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2026-01-09

【ノーコードで実現】ClickUpのステータスを自動更新する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Google スプレッドシートで管理しているタスクリストと、ClickUpのステータス、両方を手作業で更新するのが二度手間で面倒…」

「ステータスの更新を忘れてしまい、チーム内の情報共有にズレが生じてしまった…」

このように、複数のツールにまたがるタスクのステータス管理に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートなどの管理表でステータスが変更されたら、自動でClickUp上のタスクステータスも更新される仕組みがあれば、こうした二重入力の手間や更新漏れのリスクから解放され、常に最新の状態でプロジェクトの進捗を共有できる時間を生み出せるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはClickUpのタスクステータスを自動で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートでタスクやプロジェクトの進捗を管理しているものの、ClickUpへのステータス反映が手作業になっており、更新漏れや二度手間が発生していませんか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのステータスが更新された際に、その内容を検知してClickUpのタスク情報を自動で更新できるため、タスク管理をよりスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとClickUpを併用してタスク管理を行っている方
  • ClickUpのステータスを手動で更新する作業に手間や漏れを感じている方
  • タスクの進捗状況の反映を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を更新するだけで、ClickUpのステータスが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた情報反映の時間を削減できます
  • 手作業によるステータスの更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な進捗状況をチームで共有することが可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを更新」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに、対象のタスクを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください
  • ClickUpのオペレーション設定では、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの値を引用し、どのタスクのどのフィールドを更新するかを自由に設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください 

Google スプレッドシートの更新と連携してClickUpのステータスを更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートでステータスが更新されたら、ClickUpのタスクステータスも自動で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートClickUp

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとClickUpのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とClickUpのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートでタスクやプロジェクトの進捗を管理しているものの、ClickUpへのステータス反映が手作業になっており、更新漏れや二度手間が発生していませんか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのステータスが更新された際に、その内容を検知してClickUpのタスク情報を自動で更新できるため、タスク管理をよりスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとClickUpを併用してタスク管理を行っている方
  • ClickUpのステータスを手動で更新する作業に手間や漏れを感じている方
  • タスクの進捗状況の反映を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を更新するだけで、ClickUpのステータスが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた情報反映の時間を削減できます
  • 手作業によるステータスの更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な進捗状況をチームで共有することが可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを更新」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに、対象のタスクを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください
  • ClickUpのオペレーション設定では、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの値を引用し、どのタスクのどのフィールドを更新するかを自由に設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください 

ステップ1:Google スプレッドシートとClickUpをマイアプリ連携

はじめに、Yoomと各アプリを連携して、操作が行えるように設定します。
ナビを用意しているので、参考にしてマイアプリ連携を行ってください。

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

【ClickUpのマイアプリ連携】

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google スプレッドシートでタスクやプロジェクトの進捗を管理しているものの、ClickUpへのステータス反映が手作業になっており、更新漏れや二度手間が発生していませんか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのステータスが更新された際に、その内容を検知してClickUpのタスク情報を自動で更新できるため、タスク管理をよりスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとClickUpを併用してタスク管理を行っている方
  • ClickUpのステータスを手動で更新する作業に手間や漏れを感じている方
  • タスクの進捗状況の反映を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を更新するだけで、ClickUpのステータスが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた情報反映の時間を削減できます
  • 手作業によるステータスの更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な進捗状況をチームで共有することが可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを更新」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに、対象のタスクを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください
  • ClickUpのオペレーション設定では、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの値を引用し、どのタスクのどのフィールドを更新するかを自由に設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください 

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

最初の設定です!
ここからは「Google スプレッドシートでステータスが更新されたら、ClickUpも更新する」フローボットを設定していきます。
以下の赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、アカウント情報が間違っていないか確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を入力していきます。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
    基本的には契約プランの最短起動間隔がおすすめです!
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ここで、Google スプレッドシートの画面に移り、ClickUpのタスクを管理しているシートで任意の行を更新します。
今回はH列(ステータス)を更新対象とします。
※使用するシート内に「ステータス」列を必ず追加してください。
今回は、「ステータス」列が「COMPLETE」と更新されることを想定し、設定を行っていきます。
ステータスの表記は、ClickUpで使用しているものを入力してください。

Yoomの画面に戻り、テーブル範囲などを設定してください。

設定が完了したら、テストを行いましょう!
テストに成功すると、取得した値を取得できます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」をクリックしてください。
以上で、Google スプレッドシートのトリガー設定が完了です!

