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【ノーコードで実現】Backlogの不要な課題を定期的に一括削除する方法
指定日時にGoogle スプレッドシートから情報を取得して、Backlogの課題を一括削除する
試してみる
■概要
Backlogでプロジェクトを管理する中で、完了済みや不要になった課題が溜まり、手作業で一つずつ削除するのに手間を感じていませんか。
定期的な整理が必要なものの、単純作業に時間を割くのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Backlogの課題を一括で自動削除できます。これにより、プロジェクトの棚卸し作業などを効率化し、整理された状態を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Backlogの不要な課題を手動で整理しており、一括削除で効率化したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、Backlogの課題整理を自動化したい方
- 定期的なプロジェクトの棚卸し作業を自動化し、管理工数を削減したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で実行されるため、Backlogの課題を削除する手作業の時間を削減し、他の業務に集中できます。
- Google スプレッドシートのリストに基づいて処理されるため、手作業による課題の削除漏れや誤削除といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュール」を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象の課題情報が記載されたシートからデータを取得します。
- 次に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを設定し、取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の削除」アクションを設定し、取得した情報をもとに課題を一つずつ削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際に、対象のスプレッドシートや読み取る範囲を任意で設定してください。
- 特定の条件に合致する課題のみを削除対象としたい場合、Google スプレッドシートからレコードを取得する際の条件を任意で設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートにBacklogの課題IDを入力した状態にしてください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Backlogでプロジェクトを管理する中で、完了済みや不要になった課題が溜まり、手作業で一つずつ削除するのに手間を感じていませんか。
定期的な整理が必要なものの、単純作業に時間を割くのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Backlogの課題を一括で自動削除できます。これにより、プロジェクトの棚卸し作業などを効率化し、整理された状態を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Backlogの不要な課題を手動で整理しており、一括削除で効率化したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、Backlogの課題整理を自動化したい方
- 定期的なプロジェクトの棚卸し作業を自動化し、管理工数を削減したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で実行されるため、Backlogの課題を削除する手作業の時間を削減し、他の業務に集中できます。
- Google スプレッドシートのリストに基づいて処理されるため、手作業による課題の削除漏れや誤削除といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュール」を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象の課題情報が記載されたシートからデータを取得します。
- 次に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを設定し、取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の削除」アクションを設定し、取得した情報をもとに課題を一つずつ削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際に、対象のスプレッドシートや読み取る範囲を任意で設定してください。
- 特定の条件に合致する課題のみを削除対象としたい場合、Google スプレッドシートからレコードを取得する際の条件を任意で設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートにBacklogの課題IDを入力した状態にしてください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
プロジェクト終了後やテスト用に作成したBacklogの課題が大量に残ってしまい、整理に手間取っていませんか?
一つひとつ手作業で課題を削除するのは時間がかかるだけでなく、誤って必要な課題まで消してしまうリスクもあり、精神的な負担も大きい作業です。
もし、特定の条件に合致するBacklogの課題を、指定した日時に自動で一括削除できる仕組みがあれば、こうした面倒な作業から解放されます。
そうすれば、プロジェクトの管理や本来集中すべきコア業務に、より多くの時間を充てることができるはずです!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはBacklogの課題を一括削除する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
指定日時にGoogle スプレッドシートから情報を取得して、Backlogの課題を一括削除する
試してみる
■概要
Backlogでプロジェクトを管理する中で、完了済みや不要になった課題が溜まり、手作業で一つずつ削除するのに手間を感じていませんか。
定期的な整理が必要なものの、単純作業に時間を割くのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Backlogの課題を一括で自動削除できます。これにより、プロジェクトの棚卸し作業などを効率化し、整理された状態を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Backlogの不要な課題を手動で整理しており、一括削除で効率化したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、Backlogの課題整理を自動化したい方
- 定期的なプロジェクトの棚卸し作業を自動化し、管理工数を削減したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で実行されるため、Backlogの課題を削除する手作業の時間を削減し、他の業務に集中できます。
- Google スプレッドシートのリストに基づいて処理されるため、手作業による課題の削除漏れや誤削除といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュール」を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象の課題情報が記載されたシートからデータを取得します。
