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Zoho CRMとSendGridの連携イメージ
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フローボット活用術

2026-03-09

【簡単設定】Zoho CRMのデータをSendGridに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「Zoho CRMに新しい連絡先を登録するたびに、SendGridでウェルカムメールを手動で送信している…」

「顧客へのアプローチは迅速に行いたいけど、手作業だとどうしてもタイムラグや送信漏れが発生してしまう…」

このように、Zoho CRMとSendGrid間での手作業による情報連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Zoho CRMに新しい連絡先が登録された瞬間に、SendGridからウェルカムメールが自動で送信される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、顧客への迅速なアプローチを実現しながらヒューマンエラーをなくし、より重要な戦略業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、日々の定型業務にかかる手間や時間を削減し、もっと楽に業務を進めていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMとSendGridを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Zoho CRMに新しい連絡先を登録するたびに、手作業でウェルカムメールを送る業務に手間を感じていませんか? この作業は定型的でありながら、対応漏れや遅れが顧客体験に影響を与える可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Zoho CRMとSendGridの連携をスムーズに行い、連絡先が作成されたタイミングで自動的にウェルカムメールを送信できるため、こうした課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMへの連絡先登録後、SendGridでのメール送信を手作業で行っている方
  • 顧客への初回アプローチを迅速化し、エンゲージメント向上を目指すマーケティング担当者の方
  • SendGridとZoho CRMの連携によって、定型業務の自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに連絡先が追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が削減されることで、宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「連絡先が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いてZoho CRMの「連絡先情報を取得」アクションを設定し、作成された連絡先情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、Zoho CRMで取得した連絡先情報をもとにメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridの「メールを送信する」オペレーションでは、送信先のメールアドレス、メールの件名や本文を任意の内容で設定できます。Zoho CRMから取得した担当者名などの情報を本文に差し込むことで、パーソナライズされたメールの送信が可能です。
■注意事項
  • Zoho CRM、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho CRMとSendGridの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZoho CRMとSendGridを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでZoho CRMとSendGridの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRMSendGrid

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Zoho CRMで連絡先が作成されたら、SendGridでウェルカムメールを送信する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Zoho CRMとSendGridをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定およびSendGridのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Zoho CRMに新しい連絡先を登録するたびに、手作業でウェルカムメールを送る業務に手間を感じていませんか? この作業は定型的でありながら、対応漏れや遅れが顧客体験に影響を与える可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Zoho CRMとSendGridの連携をスムーズに行い、連絡先が作成されたタイミングで自動的にウェルカムメールを送信できるため、こうした課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMへの連絡先登録後、SendGridでのメール送信を手作業で行っている方
  • 顧客への初回アプローチを迅速化し、エンゲージメント向上を目指すマーケティング担当者の方
  • SendGridとZoho CRMの連携によって、定型業務の自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに連絡先が追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が削減されることで、宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「連絡先が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いてZoho CRMの「連絡先情報を取得」アクションを設定し、作成された連絡先情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、Zoho CRMで取得した連絡先情報をもとにメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridの「メールを送信する」オペレーションでは、送信先のメールアドレス、メールの件名や本文を任意の内容で設定できます。Zoho CRMから取得した担当者名などの情報を本文に差し込むことで、パーソナライズされたメールの送信が可能です。
■注意事項
  • Zoho CRM、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Zoho CRMとSendGridをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Zoho CRMの連携

以下をご参照ください。

SendGridの連携

検索欄にSendGridと記入して、表示されたアイコンをクリックします。

アカウント名とアクセストークンを記入して、「追加」ボタンをクリックしましょう!

