Google AdsとYoomの連携イメージ
【簡単設定】Google 広告のクリック単価の変動を自動で把握し、通知する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-16

【簡単設定】Google 広告のクリック単価の変動を自動で把握し、通知する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「Google 広告のクリック単価、毎日手動でチェックするのが地味に大変…」
「気づかないうちにクリック単価が高騰していて、広告予算を無駄にしてしまった…」
このように、Google 広告のクリック単価の変動を手作業で追いかけることに、手間やリスクを感じていませんか?

もし、Google 広告のクリック単価を毎日自動でチェックし、設定した条件に合致した場合にのみ通知を受け取れる仕組みがあれば、日々の確認作業から解放され、予期せぬ予算超過のリスクを抑えることができます。
これにより、広告パフォーマンスの改善といった、より戦略的な業務に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle 広告のクリック単価を確認する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Google 広告のクリック単価変動をGmailで通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Google 広告のクリック単価を毎日確認し、設定した範囲を超えて変動した場合にGmailで通知する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google AdsGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google AdsとGmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定とGoogle Ads・AI・Gmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Google AdsとGmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.Gmailのマイアプリ連携
以下の手順を参考にして、GmailとYoomを連携してください。

 

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!

2.Google Adsのマイアプリ連携
アプリ一覧で、Google Adsを検索し選択すると、下記の画面が表示されます。
「Sign in with Google」をクリックしてください。

メールアドレスまたは電話番号を入力し、「次へ」をクリックします

内容を確認して、「続行」をクリックします。

これでGoogle AdsとGmailの連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

まずフローボットを起動させるスケジュールを設定します。
「スケジュールトリガー」をクリックしてください。

日付指定、曜日指定、Cron設定から希望の形式を選んでスケジュールトリガーを設定しましょう。
詳しい設定方法については、下記をご参照ください。

今回は、「毎日朝9時に昨日のGoogle 広告のクリック単価を確認し、設定した範囲を超えて変動した場合にGmailで通知する」設定を例に説明していきます
下記画像を参考に、任意のスケジュールを設定したら、「完了」をクリックして設定完了です!

ステップ4:Google 広告のアクション設定

Google 広告からレポートを取得する設定を行います。
「アカウントレポートの取得」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
アクションは、「アカウントレポートの取得」のままで次に進みましょう!

赤枠内の説明を参考にして、連携したい広告アカウントIDを入力してください。

次に、取得するレポートの「期間の開始」を指定します。
今回は、「昨日」のレポートを取得する設定を例に説明します。
編集欄をクリックし、日付から「昨日」を選択し、赤枠内の形式を指定してください。

「期間の終わり」も「期間の開始」同様に、「昨日」を赤枠内の形式で選択します。
これで、「昨日のレポートを取得する」という設定になりました。
設定できたら、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、取得した値の各項目の横に、連携した広告アカウントIDのレポートに基づく各数値が表示されます。
「完了」をクリックして、設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動する値として引用できます。