「売上データ、いちいち手で入力してる時間なんてないんだよな…」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。そんな日々数字とにらめっこしている方に朗報です。スマレジで発生した取引情報を、Microsoft Excelの売上分析シートに自動で取り込む方法があるんです。しかも、特定のカテゴリや金額に応じてデータを絞り込んで追加したり、必要に応じてメール通知を飛ばすことも可能。これまで手作業で行っていたルーチンワークを自動化すれば、業務の抜け漏れを防ぎつつ、取引情報の分析もリアルタイムに近い形で対応できます。
この記事では、実際に使えるテンプレートをご紹介しながら、スマレジとMicrosoft Excelを連携する方法をわかりやすく解説 していきます。手間を減らして、もっと価値のある業務に時間を使ってみませんか?
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはスマレジの取引情報をMicrosoft Excelの売上分析用シートに自動で追加する業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
スマレジで取引情報が登録されたら、Microsoft Excelの売上分析用シートに追加する
試してみる
■概要
スマレジに新しい取引情報が登録されるたび、手作業でMicrosoft Excelの売上分析用シートに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に日々の取引量が多い場合、入力ミスや反映漏れのリスクも伴い、正確なデータ分析の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、スマレジでの取引情報登録をトリガーとして、Microsoft Excelへ自動でデータを追加し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
スマレジとMicrosoft Excel間で、売上データの手入力や転記作業に時間を費やしている方 手作業によるデータ入力ミスを減らし、売上分析の精度を高めたいと考えている担当者の方 スマレジの取引情報を活用したデータ分析業務の効率化を目指している店舗運営者やマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
スマレジに取引情報が登録されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。 手作業による転記ミスや入力漏れを防ぎ、常に正確なデータに基づいた売上分析が可能になるため、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomのマイアプリへ連携します。 トリガーでスマレジ機能を選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。(このトリガーで、スマレジからの取引情報登録の通知を受け取ります) オペレーションでスマレジ機能の「取引の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した情報をもとに、より詳細な取引データを取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した取引情報を指定のExcelシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
このワークフローのトリガーを正常に機能させるためには、スマレジ側で取引情報が登録された際にYoomへ通知するためのWebhookイベント受信設定を行う必要があります。 Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、データを追加したいファイル、シート、そしてどの列にどの情報を記録するかを正確にマッピング設定してください。
スマレジとMicrosoft Excelを連携する自動化の方法
スマレジとMicrosoft Excel間で発生する売上データの連携作業を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します! これにより、手作業によるデータ入力の手間やミスを削減し、リアルタイムに近い売上分析を実現できる ため、日々の業務効率の向上が期待できます。 気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてくださいね!
スマレジのデータをMicrosoft Excelに自動で追加する
スマレジに新しい取引情報が登録された際に、そのデータをMicrosoft Excelの売上分析用シートに自動的に追加したり、関連情報をメールで通知したりする 基本的な連携フローなので、手作業でのデータ入力や更新の手間をなくし、迅速かつ正確な情報連携を実現できるでしょう!