ステップ4:ClickUpのタスクを更新する設定

いよいよ最後の設定です。ここでは、タスクを更新する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。

確認後、次に進んでください。

次の画面で必須項目を設定していきましょう!
各項目は、入力欄をクリックして表示される「候補」から選択してください。

「task_id」では、「行が更新されたら」で取得した値から設定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

「name」では、タスクのタイトルを設定します。
「行が更新されたら」で取得した値を引用しましょう。
「status」も同様に「行が更新されたら」で取得した値を引用しましょう。

「description」では、タスクの説明を設定します。
Google スプレッドシートのトリガー設定で取得した値を挿入するなど、自由にカスタマイズして設定してください。

他の項目を任意で設定したら、「テスト」をクリックしてください。
取得した値を確認後、「完了」をクリックします。

最後にClickUpでタスクが作成されたかを確認します。
確認できたら、以上で「Google スプレッドシートでステータスが更新されたら、ClickUpも更新する」フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、OKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

ClickUpを使った自動化例

タスクの作成や完了に連動したメール送信、他ツールへのタスク同期、データの自動集約をシームレスに完結。
チャットへのファイル投稿やフォーム回答、データベースの更新をトリガーとしたタスクの自動起票もノーコードで行ないます。
手作業による転記や進捗確認をなくし、チーム全体の生産性を最大化しましょう。


■概要

ClickUpでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpを業務に活用している方

・タスクを担当ごとに細分化している方

・プロジェクトの進捗状況を確認している方

2.Asanaを業務に使用している方

・タスク管理を行なっている方

・チームのタスク管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

ClickUpはプロジェクトの進捗状況の把握に有効的なツールです。
さらにAsanaを活用することでチームごとのタスク管理を効率化することができます。
しかしClickUpに追加されたタスクをAsanaに手入力で追加するのは手間がかかり、作業効率を低下させる可能性があります。

手入力を省き、業務進行を効率化させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、ClickUpのタスク内容を自動でAsanaに登録し、手入力の手間を省きます。
自動で登録を行うことで、チームへの情報共有を円滑にし業務効率化に繋げることができます。
またこのフローに続けて、チャットツールを連携することもでき、全体へ即座に情報を周知させることも可能です。

■注意事項

・ClickUp、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


■概要

日々の業務でClickUpとMicrosoft Excelを使いこなす中で、手作業でのタスク管理やデータ転記に多くの時間を費やしていませんか?
このワークフローでは、ClickUpで新しいタスクが作成されると、その情報が自動的にMicrosoft Excelに追加されます。これにより、タスクの進行状況や詳細情報の手動入力を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpを活用してタスク管理を行っており、そのデータをMicrosoft Excelに整理したいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • Microsoft Excelにタスク情報を追加する作業を手作業で行い、時間を効率化したいチームリーダーの方
  • ClickUpとMicrosoft Excelを活用した業務自動化を推進したいと考えているIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpで新しいタスクが作成されると、自動でMicrosoft Excelにタスク情報が追加されるため、手動での転記作業が不要になります。
  • データ転記によるヒューマンエラーのリスクを減らし、タスクの進行状況を正確に反映させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとMicrosoft ExcelをYoomと連携する
  2. 次に、ClickUpをトリガーとして、「タスクが作成されたら」のアクションを設定する
  3. その後、ClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、作成されたタスク情報を取得する
  4. 次に、Microsoft Excelを使用して「レコードを追加する」アクションを設定し、タスク情報を自動で入力する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象とする「Team」「Space」「Folder」「List」のIDを任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelでは、連携先のファイルやシートを指定することができ、データの追加内容を固定値や変数としてカスタマイズできます。