- 次に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを設定し、取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の削除」アクションを設定し、取得した情報をもとに課題を一つずつ削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際に、対象のスプレッドシートや読み取る範囲を任意で設定してください。
- 特定の条件に合致する課題のみを削除対象としたい場合、Google スプレッドシートからレコードを取得する際の条件を任意で設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートにBacklogの課題IDを入力した状態にしてください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Backlogでプロジェクトを管理する中で、完了済みや不要になった課題が溜まり、手作業で一つずつ削除するのに手間を感じていませんか。
定期的な整理が必要なものの、単純作業に時間を割くのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Backlogの課題を一括で自動削除できます。これにより、プロジェクトの棚卸し作業などを効率化し、整理された状態を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Backlogの不要な課題を手動で整理しており、一括削除で効率化したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、Backlogの課題整理を自動化したい方
- 定期的なプロジェクトの棚卸し作業を自動化し、管理工数を削減したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で実行されるため、Backlogの課題を削除する手作業の時間を削減し、他の業務に集中できます。
- Google スプレッドシートのリストに基づいて処理されるため、手作業による課題の削除漏れや誤削除といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュール」を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象の課題情報が記載されたシートからデータを取得します。
- 次に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを設定し、取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の削除」アクションを設定し、取得した情報をもとに課題を一つずつ削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際に、対象のスプレッドシートや読み取る範囲を任意で設定してください。
- 特定の条件に合致する課題のみを削除対象としたい場合、Google スプレッドシートからレコードを取得する際の条件を任意で設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートにBacklogの課題IDを入力した状態にしてください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Backlogの課題を一括削除するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、指定した日時にGoogle スプレッドシートから情報を取得し、Backlogの課題を一括で削除するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
今回連携するアプリの公式サイト:Backlog/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- BacklogとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールのトリガー設定とGoogle スプレッドシート、Backlogのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
指定日時にGoogle スプレッドシートから情報を取得して、Backlogの課題を一括削除する
試してみる
■概要
Backlogでプロジェクトを管理する中で、完了済みや不要になった課題が溜まり、手作業で一つずつ削除するのに手間を感じていませんか。
定期的な整理が必要なものの、単純作業に時間を割くのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Backlogの課題を一括で自動削除できます。これにより、プロジェクトの棚卸し作業などを効率化し、整理された状態を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Backlogの不要な課題を手動で整理しており、一括削除で効率化したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、Backlogの課題整理を自動化したい方
- 定期的なプロジェクトの棚卸し作業を自動化し、管理工数を削減したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で実行されるため、Backlogの課題を削除する手作業の時間を削減し、他の業務に集中できます。
- Google スプレッドシートのリストに基づいて処理されるため、手作業による課題の削除漏れや誤削除といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュール」を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象の課題情報が記載されたシートからデータを取得します。
- 次に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを設定し、取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の削除」アクションを設定し、取得した情報をもとに課題を一つずつ削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際に、対象のスプレッドシートや読み取る範囲を任意で設定してください。
- 特定の条件に合致する課題のみを削除対象としたい場合、Google スプレッドシートからレコードを取得する際の条件を任意で設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートにBacklogの課題IDを入力した状態にしてください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Backlogでプロジェクトを管理する中で、完了済みや不要になった課題が溜まり、手作業で一つずつ削除するのに手間を感じていませんか。
定期的な整理が必要なものの、単純作業に時間を割くのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Backlogの課題を一括で自動削除できます。これにより、プロジェクトの棚卸し作業などを効率化し、整理された状態を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Backlogの不要な課題を手動で整理しており、一括削除で効率化したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、Backlogの課題整理を自動化したい方