スマレジで取引情報が登録されたら、Microsoft Excelの売上分析用シートに追加する
試してみる
■概要
スマレジに新しい取引情報が登録されるたび、手作業でMicrosoft Excelの売上分析用シートに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に日々の取引量が多い場合、入力ミスや反映漏れのリスクも伴い、正確なデータ分析の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、スマレジでの取引情報登録をトリガーとして、Microsoft Excelへ自動でデータを追加し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
スマレジとMicrosoft Excel間で、売上データの手入力や転記作業に時間を費やしている方 手作業によるデータ入力ミスを減らし、売上分析の精度を高めたいと考えている担当者の方 スマレジの取引情報を活用したデータ分析業務の効率化を目指している店舗運営者やマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
スマレジに取引情報が登録されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。 手作業による転記ミスや入力漏れを防ぎ、常に正確なデータに基づいた売上分析が可能になるため、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomのマイアプリへ連携します。 トリガーでスマレジ機能を選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。(このトリガーで、スマレジからの取引情報登録の通知を受け取ります) オペレーションでスマレジ機能の「取引の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した情報をもとに、より詳細な取引データを取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した取引情報を指定のExcelシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
このワークフローのトリガーを正常に機能させるためには、スマレジ側で取引情報が登録された際にYoomへ通知するためのWebhookイベント受信設定を行う必要があります。 Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、データを追加したいファイル、シート、そしてどの列にどの情報を記録するかを正確にマッピング設定してください。
スマレジで取引情報が登録されたら、Microsoft Excelの売上分析用シートに追加してメールで通知する
試してみる
■概要
スマレジに新しい取引情報が登録されるたびに、手作業でMicrosoft Excelの売上分析用シートへ転記し、関係者にメールで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、日々の多くの取引を処理する中で、入力ミスや通知漏れが発生する可能性も少なくありません。このワークフローを活用すれば、スマレジでの取引情報登録をトリガーとして、Microsoft Excelへのデータ追加とメール通知までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、売上管理業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
スマレジとMicrosoft Excel間で売上データの手動転記に課題を感じている方 日々の売上情報を関係者に迅速かつ正確に共有したい店舗運営者やマネージャーの方 スマレジのデータ活用を通じた業務自動化やDX推進を担当されている方 ■このテンプレートを使うメリット
スマレジの取引情報がMicrosoft Excelへ自動で記録され、メールで通知されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記ミスや、メール作成時の宛先間違い、通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでスマレジ機能を選択し、「取引情報が登録されたら」というアクションを設定します。 つづいて、オペレーションでスマレジ機能の「取引の詳細を取得」アクションを設定し、登録された取引の詳細情報を取得します。 次に、オペレーションでMicrosoft Excel機能の「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した取引情報を指定の売上分析用シートに追加します。 最後に、オペレーションでYoom機能の「メールを送る」アクションを設定し、関係者にデータが追加された旨を通知するメールを自動送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
このワークフローを正常に動作させるためには、事前にスマレジ側での設定が必要です。スマレジの管理画面にて、取引情報が登録された際にYoomへWebhookでイベント情報が送信されるように設定を行ってください。 Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、どのファイルやシートに情報を追加するか、どの列にどの取引情報を紐付けるかを、実際の運用に合わせて設定してください。 Yoom機能の「メールを送る」アクションでは、通知先のメールアドレス、メールの件名や本文の内容を、用途に応じて任意で設定してください。例えば、本文にMicrosoft Excelの該当シートへのリンクを記載することで、確認作業をよりスムーズにできます。
特定条件のスマレジのデータをMicrosoft Excelに自動で追加する
スマレジの取引情報の中から特定の商品カテゴリや金額など、設定した条件に合致するデータのみを抽出し、Microsoft Excelの売上分析用シートに自動で追加する フローです。必要な情報だけを効率的に集約し、より的確な分析をサポートします!
スマレジで特定条件に合う取引情報が登録されたら、Microsoft Excelの売上分析用シートに追加する
試してみる
■概要
スマレジの売上データを、日々Microsoft Excelの分析シートへ手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、スマレジで特定条件に合う取引が登録された際に、自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、手作業による転記の手間やミスをなくし、効率的な売上管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
スマレジの売上データを手作業でMicrosoft Excelに転記している店舗運営者の方 日々の売上データ入力のミスをなくし、正確な売上分析を行いたい経理担当者の方 店舗のデータ連携を自動化し、より効率的な店舗運営を目指しているマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
スマレジに取引情報が登録されると自動でExcelにデータが追加され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力ミスや計上漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでスマレジを選択し、「取引情報が登録されたら(Webhook起動)」を設定します。 続いて、オペレーションでスマレジの「取引の詳細を取得」を設定し、トリガーで取得した情報をもとに詳細データを取得します。 オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、指定のシートに取引情報を追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スマレジの「取引の詳細を取得」アクションで、ご自身の契約者IDや、トリガーから取得した取引ID、クーポン情報などを正しく指定してください。 分岐機能では、自動化の対象としたい取引の条件を任意で設定してください。例えば、特定の店舗の取引や、特定のクーポンが利用された取引のみを対象とすることが可能です。 Microsoft Excelにレコードを追加する際、どのシートのどの列にスマレジのどの情報を追加するかを、ご自身の分析フォーマットに合わせて設定してください。 ■注意事項
スマレジとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
スマレジの取引情報をMicrosoft Excelに自動追加するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、スマレジで新しい取引情報が登録された際に、Microsoft Excelの売上分析用シートに自動でデータを追加するフローを解説していきます! ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、大きく以下のプロセスで作成していきます。
