WordPress.orgで新しい記事を公開した後、その告知のためにFacebookを開き、記事を要約をしたり、キャッチーな文章を考えたりして手動で投稿する作業に、手間や時間を取られていませんか?
毎回投稿文を考えるのが負担になってしまったり、他の業務に追われて投稿を忘れてしまったりすることもあるかもしれません。
もし、WordPress.orgで記事を公開するだけで、ChatGPTがその内容を読み取って最適な告知文を自動で生成し、Facebookへ自動投稿してくれる仕組みがあれば、コンテンツ拡散の手間から解放されることも可能です!
そのうえ、記事の執筆や次の企画立案といったより重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
※現時点でYoomはFacebookと連携できないため、本記事では代替としてX(Twitter)を使ったフローを例に解説します。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWordPress.orgの投稿内容を基にChatGPTでテキストを生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
WordPress.orgで投稿が公開されたら、ChatGPTで任意のテキストを生成しX(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、告知のためにX(Twitter)へ手動で投稿を作成し、ポストする作業に手間を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、WordPress.orgの記事公開をきっかけに、ChatGPTが告知文を自動で生成しX(Twitter)への投稿までを完結させることが可能です。ChatGPTとWordPress.org、X(Twitter)を連携させることで、これまで手作業で行っていた一連のタスクを自動化し、コンテンツ拡散の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgでメディアを運営し、X(Twitter)での告知投稿を手作業で行っている方
- ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)の連携により、SNSへのコンテンツ投稿を効率化したいマーケターの方
- 記事公開後のSNS投稿の作成や予約にかかる時間を削減し、本来の業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPress.orgでの記事公開からX(Twitter)への投稿までが自動化されるため、SNS運用の手間を削減し、コア業務に集中する時間を確保できます。
- 手動での投稿作成や予約作業が不要になるため、投稿忘れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、公開された記事の情報をもとにX(Twitter)へ投稿するテキストを生成するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを内容としてポストを投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTでテキストを生成するオペレーションでは、記事のタイトルやURLなどの情報を含め、どのような投稿文を作成するかを指示するプロンプトを任意で設定してください。例えば、特定のハッシュタグを付与したり、要約を加えたりするなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
それではここから代表的な例として、WordPress.orgで投稿が公開されたら、ChatGPTでテキストを生成し、X(Twitter)にポストを投稿するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPT/WordPress.org/ X(Twitter)
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- WordPress.org、ChatGPT、X(Twitter)のマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- WordPress.orgのトリガー設定とChatGPT、X(Twitter)のアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
WordPress.orgで投稿が公開されたら、ChatGPTで任意のテキストを生成しX(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、告知のためにX(Twitter)へ手動で投稿を作成し、ポストする作業に手間を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、WordPress.orgの記事公開をきっかけに、ChatGPTが告知文を自動で生成しX(Twitter)への投稿までを完結させることが可能です。ChatGPTとWordPress.org、X(Twitter)を連携させることで、これまで手作業で行っていた一連のタスクを自動化し、コンテンツ拡散の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgでメディアを運営し、X(Twitter)での告知投稿を手作業で行っている方
- ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)の連携により、SNSへのコンテンツ投稿を効率化したいマーケターの方
- 記事公開後のSNS投稿の作成や予約にかかる時間を削減し、本来の業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPress.orgでの記事公開からX(Twitter)への投稿までが自動化されるため、SNS運用の手間を削減し、コア業務に集中する時間を確保できます。
- 手動での投稿作成や予約作業が不要になるため、投稿忘れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、公開された記事の情報をもとにX(Twitter)へ投稿するテキストを生成するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを内容としてポストを投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTでテキストを生成するオペレーションでは、記事のタイトルやURLなどの情報を含め、どのような投稿文を作成するかを指示するプロンプトを任意で設定してください。例えば、特定のハッシュタグを付与したり、要約を加えたりするなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:WordPress.org、ChatGPT、X(Twitter)のマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
ChatGPTについては下記のナビを参考に連携しましょう。
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。
WordPress.orgをマイアプリ連携
マイアプリ画面にある+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
WordPress.orgと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。
表示内容と注釈を確認したら、アカウント名、ドメイン、ユーザー名、パスワードを入力し、追加をクリックします。
X(Twitter)をマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:該当のテンプレートをコピー
以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。
WordPress.orgで投稿が公開されたら、ChatGPTで任意のテキストを生成しX(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、告知のためにX(Twitter)へ手動で投稿を作成し、ポストする作業に手間を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、WordPress.orgの記事公開をきっかけに、ChatGPTが告知文を自動で生成しX(Twitter)への投稿までを完結させることが可能です。ChatGPTとWordPress.org、X(Twitter)を連携させることで、これまで手作業で行っていた一連のタスクを自動化し、コンテンツ拡散の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgでメディアを運営し、X(Twitter)での告知投稿を手作業で行っている方
- ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)の連携により、SNSへのコンテンツ投稿を効率化したいマーケターの方
- 記事公開後のSNS投稿の作成や予約にかかる時間を削減し、本来の業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPress.orgでの記事公開からX(Twitter)への投稿までが自動化されるため、SNS運用の手間を削減し、コア業務に集中する時間を確保できます。
- 手動での投稿作成や予約作業が不要になるため、投稿忘れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、公開された記事の情報をもとにX(Twitter)へ投稿するテキストを生成するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを内容としてポストを投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTでテキストを生成するオペレーションでは、記事のタイトルやURLなどの情報を含め、どのような投稿文を作成するかを指示するプロンプトを任意で設定してください。例えば、特定のハッシュタグを付与したり、要約を加えたりするなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- ChatGPT、WordPress.org、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。
ステップ3:WordPress.orgのトリガー設定
投稿が公開されたらをクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。
トリガーの起動間隔を設定します。
※5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
WordPress.orgの画面に移動し、任意の投稿を公開しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、WordPress.orgに投稿が公開されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うには、投稿を公開する必要があります。
今回は以下の投稿を公開しました。
※下書きではフローボットは起動しません。
公開できたらYoomの画面に戻り、テストをクリックしましょう。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:ChatGPTでテキストを生成する設定
ここでは、先ほど公開した投稿の内容を読み込み、X(Twitter)用のテキストを生成します。
テキストを生成をクリックしましょう。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。