下記の表示が出たら、連携は成功です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Zoho CRMに新しい連絡先を登録するたびに、手作業でウェルカムメールを送る業務に手間を感じていませんか? この作業は定型的でありながら、対応漏れや遅れが顧客体験に影響を与える可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Zoho CRMとSendGridの連携をスムーズに行い、連絡先が作成されたタイミングで自動的にウェルカムメールを送信できるため、こうした課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMへの連絡先登録後、SendGridでのメール送信を手作業で行っている方
  • 顧客への初回アプローチを迅速化し、エンゲージメント向上を目指すマーケティング担当者の方
  • SendGridとZoho CRMの連携によって、定型業務の自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに連絡先が追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が削減されることで、宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「連絡先が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いてZoho CRMの「連絡先情報を取得」アクションを設定し、作成された連絡先情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、Zoho CRMで取得した連絡先情報をもとにメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridの「メールを送信する」オペレーションでは、送信先のメールアドレス、メールの件名や本文を任意の内容で設定できます。Zoho CRMから取得した担当者名などの情報を本文に差し込むことで、パーソナライズされたメールの送信が可能です。
■注意事項
  • Zoho CRM、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Zoho CRMのトリガー設定

トリガーとなるアプリの設定を行っていきます。最初の赤枠をクリックしてください!

アクションは「連絡先が作成されたら(Webhook)」のままで、アカウント情報を確認します!

問題がなければ「次へ」ボタンで次の設定へ進みましょう。

Zohoドメインを設定し、チャネルIDを入力したら「WebhookURLを登録」ボタンをクリックしましょう!
チャネルIDはZoho CRMのトップページを開いた際のURL内「org」以降の数字となります。

WebhookURLの登録に成功したら、次の設定へ進みます。

Zoho CRM上で、テストのための連絡先を作成します。

Yoomの設定に戻って、「テスト」をクリックしましょう!

テストが成功して取得した値が確認できたら、「完了」ボタンを押しておきます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Zoho CRMの連絡先取得設定

取得した値を利用して、連絡先情報を取得する設定を行います。

2つ目の赤枠をクリックしましょう!

連携するアカウント情報に間違いがないかを確認しましょう。アクションは、テンプレートのままで問題ありません。

「次へ」ボタンをクリックします。

ご利用のZohoドメインを設定して、連絡先IDを取得した値から選択しましょう!

設定ができたら、テストを実行します。

テスト成功で、連絡先情報が取得されています!
確認できたら「完了」ボタンを押しておきましょう。

ステップ5:SendGridのアクション設定

取得した値を利用して、SendGridでメールを送信する設定を行います。

最後の赤枠をクリックしましょう!

アカウント情報を確認できたら、「次へ」ボタンをクリックします。

メールアドレスと宛先名は、取得した値から選択して設定しましょう。

送信元メールアドレスがSendGridに登録のあるメールアドレスが設定されているか確認し、件名や本文のMIMEタイプを手動で設定します。

本文は、取得した値を活用しながら希望の内容に設定してみましょう!

設定が済んだら、テストを実行します。

テスト成功でSendGrid上でメールが送信されています。

確認してみましょう!

確認ができたら、Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきます。

ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

すべての設定が完了したら、フローボットをONにします。

これで、Zoho CRMで連絡先が追加がされると、自動的にSendGridでメールが送信されるようになります!

Zoho CRMやSendGridを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Zoho CRMを使った自動化例

ドキュメントや予約ツール、SNS広告からのデータ同期はもちろん、AIを活用した高度な情報解析や、更新に合わせたチャットツールへの自動通知まで、営業プロセスを幅広く自動化できます。
転記ミスや対応の遅れといった課題を解消し、チーム全体が常に最新の顧客状況を共有しながら、より迅速で質の高い商談に集中できるスマートな営業基盤を実現します。

概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoho CRMで取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を行う営業アシスタント

・顧客からの情報をいち早く反映させたいフィールドワーカー

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは追加した内容がすぐに反映されるため、素早い情報共有を行うために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を手動でZoho CRMに再入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

作業効率を上げるために手入力をなるべく減らしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに行が追加されたら、自動で追加された内容を引用してZoho CRMに取引先を追加するため、手作業を省くことができます。
また引用された内容を反映することができるため、情報の精度を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方