スマレジとMicrosoft Excelをマイアプリに連携する
テンプレートをコピーする
アプリトリガーの設定
スマレジと連携し、取引情報を取得する
Microsoft Excelと連携し、レコードを追加する
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
スマレジで取引情報が登録されたら、Microsoft Excelの売上分析用シートに追加する
試してみる
■概要
スマレジに新しい取引情報が登録されるたび、手作業でMicrosoft Excelの売上分析用シートに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に日々の取引量が多い場合、入力ミスや反映漏れのリスクも伴い、正確なデータ分析の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、スマレジでの取引情報登録をトリガーとして、Microsoft Excelへ自動でデータを追加し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
スマレジとMicrosoft Excel間で、売上データの手入力や転記作業に時間を費やしている方 手作業によるデータ入力ミスを減らし、売上分析の精度を高めたいと考えている担当者の方 スマレジの取引情報を活用したデータ分析業務の効率化を目指している店舗運営者やマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
スマレジに取引情報が登録されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。 手作業による転記ミスや入力漏れを防ぎ、常に正確なデータに基づいた売上分析が可能になるため、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomのマイアプリへ連携します。 トリガーでスマレジ機能を選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。(このトリガーで、スマレジからの取引情報登録の通知を受け取ります) オペレーションでスマレジ機能の「取引の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した情報をもとに、より詳細な取引データを取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した取引情報を指定のExcelシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
このワークフローのトリガーを正常に機能させるためには、スマレジ側で取引情報が登録された際にYoomへ通知するためのWebhookイベント受信設定を行う必要があります。 Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、データを追加したいファイル、シート、そしてどの列にどの情報を記録するかを正確にマッピング設定してください。
ステップ1:スマレジとMicrosoft Excelをマイアプリに連携する
まず、自動化に必要なスマレジとMicrosoft ExcelをYoomに連携させるため「マイアプリ登録」を行います。 画面の指示に従って各サービスのアカウント情報を入力し、連携を許可するだけで、ツール間の連携が可能になりますよ!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。 マイアプリの新規接続一覧の中から、スマレジをクリックします。
(2)「スマレジの新規登録」画面から、アカウント名、契約IDを入力します。 スマレジの詳しいマイアプリ登録方法は下記のサイトをご参照ください。
スマレジのマイアプリ登録方法
入力が出来たら「追加」をクリックしましょう。
(3)次にMicrosoft Excelの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からMicrosoft Excelをクリックします。 Microsoftのサインイン画面が出てきます。使用するアカウントを入力しサインインしましょう! ※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
連携が完了するとYoomのマイアプリにスマレジとMicrosoft Excelが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。 次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
スマレジで取引情報が登録されたら、Microsoft Excelの売上分析用シートに追加する
試してみる
■概要
スマレジに新しい取引情報が登録されるたび、手作業でMicrosoft Excelの売上分析用シートに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に日々の取引量が多い場合、入力ミスや反映漏れのリスクも伴い、正確なデータ分析の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、スマレジでの取引情報登録をトリガーとして、Microsoft Excelへ自動でデータを追加し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
スマレジとMicrosoft Excel間で、売上データの手入力や転記作業に時間を費やしている方 手作業によるデータ入力ミスを減らし、売上分析の精度を高めたいと考えている担当者の方 スマレジの取引情報を活用したデータ分析業務の効率化を目指している店舗運営者やマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
スマレジに取引情報が登録されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。 手作業による転記ミスや入力漏れを防ぎ、常に正確なデータに基づいた売上分析が可能になるため、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomのマイアプリへ連携します。 トリガーでスマレジ機能を選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。(このトリガーで、スマレジからの取引情報登録の通知を受け取ります) オペレーションでスマレジ機能の「取引の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した情報をもとに、より詳細な取引データを取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した取引情報を指定のExcelシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
このワークフローのトリガーを正常に機能させるためには、スマレジ側で取引情報が登録された際にYoomへ通知するためのWebhookイベント受信設定を行う必要があります。 Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、データを追加したいファイル、シート、そしてどの列にどの情報を記録するかを正確にマッピング設定してください。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:アプリトリガーの設定
(1)スマレジに取引情報が登録された際の設定をしていきます! アプリトリガーの「取引情報が登録されたら(Webhook起動)」をクリックします。
(2)スマレジの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、スマレジと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「取引情報が登録されたら(Webhook起動)」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「アプリトリガーのWebhookイベント受信設定」画面から、WebhookURLをコピーし、スマレジの管理画面で設定を行なってください。 詳しい設定方法は以下のサイトをご確認ください。
スマレジのWebhookトリガーを設定する方法
設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
「取得した値」にスマレジの情報が反映されればテスト成功です。 「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!
