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【ノーコードで実現】MixpanelとSalesforceのデータを自動で同期する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【ノーコードで実現】MixpanelとSalesforceのデータを自動で同期する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

■概要

SalesforceとMixpanelを併用しているものの、リード情報の登録はそれぞれ手作業で行っており、手間や入力ミスに課題を感じていませんか。顧客データ分析の精度を高めるには、正確なデータ連携が不可欠です。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されたタイミングで、MixpanelのProfile作成を自動化できます。手作業による非効率なデータ同期をなくし、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMixpanel間のデータ同期を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • リード情報を基にしたユーザー分析の精度とスピードを向上させたいプロダクトマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業から分析までのプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーにMixpanelへ自動でデータが同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • システム間でデータが直接連携されるため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMixpanelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するように設定します
  3. 最後に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携認証を行う際に、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください
  • MixpanelのProfile作成アクションでは、どの項目にどのデータを連携するかを任意に設定できます。Salesforceから取得した氏名やメールアドレスといった情報を、Mixpanelの対応するプロパティに紐づけてください

■注意事項

  • Salesforce、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Salesforceに登録した新しいリード情報を、分析のためにMixpanelへ手作業で転記するのが面倒…」
「ツール間でデータに差異が生まれてしまい、正確な顧客分析ができていない…」
このように、SalesforceとMixpanel間でのデータ同期に手間がかかり、顧客情報の一元管理に課題を感じていませんか?

もし、Salesforceに新しいリードが登録された際に、自動的にMixpanelにユーザープロファイルを作成する仕組みがあれば、面倒なデータ入力や転記ミスから解放され、常に最新で一貫性のあるデータに基づいた分析が可能になるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、データ管理と分析業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMixpanelとSalesforceのデータを同期する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

SalesforceとMixpanelを併用しているものの、リード情報の登録はそれぞれ手作業で行っており、手間や入力ミスに課題を感じていませんか。顧客データ分析の精度を高めるには、正確なデータ連携が不可欠です。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されたタイミングで、MixpanelのProfile作成を自動化できます。手作業による非効率なデータ同期をなくし、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMixpanel間のデータ同期を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • リード情報を基にしたユーザー分析の精度とスピードを向上させたいプロダクトマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業から分析までのプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーにMixpanelへ自動でデータが同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • システム間でデータが直接連携されるため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMixpanelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するように設定します
  3. 最後に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携認証を行う際に、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください
  • MixpanelのProfile作成アクションでは、どの項目にどのデータを連携するかを任意に設定できます。Salesforceから取得した氏名やメールアドレスといった情報を、Mixpanelの対応するプロパティに紐づけてください

■注意事項

  • Salesforce、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SalesforceとMixpanelを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Salesforceにリードが登録された際に、MixpanelにProfileを自動で作成する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:MixpanelSalesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SalesforceとMixpanelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定とMixpanelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

SalesforceとMixpanelを併用しているものの、リード情報の登録はそれぞれ手作業で行っており、手間や入力ミスに課題を感じていませんか。顧客データ分析の精度を高めるには、正確なデータ連携が不可欠です。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されたタイミングで、MixpanelのProfile作成を自動化できます。手作業による非効率なデータ同期をなくし、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMixpanel間のデータ同期を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • リード情報を基にしたユーザー分析の精度とスピードを向上させたいプロダクトマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業から分析までのプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーにMixpanelへ自動でデータが同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • システム間でデータが直接連携されるため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMixpanelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するように設定します
  3. 最後に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携認証を行う際に、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください
  • MixpanelのProfile作成アクションでは、どの項目にどのデータを連携するかを任意に設定できます。Salesforceから取得した氏名やメールアドレスといった情報を、Mixpanelの対応するプロパティに紐づけてください

■注意事項

  • Salesforce、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:SalesforceとMixpanelをマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます!
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!

1.Salesforceのマイアプリ連携

以下の手順を参考にして、SalesforceとYoomを連携してください。

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっています。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!