・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント

・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者

・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者

2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方

・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント

・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方

・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者

・入力作業を多くこなす事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。

・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

■注意事項

・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のChatworkのルームに通知します。

通知内容や送信先のChatworkルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Chatworkの「メッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・Zoho CRM、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMの商談情報が更新されたら、boardに登録していた案件情報も更新するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとboardの両方を利用する営業チーム

・Zoho CRMで更新した商談情報をboardにも自動で反映させたい方

・商談情報の二重更新を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとboardで案件情報を常に同期させたい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗管理やタスク管理を行いたい方

・Zoho CRMの商談情報が更新されたら自動でboardの情報も最新の状態にしたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMとboardはそれぞれ顧客管理とプロジェクト管理に特化した優れたツールですが両者を連携させることで、よりシームレスな業務フローを実現できます。

この自動化フローを活用すれば、Zoho CRMでの商談進捗に合わせて、boardの案件情報もリアルタイムで更新されます。これにより営業チームとプロジェクトチーム間の情報共有がスムーズになり、連携ミスや対応の遅れを防ぐことができます。

また手作業による情報更新の手間が省けるため、担当者はより重要な業務に集中することができます。さらに常に最新の情報を両システムで共有できるため、意思決定の迅速化や顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方

・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方

・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方

2.チーム内のタスクを管理する方

・GitHubでタスク管理を行っている方

・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。

■注意事項

・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


SendGridを使った便利な自動化例

外部システムでのイベント発生や、受信したメールをトリガーに、メール配信サービスのコンタクトリストへ情報を自動登録します。
また、業務DBのステータス更新やExcelデータを基に、メールを自動送信したり、バウンスリストをデータベースに定期的に同期します。
メールマーケティングの基盤となるコンタクトリストの精度と鮮度を保ち、手動でのデータ転記作業を解消します。

■概要
SendGridから定期的にバウンスリストを取得し、手作業でリストを更新する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどの懸念もあるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にSendGridのバウンスリストを自動で取得し、Google スプレッドシートに一括で同期できます。これにより、面倒なリスト管理業務を効率化し、メール配信リストの精度維持を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SendGridのバウンスリストの取得を手作業で行い、手間を感じているマーケティング担当者の方
  • メール配信リストを定期的にクリーニングし、配信エラー率を改善したいと考えている方
  • 手作業によるリスト管理での転記ミスや更新漏れをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時にバウンスリストの取得から転記までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SendGridとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動させたい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ変換機能を設定し、バウンスリストを取得したい期間を指定します。
  4. 次に、オペレーションでSendGridの「バウンスリストの取得」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を削除する」アクションを設定し、同期先のシートを一度クリアします。
  6. 次に、繰り返し処理を設定し、取得したバウンスリストの情報を1件ずつGoogle スプレッドシートにレコードとして追加します。
  7. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、処理完了の旨を任意の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい日付や曜日、時刻を任意で設定可能です。
  • データ変換機能では、日付変数を用いて、バウンスリストの取得対象となる任意の日時をUNIXTIME形式に変換できます。
  • Google スプレッドシートでは、連携先のシートを任意で指定可能です。また、登録内容は固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
  • メールでは、通知先のメールアドレスを任意で設定可能です。また、件名や本文は固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
■注意事項
  • SendGrid、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • SendGridのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」の「応用編:JSONPathを使って『取得する値を追加』する」をご参照ください。
  • SendGridから取得したUNIXTIMEの日時情報は、関数を使用してGoogle スプレッドシートに転記することも可能です。ただし、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」「セルに値を入力」「範囲に値を入力」などのアクション内での関数使用はYoomのサポート対象外ですのでご注意ください。

■概要

Zoho Formsで獲得した見込み顧客の情報を、メール配信のためにSendGridのリストへ手作業で登録していませんか?このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにフォームが送信されると同時にSendGridのコンタクトリストへ情報が自動で追加され、これらの課題を解消し、迅速な顧客アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで獲得したリード情報をSendGridで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • フォームからの問い合わせ対応を迅速化し、顧客エンゲージメントを高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsにフォームが送信されると自動でSendGridにコンタクトが追加されるため、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行に伴う、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Zoho Formsから取得した情報を紐づけます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定する際、追加先のコンタクトリストを任意で設定してください。
  • また、Zoho Formsから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、SendGridに登録するコンタクト情報の各項目に変数として設定してください。