アウトプットについて
「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!
ステップ4:スマレジと連携し、取引情報を取得する
(1)次に、スマレジと連携して、取引の詳細な情報を取得します。 「取引の詳細を取得」をクリックします。
(2)スマレジの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、スマレジと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「取引の詳細を取得」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「API接続設定」画面から、契約者IDを直接入力します。 契約者IDはスマレジをマイアプリに登録する際に使用した契約IDと同じものを使います。 取引IDは、先ほど取得した値を使って入力します。
下へ進み、赤線を確認の上、クーポン情報をプルダウンから選択します。 入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、さらにスマレジの取引情報が取得できます。 「保存する」をクリックして、次の工程へ進みましょう!
ステップ5:Microsoft Excelと連携し、レコードを追加する
(1)次に、Microsoft Excelと連携して、レコードを追加します。 「レコードを追加する」をクリックします。
(2)Microsoft Excelの「データベースの連携」画面から、Microsoft Excelと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、実行アクションは「レコードを追加する」のままで「次へ」をクリックします。
(3)ファイルの保存場所、ドライブID、ファイル名(任意)、アイテムID、シート名、テーブル範囲を入力します。ドライブID、アイテムID、シート名は下の画像のように候補から選択ができます。
ファイルの保存場所:プルダウンから選択
ドライブID:候補から選択
ファイル名(任意):直接入力
アイテムID:候補から選択
シート名:候補から選択
テーブル範囲:直接入力
入力が完了したら、下部にある「次へ」をクリックします。
(4)「データベース操作の詳細設定」画面から、追加するレコードの値を「取得した値」から選択します。 入力が終わったら「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「保存する」をクリックしましょう!
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。 設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。 実際にフローボットを起動して、スマレジの取引情報がMicrosoft Excelの売上分析用シートに追加されているかを確認してみてくださいね!
スマレジやMicrosoft ExcelのAPIを使ったその他の自動化例
スマレジやMicrosoft ExcelのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
スマレジを使った自動化例
前日の売上情報を取得してSlackへ通知したり、Googleスプレッドシートに売上データを自動で格納したりといった活用が可能です。また、Shopifyで新たに商品が登録された際にスマレジにも自動反映したり、スマレジで登録された会員情報をHubSpotに連携することもできます。
毎日スマレジで前日売上を取得しSlackに通知する
試してみる
■概要
毎日スマレジで前日売上を取得しSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.スマレジを使って日々の売上を管理している店舗経営者や店長の方
・毎日売上に関するデータを確認している方
・スマレジに毎回ログインして情報確認をするのが手間に感じている方
2.コミュニケーションツールとしてSlackを導入している企業
・Slackを活用してメンバーへの情報共有をスムーズにしたいと考えている方
・ITツールを使って業務を効率化し、時間を有効活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
このフローを使うメリットは、まず業務の効率化にあります。 毎日手動でスマレジにログインして売上データを確認している方は、Slack上で確認できるようになるため、確認の手間が軽減され他の重要な業務に集中できます。
また、Slackへの自動通知により、複数のメンバーが毎日決まった時間に情報を共有できるようになります。 これにより、チーム全体の連携が強化され素早い意思決定を行うことが可能になるため、業績の向上に寄与します。 このように、このフローを活用すると作業時間の短縮と意思決定の迅速化につながりチーム全体の生産性が向上するでしょう。
■注意事項
・スマレジとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください
前日のスマレジでの日時締め情報(売上情報)をGoogle スプレッドシートに格納する
試してみる
■概要
スマレジの日次締め情報の確認や売上管理のために、毎日手作業でGoogle スプレッドシートにデータを転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用することで、スマレジの前日の日次締め情報を指定した時間に自動でGoogle スプレッドシートへ格納し、日々の売上管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
スマレジを利用しており、日々の売上管理を手作業で行っている店舗運営者の方 Google スプレッドシートへのデータ転記に時間がかかり、非効率だと感じている方 日次締め情報の転記ミスを防ぎ、正確なデータ管理の自動化を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
毎日決まった時間にスマレジの売上情報が自動で転記されるため、データ入力の手間を減らし、コア業務に集中できます。 手作業によるデータの転記ミスや計上漏れを防ぎ、常に正確な情報に基づいた売上管理を実現できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、スマレジとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日10時」など、任意の起動時間を設定します。 次に、オペレーションでスマレジを選択し、「昨日の日次締め情報を取得する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、スマレジから取得した情報を指定のスプレッドシートに格納するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、フローボットを起動したい任意の時間帯(例:毎朝9時、営業終了後など)を設定してください。 Google スプレッドシートに格納する情報は、スマレジから取得した日次締め情報の中から、売上合計や客数など、管理したい項目を任意で選択し設定してください。 ■注意事項