- 定期的なプロジェクトの棚卸し作業を自動化し、管理工数を削減したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で実行されるため、Backlogの課題を削除する手作業の時間を削減し、他の業務に集中できます。
- Google スプレッドシートのリストに基づいて処理されるため、手作業による課題の削除漏れや誤削除といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュール」を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象の課題情報が記載されたシートからデータを取得します。
- 次に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを設定し、取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の削除」アクションを設定し、取得した情報をもとに課題を一つずつ削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際に、対象のスプレッドシートや読み取る範囲を任意で設定してください。
- 特定の条件に合致する課題のみを削除対象としたい場合、Google スプレッドシートからレコードを取得する際の条件を任意で設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートにBacklogの課題IDを入力した状態にしてください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:BacklogとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
はじめに、Yoomと各アプリを連携して、操作が行えるように設定します。
1.Backlogのマイアプリ連携
以下をご参照いただき、連携をお試しください。
2.Google スプレッドシートのマイアプリ連携
以下をご参照いただき、連携をお試しください。
これで今回使うアプリのマイアプリ登録が完了します。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
指定日時にGoogle スプレッドシートから情報を取得して、Backlogの課題を一括削除する
試してみる
■概要
Backlogでプロジェクトを管理する中で、完了済みや不要になった課題が溜まり、手作業で一つずつ削除するのに手間を感じていませんか。
定期的な整理が必要なものの、単純作業に時間を割くのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Backlogの課題を一括で自動削除できます。これにより、プロジェクトの棚卸し作業などを効率化し、整理された状態を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Backlogの不要な課題を手動で整理しており、一括削除で効率化したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、Backlogの課題整理を自動化したい方
- 定期的なプロジェクトの棚卸し作業を自動化し、管理工数を削減したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で実行されるため、Backlogの課題を削除する手作業の時間を削減し、他の業務に集中できます。
- Google スプレッドシートのリストに基づいて処理されるため、手作業による課題の削除漏れや誤削除といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュール」を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象の課題情報が記載されたシートからデータを取得します。
- 次に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを設定し、取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の削除」アクションを設定し、取得した情報をもとに課題を一つずつ削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際に、対象のスプレッドシートや読み取る範囲を任意で設定してください。
- 特定の条件に合致する課題のみを削除対象としたい場合、Google スプレッドシートからレコードを取得する際の条件を任意で設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートにBacklogの課題IDを入力した状態にしてください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Backlogでプロジェクトを管理する中で、完了済みや不要になった課題が溜まり、手作業で一つずつ削除するのに手間を感じていませんか。
定期的な整理が必要なものの、単純作業に時間を割くのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Backlogの課題を一括で自動削除できます。これにより、プロジェクトの棚卸し作業などを効率化し、整理された状態を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Backlogの不要な課題を手動で整理しており、一括削除で効率化したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、Backlogの課題整理を自動化したい方
- 定期的なプロジェクトの棚卸し作業を自動化し、管理工数を削減したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で実行されるため、Backlogの課題を削除する手作業の時間を削減し、他の業務に集中できます。
- Google スプレッドシートのリストに基づいて処理されるため、手作業による課題の削除漏れや誤削除といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュール」を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、削除対象の課題情報が記載されたシートからデータを取得します。
- 次に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを設定し、取得したレコードの数だけ後続の処理を繰り返すようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の削除」アクションを設定し、取得した情報をもとに課題を一つずつ削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際に、対象のスプレッドシートや読み取る範囲を任意で設定してください。
- 特定の条件に合致する課題のみを削除対象としたい場合、Google スプレッドシートからレコードを取得する際の条件を任意で設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートにBacklogの課題IDを入力した状態にしてください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:テンプレートをコピーする
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、「スケジュールトリガー」を設定していきましょう。