注意事項

  • Zoho Forms、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Twilioで受信したSMSの内容を確認し、都度メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、送信ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Twilioで特定のSMSを受信した際に、SendGridから自動でメールを送信する一連の流れを構築できます。TwilioとSendGridを連携させることで、定型的な通知業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Twilioで受信したSMSの内容をもとに、手動でメール通知を行っている方
  • TwilioとSendGridを連携させ、SMS受信後の対応を自動化したいと考えている方
  • SMSをトリガーとした定型業務を効率化し、作業時間を短縮したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • TwilioでのSMS受信からSendGridでのメール送信までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます
  • 手作業によるメールの宛先間違いや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TwilioとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTwilioを選択し、「SMSを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定した電話番号でSMSを受信した際にフローが起動します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定します。受信したSMSの内容などをもとに、後続の処理を行うかどうかを条件分岐させます
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、特定の条件を満たした場合に指定の宛先へメールが自動送信されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Twilioのトリガー設定では、SMSの受信を検知する対象のPhoneNumber SIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Twilioで受信したSMSの本文や送信元番号などの情報をもとに、後続のオペレーションを実行する条件を自由に設定できます
  • SendGridのメール送信設定では、宛先や件名、本文をカスタマイズ可能です。Twilioで取得した情報を本文に含めるなど、動的な内容のメールを作成できます

■注意事項

  • Twilio、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Wixでフォームが送信されたらSendGridにコンタクトを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WixでWebサイトを構築しフォームを設置している方

・フォームから得た情報をSendGridで管理してマーケティングに活用したい方

2.SendGridを使ってメールマーケティングを行いたい方

・Wixフォームから新規コンタクトを獲得してSendGridのコンタクトリストを拡大したい方

・セグメント分けやターゲティングメール配信などSendGridの機能を活用して効率的なメールマーケティングを行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wixで作成したフォームは顧客情報やお問い合わせなどを効率的に収集できる便利なツールです。
ですが収集したデータをSendGridのコンタクトリストに手作業で登録するのは、入力ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。

このフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されるとSendGridのコンタクトリストへ自動的にコンタクトが登録されます。
これによってデータ入力のミスや情報漏れの心配がなくなり、正確かつ効率的な顧客管理が可能になります。

また、業務フローが自動化されることで、データ分析をスピーディーに行うことができ効率的にマーケティング戦略を立てることもできます。

■注意事項

・Wix、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ECサイトで新規受注が入るたびに、顧客情報を手動でマーケティングツールに登録する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、ecforceで受注情報が登録されると同時に、SendGridのコンタクトリストへ自動で新規コンタクトを追加し、顧客管理の効率化と迅速なマーケティング施策の実行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとSendGridを利用し、顧客リストを手作業で管理しているEC担当者の方
  • 受注後の顧客へのアプローチを迅速化し、マーケティング活動を効率化したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、正確な顧客データ管理を実現したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceでの受注発生後、SendGridへ自動でコンタクトが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、ecforceから取得した顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションでは、どのコンタクトリストに追加するかを任意で設定してください。
  • ecforceから取得した顧客のメールアドレスや氏名などの情報を、SendGridのどのフィールドに登録するかを動的な値として結びつける設定が可能です。また、特定のタグを付けるなど、固定値を入力することもできます。

■注意事項

  • ecforceとSendGridをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zendeskでチケットが作成されたらSendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Zendeskを業務に利用している企業

・リードや顧客のデータを一元管理したい方

・問い合わせ送信者の情報を他のツールでも速やかに活用したい方


2. SendGridを業務に利用している方

・問い合わせ履歴のあるユーザーに対して、効率的にフォローアップメールを送信したいと考えている方

・サポート対応履歴のあるユーザーに、製品アップデートや新機能の案内を自動配信したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローの導入により、顧客情報の管理が一元化され、カスタマーサポートと営業活動やマーケティングの連携が強化されます。

