、Googleフォームから取得した回答データの中から要約したい情報を指定し、「要約する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIによって要約された内容やフォームの他の情報を含めて投稿するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択し、指定してください。
- AI機能のオペレーションでは、Googleフォームで取得した回答データの中から、特定の質問項目のみを要約の対象としたり、文字数などの条件を指定したりと、任意の条件で要約する設定が可能です。
- X(Twitter)への投稿オペレーションでは、AIによる要約結果だけでなく、Googleフォームで取得した他の情報を変数として投稿文に含めたり、固定のハッシュタグやテキストを追加したりすることができます。また、ポストに対する返信設定など、詳細な投稿オプションも指定可能です。
■注意事項
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定
1.記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを設定しましょう。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「フォームに回答が送信されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.ここでは、トリガーとなるGoogleフォームの設定をします。
まだ、Googleフォームを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は下記のようなGoogleフォームを作成しました。
また、この後のテスト操作でGoogleフォームから回答が送信されている必要があるので、フォームの回答もあわせて行いましょう。

Googleフォームの準備が整ったら、Yoom画面に戻り下記項目を入力してください。
- トリガーの起動間隔:プランによって異なるため、注意してください。特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものを選択してください。
※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。
- フォームID:入力欄下の注釈を参考に、先ほど作成したGoogleフォームのフォームIDを入力してください。
入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると下記のようなアウトプットが表示されます。
Googleフォームで回答した内容が反映していればOKです!
※Googleフォームをトリガーに設定した場合の回答データの取得方法については、こちらを参考にしてみてくださいね。

最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ4:AIによる要約処理のアクション設定
1.次に、先ほどの回答内容を要約する設定をしましょう。
以下の赤枠をクリックしてください。

2.ここでは、具体的なアクション設定を行います。
「タイトル」と「アクション」を任意で編集してください。
「アクション」は、デフォルトで「GPT4o-mini|15,000文字以内の文章の要約(2タスク)」が選択されています。
※()内に表記されている消費タスク量に注意して選択してください。
設定が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

3.対象のテキストを指定し、具体的な要約条件を設定しましょう。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。
- 要約対象のテキスト:入力欄をクリックすると、下記のようなアウトプットが表示されます。Googleフォームの回答内容を選択しましょう。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

- 文字数:何文字ぐらいで要約したいか、数字で入力してください。
- 要約の条件:AIに対して要約する際の条件を、自由に記入してください。
- 言語:必要に応じて要約後の言語を記入してください。
今回は下記のように、それぞれの項目を入力しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
テストが成功すると、下記のような結果が表示されます。
指示した内容が表示されていればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ5:X(Twitter)への投稿アクション設定
1.次に、X(Twitter)に投稿するポストについて設定しましょう。
以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを設定しましょう。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
アクションは、テンプレート通りに「ポストを投稿」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.ここでは、具体的なポスト内容を設定します。
「ポストのテキスト」の入力欄をクリックすると、下記のようなアウトプットが表示されるので、先ほどの要約結果を選択しましょう。

その他、お好みに合わせて返信するポスト指定や返信設定などが可能です。ポストしたい内容に合わせてカスタマイズしてください。
入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
テストが成功すると、X(Twitter)にポストされているはずなので確認してみましょう!
Gmailのメール内容が反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