今回は以下のように、「曜日設定」で平日毎朝9時にフローボットを起動する設定にしました。
ここは適宜変更して問題ありません。
設定したら「完了」ボタンを押してください。

ステップ4:Google スプレッドシートからレコードを取得する
次にGoogle スプレッドシートからレコードを取得していきます。「複数のレコードを取得する」をクリックしてください。

今回はGoogle スプレッドシートに、以下のような課題を管理する簡易なシートを作りました。

連携アカウントとアクションを確認していきます。
アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

「スプレッドシートID」、「スプレッドシートのタブ名」は連携が行えていれば候補に表示されますので、そちらから選択してください。
テーブル範囲は「A1:B」としています。

設定が済みましたら「次へ」をクリックして進みます。

取得したいレコードの条件は、今回は以下のように入力しました。
- 課題ID:空でない
値が入っている部分は抽出される設定としています。

ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。
※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは下記をご覧ください。

入力が終わったら「完了」ボタンを押してください。

ステップ5:同じ処理を繰り返す
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひ試してみましょう!
複数のファイルを順番に処理するために、繰り返し設定を行います。
「同じ処理を繰り返す」をクリックします。

「繰り返し対象の取得した値」が以下のようになっているか確認しましょう。
- オペレーション:複数のレコードを取得する(最大300件)
- 取得した値:課題ID
確認ができましたら、「完了」ボタンをクリックしてください。

ステップ6:Backlogの課題を一括削除
最後に課題の削除を行います。「課題の削除」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。
アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