2.Mixpanelのマイアプリ連携

アプリ一覧で、Mixpanelを検索し選択すると、下記の画面が表示されます。
赤枠の説明を参考にして、下記を入力してください。

  • アカウント名
  • Service Account User Name
  • Service Account Secret

入力完了後、「追加」をクリックしてYoomとの連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

SalesforceとMixpanelを併用しているものの、リード情報の登録はそれぞれ手作業で行っており、手間や入力ミスに課題を感じていませんか。顧客データ分析の精度を高めるには、正確なデータ連携が不可欠です。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されたタイミングで、MixpanelのProfile作成を自動化できます。手作業による非効率なデータ同期をなくし、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMixpanel間のデータ同期を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • リード情報を基にしたユーザー分析の精度とスピードを向上させたいプロダクトマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業から分析までのプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーにMixpanelへ自動でデータが同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • システム間でデータが直接連携されるため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMixpanelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するように設定します
  3. 最後に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携認証を行う際に、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください
  • MixpanelのProfile作成アクションでは、どの項目にどのデータを連携するかを任意に設定できます。Salesforceから取得した氏名やメールアドレスといった情報を、Mixpanelの対応するプロパティに紐づけてください

■注意事項

  • Salesforce、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Salesforceのトリガー設定

「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
トリガーアクションは、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」のままで次に進みましょう!

まずは事前準備として、Salesforceでテスト用に新しいリードを登録してください。

リードを登録したら、Yoomの操作画面に戻ります。

Yoomが、Salesforceのリード情報を何分間隔で確認するかを設定します。
編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から任意で選択してください。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

マイドメインURLは、Salesforceから確認して入力します。
Salesforceの画面右側にある歯車アイコンをクリックし、「設定」を選択しましょう。

「私のドメイン」を検索バーに入力して選択すると、下記の画面が表示されます。
「現在の私のドメインのURL」をコピーしてください。

Yoomの操作画面に戻り、マイドメインURL欄にコピーしたURLを貼り付けて、「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると、取得した値の各項目の横に、Salesforceで登録したリードの詳細情報が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Mixpanelのアクション設定

次に、Salesforceで登録したリード情報をもとに、MixpanelにProfileを自動で作成する設定を行います。
「Create or Update Profile」をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

クリックすると以下の画面に移ります。
Salesforceと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したMixpanelのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは「Create or Update Profile」のままで次に進みましょう!

__wf_reserved_inherit

Region(地域)はテンプレートで既に設定されています。
基本的には変更する必要はありませんが、特定の地域でサービスを利用する場合は、プルダウンから変更できます。

【補足】
選択できるRegion(地域)地域は下記の通りです。

  • api 
    最も多くのプロジェクトで使用されるデフォルト(米国)サーバー
  • api-eu 
    EUデータレジデンシーに登録している場合のEUサーバー
  • api-in
    インディアデータレジデンシーに登録している場合のインドサーバー

Project tokenは、Mixpanelの設定画面で確認できます。
「設定」→「Project Settings」に進み、「アクセスキー」セクションからプロジェクトトークンをコピーしてください。

プロジェクトトークンをコピーしたら、Yoomの操作画面に戻り、Project tokenに貼り付けます。

編集欄をクリックし、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」からリードIDを選択してください。
※デフォルトで入力されている「←トリガーで取得した値を引用してください」は削除してくださいね!

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動した値となります。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

次に、プロファイルプロパティを設定します。

下記画像を参考にして、Property Nameは、$●●●形式で入力してください。
Property Valueは、編集欄をクリックして、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」からSalesforceで登録したリード情報を引用できます。
各プロパティ名(Property Name)に該当する項目を選択しましょう!

【Tips】
プロパティ名(Property Name)は、Mixpanelの「プロファイルプロパティ」ページで確認できます。

(例)

  • $name:ユーザーの名前
  • $email:ユーザーのメールアドレス
  • $phone:ユーザーの電話番号
  • $company:ユーザーが所属する会社名
  • $job_title:ユーザーの役職

プロファイルプロパティを追加したい場合は、赤枠をクリックすることで追加できます。

連携したいプロファイルプロパティの設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

Mixpanelに、Profileが作成されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Salesforceにリードを登録したら、MixpanelにProfileが自動で作成されるか確認してみてくださいね!