手動でのデータ入力が不要となり、速やかに顧客情報を共有できるとともに、人的ミスを防止できます。

■注意事項

・Zendesk、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・新規リードの登録を前提としたテンプレートです。

・2回目以降の問い合わせが発生した場合、コンタクト登録が重複する可能性があります。


■概要

kintoneで顧客情報や案件進捗を管理しているものの、特定のステータス変更に応じたメール通知が手作業で、手間や送信漏れにお悩みではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコードが指定のステータスに更新された際に、SendGridを通じて関連するメールを自動送信するため、これらの課題を解消し、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのステータス変更に応じた定型的なメール連絡を手作業で行っている方
  • SendGridを活用して、顧客や社内への情報共有を迅速かつ確実に自動化したい方
  • 手作業による通知漏れや遅延を防ぎ、業務品質の向上を目指している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータス更新を検知し、SendGridから自動でメール送信するため、これまで手作業に費やしていた通知業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成や宛先指定が不要になることで、入力ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとSendGridをYoomのマイアプリへ登録し、連携設定を行います。
  2. 次に、トリガーとしてkintoneを選択し、「指定のステータスに更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。これにより、kintone上で特定のレコードが設定したステータスに変更された際にフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、取得したkintoneのレコード情報を基に、宛先や本文などを指定してメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「メールを送信する」アクションでは、送信するメールの件名、本文、送信元アドレス、宛先アドレスなどを、業務の要件に合わせて任意の内容に設定してください。kintoneから取得したレコード情報(例:顧客名、案件詳細、更新後のステータス等)をメール文中に含めることで、状況に応じた通知が可能です。

■注意事項

  • kintone、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

スマレジで会員が登録されたら会員情報をSendGridに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.店舗運営をしている方の中でスマレジを利用している方

 ・スマレジに登録された会員情報を有効活用したい方
 ・スマレジから別ツールへ情報転記していて手間に感じている方

2.メール配信ツールとしてSendGridを導入している店舗

 ・スマレジに登録された会員情報をもとにSendGridでメールの配信などを送りたい方
 ・顧客満足度を向上させる施策としてSendGridのメール配信機能を利用している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、スマレジに登録された会員情報が自動でSendGridに反映されるため、情報転記の手間を削減できます。
これまで手作業でスマレジの会員情報をSendGridに転記していた方は、作業時間が短縮されます。
これにより、データ管理担当者は他の業務に集中できるようになり、生産性向上に寄与します。
また、スマレジに蓄積されたデータをSendGridで有効活用できるため、売上の向上やリピート率向上に貢献します。

■注意事項

・スマレジとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

受信したメールの差出人をSendGridのコンタクトリストに追加し、Gmailを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

 ・受信したメールの宛先をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム

 ・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム

2.営業部門

 ・新規顧客からのメールを受信するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム

 ・リード情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

 ・新規顧客からのメールを受信するたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム

 ・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・新規顧客からのメールを受信するたびに手動でSendGridに追加する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・SendGridへの追加後は、Gmailにて自動でメールが送信されるため、メールの返信漏れを防ぐことができます。

・リード情報の更新を迅速に反映することで、戦略の改善点を迅速に特定することができます。

■注意事項

・Gmail、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。


まとめ

Zoho CRMとSendGridの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた新規顧客へのウェルカムメール送信といった定型業務の手間を削減し、送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者はより迅速かつ正確に顧客とのコミュニケーションを開始でき、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。

もしもし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連絡先作成以外の操作をきっかけにできますか?

A:

はい、可能です。
「新しく見込み客が作成されたら」「予定が作成されたら」などのZoho CRMのトリガーへ変更することができます。

Q:特定の連絡先のみを自動化することは可能ですか?

A:

はい、可能です。
「分岐する」オペレーションを設定することでは、条件に合致する場合のみフローが先に進むようになります。 

※「分岐する」オペレーションはミニプラン以上でご利用いただけるため、フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

Q:連携エラーで通知が失敗したらどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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