Backlogのドメインを入力し、課題IDまたは課題キーの部分に「課題IDのループ変数」を取得した値から入力します。

ここまで設定したらテストボタンを押します。テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

Backlog側も見に行き、該当のタスクが削除されていれば完了です。

確認が終わったら「完了」ボタンを押してください。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

Backlogを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、BacklogのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
業務管理ツール間で情報を自動連携し、課題の登録・更新・削除や期限の共有、進捗ステータスの反映を自動化できます。これにより、重複入力や通知漏れを防ぎ、チーム間でのタスク共有と進行管理を効率化できるでしょう。
Backlogで課題が追加されたらTrelloに連携する
試してみる
■概要BacklogとTrelloを併用してプロジェクト管理を行う中で、情報の二重入力に手間を感じていませんか。特に、Backlogに新しい課題が登録されるたびにTrelloへ手動でカードを作成する作業は、時間がかかるだけでなく転記ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をきっかけに、Trelloへのカード作成が自動化され、こうした課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- BacklogとTrelloを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
- 手作業による情報連携での転記ミスや、チームへの共有漏れを防ぎたい方
- プロジェクト管理ツール間の連携を自動化し、業務効率を改善したい方
■このテンプレートを使うメリット- Backlogに課題を追加するだけでTrelloにカードが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ移行を減らすことで、情報の入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、BacklogとTrelloをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで「データを操作・変換する」を選択し、Backlogの課題の期限をTrelloで扱える日付形式(YYYY-MM-DD)に変換します
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Backlogから取得した情報を基にカードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Backlogのトリガー設定では、どのプロジェクトで課題が追加された際に起動するかを、プロジェクトIDで任意に指定できます。
- Trelloでカードを作成する際に連携する情報は、Backlogの課題名や説明、期限など、必要な項目を自由に選択して設定できます。
■注意事項- Backlog、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Backlogで課題が追加されたらMicrosoft Excelに連携する
試してみる
■概要Backlogで管理している課題を、報告や進捗管理のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか?手作業でのデータ入力は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると、自動でMicrosoft Excelに情報が連携されるため、課題管理に関する業務を効率化し、データの正確性を保つことができます。
■このテンプレートをおすすめする方- Backlogでプロジェクト管理を行い、Microsoft Excelで進捗報告書を作成している方
- BacklogとMicrosoft Excel間のデータ転記作業を自動化し、工数を削減したい方
- 手作業による課題の転記漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット- Backlogに課題が追加されると自動でMicrosoft Excelへ記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記を減らすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、課題管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ- はじめに、BacklogとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定して、フローボットを起動するきっかけを定義します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報を任意のファイルやシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加するファイル(ブック)やシート、記録する課題の内容(件名、担当者など)を任意で設定してください。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細な設定方法については、ヘルプページ「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」もあわせてご参照ください。
■注意事項- Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Backlogに課題が追加されたらOutlookに送付する
試してみる
■概要
Backlogに新しい課題が追加されたら、Outlookに追加された内容を送付するフローです。
BacklogとOutlookを連携すると課題の内容を自動的にOutlookに送信されるので情報の抜け漏れを防ぐことができます。
■注意事項
・Backlog、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Backlogでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新する
試してみる
■概要開発チームが利用するBacklogと、カスタマーサポートが利用するZendeskの情報連携はスムーズに行えていますか?Backlogでタスクが完了したにも関わらず、手動での更新作業に手間がかかったり、Zendeskのチケットステータスの更新を忘れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Backlogでタスクが完了した際に、関連するZendeskのチケットステータスを自動で更新できるため、こうした連携の手間や更新漏れといった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方- BacklogとZendeskを手作業で連携させ、情報更新に手間を感じている開発担当者の方
- タスクの完了と顧客対応のステータスを連携させ、対応漏れを防ぎたいサポートチームのリーダーの方
- プロジェクト管理と顧客サポートのプロセス全体の効率化を検討しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- Backlogでタスクステータスが更新されると自動でZendeskのチケット情報が更新されるため、手作業での二重入力や確認の手間を省くことができます。
- 手動での更新作業がなくなることで、ステータスの更新漏れや設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、BacklogとZendeskをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の更新(Webhook)」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションの分岐機能で、Backlogのタスクが「完了」ステータスになった場合にのみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットのステータスを更新」アクションを設定し、ステータスを「解決済み」などに変更します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- 分岐機能では、Backlogから取得した課題のステータス情報をもとに、「完了」以外のステータスを条件にするなど、自由にカスタマイズが可能です。
- Zendeskのアクション設定では、ご利用のサブドメインや、更新対象のチケットID、変更後のステータスを任意の値で設定してください。
■注意事項- Backlog、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- Backlog、Zendeskはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Backlogで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Backlogで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Backlogでプロジェクト管理を行っている方