■注意事項‍

  • ClickUp、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。
  • ClickUpの日時情報のアウトプットは、13桁のUNIXタイムスタンプ (ミリ秒)となります。Microsoft Excelに転記する際、関数などを利用すれば日時表記を変更できます。以下は日本標準時(JST)形式に変更する場合の一例です。なお、事前にMicrosoft Excelの対象列で任意の日時形式の書式設定を行っておく必要があります。
     =((({期限日など日時のアウトプット}/1000)/86400)+DATE(1970,1,1))+(9/24)

■概要

ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へOutlookで通知メールを手動で送っていませんか?
この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、ClickUpでタスクが作成された際に指定した内容のメールをOutlookから自動で送信するため、情報共有の漏れや遅延といった課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpで作成したタスクの情報を手作業でOutlookメールに転記し共有している方
  • タスク作成時の関係者への通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
  • プロジェクト管理における定型的なコミュニケーション業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になることで、宛先や内容の間違い、通知漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を本文に含めてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メールを送る」では、前段のオペレーションで取得したClickUpのタスク名や担当者、期日といった情報を引用することができます。

注意事項

  • ClickUpとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

ClickUpでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業

・チケットをタスクの進捗状況の管理に使用している担当者

・顧客の情報を一元管理している方

2.ClickUpを活用してタスク管理を行う方

・タスクへの担当者の振り分けに活用している方

・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客満足度を向上させるために活用できるツールです。
ClickUpで管理をしているタスクと顧客情報を関連づけて管理することで対応速度をあげ、一層顧客対応を充実させることができます。
しかし、ClickUpのタスクが完了したらZendeskに毎回手作業で反映させるのは、長期的に見て大きな時間の損失につながります。

このフローを使用すると、ClickUpのタスク完了を自動でZendeskに反映するため、手作業を省きヒューマンエラーや漏れを防ぐことにつながります。
手作業の時間を短縮しチーム全体がコア業務に集中することで、業務効率の向上が期待できます。

■注意事項

・ Zendesk、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・ Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

ClickUpでタスク管理を行う際、進捗状況の集計や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されたタイミングで、Google スプレッドシートへ自動でレコードを追加できます。二重入力の手間をなくし、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間を削減したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、タスク情報の正確性を担保したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームのタスク状況をGoogle スプレッドシートで集計・可視化する業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクを作成するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいTeam IDやSpace ID、Folder IDなどを任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、前段のオペレーションで取得したタスク名や担当者、期日などの値を、どの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • ClickUp、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloでカードが登録されたらClickUpに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チームのタスク管理に活用している方

・プロジェクトに関連するタスクの進捗を可視化している方


2.ClickUpによるタスク管理を行う企業

・詳細情報を追加したタスク管理を行っている方

・タスクの可視化でプロジェクトの進行状況を把握しているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況の可視化ができ、チームでのプロジェクト進行に有効的なツールです。
併せてClickUpを使用することで、より多角的な視点でプロジェクトの管理ができ、業務進行を一層促進させます。
しかしTrelloの情報を都度ClickUpに手動入力するのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

情報の共有速度を早めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をClickUpに自動で追加する事ができるため、手入力するより早く情報を共有することができます。
また引用した内容で登録を行うため、入力ミスを未然に防ぎチーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackでのファイル共有は便利ですが、共有されたファイルを関連するClickUpのタスクに手作業で添付するのは手間がかかる、といった課題はありませんか。この手作業は、対応漏れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにファイルが投稿されるだけで、自動でClickUpのタスクにファイルが添付されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとClickUpを利用し、ファイル連携を手作業で行っている方
  • タスクへのファイル添付漏れや、ファイル管理の煩雑さに課題を感じている方
  • チーム内の定型業務を自動化し、生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されると自動でClickUpに添付されるため、これまで手作業で行っていたファイル登録の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロードやアップロードが不要になるため、添付漏れや誤ったタスクへの登録といったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のタスクに添付します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションでは、どのタスクにファイルを添付するかを任意に設定できます。
  • また、添付するファイル名は、Slackで投稿された元のファイル名だけでなく、日付やタスク名を加えるなど、管理しやすいようにカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつClickUpへタスクとして登録する作業に、手間や時間を取られていませんか?手作業での転記は時間がかかる上に、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Typeformのフォーム送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成するため、こうした課題をスムーズに解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせを、手作業でClickUpに転記しているご担当者の方
  • ClickUpでのタスク作成の抜け漏れを防ぎ、迅速な対応フローを構築したいチームリーダーの方
  • フォーム回答後の業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信をトリガーに、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力内容の間違いやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとClickUpをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Typeformの回答内容がタスクに反映されるように設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成するオペレーションでは、タスク名(name)やタスク詳細(description)に、Typeformから取得したどの情報を割り当てるかを任意で設定できます。例えば、フォームの特定の回答をタスク名に設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

・TypeformとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらClickUpに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを営業タスクの管理に役立てている方

・営業タスクの一元管理でZoho CRMを活用している方

・Zoho CRMで追加したタスクをClickUpに手動で追加している方

2.ClickUpでタスク管理をしている方

・ClickUpでプロジェクトのタスクを一元管理している方

・タスクの優先順位や目標の設定でClickUpを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは業務に合わせたカスタマイズが可能で、営業活動の効率化に役立ちます。
また、商談や顧客に関する情報を一元管理することができるため、チーム内の情報共有が円滑になり、営業活動の一貫性を保つことができます。

しかし、タスク管理においてZoho CRMのタスクを他のツールにも連携している場合、手動による作業が手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとClickUpにも自動で追加することができるため、手動による作業を効率化することができます。

ClickUpへの誤入力や登録漏れを防止できるため、タスクの正確性が向上し業務進行をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Notionで管理している議事録やプロジェクト情報から、関連タスクをClickUpに手作業で登録していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Notionの特定のデータベースにページが作成された際に、自動でClickUpにタスクを作成できます。手作業による二度手間をなくし、スムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとClickUpを併用し、情報共有からタスク管理までを行っている方
  • Notionへのページ作成後、手作業でのClickUpへのタスク登録に手間を感じている方
  • タスクの起票漏れを防ぎ、プロジェクト管理をより円滑に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにページを作成するだけでClickUpにタスクが自動で生成されるため、これまで手作業での登録にかかっていた時間を短縮します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことにつながります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定して、自動化を開始するデータベースを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たしたページが作成された場合のみタスクを作成する、といった条件分岐を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったページからタスク作成に必要な情報を取得します。
  5. 必要に応じて、オペレーションで「日付・日時形式の変換」などを使用し、取得したデータをClickUpの形式に合わせて加工します。
  6. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を基にタスクを自動で作成します。
  7. 最後に、Notionの「レコードを更新する」アクションを設定し、タスク作成が完了したことを元のページに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • このテンプレートに含まれる分岐機能は、Yoomのミニプラン以上でご利用いただけるオペレーションです。フリープランでこのワークフローを実行した場合、分岐機能の部分でエラーが発生しますのでご注意ください。
  • Yoomの有料プランは2週間の無料トライアルをお試しいただけます。トライアル期間中は、分岐機能を含む全ての機能やアプリ連携を制限なくご利用可能ですので、ぜひご活用ください。

まとめ

ClickUpと他のツールを連携してステータス更新を自動化することで、これまで手作業で行っていた二重のステータス更新作業をなくし、更新漏れや情報共有の遅れといったミスを防ぐことが可能です。
これにより、プロジェクトの進捗管理はより正確かつスムーズになり、チームメンバーは本来集中すべきコア業務に多くの時間を割けるようになるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Google スプレッドシート以外のツールとClickUpのステータス連携は可能ですか?

A:

はい、可能です。
さまざまなアプリとClickUpを連携したフローボットテンプレートは以下をご確認ください。

Q:自動更新が失敗した場合、エラーに気づくための通知などはありますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:ステータスだけでなく、期限などの情報も同時に自動更新できますか?

A:

はい、可能です。
ClickUpの「タスクを更新」オペレーションで「due_date」という項目を設定することで期限も更新することが可能です。
以下のように、前段階で取得した値を引用して設定できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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