Mixpanelを使った自動化例

Webフォーム、CRM、チャットツール、データベース、サポートシステムからの情報をトリガーに、顧客プロフィールを作成します。
また、一括でのデータメンテナンスにも対応。
データの一元化により、ユーザー行動の正確な分析と迅速な施策実行を可能にします。


■概要

Mixpanelの運用において、不要になったユーザープロパティの削除は定期的に発生する業務ですが、対象ユーザーが多い場合、手作業での対応は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたリストを元に、Mixpanelのプロパティ削除を自動で実行できるため、データクレンジングなどの作業を効率化し、より正確なユーザー分析を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mixpanelのプロパティ削除を手作業で行っており、作業を効率化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートで管理するリストに基づき、定常的なデータメンテナンスを行っている方
  • 手作業によるMixpanelのプロパティ削除で発生しがちな、操作ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの情報を元にMixpanelのプロパティを自動で削除するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • システムがリストに基づき正確に処理を行うので、手作業による削除対象の選択ミスや操作漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMixpanelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動起動」を選択します
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、削除対象のリストを取得します
  4. 次に、オペレーションで「繰り返し処理機能」を設定し、取得したレコード情報をもとに処理を繰り返すように設定します
  5. 最後に、繰り返し処理の中でMixpanelの「Delete Property」アクションを設定し、対象のプロパティを削除します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローは手動起動トリガーのため、任意のタイミングで実行することが可能です
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、削除対象のリストが記載されたシート名やデータを取得する範囲を任意で設定してください
  • 繰り返し処理では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した一覧データを変数として設定し、繰り返し処理の条件をカスタマイズできます
  • Mixpanelのオペレーションでは、Google スプレッドシートから取得したユーザーIDなどの情報を変数として設定し、削除するプロパティを任意で指定してください

■注意事項

  • Google スプレッドシート、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

HubSpotで管理している顧客情報と、Mixpanelでのプロダクト分析データを連携させる際、手作業でのデータ移行に手間を感じていませんか?
手入力は、反映の遅れや入力ミスを招き、正確なデータ分析の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でMixpanelのプロファイルを作成・更新するため、これらの連携作業をスムーズに効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとMixpanelを利用し、顧客データの連携を手作業で行っているご担当者様
  • HubSpotで獲得したリード情報を、Mixpanelを用いた分析に迅速に反映させたい方
  • 顧客管理とプロダクト分析の連携を自動化し、データに基づいた意思決定を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのコンタクト作成をトリガーに、Mixpanelへ自動でプロファイルが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとMixpanelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、トリガーで取得したコンタクト情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、新しいコンタクトをチェックする起動間隔を任意で設定することが可能です
  • Mixpanelでプロファイルを作成するオペレーションでは、HubSpotから取得したコンタクト情報(名前、メールアドレスなど)を引用し、連携したいフィールドを自由に設定できます

■注意事項

  • Hubspot、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理している顧客情報を、分析のためにMixpanelへ手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにレコードが追加されると、Mixpanelに自動でプロファイルが作成・更新されるため、こうした連携作業を効率化し、データ分析の精度を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客データを管理し、Mixpanelでユーザー行動分析を行っている方
  • MixpanelとNotion間のデータ転記作業に手間やミスを感じている担当者の方
  • Notionの情報を活用してMixpanelのプロファイル管理を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベースにレコードが追加されると自動でMixpanelにプロファイルが作成・更新されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、MixpanelとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Notionのページが「作成された」場合にのみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにプロファイルを作成・更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定で、連携の対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionのページが「作成された」ときのみ処理を実行するよう設定します。「更新された」場合も対象に含めるなど、要件に合わせて条件を変更できます。
  • Mixpanelのアクション設定では、Notionから取得したどの情報をどのフィールドにマッピングするかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Notion、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでのユーザーとのやり取りを、手作業でMixpanelに転記・登録する作業に手間を感じていませんか。この作業は重要な情報である一方、入力ミスや更新漏れが発生しやすく、データ分析の精度に影響を与える可能性があります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、Mixpanelのプロフィールを自動で作成・更新できます。手作業による非効率な連携をなくし、データ管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやり取りをもとにMixpanelでユーザー分析を行っているマーケティング担当者の方
  • MixpanelとSlackを連携させる際の手作業によるデータ反映の遅延やミスをなくしたい方
  • プロダクトの改善やユーザーエンゲージメント向上のために、より正確なデータを効率的に収集したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにメッセージが投稿されると自動でMixpanelへ情報が連携されるため、データ入力にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MixpanelとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、トリガーで取得したメッセージの内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」を設定し、抽出した情報をもとにプロフィールを作成または更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させたい任意のチャンネルIDを設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackのメッセージ本文から抽出したいテキスト項目(例:メールアドレス、ユーザーIDなど)を任意で設定可能です。
  • Mixpanelのオペレーションでは、前段のAI機能で抽出した値を引用し、どのフィールドに情報を反映させるかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Slack、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