・プロジェクトのタスクやイベントをBacklogで一元管理している方
2.Googleカレンダーでスケジュール管理をしている方
・チーム間のスケジュール共有でGoogleカレンダーを利用している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleカレンダーにはリマインダーや通知機能があり、登録したタスクやイベントの期日を効率的に確認できます。
しかし、Backlogで追加されたタスクを手動でGoogleカレンダーに連携している場合、予定の登録漏れや期日の転記ミスが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Backlogでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動で予定を登録できるため、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。また、手動によるGoogleカレンダーへの登録作業が効率化されるため、情報共有をスムーズにすることが可能です。
■注意事項
・Backlog、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackで特定のメッセージが投稿されたらBacklogに課題を登録する
試してみる
■概要
Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
- SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
- 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
- トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
- 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。
■注意事項
- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Microsoft Teamsで特定のメッセージが投稿されたらBacklogに課題を登録する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsのチャットで受けた依頼を、Backlogへ手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや転記ミスが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿されると、自動的にBacklogへ課題が登録されます。これにより、タスク管理の正確性を高め、チームの生産性向上を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft Teamsでのタスク依頼をBacklogで管理しているプロジェクトマネージャーの方
- チャットの確認と課題登録の二度手間をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方
- 手作業によるタスクの登録漏れや、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Teamsのメッセージを確認しBacklogへ手入力する作業が自動化されるため、これまで費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手による転記作業がなくなることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメッセージのみ後続の処理に進むようにします。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ内容を基に課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、Microsoft Teamsから取得したメッセージ本文を基に、「特定のキーワードを含む」など、後続の処理を動かすための条件を自由に設定可能です。
- Backlogに課題を追加する際、件名や詳細、担当者などの各項目に、固定値やMicrosoft Teamsから取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項
- Microsoft Teams、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
kintoneのレコードが削除されたら、Backlogの課題を削除する
試してみる
■概要
このワークフローでは、kintondeでの不要なレコード削除時にBacklogの対応する課題も自動的に削除することが可能です。この自動化によって、両システム間の連携がスムーズになり、業務効率が向上します。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとBacklogを併用しており、データの一貫性を保ちたい管理者の方
- 手動でのデータ削除作業に時間を取られているチームリーダーの方
- システム間の連携を自動化して業務効率化を図りたいIT担当者の方
- データの整合性を重視し、ミスを減らしたい企業の経営者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 手動作業の削減
・kintoneでのレコード削除に連動してBacklogの課題も自動削除されるため、手動での更新作業が不要になります。 - データの一貫性維持
・両システム間でデータが一致するため、情報の齟齬や誤りを防ぐことができます。 - 業務効率の向上
・自動化により時間を節約し、他の重要な業務に集中できる環境を整えます。
ホットプロファイルで商談が受注になったらBacklogに課題を登録する
試してみる
■概要
ホットプロファイルで商談が受注になった後、Backlogで関連部署へのタスク発行を手作業で行っていませんか?
この連携作業は、対応漏れや情報伝達のミスを引き起こす原因となりがちであり、迅速なプロジェクト開始の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルで商談が受注になったことをトリガーに、Backlogへ自動で課題が登録されるため、こうした連携業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ホットプロファイルとBacklogを併用し、受注後のタスク依頼を手作業で行っている営業担当者の方
- 営業部門から制作・開発部門への案件引き継ぎを円滑にし、抜け漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 部門間の手作業による連携業務を自動化し、生産性の向上を目指しているDX推進担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ホットプロファイルの商談ステータス更新に連動してBacklogに課題が自動作成されるため、これまでタスク登録に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、課題の登録漏れや顧客情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ホットプロファイルとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「商談が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談のステータスが「受注」になった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、ホットプロファイルの商談情報をもとに課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐条件は、「受注」ステータス以外にも、特定の営業フェーズに更新された場合にフローが起動するよう任意で設定を変更できます。
- Backlogで課題を追加する際に、登録先のプロジェクトIDや課題の件名、種別ID、優先度などを自由にカスタマイズしてください。
- 課題の詳細欄には、ホットプロファイルから取得した商談情報や顧客情報などを変数として埋め込むことで、必要な情報を自動で記載できます。
■注意事項
- ホットプロファイル、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Salesforceの商談情報が登録されたらBacklogに課題を追加する
試してみる
■概要Salesforceで管理している商談が成立した後に、開発や納品タスクをBacklogへ手作業で登録していませんか?この作業は、二重入力の手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しい商談情報が登録されるだけで、関連する取引先情報を自動で取得し、Backlogへ課題として追加することが可能です。商談成立後のタスク連携を自動化し、スムーズな業務フローを構築します。