Yoomでは、X(Twitter)への投稿を自動化するなど、様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
X(Twitter)を使った便利な自動化例
Slackにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する
試してみる
■概要
Slackでの連絡と、X(Twitter)での情報発信を別々に行うことに手間を感じていませんか。特に、社内共有と外部への告知内容が近い場合、二度手間になったり投稿を忘れたりすることがあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、自動でX(Twitter)へポストされるため、情報発信のプロセスを効率化し、より迅速な情報展開を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで共有したプレスリリースやイベント情報を、すぐにX(Twitter)でも発信したい広報・マーケティング担当者の方
- SlackでのアナウンスをX(Twitter)でも同時に行い、情報周知を徹底したいコミュニティマネージャーの方
- 定型的なSNSへの手動投稿を自動化し、情報発信プロセスを効率化したいと考えているビジネスパーソンの方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でX(Twitter)に反映されるため、二重投稿の手間が省け、情報発信にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による投稿忘れや、コピー&ペースト時の内容間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿内容の欄に、トリガーとなったSlackのメッセージ情報を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルを任意で設定してください。広報用チャンネルなど、特定のチャンネルを指定することが可能です。
- X(Twitter)に投稿するオペレーションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。Slackのメッセージ内容に加えて、ハッシュタグなどの固定文言を追加することも可能です。
- このワークフローの利用には、SlackおよびX(Twitter)のアカウントとYoomとの連携が必須です。利用したいアカウントをそれぞれ設定してください。
Googleカレンダーで新規に作成されたイベントをX(Twitter)で告知する
試してみる
■概要
セミナーやイベントの開催が決まるたびに、X(Twitter)で告知内容を作成し、手動で投稿するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すると、Googleカレンダーに新しい予定を登録するだけで、AIが告知文を生成し、X(Twitter)へ自動で投稿できます。告知作業の効率化と、投稿漏れの防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- イベントやセミナーの告知をX(Twitter)で頻繁に行うマーケティング担当者の方
- Googleカレンダーでのスケジュール管理と、X(Twitter)での情報発信を連携させたい方
- 手作業による告知業務での抜け漏れやミスを防ぎ、業務を効率化したい広報担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーへの予定登録を起点に、X(Twitter)への告知投稿までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による投稿内容の誤りや、重要なイベントの告知し忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報発信を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、投稿に適した日時の表記や文章を作成します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した内容を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。
- AI機能によるテキスト生成では、プロンプトを自由にカスタムでき、定型文やGoogleカレンダーから取得したイベント情報などを変数として設定することが可能です。
- X(Twitter)に投稿するポストの内容は、定型文だけでなく、前段のオペレーションで取得・生成した情報を変数として組み合わせて自由に設定できます。
■注意事項
- Googleカレンダー、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎日決まった時刻にNotionからイベント情報を取得し、X(Twitter)で告知する
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■概要
Notionで管理しているイベントやセミナーの情報を、毎日決まった時間にX(Twitter)で告知する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。手作業での投稿は、投稿忘れやコピー&ペーストのミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した時刻にNotionのデータベースから情報を自動で取得し、X(Twitter)へ投稿できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとX(Twitter)を利用し、定期的な情報発信を行っているSNS運用担当者の方
- 手作業による投稿業務に時間を費やしており、他のコア業務に集中したいと考えている方
- イベントやセミナーの告知を自動化し、安定した情報発信の仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時刻にNotionから情報を取得しX(Twitter)へ自動投稿するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での転記や投稿作業が不要になるため、内容の間違いや投稿忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時(毎日、毎週など)を設定します。
- 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを取得する」アクションで投稿したい情報が格納されているデータベースを指定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションでNotionから取得した情報を元に投稿内容を作成し設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionから情報を取得する際、対象となるデータベースIDを任意のものに設定してください。
- X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストを設定するだけでなく、前のステップでNotionから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
YouTubeで新しい動画が投稿されたら、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
- 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
- SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。
■注意事項
- YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
トレンドトピックをChatGPTで解説文に変換し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)でのタイムリーな情報発信は重要ですが、トレンドをリサーチし、解説文を作成して投稿する一連の作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームに気になるトピックを入力するだけでChatGPTが解説文を自動で生成し、X(Twitter)へ投稿まで行います。情報発信にかかる作業を効率化し、より迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- X(Twitter)での情報発信やコンテンツ作成に多くの時間を費やしているSNS運用担当者の方
- ChatGPTを活用して、トレンド解説などのコンテンツ作成を効率化したいマーケターや広報担当者の方
- 最新のニュースや情報を、自身の見解を交えてスピーディーに発信したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへのトピック入力からChatGPTによる文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、コンテンツ作成にかかる時間を短縮します。
- 一連の投稿プロセスが標準化されるため、担当者による投稿内容の質のばらつきを防ぎ、運用業務の属人化を解消します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとX(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、投稿したいトピックなどを入力するフォームを作成します
- 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、フォームで入力された内容をもとに解説文を生成するよう指示します
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを投稿するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTにテキストを生成させる際の指示(プロンプト)は、文字数やトーン&マナーなどを自由に設定できるほか、フォームで入力された値を変数として埋め込むことも可能です。
- X(Twitter)への投稿内容は、ChatGPTが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグや定型文などを組み合わせて投稿するよう設定できます。
■注意事項
・ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
まとめ
Googleフォームに送信された内容をAIで要約し、X(Twitter)に自動ポストするような連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報収集、内容の確認、要約、そしてX(Twitter)への投稿といった一連の作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、情報発信の担当者はルーティンワークから解放され、より創造的なコンテンツ作成やフォロワーとのコミュニケーションといったコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!