カスタマーサポートで利用するZendeskのチケット情報と、プロダクト分析で活用するMixpanelのユーザー情報が分断され、手動でのデータ入力に手間を感じていませんか?
手作業による転記は、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成されると、その情報を基にMixpanelのユーザープロファイルが自動で作成・更新されるため、MixpanelとZendesk間の連携に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとMixpanelを利用し、顧客情報や問い合わせ内容を手作業で転記している方
  • カスタマーサポートの対応履歴をMixpanelでのプロダクト分析に活用したいと考えている方
  • ZendeskからMixpanelへのデータ連携を自動化し、業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されるたびに、Mixpanelのプロファイルが自動で作成・更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MixpanelとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したチケット情報から必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、抽出した情報を用いてプロファイルを作成または更新します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskとの連携設定では、ご利用中の任意のサブドメインを設定してください
  • AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、トリガーで取得したZendeskのチケット情報から、抽出したいテキスト項目を任意で設定可能です
  • Mixpanelのオペレーションでは、前段のステップで取得した値を引用し、プロファイルの各フィールドに自由にマッピングできます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Hubspot、MixpanelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームで獲得した顧客情報を、プロダクト分析ツールのMixpanelやメールマーケティングツールのMailchimpへ手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。

このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されるだけでMixpanelへのプロフィール作成とMailchimpへのコンタクト追加が自動で実行されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MixpanelとMailchimpを併用しており、手作業でのデータ連携に課題を感じている方
  • フォームで獲得したリード情報を、分析やマーケティング施策へ迅速に反映させたい方
  • ツール間のデータ入力を自動化し、ヒューマンエラーのリスクを軽減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後のデータ登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、メールアドレスの入力間違いや顧客情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MixpanelとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMixpanelの「Create or Update Profile」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにプロフィールを作成します
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションを設定し、フォームの回答内容をオーディエンスリストに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームでは、氏名やメールアドレス、会社名など、取得したい情報に合わせて自由に回答項目を設定できます
  • Mixpanelへのプロフィール作成オペレーションでは、フォームで取得した値を引用して、任意のフィールドに情報をマッピングすることが可能です
  • Mailchimpへのコンタクト追加オペレーションでも同様に、フォームの回答内容を引用して、お名前やタグなどのフィールドを自由に設定できます

■注意事項

  • Mixpanel、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SalesforceとMixpanelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報の転記作業が不要になり、ヒューマンエラーを防ぎながら、常にデータの一貫性を保つことができます。

これにより、担当者はデータ入力といった定型業務から解放され、より価値の高い分析業務や戦略立案に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:既存リードの情報を更新した場合も同期されますか?

A:今回のフローボットでは、同期されません。
新規リードが登録された際にのみ、同期が行われます。
更新の際も同期するようにしたい場合

  1. 「リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」トリガーに
  2. 「分岐」オペレーションを追加し、作成日時と更新日時が等しくない、と条件設定
  3. 分岐先直下に「Create or Update Profile」アクションを追加

したフローボットを作成することで、更新も検知できるようになります。

※分岐は有料プランで利用可能です。
有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Q:Salesforceのカスタム項目も同期できますか?

A:はい、可能です!
標準項目だけでなくカスタムフィールドを含めた情報をMixpanelに同期できます。
運用イメージに合わせて柔軟に設定してみてください。

Q:同期が失敗した場合、どのように検知できますか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
SaaSによる業務自動化を推進する「Yoom」のオウンドメディアで、記事執筆を担当するWebライター。百貨店でのアパレル販売を経て、スタートアップ企業にて5年間、化粧品や健康食品のマーケティングを担当。広告運用や効果測定など日々のタスクに追われる中で、SaaSツールを用いた業務効率化の重要性を実感する。自身の経験から手作業の多い業務フロー改善に関心を持ち、ノーコードでAPI連携やRPAによる業務自動化を実現できるYoomに惹かれ参画。前職での実体験を基に、多忙なビジネスパーソンがすぐに実践できる業務改善のヒントを発信している。
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