■このテンプレートをおすすめする方- SalesforceとBacklogを併用し、商談後のタスク依頼を手作業で行っている方
- 営業部門と開発部門間の情報連携における、抜け漏れや遅延を解消したい方
- 手作業によるデータ転記作業を減らし、営業活動やプロジェクト管理に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット- Salesforceに商談を登録するだけで、Backlogに自動で課題が作成されるため、手作業による連携の手間を減らし、時間を有効活用できます。
- 手動での情報転記が減るため、課題の登録漏れや商談情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、SalesforceとBacklogをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでSalesforceの「取引先情報を取得」アクションを設定し、商談に紐づく取引先の情報を取得します
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けて課題を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Backlogで課題を追加する際に、連携する情報を任意で設定することが可能です。例えば、Salesforceの「商談名」をBacklogの「件名」に設定したり、「商談の詳細情報」を課題の「詳細」に連携するなど、ユーザーの運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
■注意事項- Salesforce、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- BacklogとTrelloを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
- 手作業による情報連携での転記ミスや、チームへの共有漏れを防ぎたい方
- プロジェクト管理ツール間の連携を自動化し、業務効率を改善したい方
- Backlogに課題を追加するだけでTrelloにカードが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ移行を減らすことで、情報の入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
- はじめに、BacklogとTrelloをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで「データを操作・変換する」を選択し、Backlogの課題の期限をTrelloで扱える日付形式(YYYY-MM-DD)に変換します
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Backlogから取得した情報を基にカードを作成します
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogのトリガー設定では、どのプロジェクトで課題が追加された際に起動するかを、プロジェクトIDで任意に指定できます。
- Trelloでカードを作成する際に連携する情報は、Backlogの課題名や説明、期限など、必要な項目を自由に選択して設定できます。
- Backlog、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Backlogでプロジェクト管理を行い、Microsoft Excelで進捗報告書を作成している方
- BacklogとMicrosoft Excel間のデータ転記作業を自動化し、工数を削減したい方
- 手作業による課題の転記漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方
- Backlogに課題が追加されると自動でMicrosoft Excelへ記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記を減らすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、課題管理の正確性を向上させます。
- はじめに、BacklogとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定して、フローボットを起動するきっかけを定義します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報を任意のファイルやシートに記録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加するファイル(ブック)やシート、記録する課題の内容(件名、担当者など)を任意で設定してください。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細な設定方法については、ヘルプページ「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」もあわせてご参照ください。
- Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Backlogに新しい課題が追加されたら、Outlookに追加された内容を送付するフローです。
BacklogとOutlookを連携すると課題の内容を自動的にOutlookに送信されるので情報の抜け漏れを防ぐことができます。
■注意事項
・Backlog、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- BacklogとZendeskを手作業で連携させ、情報更新に手間を感じている開発担当者の方
- タスクの完了と顧客対応のステータスを連携させ、対応漏れを防ぎたいサポートチームのリーダーの方
- プロジェクト管理と顧客サポートのプロセス全体の効率化を検討しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Backlogでタスクステータスが更新されると自動でZendeskのチケット情報が更新されるため、手作業での二重入力や確認の手間を省くことができます。
- 手動での更新作業がなくなることで、ステータスの更新漏れや設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、BacklogとZendeskをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の更新(Webhook)」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションの分岐機能で、Backlogのタスクが「完了」ステータスになった場合にのみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットのステータスを更新」アクションを設定し、ステータスを「解決済み」などに変更します。
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、Backlogから取得した課題のステータス情報をもとに、「完了」以外のステータスを条件にするなど、自由にカスタマイズが可能です。
- Zendeskのアクション設定では、ご利用のサブドメインや、更新対象のチケットID、変更後のステータスを任意の値で設定してください。
■注意事項
- Backlog、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- Backlog、Zendeskはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Backlogで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Backlogでプロジェクト管理を行っている方
・プロジェクトのタスクやイベントをBacklogで一元管理している方
2.Googleカレンダーでスケジュール管理をしている方
・チーム間のスケジュール共有でGoogleカレンダーを利用している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleカレンダーにはリマインダーや通知機能があり、登録したタスクやイベントの期日を効率的に確認できます。
しかし、Backlogで追加されたタスクを手動でGoogleカレンダーに連携している場合、予定の登録漏れや期日の転記ミスが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Backlogでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動で予定を登録できるため、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。また、手動によるGoogleカレンダーへの登録作業が効率化されるため、情報共有をスムーズにすることが可能です。
■注意事項
・Backlog、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
- SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