スマレジ、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Shopifyで商品が登録されたら、スマレジにも商品を登録する
試してみる
■概要
Shopifyで商品情報が登録されたら、スマレジにも商品を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ShopifyでECサイトを運営し、実店舗ではスマレジを利用している事業者
・オンラインストアと実店舗の商品情報を一元管理したい方
・手作業による商品情報登録・更新の負担を軽減したい方
・在庫状況をリアルタイムに同期し、販売機会ロスを防止したい方
2.オムニチャネル戦略を推進する企業
・オンラインとオフラインの顧客体験をシームレスに繋げたい方
・複数の販売チャネルの在庫状況を統合管理し、効率的な在庫管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
・Shopifyで登録された商品情報を自動でスマレジに連携できるため、手作業による二重入力の手間を省き、業務効率を大幅に向上させます。
・Shopifyとスマレジの在庫情報をリアルタイムに同期することで、在庫切れや過剰在庫のリスクを低減し、販売機会ロスを防ぎます。
■注意事項
・Shopify、スマレジのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
スマレジで会員が登録されたら会員情報をHubSpotに登録する
試してみる
■概要
スマレジで会員が登録されたら会員情報をHubSpotに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.会計ツールとしてスマレジを導入している店舗運営者
・スマレジに登録された会員情報を別のツールに転記して利用している方 ・情報の転記作業を自動化して、情報管理を効率化したい方
2.CRMツールとしてHubSpotを導入している企業
・HubSpotに情報を集約させて会員情報を一元管理したい方 ・他部署への情報共有用としてHubSpotに会員情報を登録している方
■このテンプレートを使うメリット
毎回手作業でスマレジからHubSpotへ情報転記していると大変だと思います。 特に管理している情報が多いと、その分負担も大きくなります。 人間の手で行う業務が多いと、ヒューマンエラーのリスクも高くなり、正確なデータ管理ができなくなってしまいます。 そこでこのテンプレートを活用すると、上記のような課題解決に貢献します。 手作業で行う業務が自動化されるため、作業負担が軽減されると同時にヒューマンエラーのリスクも低減します。 その結果、正確なデータ管理を実現することができます。 データの不備による機会損失を未然に防止できるため、売上の向上につながります。
■注意事項
・スマレジとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください ・スマレジのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。
■概要
スマレジで取引が発生したらNotionに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.スマレジを導入している店舗運営者
・販売業務の効率化でスマレジを導入している方
・キャッシュレス決済の導入としてスマレジを利用している方
2.Notionで在庫管理を担当している方
・店舗ごとの在庫データをNotionで一元管理している方
・スマレジのデータをNotionに自動で連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
スマレジは豊富な機能が実装されたクラウド型のPOSシステムで、販売業務を効率化することができます。 しかし、在庫データの管理においてNotionを利用している場合、毎回スマレジのデータを連携するのは時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、スマレジで取引が発生するとNotionへの取引情報の追加を自動化することができ、業務の効率化を図ることができます。 Notionへのスマレジのデータ連携を自動化することで、入力ミスや連携漏れを防止できるため、データの正確性を向上させることが可能です。
また、在庫データがスピーディーに連携されるため、発注業務をスムーズに進めることができ、在庫管理の業務が楽になります。
■注意事項
・スマレジ、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
Microsoft Excelを使った自動化例
OutlookやGmailに届いた内容をExcelに記録したり、Salesforceで登録された商談情報をすぐに反映させることが可能です。また、Microsoft SharePointに格納されたファイル情報を自動で追加することもでき、指定日時にはMicrosoft Excelに登録された予算データをMicrosoft Teamsへ通知するなど、日常業務の自動化に役立つ活用法がたくさんあります。
Outlookにメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加する
試してみる
■概要
Outlookで受信する重要なメールの内容を、その都度Microsoft Excelに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に自動でMicrosoft Excelへレコードを追加できるため、こうした定型業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信した問い合わせ内容などをMicrosoft Excelで管理している方 手作業によるデータ転記での入力漏れや、対応遅延などの課題を抱えている方 メールで受信した情報を起点とした業務の自動化や、効率化を検討している方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでのメール受信をトリガーに、自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信したメールの情報をもとにレコードを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールフォルダをIDで指定し、特定のフォルダのみを監視対象とすることが可能です。 Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象のファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定できます。また、Outlookで取得したメールの件名や本文などの情報を、どの列に登録するか自由にマッピングできます。 ■注意事項
Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Microsoft Excelに保存する
試してみる
■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方 Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。 AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。 Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
指定日時にMicrosoft Excelから予算を取得してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。 Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。 Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。 ■注意事項
・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する
試してみる
■概要
Salesforceに新しい商談が登録されるたびに、その情報を手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この定型業務は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談情報をMicrosoft Excelへ自動で連携し、スムーズなデータ反映を実現するため、手作業による手間をなくし、正確なデータ管理を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceの商談データをMicrosoft Excelで管理しており、手作業での転記に手間を感じている営業担当者の方 チームの商談進捗をMicrosoft Excelで集計しており、データ連携を自動化したいと考えているマネージャーの方 SalesforceとMicrosoft Excel間のデータ入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceに商談が登録されると自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、お使いのMicrosoft ExcelとSalesforceをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報に加えて必要な商談の詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したSalesforceの情報をExcelシートの指定した行に追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください。 Salesforceから取得するレコードの条件を任意に設定することで、「特定のフェーズの商談のみ」など、特定のデータだけをMicrosoft Excelに連携することも可能です。 Microsoft Excelの各列に、Salesforceから取得したどの項目(商談名、金額など)を割り当てるかを自由にカスタマイズしたり、固定の値を入力したりすることができます。 ■注意事項
Salesforce、Microsoft ExcelののそれぞれとYoomを連携してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。
Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する
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■概要
Microsoft SharePointに新しいファイルが格納されるたび、手作業でMicrosoft Excelの管理台帳にファイル情報を転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointにファイルが格納されたことをきっかけに、ファイル名やURLといった情報を自動でMicrosoft Excelに追加できます。これにより、面倒な手作業から解放され、正確なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointとMicrosoft Excelでファイル管理を行っている方 手作業によるファイル情報の転記に時間と手間がかかっている方 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
SharePointへのファイル追加をトリガーにExcelへ自動で情報が追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のフォルダにファイルが作成されたことを検知するようにします。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名やURLなどの情報を指定のファイル・シートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointのトリガー設定では、通知を受け取りたいサイトIDやフォルダIDを設定し、特定の場所でのみフローが起動するように指定します。 Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追記したいファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で設定してください。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
まとめ
この記事では、「スマレジとMicrosoft Excelを連携して売上分析を効率化する方法」 について、プログラミング不要で実現できる具体的な手順をご紹介しました。 スマレジで登録された取引情報をMicrosoft Excelに自動で取り込むことで、手作業での入力作業をなくし、リアルタイムに近い分析環境を構築できます。Yoomには、今回ご紹介した売上分析の自動化以外にも、業務を効率化できるテンプレートが多数用意されています。 売上情報の抽出条件を細かく設定したり、他のアプリと組み合わせて通知や記録を自動化したりと、柔軟な活用が可能です。「毎日の集計作業に時間を取られている」「データ入力のミスを減らしたい」「分析業務をもっとスマートにしたい」 と感じている方は、ぜひテンプレートを活用して、自動化を体験してみてください。
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