- 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
- トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
- 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。
■注意事項
- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Microsoft Teamsのチャットで受けた依頼を、Backlogへ手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや転記ミスが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿されると、自動的にBacklogへ課題が登録されます。これにより、タスク管理の正確性を高め、チームの生産性向上を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft Teamsでのタスク依頼をBacklogで管理しているプロジェクトマネージャーの方
- チャットの確認と課題登録の二度手間をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方
- 手作業によるタスクの登録漏れや、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Teamsのメッセージを確認しBacklogへ手入力する作業が自動化されるため、これまで費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手による転記作業がなくなることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメッセージのみ後続の処理に進むようにします。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ内容を基に課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、Microsoft Teamsから取得したメッセージ本文を基に、「特定のキーワードを含む」など、後続の処理を動かすための条件を自由に設定可能です。
- Backlogに課題を追加する際、件名や詳細、担当者などの各項目に、固定値やMicrosoft Teamsから取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項
- Microsoft Teams、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
このワークフローでは、kintondeでの不要なレコード削除時にBacklogの対応する課題も自動的に削除することが可能です。この自動化によって、両システム間の連携がスムーズになり、業務効率が向上します。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとBacklogを併用しており、データの一貫性を保ちたい管理者の方
- 手動でのデータ削除作業に時間を取られているチームリーダーの方
- システム間の連携を自動化して業務効率化を図りたいIT担当者の方
- データの整合性を重視し、ミスを減らしたい企業の経営者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 手動作業の削減
・kintoneでのレコード削除に連動してBacklogの課題も自動削除されるため、手動での更新作業が不要になります。 - データの一貫性維持
・両システム間でデータが一致するため、情報の齟齬や誤りを防ぐことができます。 - 業務効率の向上
・自動化により時間を節約し、他の重要な業務に集中できる環境を整えます。
■概要
ホットプロファイルで商談が受注になった後、Backlogで関連部署へのタスク発行を手作業で行っていませんか?
この連携作業は、対応漏れや情報伝達のミスを引き起こす原因となりがちであり、迅速なプロジェクト開始の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルで商談が受注になったことをトリガーに、Backlogへ自動で課題が登録されるため、こうした連携業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ホットプロファイルとBacklogを併用し、受注後のタスク依頼を手作業で行っている営業担当者の方
- 営業部門から制作・開発部門への案件引き継ぎを円滑にし、抜け漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 部門間の手作業による連携業務を自動化し、生産性の向上を目指しているDX推進担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ホットプロファイルの商談ステータス更新に連動してBacklogに課題が自動作成されるため、これまでタスク登録に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、課題の登録漏れや顧客情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ホットプロファイルとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「商談が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談のステータスが「受注」になった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、ホットプロファイルの商談情報をもとに課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐条件は、「受注」ステータス以外にも、特定の営業フェーズに更新された場合にフローが起動するよう任意で設定を変更できます。
- Backlogで課題を追加する際に、登録先のプロジェクトIDや課題の件名、種別ID、優先度などを自由にカスタマイズしてください。
- 課題の詳細欄には、ホットプロファイルから取得した商談情報や顧客情報などを変数として埋め込むことで、必要な情報を自動で記載できます。
■注意事項
- ホットプロファイル、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- SalesforceとBacklogを併用し、商談後のタスク依頼を手作業で行っている方
- 営業部門と開発部門間の情報連携における、抜け漏れや遅延を解消したい方
- 手作業によるデータ転記作業を減らし、営業活動やプロジェクト管理に集中したい方
- Salesforceに商談を登録するだけで、Backlogに自動で課題が作成されるため、手作業による連携の手間を減らし、時間を有効活用できます。
- 手動での情報転記が減るため、課題の登録漏れや商談情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。
- はじめに、SalesforceとBacklogをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでSalesforceの「取引先情報を取得」アクションを設定し、商談に紐づく取引先の情報を取得します
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けて課題を作成します
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogで課題を追加する際に、連携する情報を任意で設定することが可能です。例えば、Salesforceの「商談名」をBacklogの「件名」に設定したり、「商談の詳細情報」を課題の「詳細」に連携するなど、ユーザーの運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
- Salesforce、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
Backlogの課題を一括削除する作業を自動化することで、プロジェクト終了後の整理や定期的なメンテナンスにかかっていた時間を削減し、手作業による削除ミスを防ぐことができます。
これにより、エンジニアやプロジェクトマネージャーは、より創造的で価値の高いコア業務に集中可能です!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひYoom会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくある質問
Q:誤って削除した課題は復元できますか?
A:Backlog側に課題を削除後に復元する機能がないため、誤って削除した課題を復元することは出来かねます。このため、削除のフローは慎重に設定してください。
Q:スプレッドシートを使わずに削除できますか?
A:今回はGoogleスプレッドシートで管理をしている場合のフローでしたが、「課題の削除(Webhook)」をトリガーにすればシートを使わずに削除可能です。

Q:削除実行前に承認フローを挟めますか?
A:削除フローの前に「承認を依頼する」などのフローを挟むと可能です。お試しください。

プログラミング知識なしで手軽に構築できます。